せたな町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日
クリエイティブオフィスキューとの包括連携に関する協定書について
- 聞いた人
- 菅原義幸 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 議長 平澤等
それでは4問目の質問を町長に行います。クリエイティブオフィスキューとの包括連携に関する協定書についてお尋ねをします。事務局長に伺いますが協定書は皆さんに配付になってますよね。わかりました。①本協定書を締結するに至った経過の詳細と目的を伺います。②締結後7年目となるが、これまでの総事業費と地域づくり、観光振興、新たな魅力の発掘、特産品の振興についてそれぞれ説明を求めます。③町勢要覧作成業務、合併20周年記念誌作成業務、せたな町観光パンフレット作成業務を公募型プロポーザルで行っていますが、プロポザールでなければいけなかった理由を伺います。④プロポーザルの公告日と契約締結日の年度がまたがっておりますけれども、何故なのか説明を求めます。以上であります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それでは菅原議員のご質問にお答えをいたします。1点目のクリエイティブオフィスキューとの包括連携協定を締結するに至った経過につきましては、平成29年9月から始まりました映画そらのレストランの撮影が切っ掛けとなっております。この作品は、せたな町でのオールロケや作中では地名としてせたな町が使用されており、全国のロードショーにおいてせたな町を知っていただく機会となりました。翌年1月の公開を控えた平成30年4月5日に包括連携協定を締結、この協定の目的は、お互いが有するさまざまな資源を提供し、双方の強みを発揮しながら事業に取り組み、せたな町の観光振興におけるまちづくりの一層の推進を図るためで、この映画のプロモーションを通じてせたなの魅力発信、イベントなどを通じた地域活性化等に関することを協働で実施していくものでございます。2点目のこれまでの事業費などにつきましては、せたな町やイベント等の実行委員会、今金町との連携事業など多岐にわたりますが、18事業、総額約2,340万円となっております。地域づくりでは講演会等の講師派遣、観光振興においてはイベントへのタレント派遣や観光パンフレット等の作成、新たな魅力発掘や特産品の振興につきましては、現在今金町と連携しております特産品開発を通じて2町の魅力発信を進めているところでございます。3点目の公募型プロポーザルにした理由ですが、単に価格の競争のみにより選定したのでは期待した結果が得られない可能性があり、高度な創造性や技術力、専門的な技術や経験などのほか、標準的な事業仕様をあらかじめ定めることが難しいことから、公募型のプロポーザルとして実施しております。4点目の公告日と契約締結日の年度がまたがっている点でありますが、令和6年度当初から写真撮影を行いパンフレット等の作業に入るため、予算成立を前提に行う準備行為として2月に公告し、3月に審査会を実施し、予算成立後に指名委員会において業務受託候補者を決定、予算執行が可能となる4月に見積合わせを実施し契約締結しておりますことで、ご理解をいただきたいと思います。
議員の再質問 11番 菅原義幸
それでは再質問をいたします。②のところで、これまでの事業費が2,340万ですか。これをのちほど積算の根拠、事業ごとに資料として提出をしていただきたいと思います。これ議会終わってからで結構ですから。それからもう1点、本協定を締結するに至った経過、先ほど伺いましたが、そらの上のレストランこれが1番最初に答弁で出てまいりました。それでは伺っておきますが、そらの上のレストランの事業を行うに至った切っ掛け、経過これを伺っておきたいと思います。再質問以上の2点であります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
まずそらのレストランのがせたなに来ることになった切っ掛けといいますか、それは今聞きましたところ村上牧場さん方の山の会とのお付き合いがあったそうでございます。そこでこれまでオフィスキューの幸せのパン、それからブドウの涙が既に映画化されておりまして、第3弾としてそらのレストランを製作することになったという経過のようでございます。
議員の再々質問 11番 菅原義幸
3回目の質問です。資料提出は議会終了後で結構です。なるべくわかりやすい具体的な中身で作成してください。それで町長、今日の町長答弁会議録で精査をさせていただきまして、資料とも睨み合わせながら9月議会でさらに進んだ質問をしたいと思います。今日は再々質問に留めておきます。