せたな町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日
資源ごみ処理手数料の無料化実施に対する構成町としての対応について
- 聞いた人
- 石原広務 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 石原広務
それでは2問目の質問をさせていただきます。資源ごみ処理手数料の無料化実施に対する構成町としての対応について伺います。①5月配付の町広報誌に折り込まれていた資源ごみ処理手数料無料化実施のチラシでは、令和6年10月1日からの実施と明記されておりました。これまでもっと早い時期での実施を構成町として町長に求めてきましたが、できなかった理由をお示しください。②透明または半透明の資源ごみ袋の無料配布を実施するべきと求めてきましたがどのように考えているか改めて伺います。③住民説明会を予定しているようですが、構成町であるせたな町での実施回数や場所、説明する内容を把握していれば教えてください。④令和3年度のリサイクル率について、配布されたチラシには全国及び全道の平均より、せたな町、今金町が平均より大きく下回っていると明記されていますが、この表現は正しくないと思います。町長としてどのようにお考えですか。ご答弁いただきたいと思います。⑤資源ごみとして専用袋に入れ出された空き缶と、燃えないごみとして出された空き缶などは一緒に破砕処理をしていた事実の説明をするべきと提起してきましたが、なぜ説明しないのか明快な答弁を求めます。⑥毎月第2日曜日の午前のみ一般家庭のごみ搬入や搬入受け入れを実施していますが、土曜日及び日曜日の対応を増やしてほしいと多くの要望を聞いています。町長としての見解を伺います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それでは2つ目の質問にお答えをいたします。まず1点目の質問ですが、資源ごみ処理手数料の無料化に向け住民説明会や指定ゴミ袋取扱店との調整、回収業者との手順の確認などを進めるにあたり、北部桧山衛生センター組合議会にも諮った結果、最速で10月1日実施が適当と判断されたことによるものでございます。2点目ですが、現在の指定ゴミ袋は処理手数料と袋代が合算され排出者にご負担いただいているものです。今般、資源ごみの手数料の無料化を進めておりますが、袋の費用はこれまでどおり排出者が負担してご用意いただくのが他市町村においても一般的であるため、北部桧山衛生センター組合議会でもそのようにいたしました。3点目の質問にお答えいたします。住民説明会につきましては、地区懇談会の会場設定を踏襲し、町内6箇所、9回の開催を予定しております。説明概要は、資源ごみ処理手数料の無料化に至った経緯、手数料無料化の内容、家庭ごみの分別、排出の仕方について等となっております。4点目の質問ですが、令和3年度のリサイクル率は、当町は11.3%、今金町は6%、これに対し全国平均は19.9%、全道平均は23.5%となっており、比較すると概ね半分から4分の1程度というふうになっております。表現は妥当と考えております。5点目の質問にお答えいたします。缶類を始めとする金属と、その他不燃ごみ等の分別処理が可能な破砕処理施設による混在処理につきましては、今後の資源ごみ処理手数料の無料化説明会におきまして北部檜山衛生センター組合から説明することになっております。6点目の質問にお答えいたします。北部桧山衛生センター組合に確認したところ休日の日数拡大の要望は受けていないということでございました。以上でございます。
議員の再質問 1番 石原広務
それでは再質問させていただきます。①の早期の実施、これは事業所あるいは店舗等の調整、こういった理由もろもろ含めて北部桧山衛生センター組合議会で決定したということですけど、そんなに長くなぜ期間が必要なんですか。私は再三にわたってご指摘させていただいて、意見を数点の要は資源ごみ等の袋を扱う店舗の管理責任者とも話しましたが、私が説明する前にある店舗の責任者の方は、それ在庫を抱えているから時間長引かせれば少しでも在庫整理になるんだろうという単純な、私もそういうふうに考えていたんですが、私が説明をする前にそういった率直な意見も寄せられました。それと皆さんではないんですが、ユーチューブ等、あるいは藤谷議員も私も一般質問で取り上げました。それで空き缶に関しては、要はリサイクルセンターが立ち上がって、その時点で専用の袋の販売も始まって、意識のある方はこれ何回も言ってきてますけど、缶に関しては中身洗って乾かして専用の袋を買い分けてやってきた努力、取り組み、それを欺いてきた行為ではないかということを再三に渡って指摘してきました。これは5番とリンクするんですが、その辺の経過も含めてセンター組合のほうで説明をする予定になってるということでの答弁でした。確かにここはせたな町の議会です。この扱いについても再三にわたって事務局含めて指摘もいただいてきています。でも町長、組合議会の組合長、理事長トップの立場はせたな町の町長です。こういったこのセンター組合の資源ごみに関する問題を提起する切っ掛けが、数年前から私が実際に目の当たりにした薄い赤の袋と黄色の燃えないごみが処理が一緒になっていて、これはリサイクルを無駄にしてきた、そういった意識を欺いてきた、これはもう問題視していました。ところが町長は、1度は町長名で議会議長に報告した10月1日から無料化するというのは、その後も処理料は無料だという言い方に変えてきました。ところが事実がきちんと判明したのちは一切謝罪する姿勢にないわけです。私はその調整も含めてこれ今回事実が判明したのは昨年の10月です。いろいろな時間の経過の中で、要は無料にする、処理料の無料化は10月1日から始める。そういうふうに決定したということですが、これはもう早期の実証は私としては可能だったと捉えています。そこはまた改めてご答弁をいただきたいと思います。②の透明、半透明の資源ごみ袋の無料配布、これを実施するべきと求めましたが、今まで同様、袋は町民が出す側の責任として負担する。これは他町とも同じような取り組みになるという趣旨の答弁でしたが、私が無料にするべきだ、財源があるというふうにこの場で指摘したのは、要は資源ごみ、缶類、スチール、アルミ、スチールは鉄屑と同様の扱いですけど、あと資源ごみとして処理手数料をいただいてセンターのほうで業者に引きとらせて、それなりの収入になっているのが、これ町民児童課で出していただいた資料にもきちんと4年度でしたか、約1,000万の収入があるわけです。それで町長がおっしゃるリサイクルを推進するのであれば、前回も言いましたけど、ごみ袋を資源ごみの袋を用意してセンター側ですよ。それを例えば本庁、大成、瀬棚両支所、その窓口で希望のある方に配布できるんではないかという提起をしてきたんです。この処理料無料だということに関しては、札幌方式などと担当課のほうで調べていただきましたが、これ私が問合せたのとまた違うかもしれませんが、私が問合せた札幌市の事情、ごみに袋に関しては5リットル、10リットル、20リットル、それぞれ10枚で100円、200円、400円、40リットルに関しては5枚で400円、これ指定ごみ袋販売されているんです。札幌方式だと町長以前におっしゃっていましたが、せたな方式でぜひ無料で、先ほど言った資源ごみの有価物としてセンターが得た収入の中からぜひ無料でセンターが袋を用意して、これ取り組むべきですし、これ可能だと私は認識してます。なぜセンター側で用意するべきか、というのは一般質問で取り上げましたけど、この5月に入ったチラシなんです。これチラシ配付になって、数人の方から様々な意見をお聞きしました。これだと経過がわからない。なぜこういうふうになったんだっていう率直な意見なんです。私なりに数人ですが説明はできました。あとは袋は何でもいいんだねっていうふうな認識を既にお持ちになった方いるんです。これはあくまでも私の見てきた感じてきたことでお伝えしますが、これ半透、明透明だと捉え方の感覚もあるし、何でもいいんだろうというふうにもう既になってしまってるんです。例えばコンビニで買ってきた、買物してきた袋、これだって半透明っていうふうに言えるだろうと。袋の強弱もあるんですよ町長、細かいことですけど、そうすると収集のときにかなり影響が出るのかなというふうに捉えてます。確かにセンターのほうでは、これ事務局長だったかな袋の扱いもその時点で説明するということは以前に聞いてましたが、そのあとに配られたチラシ1枚だと細かいところってなかなか伝わらないんです。それをもって住民説明会、町内6箇所とご答弁いただきましたけど、説明会に事情があって参加できない方への対応はどうされるのか。あるいは、もう決まったことだ、こういうふうになりますということに対して町民から要望を含めて改善の余地があるような意見も出る可能性だってあるわけじゃないですか。そこについてもどういうふうに対応するのか。あと町長、これ本当にすごく残念なんですけど確かに一部事務組合、町とは離れた存在というか、そういうのはもういまだにそういったご指摘も受けてきています。ただ、せたな町長は一部事務組合の組合長なんです。構成町せたな町でもこの事実を知った方々からかなりの苦情と疑問視する声も間違いなく出てるんです。昨年10月決算委員会の中で事実がはっきりして、その時点から数か月経ってしまいましたけど、伴ってセンター組合自体、事務方含めて役場公共施設もきちんと分別していなかったという事実も、はっきりしてしまったわけじゃないですか。なぜそこをきちんと認め、いち早く謝罪してくれなかったのかなっていうのは今でも残念でもあるし憤りも感じています。これチラシこのとおりやられるのかなというふうには、このあとこの議会の質疑を受けて、私としては1カ月も2カ月も早く取り組んでいただきたいというのは、これ強く要望しますが、実施したとしても混乱はなくなりませんおそらく。なぜかというと、もう合併して19年ですけど、最初の1冊、正直言うときちんと私認識してなかったんですが、チラシを基に意見交換した役場職員OBの方、当時1番最初は合併したときのことなんですかね。これ処理無料で始まったということだったんです。その方の私に対するご指摘は、それで要は処理料を取る、袋販売して処理料を徴収すると。有料化にするときに本当に苦労したんだよということを今回改めて伺わせていただいたんです。そういった昔の経過も含め今回何も理由も知らせないこの紙1枚で、急に今年の10月1日から処理手数料の無料化これ私納得できませんと。おそらく福祉に係る方々はあのOBの方かなっていうふうにも浮かんでいるかもしれませんが、これ町長かなり強く指摘されました。ですからはっきり申し上げまして、この資源ごみ処理手数料の無料化、この実施に至る経過は町長自身がただ単純に逃げたいからだけなんです。これ私断言させていただきます。でなければ、切っ掛けの缶類の処理のことでした。缶類のことだけを私としては、こういうだけというとまた問題発言になるかもしれませんが、あの時点できちんと事実を認め謝罪をして皆さんに周知していただければ、少しかが影響なく進めていけたのかなっていうのは、すごく今でも残念です。何よりも法律を持ち出したことが一般質問の答弁でね。その答弁を受けて、私はそれは1番してはいけない答弁ですよというふうに再質問に併せてご指摘させていただきましたが、法律を持ち出したことによって資源を出す側の責任だ、出す側とは町民ですかって言ったらそうだっていう趣旨の答弁したんですよ。それが今とんでもな影響出てきてるわけじゃないですか。隣の副町長はよくご存じだと思いますよ。今回のこのチラシ1枚でいろんな影響が出て、また新たな要望も出てるのも事実です。それで⑥の土曜日、日曜日の対応を増やしてほしいと多くの要望を聞いています。というのを要望として見解を求めましたが、センター組合ではそういった要望を受けてないということですけど、私現にいただいてますから、第2日曜日、午前中の状況の報告、受けていると思うんです。平日でも8時45分から5時までですか1日かけて100件の持込みの方、件数、多いほうなんです。この第2日曜日の午前中8時45分から12時までここに100件以上集中することがあるんです。そういうことも含め土日にどうしてもその片づけなりをしたいという要望間違いなくありますから、私が勝手に言ってるわけじゃないんですよ。センター組合に入ってないからそれを全てっていうふうに認識されるのはそれは大きな間違いだと思います。この休日の扱い、おそらく職員の不足を理由にしてくる可能性もあるかもしれないなと推察していました。そういった答弁になるのかなっていうのも予想はしていましたが、まさか直接センターにそういった要望が入っていないからということでしないという答弁になるとは、これは全く予想していませんでした。日曜日の対応だと確かに休日出勤してるんですよ。ただ役場職員が事務局長として出向して今3年目、働く方々から1人、2人の意見ですけどびっくりしたのが年休が取りやすくなったって言うんです。逆に新しく来てくれた局長から休み取りなさいって促されたんですって。それで以前のことを聞いたら前の体制だととてもじゃないけど取りにくかったと。結局そういった団体というか、本当に治外法権的な存在、その一端だというふうに私も今回思いました。総務課に年休のことを問い合わせたらいやそういう状況になったようだよって言ったら、それはいいことだねっていうふうな評価も実はもいただいています。職員の不足、これ予想してたんですがそれは答弁なかったんですけど、例えば休日出勤した、第2日曜日以外に増やしたときに、これシフトをとって今の体制、5月からお2人の方が新しく職員として採用されたようですが、それ以前でも、例えば今年1月8日祭日、職員皆さん確かに出勤して対応してるんです。でもその代休をきちんと現局長のもと交代で取るような体制もとれてるんです。いやこれ役場側にそんなの当たり前だというふうに思うんですけど、それが当たり前じゃない状況がずっと続いたようです。少し再質問長くなりましたが、まず再度①の10月1日からの実施、これもう少し調整早めて少しでも早い時期に処理料無料化実施をしていただきたい。あとは②これは、資源ごみ袋何でもいいということはなりません。きちんとセンター側で責任を持って、それなりに対応できる袋を用意するべきです。私としては、それをもって無料でリサイクル推進、あるいは意識のある方々、本当リサイクルが増えるような形で無料配布するべき。これは強く要望させていただきます。あと住民説明会、聞くところによると一部事務組合は町とは事業が違うんだっていう基本がある中で、当初の予定では町民児童課、それは今金町も含めて巻き込ませていただいて実施する予定になってるということでした。その確認。あとはリサイクル率について私はこれ誤ってるという指摘をさせていただいたのは、町民児童課で今回データとして出していただいたんです。要は町で行っているキロ4円ですか。これはすばらしい取り組みだと思うんです事業としては。これと令和5年ですけど北檜山区で15団体、瀬棚区10団体、大成区9団体、こういった資源ごみ回収奨励金の実績一覧これはきちんと出てるんです。そういうのが結局のチラシには数字として加味されていない中で、これ正直言うと北部桧山衛生センター組合の中で出された数字をもって、せたな町、今金町は全国平均、全道平均より大きく下回っていると。この言葉に対してもチラシを見た方からいろんな反応が出ています。この回収奨励金以外にも、この奨励金に表れてない数字も本当に取り組んで実際に資源ごみとして有価物にきちっと変わってる実態もありますから、そういったことを含めて全戸配布のチラシにするべきです。正直言うとさっき言いましたけど、何いい加減な周知してるんだよという感情が沸き起こりました。センター組合でやってきた取ってきた数字をもって、せたな町、今金町、全国平均、全道平均を大きく下回っている。センター組合自体がいいかげんなことを今までしてきて、少なくとも役場職員出向する3年目、それ以前までいいかげんなことをしてきて両町こういうふうにチラシで下回ってると。これ取る人によったらおいおいとどうなってんのよっていう取り方をする方がいらっしゃるんです。ですから周知の仕方も再度反省をしていただいて、取り組んでいただくことを要求させていただきます。あと最後に再々質問でこれ強く要望させていただくことが一つありますので少し再質問長くなりましたが、ご答弁いただきたいと思います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それではお答えをいたします。今回、大変大きな改革ということになりますので、準備期間としてこれだけの期間が必要ということでご理解いただきたいというふうに思います。それから袋を無料にすべきというお話でございましたが、これは衛生センター組合も様々経費が増えてきている、物価高騰の影響を受けておりますので、こういったことで全て無料ということではなくて、少なくとも分別していただいている資源ごみについてはの処理料については無料とさせていただいたところでございます。それからこれらの詳しい説明につきましては、これはこの後、各地で開かれる住民説明会で詳しく説明をさせていただきたいというふうに考えているところでございます。それからリサイクル率です。リサイクル率につきましては、これは衛生センターばかりでなくて資源ごみ回収奨励金、石原議員おっしゃいましたその部分につきましても報告しておりますので、これは環境省で整理されたリサイクル率、この中には含まれているということでございますのでご理解をいただきたいというふうに思います。それから日数拡大につきましては、これは確認いたしましたとおり先ほどお話をさせていただきました。議員からの要望を改めて受けたということで受け止めさせていただきました。これらについても今後検討させていただきたいと思います。以上でございます。
議員の再々質問 1番 石原広務
再々質問になります。このチラシのリサイクル率は、先ほど申し上げた町のせたな町の資源ごみ回収奨励金この実績も加味されてのリサイクル率というふうな認識してよろしいんですか。このチラシに関してですよ。前回議会の中で担当課に聞かせていただいたら、そのときの数字は奨励金の数字が加味されていないというような答弁だったんです。そのあとにきちんと調べてチラシに反映されたというふうな認識でよろしいですか。そこまた改めてご答弁いただきたいと思います。それご答弁いただくときに、どういったものが町内で資源ごみになる可能性のものが出回って、それが反映されてこういった数字に表れたのかも確認させていただきたいと思います。あとはいろいろセンター組合は燃油の高騰もあり、経費も嵩んできてるんだと、だから無料化にはなかなかこぎ着けないんだという趣旨のご答弁でしたが、私は袋は何でもいいということにならないと思います。きちんと対応できる、これごみ袋はこれ札幌方式ってあえて言わせていただきますけど、指定ごみ袋はきちんとせたな町は、せたな町としてはっていうより、北部桧山衛生センター組合としては用意するべきと、私はその上でごみで持ち込まれたものが処理料も払って処理されたごみが鉄くず含め有価物になっている。ごみカレンダーには新聞、段ボールは団体等に出してくださいっていうふうにきちんと絵付きでなってるんです。でも持ち込まれてしまったもの、回収されたものは処理してるんですよ有価物にかわるように。そういった実態もありますから、最近になって燃油高騰などがあるんでしょうけど、以前に町長またかよって言うかもしれないですけど、タイヤの処理、あの処理センター組合議会にも、監査の目にも届かない中で持込みできないタイヤの処理、それを相殺という形で行ってきたこともあるじゃないですか。どういうお金を動かしたのよと。あとこれ細かい数字だと言われるかもしれないですけど、令和2年度に雑草刈機、私の感覚だと令和2年度に雑草刈機購入されてるんです。これネットだと定価がたしか50数万になるんですけど、購入金額43万6,700円なんです。敷地内の草刈りはほぼ業者です。業者に委託されてるんです。この43万6,700円のセンターで抱えたこの草刈機、業者に委託してる割には、どうぞ使ってくださいっていう雰囲気じゃない節も見られるんです。せっかくこういう私から見れば高額の草刈機です。なかなかこういった草刈機を抱えてる事例は業者ならともかく、皆さんやられると思うんですけど3、4万の草刈機、あれも業者ほぼそれを使ってやってるんです。町長やってらっしゃるんでしょうね。そのアクションがもういつもやってるっていうアピールだったように聞きますけど。これ立ったままね立ち乗りなんですけど、これすばらしい草刈りです。こういうのもこれ令和2年ですから、こういうのも用意できるだけの財源があるんだなってこれは素人ながらに捉えてました。センター組合、これで行われている事業含めたいろいろなことがとり行われているんでしょうけど、再度いろいろな実情に見合ったこれ再々質問でしたっけ、なお持ち帰って改めて協議ということで、おそらく答弁されるんでしょう。町長、私は副町長に個別に強く申入れした件、要はこういった経過に伴って様々な苦情あるいは問題も数点既に起きてるんです。私がこれ強く要望させていただきたいのは、こういったことになった経過、経緯それはうるさい石原が議会で持ち出すんだという理由は、これも使っていただいて結構です。ただ関わる事業所、それのせいに一方的に収集含めて一方的にしなくなった、しないんだと言ってきたから困るんですよね、困っているんですよねというふうに伝わるような言い方をセンター組合の事務方がしているという事実もありますから。これは絶対改めて言わせていただきます言語道断です。今まで自分たちがいいかげんなことをしてきて、いざこういうふうになったら困り果てて、いやいや業者のほうで一方的に収集しないって言ってきたので、うちも困るんですよねって伝わるような言い方をしていて、私も現に立場ではなかったんですけど説明に伺いに行って逆におしかりも受けました。それ以上、私から説明しませんでした。ですからいろいろな影響が出ると思います。町長、確かにせたな町長です。過去のことも知らない部分もあったかと思います。ただ事実今10月1日から処理料、手数料の無料化実施、こういったことが先ほど町長おっしゃってた改革の一部ということなんでしょ。こういうことが今行われるとしてんです。きちんと一部事務組合のセンター組合でしてきたいいかげんさがここに来てこういった事態を招いたという事実を、きちんと説明する、説明できる体制を整えて1人でも多くの住民にそれが周知できるそういったことで取り組んでいただきたいと思いますけどいかがでしょうか。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
お答えをいたします。これまでの処理方法、収集方法につきましては、これは合併前からの方法で変更はしておりません。今回この無料化につきましては、ほかの議員からのそうした提案もございまして、町としては真剣に取り組ませていただきました。その結果こういうことで実現の運びというふうになったところでございます。議員おっしゃいました袋の関係につきましても、これは住民説明会でしっかりと説明して誤解のないようにさせていただきたいというふうに思っているところでございます。それから草刈機の関係につきましてはこれはちょっと確認をさせていただきたいというふうに思っております。いずれにしましても大変大きな改革ということになりますので、これはしっかり住民説明をいたしまして町民の皆さんのご協力をいただきながら衛生センター組合としてはしっかりやっていかなければならないと。そこに構成町である町も当然加わりましてこれを進めてまいりたいと。大変いい取組というふうになるようにリサイクル率もしっかり向上して、環境負荷の低減、それから町民の負担軽減これらも図られるようにしっかり対応してまいりたいと考えておりますのでご理解いただきたいと思います。