みんなの議会

せたな町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月21日

ファミリーシップ制度の導入について

聞いた人
菅原義幸 議員
答えた人
町長 高橋貞光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 11番 菅原義幸

それではファミリーシップ制度の導入について町長に伺います。①第1回定例会で藤谷議員に対して、パートナーシップ制度の導入を検討する旨の答弁を行いました。その後の検討状況を伺います。②その際、カップルだけでなく家族として暮らしている子供との関係も併せて証明するファミリーシップ制度の検討を求めます。以上であります。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

7問目です。現在、道内外の先進事例の情報収集に努めておりまして、制度導入に向け検討しているところでございます。2点目のファミリーシップ制度につきましても、パートナーシップを宣誓する2人に家族として暮らす未成年の子と生計を一緒にして養育することを宣誓する制度です。パートナーシップ制度とファミリーシップ制度を同一の制度として実施しているところもありますので、先進自治体の状況などを参考に検討してまいります。以上でございます。

議員の質問 11番 菅原義幸

了解しました。答弁すっきりしますよね。もう一言だけ申し上げます。(すいませんや台本にあるので読ませてくださいのやりとりがありましたが、カットしました)NHKテレビで北見市のファミリーシップ制度の放映がございました。北海道新聞にも報道されております。公益社団法人結婚の自由を全ての人にのホームページでの集計によりますと、今年の4月1日の時点でパートナーシップを導入しているのは、全国で456自治体あり、そのうちファミリーシップやこの記載を取り入れているのは216自治体に上っていると報道されております。ファミリーシップ制度などによって医療機関や保育所、保育園など様々な場でパートナー関係にある2人が保護者として認められることになります。ぜひ当町においても、もう一度踏み込んで検討することを求めますということなんですが、既に町長答弁で了解いたしましたので答弁は求めません。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

いつもなかなか意見が合わない状況が続いておりますが、このファミリーシップ制度につきましては、今2回目の質問でも丁寧にご質問をいただきました。私もこれは合理的な理由があるというふうに判断をいたしました。前向きに検討させていただきます。

出典:せたな町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月21日 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる