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八雲町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月11日

関係人口拡大を、チーム八雲で

聞いた人
赤井睦美 議員
答えた人
町長 岩村克詔、住民サービス課長 北川正敏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

二問目に移らせていただきます。関係人口拡大を、チーム八雲で。11 月の総務経済常任委員会で、熊石地域の旧すまぃるを購入し、関係人口拡大に活用するという話が報告されていました。大都市以外はどこも人口減少で、その対策として各自治体様々な取り組みが行われているため、熊石も必要だということは理解しています。ただ、関係人口拡大に関しては、一部の地域ではなく、八雲町全体、チーム八雲として取り組むほうが効果的ではないかと思います。どこの小学校も児童数が減り、来年さえも不安になるところもあります。そこで、名前は別としても、関係人口拡大協議会のようなものを町全体で立ち上げ、その中に、落部チーム、黒岩方面含む八雲チーム、熊石チームを置き、常に情報共有を図りながら、それぞれの地域に応じた取り組みを展開していくことで、自分達だけでは見えない良い面や改善点が見え、活かし方も変わってくると思います。更に、持続可能な取り組みにするためにも、民間の専門的な企業にも加わってもらうことが重要です。総務経済常任委員会の報告の中では、保育園留学が中心となっているため、一業者の名前も出ていましたが、その他にも安平町と連携している企業や、栗山町、厚真町と連携している企業等々がありますので、そうした情報を収集しながら、八雲町にふさわしい取り組みを展開すべきと思いますが、町長のお考えをお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員の2つ目のご質問にお答えいたします。熊石地域での関係人口創出・拡大事業の導入につきましては、この 10 年間で人口の自然減とともに、生産年齢人口の減少が続き、全体的な人材不足問題に加え、令和2年からの年度ごとの出生者が1名又はゼロで、数年後には、くまいし保育園の入園児がいないことも想定されるなど、このまま何も対策を講じなければ地域経済や地域コミュニティの衰退を招き、未来も描くことができない危機感から、熊石の若い世代の町民が中心に動き出し、行政と協働の中で、地域課題解決のために熊石地域の人材確保に向けた移住定住施策事業を進めていきたいと考えているところです。議員からご指摘の、関係人口を拡大するための事業を、熊石地域だけでなくチーム八雲で、町全体として取り組む方が、より効果的ではないかについてですが、確かに町全体で取り組んだ方が、波及効果は大きくなることが想像できますが、そのためには行政が主導するのではなく、地域が人口減少に対し危機感を抱き、何とかしなければならないという強い思いがなければ、持続可能な取り組みにはつながらないものと考えています。地域によって、危機感や課題は様々ですし、解決方法も様々だと考えます。そのうえで、まず熊石地域の方々が強い思いをもって取り組もうとしている姿勢に、我々行政側も一緒になって取り組み、事業の成果と課題を整理し共有することで、町内他地域にも活用できるノウハウを蓄積していくことで、まち全体の活動に広げ、持続可能な取り組みにつながるものと考えます。熊石地域での保育園留学の取り組みですが、全国的に注目を集め、ノウハウをもち集客実績のある民間事業者と連携することで、関係人口を拡大しようとする取り組みの一つとして考えております。議員ご指摘の、地域おこし協力隊制度を活用して、起業家を創り移住につなげる安平町の取り組みや、様々な地域課題の解決と持続可能な地域社会づくりのために、地域で自ら仕事をつくるローカルベンチャーを増やす取り組みを行っている厚真町などの先駆的な取り組みを行っている事例など、まさに事業者が少ない熊石地域には、非常に参考となる取り組みだと思います。将来的には町全体の大きなフレームの中で、それぞれの地域特性に沿ったスタイルで事業を進め、協議会等設立による情報共有も必要な策と捉えておりますが、まずは、今計画している熊石の新規事業について、安定運営が図られる状況の後に、事業成長段階では先駆的な取り組みを参考に進化させてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

今、保育園の園児がというお話がありましたが、黒岩と山崎だって保育園がなくなりましたよね。それは将来的に考えて維持が難しいだろうということでなくして、山崎から今八雲に通っている人もいますし、黒岩から通っている人もいるんですが、そういうときに山崎地域、黒岩地域に、何とかしなければいけないって人がいなかったのかと言ったら、私はそういうこともないと思うんですね。そして山崎小学校も黒岩小学校もなくなって、そのときに学校を何とかしなきゃと提案したら、地域の人と話し合って何とかしていきますって答弁を2回いただいたんですが、結果、やっぱり私、地域の人と行政だけで話し合っても幅は広がらないし、情報は狭いし、活かされてないのが今だと思うんです。だから、熊石に出生数が少ないからまずはやるんだというなら、なぜ山崎と黒岩はやってこなかったのかって、そこの不信感がぬぐえないんですが、その人数が少ないからこそ、今やっていかなきゃないというのと、熊石にそういうやる気のある人がいるというのは、他の地域にちゃんと調べた結果、ゼロだったというのをもとに言ってるのかなって疑問があります。やっぱり山崎・黒岩方面を見たときに、もっともっと熊石だからではなくて、そういうところも含めて一緒に考えるべきだと思うし、八雲町全体においても、何とかしないとないという人はいっぱいいるので、全体で動かすべきだと思いますが、その辺はいかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員、確かに時代時代で、そのときそのときで、多少地域の方々が何とかしたいという思いもあったと思いますが、その辺も中々汲み取れなかったということと、我々もなかなか動きにいかなかったというのは、大変反省しているところであります。ただ、今、熊石のほうは、危機感を持って地域の方々と考えているということですので、これは何とか進めたいと思っています。しかしながら、赤井議員さんがおっしゃる、八雲町全体というのは、当たり前の話ですので、これはどんな方法か私も分かりませんが、何か全体のものを進めていくときには、まずは核となる団体なり、町が主導したらいいのか、住民の主導は私もまだ全然つかめませんけど、何かそういうものを作りながら進めていくのは大切だと思っていますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

町が主導するのはあまり良くないと思っています。民間がすべきだと思いますが、八雲町の中にだって、何とかしないとないって。もちろん熊石も含めて何とかしないとないと思っている若者はいますので、ここで熊石だけとなってしまうと、私は分裂するんじゃないかと。まとめてどうにかしないとないと思ってもらわないと駄目なので、八雲町の何とかしないとないと思っている若者たちと共に、熊石の方々も含めて考えていくという方法は、全く考えられないんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

やっぱり全体にというのは考えられますが、地域柄というのは少しあるので、それとやはり峠は結構距離感もありますので、その辺ちょっと地域的にも考えながらというのは考えます。先ほど赤井議員さんが、行政が主導でないとなると民間主導でありますので、そういう団体が八雲町内にもありますので、その団体と話し合いながら進めていくというのは、ありだろうということを、今思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

私たちの年代では、峠は問題ですが、若者はリモートできますから、峠は関係ないです。ですから、そういう問題は本当に今の若い人達は全く関係ないので、やっぱり私は両方でやらないと、情報が広がっていかないと思うんですね。ですから是非、八雲町にも民間で頑張っている人達もいますし、先日、町長はお留守でしたが、北星大学のゼミの学生が約 20 人、二泊三日で八雲で研修していったんですね。それで農業体験や何やら、木彫り熊体験やら何やらいろいろしていって、八雲町のことを報告書にして送ってくれましたが、やっぱり八雲の若者がすごく頑張っている。しかも、自分たちは、就職は大企業と考えていたので、そうじゃないところで働いている人の仕事に対して、なんて楽しく働いているとか、八雲何とかしないとないと思って働いている姿に感動したという言葉が凄く多かったんですが、そういう若者がいるにもかかわらず、それを無視して熊石だけというのは、私は八雲全体が良くなると思えないんですが、もっと熊石の人たちとも交流しながらやっていくべきだと思います。それでこの間、総務委員会で、その団体の特徴を聞いたら、関係人口拡大、それから人材育成、地域活性化を担える団体だということをおっしゃっていたんですが、その方たちが、人材育成に関してどれだけ今までやってきたのかということを、そしてその結果どうなっているのかを知りたいんですが、その辺はいかがですか。

町の答え 住民サービス課長 北川正敏

議長、住民サービス課長。

町の答え 住民サービス課長 北川正敏

人材確保と育成事業についてですが、具体的にこれといった成果というか、見えないんですが、ただ今年の8月に赤井委員がおっしゃるとおり、八雲の地域で頑張っている方と連携しながら、ワーケーション事業をやって、スタートアップ企業といいますか、ベンチャー企業の若い人達が八雲に1泊、2泊、熊石に3泊、4泊というかたちで、リモートしながら八雲地域や熊石地域というところを、何かできないかねって話だとかをしてくれていたりしているということと、あとは先月の末ですが、道南地域おこし協力隊ネットワークという八雲地域の協力隊が立ち上げた道南、自分たちのところだけではなくて、道南全域で地域を盛り上げていこうっていう考え方のもとネットワークを作ってくれたのですが、その方たちが中心となって、熊石地域で何ができるかという話合いをして、そのときにも民間の人達が中心ですが、熊石の地域の良い点、悪い点を聞きながら、結果的に答えは出なかったんですが、こういう活動がいずれ地域を活性化していくんじゃないかって。僕もそこに参加させてもらいましたが、大変勉強になりますし、そういうことを繰り返しやっていくことが、人材育成に繋がっていくのかなと考えております。また、将来的に、赤井議員がおっしゃっていた安平の取り組みや、厚真の取り組みだったりなんかも、まさしく町長が答弁したとおり、熊石地域の事業者が少ないものですから、地域の素材を使って、今の熊石の人達と言ったらあれですが、ない発想で、熊石ではない発想で外からの発送で何か事業を起こせる人達が入って来てくれるなら、そういうことをバックアップしながらだとか。ただ、それに関しては、育成する力がないものですから、そういうのもまた民間の人達というか、どこかの民間の企業なんかに協力を得ながら進めていけたらなと考えております。以上です。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

今ご説明があった二つの研修に、八雲町の青年も入ってるんですね。そうやって進めてきていた実績があるんですから、やはり私はここを熊石だけを特化して、熊石の人だけでやるというのではなくて、オール八雲でちゃんと準備して、熊石のことも考え、黒岩、山崎のことも考え、八雲町市街地のことも考え、もちろん上八雲もありますが、全体を考えていくということは、順番でも良いからやれると思うんです。ですからせっかく今まで、場所は熊石だろうと、八雲の人も行って一緒に研修してるんであれば、それを拡大してともに取り組むというふうにすべきで、熊石だけでそういう団体を作ってやるっていう狭い考え方になぜなるのか分かりませんが、町長、やっぱりオール八雲で考えるべきではないでしょうか。いっぺんに黒岩から落部まで、そして熊石までというのではなくて、そのチームの中で順番に考えていくとかいくらでもできるので、一緒にやることが大事だと思いますが、いかがですか。

町の答え 住民サービス課長 北川正敏

議長、住民サービス課長。

町の答え 住民サービス課長 北川正敏

一緒に取り組むということは、非常に僕も大事だというふうに感じております。それで今、熊石地域でやろうとしていることですが、八雲地域には今、既にそういう若い人達が実践して実績を積んでいるというところもありますので、熊石地域のほうにも、まずそういう活動できるといいますか、形を作れる、八雲地域の人たちと連携できる組織みたいなものがないと、なかなかうまく進んでいかないのかなというふうに考えております。なので、まずは一緒にやっていくんですが、熊石にも核となるような組織や団体を作って、そこで全体に取り組んでいくというような感じにしていきたいというふうに考えております。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

町長は先ほど、まずは熊石とおっしゃっていましたが、今の話をトータルすると、やっぱり一緒に熊石のことも八雲のことも考えていくということが実現しつつあるんですから、それを進めるということで、まずは熊石のことを熊石のメンバーでというのは、合わないと思うんですけれども、全体の若者で全体のことを考えるっていっぺんにじゃないですが、だからまずは熊石を熊石の青年でと思うんじゃなくて、オール八雲で順番に考えていくというのは、いかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

私もなかなか理解できないんですが、行政主導でないということですので、確かに赤井議員さんがおっしゃっている八雲でも頑張っている若い人はたくさんいます。この方々と熊石と連携しながら、協力しながら、熊石のことも考えて、八雲町の全体のことも考えるのはありだと思っていますので、その辺、意見を今いただきましたので、熊石側と八雲の若い人達と、どこかで話し合う場面を作りながら進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

ちょっと話はずれるんですが、去年、二十歳の子たちが、イースポーツ大会をやりたいということでやったんですね。今年は熊石も加えて、熊石と八雲を繋げてイースポーツ大会をやったんです。それですごく熊石も盛り上がっていて、この勢いで渡島大会をやりたいねと、その子達が言っていたんですが、もちろんそのメンバーだけだったらできないんですよ。ところがそこに昨日、商工会の青年部の人が入ってきて、たまたま渡島大会やりたいんだよって話しが商工会の青年部の方が、だったら商工会、松前までも含めた渡島半島の会議というか、そういうのがあるので、そこで自分が、実は八雲の青年がこうやってやりたいって言ってるから、渡島大会やらないかって言ってみるよって。それが実現するかどうか別としても、誰か一人違う人が入ると、そうやってやりたいという夢が実現に近づくんですね。若者は、やりたいというのがいっぱいあるから、それを誰かが、こんな方法ならできるんじゃないってアドバイスできる人が入ることによって実現に向かっていく。私はより多くの人で話し合うのが凄く大事だと思う。ですから、先ほど三澤議員の質問の中で、高校生と町長のお話合いとありましたが、ただ希望を言ってそうだねって終わるんじゃなくて、やっぱり住民主権ですから、じゃあそのために高校生のあなたたちは何をするのって、そこもはっきりしないと駄目だし、それを現実にするためには、専門家の方にも入っていただいて、現実にしていくというふうにしないと。ただ夢のお話になって、こんなものが欲しい、あんなものが欲しいで終わってしまったら、貴重な時間がもったいないと思うんですよ。ですから今そうやってせっかく二十歳の子たちも、こういうことをやりたい、八雲でこうしていきたいって思っている芽が出てきていて、それはきっと先輩の、今 30 代くらいの人達がやりたいことをやっている姿を見て、自分たちもやりたいことができるんじゃないかって思って動き始めている姿なんですね。それを熊石にも広げて、山崎、黒岩にも広げて、みんなであちこちを高めていかないかって、本当に少ない若者だけれども、みんなで力を合わせていくことによって、広がっていくと思うので、是非、先ほどの答弁のように、まずは熊石ではなくて、やる気のある人をとにかく集めてやっていこうってかたちを作ってほしいと思いますが。もちろん行政主体ではないというのは想像できないというのであれば、一度、そういう若者の集まりにいらしていただいて、共に話し合うことから始めたらいいんじゃないかと思いますが。そういうことでまずは熊石って狭い考えでではなくて、みんなで考えていくという方向は、いかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

少し理解できたのですが。熊石からというのは、熊石からというのは、どこの場所からでもいいというのは分かりました。ただ熊石からやるとしても、熊石の人達だけで考えてるんじゃなくて、八雲の人や多くの人と話し合って決めたほうがいいというのは理解できましたので、その辺については、今、熊石の考えている人達プラス、八雲の人やいろんな考え方を持って進めて行く。その進め方については、進める場所については、赤井議員さんからも、熊石からやってもいいんじゃないのって、それは黒岩にいったりいろんなところ、八雲全体に広がっていくということも大事だというのを今聞きましたので、それはできると思っていますので、その辺、熊石だけで固執するのではなくて、いろんな人を巻き込んでということで理解して、そういうかたちでよろしいでしょうねということでお願いします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

是非、本当にそういうかたちでやっていってほしいと思いますし、八雲町の若者は結構いろんな地方の人と繋がっていて、他所から見た八雲という目もあるので、そういうリモートでいろんな意見をもらいながらやっていけると思うんですね。だから、関係人口を増やすということは、八雲の応援団を増やすということなので、今まで交流してきた人の応援の力もいっぱい借りて、そういうネットワーク持っている人もいっぱい集まるのが一番いいと思うんですよ。ですからそういうことに、あまり地域に固執せず、みんなで情報共有しながらやっていきたいと思いますし、役場にも若い人がいっぱいいますから、仕事を抜きにして一緒に参加できたらいいなと思いますが、なかなか役場の人、仕事が忙しくて、本当に遅くまで残業していて、そんな余力がないのはよく分かっていますが、地域の若者と一緒に、仕事を離れてまちづくりするのはすごく大事なことだと思うので、是非町長、いっぱい職員を採用して、なるべく余裕を持って仕事できるように配慮していただけたらと思いますが、最後に一言よろしくお願いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

確かにですね、役場職員も沢山いますし、その中で、これは職務命令ではありませんので、これは自由であります。ただ、今、赤井議員さんがおっしゃっているとおり、職員がなかなか集まらないというのがあります。何とかこれから職員も多く採用しながら、地域に根差した、職員も八雲の住民ですので、八雲の若い人でありますので、そういう人の意見も活用して、地域の交流人口や定住移住に活用していきたい。さらに、先ほど私、熊石は駄目だよっていうのではなくて、いろんな人を巻き込んで熊石からもやっていいっていうことですので、是非、そういう考え方で進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

出典:八雲町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月11日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる