江差町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日
国仕様の基幹業務システムの「標準化」について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、総務課参事
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
それでは、4問目行きたいと思います。えー国仕様の基幹業務サービスの標準化についてお伺い致します。えー国が進める基幹業務システム仕様を統一する標準化移行作業期限は2025年度末ですが、本年5月末での完了率平均は66.2%、江差町では72.5%で、平均を若干上回る程度です。しかし、2025年度末以降の完了に間に合わない道内市町村が26団体あり、江差、あー檜山管内では2町あります。江差町もこの中に入っていますが、なぜ間に合わなかったのかお伺い致します。また、移行作業期限が5年延長されましたが、何年に完成、完了するのかもお伺い致します。
町の答え 町長
増永議員の4問目、国仕様の基幹業務システムの標準化についてのご質問にお答え致します。議員ご承知の通り、標準化とは、住民情報、税、福祉など基幹システムを全国共通の仕様や仕組みに統一化する取り組みでございます。標準化に関する取り組みと致しましては、現在、江差町の基幹システムを提供している株式会社エイチ・アイ・ディに業務委託し、作業を進めているところでございますが、国から示される標準化システムの仕様が度重なる変更を受けている事や、システム開発元からのリリースが大幅に遅延していることに加え、令和6年度、令和7年度に実施された給付事業、更に今定例会において補正としてご提案させて頂いております、税制改正に伴うシステム改修など、想定外の業務が重なったことにより、委託事業者側から移行計画を見直したいとの申し出がありました。この申し出を受け、江差町と致しましては、デジタル庁へ報告を行ったところでございます。14江差町を含む、当該委託事業者が受託している他の自治体におきましても、同様にスケジュール全体が約1年程度遅れて進行している状況にございます。江差町における移行完了の時期につきましては、令和8年10月中旬を予定しておりますのでよろしくお願い致します。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えー2問目行きます。えー全国町村会ではですね、今回の標準化による運営経費の調査を行いました。平均で約2倍強が増えると公表していますが、中には5割、6割、あ、ごめんなさい、5倍6倍に膨らむケースもあると言っております。江差町は、運営経費の増加をどの程度考えているのかお伺い致します。
町の答え 総務課参事
はい、総務課参事。
町の答え 総務課参事
増永議員の再質問についてお答えさせて頂きます。えーと今のところ、えーと、そのような大きい、くの増額は予定はしておりませんが、えーと社会情勢により単価の増加などに伴い、えーと、1.1倍くらいの増加を見込んでおりますが、大幅な増額の予定はございません。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーということは、現状維持では済まないってことですよね。やはり、あーのー費用は15増えるという考え方でいいですね。そうですね。そしたらですね、今後ですね、江差町における固定経費って言うのは、これに、あのー今回のこの標準化に関わらず、いろんな部分で経費が増加が見込まれる訳ですよね。そして、令和7年、令和8年、財政調整基金、2年間で6億円も使う予定です。また、道の駅のふるさと納税3億円。これも今先ほど説明あった通り、4%ですよ。4%しかなく、残りが96%が穴埋めになる予定です。今の現時点ですからね。そう言った中で、リサイクル施設の整備、焼却炉施設の建て替え、開陽丸の修繕等で財政の圧迫が予想されます。これらの建て替えや大修繕は、長寿命化計画を無視した結果によるもので、将来このようなことが起きないように計画通りに修繕費を毎年度3.3億円の予算を組んで頂きたい。
議員の質問 増永
関係あります。
議員の質問 増永
あります。経費の今、話してるんです。
議員の質問 増永
経費の話したじゃないですか。
議員の質問 増永
標準化に伴って
議員の質問 増永
標準化に伴って経費が嵩むって事を今、言ってるんですよ。
議員の質問 増永
はい。システムの標準化に伴って経費が嵩むって話、してるじゃないですか。
議員の質問 増永
じゃあ、今の質問も駄目なんですか。
議員の質問 増永
関連はありますよ。
議員の質問 増永
じゃあいいです。じゃあ終わります。