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江差町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日

江差高校と町の関係について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
教育長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

えーそれでは、ご質問させて頂きます。江差高校と町の関係についてお伺い致します。現在、江差町は、江差高校から各方面で協力を頂いているような状況と思われますが、江差高校は、人口減少や他高校へ流出により生徒数の減少が続いているような状況で、来年度からは、公立高校、私立高校の授業料無償化が行われます。道教育委員会が道内中学生にアンケート調査を行い、結果が公表されました。私立高校へ進路の見直しが14.9%、私立高校への関心が増えています。江差高校から他高校や私立高校に行くことは、15歳から18歳までの人口減少に繋がり、江差町としてマイナスと思われます。今後、江差町として、江差高校との関係をどのようにして15歳から18歳までの人口減少に歯止めをかけるのか、お伺い致します。

町の答え 教育長

教育長。

町の答え 教育長

えー増永議員からの1問目、江差高校と町の関係についてのご質問にお答え致します。議員ご指摘の通り、江差町と江差高校は、現在、各種まちづくりやイベントなどで協力交流、連携しており、多くの生徒や教員に参加頂いている状況にございます。江差町の人口の推移、特に15歳から18歳までの人口を見ますと、本年7月末現在、159人となっており、10年前の平成27年7月末現在の246人と比較すると87人、約35%減少しております。同様に、江差高校の生徒数は、10年間で179人減少2している状況にございます。また、江差町立中学校から江差高校への入学者については、平成28年度、45人でしたが、令和7年度は19人となっており、10年間で26人約58%が減少しております。近年はスポーツを続けるために檜山菅外への進学が増えるなど、進学先も多岐に渡っている状況となっております。江差町として、江差高校への進学率を高めることは、今後の間口維持のためにも必要と考えております。そのための、江差高校の魅力化事業の検討を進め、生徒の希望する進路が叶う高校とすべく、江差高校はもとより近隣町と連携して参りますので、ご理解をお願い致します。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

はい、えー是非ですね、その高校さんとのですね、連携をとって頂き、また、えー先だっての委員会の方でも江差高校さんとの、その懇談を開く予定だというお話も聞いております。やはり情報を共有して頂いてですね、1人でも多く江差町に残るような対策をですね、えー町一丸となって、江差高校をバックアップして頂きたいなというふうに思いますのでよろしくお願い致します。

出典:江差町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる