八雲町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月11日
職員の教育について
- 聞いた人
- 横田喜世志 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
おはようございます。久々の一番目で緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。では、質問に入らせていただきます。職員の教育について伺いたいと思います。先日、懲戒処分の公表がされました。当人の処分はわかりますが、管理職としての職員の指導、管理も重要だと思います。今後、不祥事を起こさないためには、職員教育の徹底が必要と思いますが、考えを伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員のご質問にお答えいたします。令和5年 11 月 28 日に、地方公務員法第 29 条第1項の規定に該当するものとして、5名の職員に対して懲戒処分を行いました。全体の奉仕者として法を守り、町民の模範となるべき職員が不祥事を起こしたことにより、町政の信用を大きく損なわせたことを深くお詫び申し上げます。全職員に対して、綱紀粛正と服務規律の徹底を周知したところでありますが、ご質問の管理職として職員の指導・管理については、大変重要であり、八雲町職員の公務員倫理に関する規程第2条第4号で、管理監督の立場にある職員は、率先垂範して服務規律の確保を務めるとともに、部下職員との対話に心がけ、職場内の意思疎通にも十分配慮し、自らの意識改革はもとより、職員の意識改革に積極的に取り組むことと定めていることから、今後、管理監督者向けのコンプライアンス研修などを実施し、所属職員に対して服務規律の徹底が図られる組織づくりに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
処分で発表になる部分と、そうでない部分というか、今の説明でも各課管理職の課長さんだとか、係長さんだとか、病院においては病院長なり、その他課長さんに、それなりに指導というか、してると思うんですけれども、その中で、やっぱり先ほどお答えになられたように、服務規律だとか、公務員倫理だとかというのが、やっぱりニュースを見ても、どこも毎年のように数名処分を受けるような事態になっているわけです。その中で、やっぱり常日頃から職員の管理という言い方はちょっと違うかと思いますが、意思疎通を図ってもらって、なるべく町民の規範となるような町職員であってほしいと。その点で、常日頃という、今回こう処分があって、そこで引き締めるのではなく、やっぱり常日頃やっていかないとないし、そういう今、世界的にもジェンダーだとかいろいろ問題になっているので、パワハラ、セクハラも含めてですね、そういう部分も常に職員との意思疎通の中でね、いかに拾い上げて、それを正していくかということが必要だと思うんです。そういう規範なり規律だけではなくて、そういうのを含めて、今後いかに職員の関係性を良くしていくかというのを、町長はどのくらい考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、本当に今回のことはですね、私たちも大変反省しております。特に、もうちょっと話を聞いたり、そういうことが一番大切なんだろうと感じています。来年度から、我々役場職員が、一年ずつ退職年齢が伸びて、10 年かけて 65歳にしていくという制度ですので、その中で、我々今相談しているのは、そういう退職する職員は、先ほど言った公務員倫理だとか、そういうこともしっかりしていますし、さらにいろんな部署に精通しているということもありますので、なにか職員の相談できる、気軽に相談できる窓口みたいなものを設置したらどうかということを、ただただまだまだ退職者も少ないんですが、病院にもいますし、さらに役場、いろんな部署でいますので、そういう人の活用も含めて、何と言っても先ほど横田議員さんからありました、パワハラ、セクハラ等々があってもですね、やはり気軽に相談できる場所は大切だろうと思っていますので、検討しているということでご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
それこそだいぶ前にも、再雇用職員云々って話が出たときも、その人たちをやっぱりキャリアを活かした仕事をさせるべきだと言った覚えがあると思うんですが、それが何年も経って実現せずというか、そのままの職員として働いていらっしゃったんですが、やっぱりそういう人達の経験なりというものは重要で、後々にも継承されるべきこともあると思うので、なるべくそういう再雇用を含めて、そういう人達の経験なり技術なりをやっぱり伝えていってもらうような仕組みも必要ですし、悪いところは正していかないとないということで、今町長から言われたように、なるべく苦情ではないですが、そういう諸々のことを相談できる場所を、なるべく早く作っていただいて、皆さんが仕事しやすい職場になっていただきたいと思いますので、検討しているのではなくて、早急にという言葉がいただきたいと思いますが、いかがでしょう。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、本当にそのとおりだと思っています。先ほど言ったとおり、そういう人達を活用するという意味もありますし、さらに先ほど言ったとおり、気軽に相談できる、さらにそういう退職する職員はですね、仕事のことも知っていますし、さらにいろんな相談もできる場所というのは、先ほど言った検討するではなくて、早急にということでありますので、来年度早急に検討しながら、早急に進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。