みんなの議会

江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

なべまつりの結果について

聞いた人
出﨑太郎 議員
答えた人
町長、追分観光課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 出﨑

2番目に入ります。あのー鍋まつりの結果についてお伺いします。えー先月上旬、江差美味百彩なべまつりが開催され、えー盛況を博したようですが、以下についてお伺いします。えー1つ目、江差町が、あの共催になっておりますけれども、共催の江差町として、どんなメニューに人気が集まったか把握していたら教えて頂きたい。で、2つ目、この成果を今後のイベント等にどのように繋げて行くか、えー意見がありましたらお聞かせ願います。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

出﨑議員の2問目、なべまつりの結果についてのご質問にお答え致します。例年2月に開催される江差たば風の祭典のメインイベントであるなべまつりは、食を通じて地域の活性化や観光客誘致を目的に、江差観光コンベンション協会が主催し、子供からお年寄りまで全世代が楽しめる、今年で26回目を数える冬には欠かせないものとなっております。どのようなメニューに人気が集まったかとのご質問でございますが、各店舗とも独自のメニューを出し、それぞれ好評であったと伺っております。また、この成果を今後どの、今後のイベント等にどのように繋げて行くのかというご質問に関しましては、主催者にて来場者アンケートを行っており、皆様から寄せられた声を次回以降のイベントづくりに反映するものと聞いており、本イベントを共催しております町と致しましても協力して行きたいというふうに考えております。

議員の再質問 出﨑

再質問致します。あのーイベントの後での情報収集、これは、あのーやっぱり必要だと思います。例えばですね、その情報を今後、開設の予定している新・道の駅の、えー事業者に提供してですね、それから飲食メニューに参加して貰うとか、まぁそう言う事色んな3場面での活躍が考えられます。えーとこのような活動ですね、私は、ま、追分観光課で行うのでなくて、えー江差観光みらい機構、DMOに、ま、期待したい。そういうふうに思ってるんですが、町はそのような考え、どう考えますか。

町の答え 追分観光課長

追分観光課長。

町の答え 追分観光課長

はい。出﨑委員からの再質問でございます。えー議員かねてからですね、えー江差観光みらい機構、えーDMOをですね、江差の観光の司令塔として機能させるべきっていうふうにおっしゃってございました。えー昨年の3月議会におきましても、えー一般質問があったところでございます。えー観光振興全体を考える時ですね、えーDMOが果たす役割というのは非常に大きいものであるというふうに認識をしてございますし、えー地域全体に利益を生み出すために活動する法人として、えー出﨑議員のご質問にありました内容につきましては、大変重要であるというふうに考えてございます。えー今後につきましても、えーDMOの基盤強化を図りながらですね、えー江差町の、えー観光の中心的役割を担う団体として、えー町や、えー関係、関係団体と連携しながら進めて参りたいというふうに考えてございますので、えーご理解頂ければというふうに思います。

議員の再々質問 出﨑

再々質問を行います。あのー町長、あのね。ちょっと自分は観光みらい機構、これやっぱり、あのー観光の司令塔として、えー機能を発揮出来るようにですね、これ整備し、すべきだと思っています。割と、あのー官公庁のこの、あのー構想が発表されてからも、割と早い段階で、町は立ち上げてますよね、このみらい機構について。あのー、ま、えー町内で色んなイベントを開催する団体があります。その活動を邪魔する、そう言う事じゃなくて、えー、まぁ通年でのそういう団体のイベントの連携だとか、それから上町だとか、あのー北部地域を含めた、町内全域の、んー観光行政へのですね、身代わりが必要だと思います。ま、そういう面で、この、D、あのー観光みらい機構、これは重要だと思っております。4ま、来年度もですね、マリンピングを含めて、えー3,500万を超える補助金が予算案として出されております。えー、ま、例年このぐらいのお金は、あのー投入してる訳ですが、えー、ま、やり方によってはもっとお金が掛かるかもしれないというふうに私は思ってます。でもですね、やはりあのーかもめ島の周りだけじゃなくて、全町での活動が見える、そのような活動をですね、是非この観光みらい機構に、あのー期待したいと思ってるんですが、えーその辺のお考えがありましたらお伺い致します。

町の答え 町長

ご指名を頂きましたので答弁させて頂きます。今、みらい機構の在り方と言う事、鍋まつりの今ご質問の中でのお話だったかなというふうに思います。私自身もなべまつり2日間参加をさせて頂いて、えー全ての提供されている店舗の鍋料理を食べさせて頂きました。本当に地域に根ざした郷土食である、うぅー鍋を出して頂いているところ、また独自に開発したメニューを出しているところ様々でござ、ございまして、大変楽しめるイベントだなというふうに感じているところでございます。その一方で、これがイベントだけではなくて、通年で、或いは上町、或いは北部地域でも提供出来るような体制というご指摘だったかなというふうに思います。えーまさに、我々目指しているところはそういうところでございまして、えーみらい機構がその中心を担うというのは、議員のご指摘の通りだというふうに思います。令和8年度は、これ、これまでぷらっと江差という物販をやっていましたけれども、ここは、あー今後、道の駅に集約をして行くというところで、まぁ、あのーマリンピングというのはありますけども、本来の、マリン、えーみらい機構の役割というのは地域DMO、DMOとして、えー地域の観光マネジメントをするという組織でございます。そういった時に、どのように観光を考えて行くのかというのは、まさにこのみらい機構を中心に考えていかなきゃならないなというふうに思っているところでございます。しっかりですね、そういったもの、今までちょっと物販であったり、マリンピングに軸足があるような体制かなというふうな、あー意識もあったんですけども、しっかりですね、DMOとしての役割を令和8年度しっかり果たして参りたいと考えております。その中では先ほど出﨑議員が指摘された、上町或いは北部地域或いは通年でというところを意識しながら運営を考えて行きたいと思いますので、ご理解頂きたいと思います。5

出典:江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる