みんなの議会

江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日

かもめ島出入口のラウンドアバウトについて

聞いた人
田畑豊利 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 田畑

それでは、4問目、最後になりますけど、えー、かもめ島で入口のラウンドアバウトについて、質問致します。照井誉之介町長さんは、なぜ、そんなにラウンドアバウトの計画を急いで進めているのか、道の駅が出来てからでも遅くはないですかと思いますけど、答えて下さい。お願い致します。

町の答え 町長

ラウンドアバウトに関する田畑議員からのご質問にお答えします。かもめ島入口に関して、カーブしている国道に、かもめ島へ向かう港湾道路やいにしえ街道からの下り、下り道路が交差している状況であり、北の江の島拠点施設整備にあたって、国道からかもめ島方面への車両の進入が増えることが想定されますので、交差点改良の要請を行ってきました。函館開発建設部としても、かもめ島へのアクセス道路との交差点では、右折時の事27故や出合い頭事故が発生していることから、令和3年度には事故危険箇所に選定されており、事故の発生を防止するとともに、円滑な走行及び安全安心な通行の確保を図ることを目的に事業化に至ったと聞いております。議員からは、町がラウンドアバウトの計画を急いでいる、ま、町長がということですかね、ラウンドアバウトの計画を急いでいるという認識のようですが、今回整備する国道の交差点改良は、函館開発建設部が町の北の江の島拠点施設整備計画のスケジュールも念頭に置いて頂いた上で、事故危険箇所の解消に早期対応を目指し、改良方法についてラウンドアバウト方法を事業主体であります函館開発建設部が、選定し進められることになったものです。町としても現況の改善について、早期対応を行うことが必要と認識しておりますことから、整備に向けて連携して参ります。

議員の質問 田畑

えーと、これも1つ、時系列的に、あの、お話したいと思いますが。当初、令和3年の11月に開発局で、あの場所ノミネートしたということです。それから、始まった。でも、そのまだ前からこのことは、たぶんあったと思うんですが、そっから始まりました。いいですか。で、これは、4月、令和4年の3月のこの町の、うー、北の江の島拠点の仮称です。整備基本構想、これにラウンドアバウト、載っておりません。まず、これ1つです。そして、それから、約1年後ですか、えーこれ今、令和5年、2023年、だけど、この素案にはですね、前、あのー課長に聞いたんだけど、なぜ載ってないんだと、日付け、こっち載ってるんだけど、むしろ、時間的進んでる訳だから、きちっと載せるべきでないですか。いつ作ったのって、皆、思いますよね、載ってません。聞いたら書いてますけど、何か、あの、えーと、1月か2月頃でないがという話なんですね。これ、20日の、先月20日の11時45分に聞いたんです、電話で。そういうこと言っておりました。ま、そういう流れです。それから、始まって、これは去年の10月ですね、このこと初めて私も8月議員になって初めてラウンドアバウトを知ったということなんですけど。で、何を言いたいかと言いますと、ここから始まった、そして、えーー、開発局の資料では、えー、令和27年(正:平成27年)か、10年間であそこの位置での交通事故は、えー、事故等は13年間で7件だそうです。新聞出たと思うんですが、ま、それは良しとして、中身はわかりませんけど、即座に江差町、江差警察署に聞いたら、10年間は事故ゼロだというんですね。ま、どっちが正しいかわかりませんが、そういう状況です。更には、もっと確認してみました。この道南地区で、じゃあ現状どうなのかと。自28分で一応資料調べてみたんですが、えー、まず、江差町のことは言いました。それで、次にですね、あのー、これ、令和元年の、えー、ごめんなさい。えーと、えー、今年の1月22日です。あのー、せたな警察署に確認しました。10年間で事故歴ゼロ、まず1つです。同じに日に今度は、森警察署に確認しました。10年間で4件だそうです。8人負傷しています。同じ日、八雲に電話しました。

議員の質問 田畑

関連性があるから、今、しゃべっているつもりなんだけど。どうですか、議長。

町の答え 町長

暫時休憩して・・・。

議員の質問 田畑

はい。ありがとうござます。八雲、えーこの10年間で事故件数、5件だそうです。死傷者2人です。何を言いたいかと言うと、ふつう社会的には、危険地帯にノミネートした訳ですから、これは、私は、あの開発に進め方とここ、町とのことはよくわかりませんけれど、一緒にやるべきだと思うんですが、あのーそういう現状で、私、聞いてみました。開発さんに。明快な答えは、まだ頂いておりませんけれども、警察署は、そういう形です。ただ、事故は色々ありまして、自損も含めると、そういう形になる。要は、警察署届けていないのがゼロ。だけど、開発局では、たくさんある話で進めていると思いますけど、ま、そういう現状、1つ話して。もう1つ最後に、なぜ、話をしますかというと、あの、ここにですね、あの、あの、うーー出入り口の、こう山型っていうんですか、カーブの所に、実は、今年、去年の29春に、定かではありません日付けは。あの、あのカーブにですね、松を13本植えた方いるんですよ、近所の方だそうですけど。ただでさえカーブで見通し悪いのに、松植えたらもっと悪くなりますよ。その意図わかりませんが、現状です。このことも、町で把握しているかどうか、まずそれも聞きたいなと思っとります。

町の答え まちづくり推進課長

えーと、ご質問が多岐にわたってますんで、抜けているかも知れません。あのー、ご指摘下さい。えー、ま、3年の時点で、ラウンドアバウトという言葉がなかったということです。当然私達もその時点では、交差点改良をというお話は、開発の方にお願いしていたと思います。ただし、それがどういう交差点改良になるかというのは、当然、あの、その時点でわかったかということになると思います。それから、5年の2月、日付けが書いていないというお話ありました。これもお話されて頂きましたけども、えーと、おー、ま、本来は基本計画を年度内に収めようという思いで、私達、事務、進めてきましたけども、それを少し延ばさなければいけない。ただ、基本計画のもう、どこまで、今、詰めているかというお話を載せるために、それを議会でお渡ししました。それは、あくまでも、素案です。まだ、案にもなっていない。こういう形で取り進めているということで、5年の2月に、議会の方にお示ししたということで、ご理解頂きたいと思います。その完成版は、5年の11月、完成していいます。これは、議員もご存じだと思います。で、えー、ま、議員がその私達は何も知らなかったと、ラウンドアバウトとうお話をされてましたけども、えーと、ま、議員になってからというか、8月から、8月に入って初めてお聞きになったというお話ですけども、去年の2月か、1月だったと思いますけどね、北海道新聞で函館開発建設部の方向性が、ラウンドアバウトを検討しているというのは出ていたと思います。ですから、情報は、あのー少なくとも、その時点では、ま、新聞、あのご覧になっていればわかる、わかっている話でないかなと私は思います。えーと、あとは、ん、カーブの所にある、林、松の木ですね。ま、それは、あのー、私達も見てはいます、はい。あの存じてはいるということで、ご答弁差し上げます。以上です。

議員の質問 田畑

はい。30

議員の質問 田畑

なぜ、そこをちょうど、ピンポイントで話するかというとですね、ま、ほとんどの方が、ま、多分9割以上、誰がやったか、いつやったかわかっているはずなんですけど、あえて言いません。あの、多分、プライバシーの問題もあると思いますが、言いませんけれど、また、この一会社の社長が、の土地なんです、あそこは。平成26年に購入したらしいですけども。でも植えたのは間違いない、去年の雪解けだと思います。あの、何月ははっきりしません。多分4月以降だと思いますけど。ま、なぜ、植えたかというと、色んな、んーん、議論あると思うんですけど、ま、なぜかというと、簡単い言うと町民も我々も知らなかったと思うんですよね、3月までは。知ってる方いたかなと思うんだけど。それなのに、何か、さもあそこが、このラウンドアバウト出来るから、ね、立ち退くためにあえて、松植えたという人が大半だそうです。これは、そうですから、あの確定では、確実なところは言えませんけど、私もそう思います。そのことは、じゃあ、なぜ、その方がそのこと知っているのか、大変、大きな問題だと思います。誰かが話をしたか、誰かがリークをしなければ、わかりませんよね。どこの組織の誰かわかりませんけど、少なくとも、議員と町民がそのことをこの社長に言うことはあり得ないと思うんですけど。それ以外の誰かが、多分、リークしたと思う。思われます。最後の質問です。その点について、お答え下さい。

町の答え 町長

田畑議員の憶測に関してのご質問には、お答え出来きません。

出典:江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる