江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日
日本で最も美しい村連合加盟事業について
- 聞いた人
- 田畑豊利 議員
- 答えた人
- 町長、追分観光課長、事務局長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 田畑
2問目、日本で最も美しい村連合加盟事業について、質問致します。えー、この事業の主たる目的は、江差町の観光振興、経済発展です。しかし9年間で資料にもありますけれども、900万円以上投資した結果、その費用対効果はどうなってるでしょうか。内訳の資料を見ると、町長と職員の出張費が殆どだと思われますが、具体的に、何時、何処に、何をどれくらい作り、今日どのように進展、経済効果をもたらしているのか。少なくとも歴まち1.1キロメートルの範囲では、ほとんど変わっていないように気がします。むしろ景観は増々悲しく寂しくなっています。どうか、このことについて、お答え下さい。お願い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
田畑議員からの2問目、日本で最も美しい村連合加盟事業についてのご答弁を申し上げます。まず、この事業の主たる目的は、ご質問にありますように、観光振興、経済発展ということもありますが、12月定例会において田畑議員の質問に対し答弁をさせて頂いておりますように、本事業は素晴らしい地域資源を持つ美しい町や村が、地域に誇りを持ち、将来にわたって美しい地域づくりを行い、地域の活性化と自立を住民自ら19の手で推進することや地域の営みによって形成された景観や環境、地域の伝統文化を守り、これらを活用することで観光的付加価値を高め、地域資源の保護と地域経済の発展に寄与することを目的としております。当町が加盟登録となった地域資源は、いにしえ街道、江差追分、姥神大神宮渡御祭となっており、日々の生活の中で町民自らが地域の美化活動や伝統文化を守る活動が展開されていることが評価されたものであり、質問にありますように、具体的に何を作るということではなく、町民自らの活動で守られている地域資源を観光振興、地域活性化につなげていくものであります。その上で、費用対効果というご質問でありますが、例えば、札幌市や東京都などでの観光プロモーションを当町単独で実施するよりも、加盟している魅力ある町村と一緒に行うことで、江差追分や姥神大神宮渡御祭という登録資源をはじめ、江差町をPRする場となり、来場された沢山の方々に当町の魅力を発信で出来ることは十分意味のあることだと考えております。今後とも、加盟町村と連携しながらプロモーション活動を展開し、多くの方々に当町へお越し頂くことで地域経済の活性化につながるよう努めていきたいと考えておりますし、そのためにも、引き続き、日本で最も美しい村連合の活動を通じ、いにしえ街道を含めた当町の登録資源を将来に渡り守りながら、美しい地域づくりに町民とともに取り組んで参ります。
議員の再質問 田畑
あのー、質問にちゃんと答えていないような気がします。再質問ですね。平成27年、111万9千円、ずーっとこうありまして、で、ま、900万以上使っているんですが、どう見ても、これ、旅費、需用費、負担金だけなんですね。これで、今、町長答弁したようなことは、合致しないと私は思いますよ。この本当、主たる目的、簡単ですよ。今、ずーと話しましたけど、こういうことですよ。生活の営みにより、形成された景観です。海、山、川、浜、浜あえて言いますけども、環境や地域の文化、これもわかります。守り、そして最終的には、地域の資源保護等、地域経済の発展に寄与する。何にもしてないんじゃないんですか、と私は、思いますけども、もう一度、この1年間の費用、もう9年間で9百数10万使ってますけど、何にも見えてこないんですよ、町の発展が。発展することは、もう、最終命題ですよ。今、色々町長おっしゃいましたけど、で、それ、わかるって、わかります。ただ、見えてこないんだよ。この1.1キロの間に、他、どこかわかったら、1.1キロ間にもし何かあったら1つ、説明して欲しいなと思います。20
町の答え 追分観光課長
追分観光課長。
町の答え 追分観光課長
えー、まずあのー、1.1キロという、その歴町街区のお話を田畑議員の方からされていると思いますが、えー12月定例会の方でも、私の方で、ご答弁させて頂いております。先程、町長からの答弁もありましたように、まずは、この美しい村の登録資源としては、いにしえ街道、歴街だけではありません。姥神大神宮渡御祭、江差追分も登録資源としてなっております。で先程、町長から答弁でありますように、えー、地域振興、観光振興、ま、経済活性化とゆった部分でございますが、えー、まずは、地域にあるその資源を守る、守る活動、それが評価されて今なお、観光客が来て頂いているという部分では、なかなか数字上で、その経済効果という部分は、見えない部分ありますが、先程、町長が答弁させて頂きましたように、出張で札幌や東京に行ってプロ―モーション活動しております。その中で、PRして、江差に足を運んで頂いている方、また、あのー北海道連携会議、負担金を出しておりますが、そちらの方で実施しておりますスタンプラリーというのがあります。それでも、江差にお越し頂いている方が、えーおります。その中のコメントでですね、例えば、いにしえ街道がすばらしい街並みだったとか、えー、姥神大神宮渡御で笛や子ども、あのー、太鼓、子どもが奏でてる姿に感動したとか、そういう色んな意見を頂いて、また、江差に行きたいというようなコメントも頂いております。そういう意味では、この事業、先程から、ま、あの、加盟で900万というお話ありますが、そういう出張旅費だとか、えー、負担金を用いながら、加盟することによって、えー江差に足を運んで頂く環境、それが最終的には町民の皆さんによって、地域文化が守られ、それを持ってまた観光振興につなげていく取り組みを続けて行きたいというふうに考えておりますので、宜しくお願い致します。
議員の質問 打越
わがった。
議員の再質問 田畑
今、あのー、すごくいい答弁のように聞こえますが、あのーもし、これ例えば、田畑商事であれば、とっくにこんなこと止めてます。利益上がらないのに、株主に配当21出来ませんから、株主から、もう、一発止めてと言われる前段ですけど、じゃあ、課長いわく、リーピーター客も増えたかのようなことゆってましたけども、先程言いました日本遺産、これも全部絡んでますから、あのー日本美しい村連合含めて。書いてるじゃないですか、これ。観光客、観光客見込み数、目標達成していない。全然、これと話合いません。これ前段にして、関連事項で、もう1つ質問します。ここにこういう、あの、新聞、ミニ新聞と申します、あります。これも資料、たくさん使うから止めてくれと言われたから出しません。この場でお見せします。なぜ、これを見せるかというと、これは、60部配った、あの、作って、配布したそうですけど、ま、お金は、おそらく、この、町の5、60万の加盟料、全国で59ありますけど、その中の一部だと思います。多分使われたお金。これいうことありませんが、いいです。それで、これ見てびっくりしたんですが、これは、ボリューム42番目にも作った、作った背景とかいいんですけど、作り方とか作った業者もいいんですが、基本的に今おっしゃったように、文化を守ったり、景観、環境、ま、メインですよね。はい。それなのに、江差町、載ってます。これ、見てると思うんだけど、あえて議員の皆さんに見せますけど、ここに、なぜ、なぜですよ。一介の、一部の会社の代表、その会社の宣伝してるんですか、これ。何にも日本一美しい村連合と関係ないと私は思いますよ。ただし、追分、ね、それから、これ関係あると思いますけど。あと町長、載ってます。開陽丸の一部、載ってます。これも、まあまあ、百歩、千歩、譲ってもいいですけど、なぜ、いち会社のこういう宣伝になるんですか。ねえ、もっとぶっちゃけ言うと、照井、この方、ご存じですか。
町の答え 事務局長
どっから、出てきて。
町の答え 町長
別に。本来。
議員の再質問 田畑
あ、照井町長、ま、これ資料配れなかったもんだから、あえてこれ、お見せしますけど。
議員の再質問 田畑
ま、最後に、この方、ご存じですか。
議員の再質問 田畑
うー、いやいや、だけど。
議員の再質問 田畑
事務局、ちょちょ、ちょっと。
議員の再質問 田畑
ちょっと、待ちなさい。ちょっと、待ちなさい。事務局で、俺、今回、たくさん資料あるから、町に予算がないから、節約しているから、カットしてくれって話だから、これしか載っけなかったんですよ。これ、もう本当に載っけたかったんですけど、皆さんに見てもらうためにね。相当ボリュームになりますから、あえて下げたんです。だからこの場で話をしております。町長答えて下さい。
町の答え 町長
えー、今、その日本で最も美しい村が発行している冊子のお話だったと思いますけども、そもそもそれは、販売されているもので、配布しているものではございません基本的には、それは、全国の皆さんに販売をしているものでございます。そういった中で、日本で最も美しい村を知って頂くということで、えー、江差町を取り上げて頂きました。その中に一企業が載っているのがおかしいというお話ですけれども、そ23ういったことはですね、まさに日本で最も美しい村連合はどういう人選で、どういうことを取り上げるかというのは、我々の側ではなくてですね、えー、その編集をする側の判断でされているところで、私が何か意図をもってその企業、あー、一企業を助長しているということは、まったくございませんし、頑張っている企業を応援して、一緒に地域のために汗をかいていく。そのことが、行政、やってはいけないという考えは私は持ち合わせておりません。地域の頑張る企業と一緒に地域を盛り上げていく、そういう思いで、日々やっています。その時に何か裏でお金が渡ったり、あるいは何か利益誘導があったり、そういうことはあってはならないと思いますけども、そういうことが無い中で、しっかり地域の企業を応援していく、それが町長の1つの仕事でもあるというふうに考えておりますので、田畑議員のご指摘は当たらないと思っとります。
議員の質問 打越
田畑、考えすぎだ。
議員の再質問 田畑
はい。再質問、再々で終わりですね。