江差町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日
道の駅業者選定委員会について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 財政課長、まちづくり推進課長、町長、総務課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
じゃあ次、3問目いきます。えー事業費、約21億円で業者が決まりましたが、道の駅事業は、これから事業費が増える要素ありますか。また増えるとしたら何億増えるんですか。それをお伺い致します。9それと、先ほどの説明で、年間ピーク時に9億4千万、あ、ごめんなさい。9,400万の支払いが発生すると、償還額について。この9,400万どのように捻出するんですか。住民サービスの減少ですか。それとも役場内の固定費の圧縮ですか、それとも毎年、交付金の増額に期待するんですか。具体的な説明をお願い致します。また、江差町民は、先ほど来も申した通り、財政不安を感じて84%が反対しております。また、裁判まで行われている中で、道の駅事業をこのまま進めるのか、お伺い致します。
町の答え 財政課長
財政課長。
町の答え 財政課長
えー、今、あのーいくつか質問あったうちの、私の方からは、ピーク時の9,400万どのように捻出していくかというご質問について、財政の立場からお答えを致します。ま、ご承知の通りの話なんですけれども、基本原則です。北の江の島拠点施設で活用する過疎債含めて、公債費、起債ですね。ま、過疎債で言えば、7割が交付税で措置されると。えーですので、えー公債費起債に関しては、そして、交付税のルール、これについては、財源調整、或いは財源保障と言った、この地方交付税制度の基本に則った中で、財政規律の維持、財政規律の維持、つまりこれは、1つ目、借りたものは必ず返す。2つ目、収支の均衡に努める。3つ目は、真に必要な公共サービスを実施する。こういった観点で、毎年度の予算措置、予算編成をすると言う事でございますので、全体の中で予算配分しながら必ず返していくと、こういうことでご理解頂ければと思います。よろしくお願いします。
町の答え まちづくり推進課長
まちづくり推進課長。
町の答え まちづくり推進課長
増永議員からの再質問の内、今後、事業費が増える要素があるのか、あるとすればいくらぐらい増えるのかというご質問。それと裁判が行われている中で、今後も実施、進めていくのかどうかという質問、この2点について私の方からお答えをさせて頂きます。10これから増える要素でございますが、現時点で私どもの方として、えー事業費が増えるという想定をしているものではございません。えー現時点では、特段そういった要素を持っていると言う事ではございませんのでご理解を頂ければと思います。えー、あと裁判云々含めて、えー予定通り実施するかというご質問でございますが、江差町としては、予定通り実施して進めて参りたいというふうに考えておりますので、ご理解頂ければと思います。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーじゃあ3問目いきます。えー道の駅事業者選定委員会についてご質問致します。えー江差町の将来を左右する重大な道の駅事業の業者選定委員会の要綱を、何故議会に提出せずに選定委員会が行われたのかお伺い致します。また、委員の人数が何故13名なのかもお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の3問目、道の駅事業者選定委員会についてのご質問にお答え致します。道の駅の事業者選定に係る手続きに関しましては、これまでも段階に応じて適宜、議会全員協議会などの場を通じて報告、説明を行ってきたところでございます。事業者選定委員会での審査に関しましては、6月12日に開催されました議会全員協議会におきまして、1点目として、6月13日に13名の委員から成る事業者選定委員会を開催し、事業者からのプレゼンテーションを受け、審査基準に基づき審査を行う予定であること。2点目として、6月23日に改めて事業者選定委員会を開催し、審査結果について整理の上、選定の可否の決定を行うとともに、提案に対する意見等の取りまとめを行う予定であること。113点目として、町では、事業者選定委員会における審査結果を踏まえて、6月末までに優先交渉権者を決定し、公表する予定であることの説明を行ったところでございます。事業者選定委員会の設置要綱につきましては、事前に又は事後的に説明を要する内容とは考えておりませんので、議会への提出はしておりません。2点目、委員の人数が何故13名なのかというご質問でございますが、13名という数字が先にあった訳ではなく、民間の委員の数を半数以上とすることも含め、委員構成のバランス等考慮しながら委員の選定を行った結果、13名となったものでございます。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、2問目いきます。令和7年7月15日、情報公開条例で業者選定委員会の人数と名前を求めましたが、令和7年7月29日、公文書決定通知書で役場職員6名以外、学識経験者1名、地元関係者4名、経済、経営2名、合計7名の名前が黒塗りになっていました。理由は、江差町情報公開条例第7条第1項第6号、社会的な地位の保護、その他の公共の安全と秩序の維持に支障が生じる恐れがあるとの事ですが、選定委員会の委員の名前公表が、公共の安全、安全等に関する情報には当たりません。また、公費を使い、報酬や旅費等の支払いまで行われている中で、名前を公表しないのは、公表出来ない別な理由があるのかお伺い致します。
町の答え まちづくり推進課長
まちづくり推進課長。
町の答え まちづくり推進課長
えーと、情報公開条例に基づく請求に係る、関しまして、黒塗りとなっていることについての御指摘でございますが、えーこれに関しましては、情報公開条例に基づく手続きによりまして、えーもし不服等がございましたら、不服の請求をして頂くと言う事で、この場では答弁は控えさせて頂ければというふうに思っております。えーと、委員の名簿に関しましては、民間の委員の皆様に関しましては、それぞれ社会的なお立場がございます。特定されることによりまして、不利益を生じることが懸念され12ますので、非公表としておりますので、ご理解を頂ければと思います。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれで、私はですね、不服がありまして、令和7年7月30日、審査請求致しまた。結論はいつ出るんですか。お伺い致します。
議員の質問 増永
時間止めて下さい。時間もったいないです。
町の答え 総務課長
総務課長。
町の答え 総務課長
えー只今のご質問にご答弁申し上げますが、あのー個別、具体なものについては、ここで答弁する内容ではございませんが、今の件につきましては、90日以内に委員会で結論を出すことになってございますので、ご理解願えればと思います。
議員の質問 増永
13はい。ありがとうございます。
議員の質問 増永
はい。