みんなの議会

七飯町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日

ゼロカーボンシティを目指すことについて

聞いた人
平松俊一 議員
答えた人
環境生活課長 村山德收、町長 杉原太

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 10番 平松俊一

そ う で す か 。 そ れ では、2問目に移ります。ゼロカーボンシティを目指すことについての質問であります。七飯町施政方針の中で町長はゼロカーボンシティを目指すことを表明しておりますが、これは排出する二酸化炭素量を減らしつつ、森林などによる二酸化炭素の吸収量を増やすことで実質ゼロを目指すことであります。関連する施設の見直しが必要となってきます。今年度、図書館や町民体育館、プールの建て直しを前提に協議会を立ち上げましたが、この際に、このゼロカーボンシティを目指すことはどのように生かされていくのか。また、現在町内で処理されているごみやリサイクル施設などに関しましても関連することとなります。コ ン パ ク ト シ テ ィ 、 ゼ ロ カ ー ボ ン シ テ ィ など、環境保全や循環型社会の構築に向けてどのように対応していくのか、次の点についてお伺いをいたします。4点あります。1点目、今後計画される公共施設の建設について。2、既設公共施設について。3、現状把握、ゼロカーボンシティ実現に向け た シ ナ リ オ の 検 討 、 地 域 の 合 意 形 成 に つ いて。4点目、グリーンボンド、これは環境債というものなのですが、を北海道と共同発行することについての質問であります。

町の答え 環境生活課長 村山德收

それでは、1点目の今後予定する新築事業について。国の地球温暖化対策計画により、地方公共団体も政府実行計画に基づき実施する取組に順次率 先 的 な 取 組 を 実 施 す る こ と と さ れ て お り ます。七飯町は令和4年策定の七飯町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)に、今後予定する新築事業については従来の建物で必要な基準、一次エネルギー消費量に対し50%以上の一次エネルギー消費量の削減を達成した建物、いわゆるZEB Ready相当にすることを目指す目標を掲げており、今後計画される公共施設の建設はZEB Readyを目指すものでございます。2点目の既存公共施設についても、大規模改修 や 長 寿 命 化 等 の 際 に は 、 脱 炭 素 化 や エ ネ ルギー自立度の向上が求められており、新築建築物同様、ZEB Ready相当を目標とすること と な っ て ご ざ い ま す が 、 既 存 公 共 施 設 の 用途、エネルギー消費状況、建物構造、築年数、施設規模を調査・分析を行い、実現可能性を踏ま え 対 応 し て い く 必 要 が あ る と 考 え て お り ます。3点目の現状把握についてでございますが、現在再生可能エネルギー導入に関する七飯町の実態調査及び2050年までの二酸化炭素排出- 15 -量実質ゼロを目指す再生可能エネルギー目標を作成しているところであり、令和6年2月には再生可能エネルギーごとの導入目標、再生可能エネルギー施設の設置目標、脱炭素目標達成のためのロードマップなどの現状が把握できるものでございます。ゼロカーボンシティ実現に向けたシナリオの検討については、今年度現状把握したデータを基に、来年度策定の七飯町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)において、将来ビジョン、排出量の将来推計、推進体制の構築、再生可能エネルギー導入目標を定め、具体なゼロカーボンシティ実現に向けたシナリオを検討してまいります。地域の合意形成については、ゼロカーボンシティ実現に向けたシナリオに位置づけて、再生可能エネルギー導入目標を達成するため、地域創生につながる再エネ導入を促進するための促進区域の設定も想定されます。促進区域は、例えば太陽光発電区域、バイオガスプラント区域など、エネルギー種別ごとに設定することとなり、その設定が考えられる地域の環境配慮や経済、社会の持続的な発展を考慮する必要があることから、その想定区域の地域住民や関係機関への意見聴取を行い、地域の合意形成を図るものとなります。4点目のグリーンボンド、環境債について。七 飯 町 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画 ( 区 域 施 策編)の目標達成のための手段の一つとして、再生可能エネルギー活用等における地域の脱炭素化を持続的に展開する事業体の自立的な普及を促す取組が鍵となると考えます。こうした事業体が自立的に普及するためには、事業体や七飯町がグリーンボンドなどにより調達した資金や地域の資金を活用し、効率的に脱炭素化事業を実施する取組を強力に支援することが大変有効な手段であると考えられ、地域における脱炭素化を推進する事業体には脱炭素化効果に加え、地域経済循環も期待できると考えられます。七飯町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定の際において、専門家や有識者で組織する(仮称)七飯町再生エネルギー導入検討協議会において、北海道と共同発行するグリーンボンドも含め、多角的な資金調達が検討されるもので あ る と 考 え て ご ざ い ま す が 、 現 時 点 で は グリーンボンド発行体の北海道から事業内容や参加要請など、具体な手続が示されていないことから、今後北海道から発行条件や資金体など示さ れ た 後 、 財 政 負 担 の 軽 減 に つ な が る な ど メリットがある場合は検討してまいりたいと考えております。以上でございます。

議員の質問 10番 平松俊一

あ り が と う ご ざ い ます。今調査検討中であるということで、具体的な話はここでは進まないのかなと思いますけれども、次に質問する図書館のことなども含めて、公共施設をどうするかという問題を今検討しているときに、大前提になるのはこのことだと思うのですよね。それから、リサイクルの施設など古い昔のごみの焼却場あるところですね、ああいったものも当然こういう二酸化炭素を排出しないやり方に切り替えていかなければいけない。それと、この議場、大分適温に近づいてきましたけれども、先ほどまでは寒いくらいでした。この役場庁舎のコントロールはできないのですよね。エアコン入れるか切るかだけなのですよ。何度に設定するという装置はもう壊れてますから。非常用の発電機も、動かせばここの議場の電気は何とか間に合うけれどもほかの業務は全部止まるという、非常用の発電機なのですね、ブラックアウトのときに分かりましたけれども。だから、そういうことも含めて、やらなければ駄目なことたくさんあるのですよ。だから、調査検討してます、これは分かります。現状どうなっているか分からないのに、あれもやります、これもやります、それはできないでしょう。ただ、やらなければ駄目だということが前提になっているわけですから、それであれば、いろいろなものを検討するときに、この今の現状がこうだから、それは後からでもいいと言ったら変な言い方ですけれども、何をしなければいけないかということを先に考えておく。- 16 -一 番 最 後 に グ リ ー ン ボ ン ド の 話 を し ま し たが、これはまだ道内でもたしかそんな何か所も手を挙げてないと思うのですけれども、七飯町がやる気があるのであれば、こういう施設にこれだけのことをしますという計画を立てて、積算をし、必要経費が出てくれば、5億円を最高にして何か環境省のほうで窓口になってまとめてくれる、そういう制度、それから、それにもし足りない場合にはこういうグリーンボンド使えるという仕組みになっているはずですから、積極的にこういうふうにしたいということをつく り 上 げ て 必 要 経 費 を 積 算 し 申 請 を し て お くと。債権ですから、これは返さなくてはいけないですよね。目的がもうはっきりしたものにお金を調達して、それでそれに向かって動くと。これはやる気の問題だと思うのですよね。その辺、姿勢がちょっと何か弱いなという印象があるものですから、今回この質問をしているのですが、本当にこの建物一つにしてもやらなければ駄目なことたくさんありますから、こういう支援策が出てきているときに、本当に早くやる必要があるということを思うのですけれども、町長、この点について、町長が最初に施政方針の 中 で ゼ ロ カ ー ボ ン シ テ ィ を 目 指 す と お っしゃったのですから、具体策は今各部署でいろいろ一生懸命調査されているのでしょうけれども、ちょっと心意気といいますかね、来年には専 門 家 の 意 見 と か が ま と ま っ て 出 て き ま す とか 、 そ う い う レ ベ ル で い い の で し ょ う か ね 。も っ と 先 行 し て 、 や れ る と こ ろ か ら ど ん ど んや っ て い く み た い な 、 そ う い う お 考 え な い のか、そのことについて。それから、現状把握ですね。何回も言いますけれども、この建物だとか、そういう既設の施設、それからこれから建てられる施設、既設の施設の二酸化炭素の排出量というのは何か電気の消費量だとか、例えば灯油の量だとか、そういうもので割と大ざっぱに早く出るはずだと思うのですけれども、専門の調査機関のデータを待たないと全くあれですかね、将来役に立たないとか、そういうお考えなのですかね。大ざっぱにぱっぱっぱっと出るのではないかと思うのですけれども、その辺の認識をちょっとお伺いをしたいなと思います。これをやり遂げるには、役場が幾ら頑張ってもやはり民間が一緒に動かないと、これは駄目なことです。民間にどういった協力要請をしていらっしゃるのか、この点についても再質問したいと思います。以上です。

町の答え 環境生活課長 村山德收

それでは、まず1点目の財源、今後、今環境省等からのいろいろなもの、補助等ある中、そういうグリーンボンドも活用しながら既存の施設等、新築施設、いろいろとZEB化していくという御質問かと思います。そういった中で、今私どもの役場の公共施設について、国で示された、いろいろと二酸化炭素量このぐらいになりますよという計算をするソフトがございまして、そういった中で各施設の大まかな二酸化炭素排出量であるとか、エネルギー消費量というものを計算してございますので、そういったものを今後いろいろなものを活用しながら、環境省とか国交省とか経済産業省とか、いろいろなところでゼロカーボン絡みの交付金、補助金ございますので、そういうものを、施設の改修する方向性を定めたら、そうい う も の を 活 用 し な が ら 、 あ と 、 先 ほ ど の グリーンボンドも含めて、そういうものも活用できるものであれば活用しながら、いろいろとZEB化に向けては進んでいきたいという形のものが検討、うちの事務事業編ではうたわれてございますので、そのような方向では進んでいきたいと考えてございます。あとは、民間との部分のところでございますが、今、来年度策定する七飯町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)でございます。こちらが七飯町全体の今後の二酸化炭素排出量に関するゼロカーボンに向けた動きを具現化していくための計画でございます。こちらにおいて、こちらは町、あと民間、あとは町民の皆さん、皆さんで一丸となって取り組んでいくものを今後これを計画にまとめていくというところでござ- 17 -いますので、そういったところで今七飯町の二酸化炭素排出量全体的にこのぐらいあって、森林でこのぐらい吸収されてますと、そういった中で、ゼロに向けてこういうことが必要だということを、この区域施策編でまとめてまいりますので、そういった中で、それぞれ七飯町の役割、民間の役割、町民の役割というものを計画で 示 し て い き た い と 、 ご ざ い ま す の で 、 そ うい っ た 中 で い ろ い ろ と 民 間 の 皆 さ ん で あ っ たり、町民の皆さんであったりという形で御協力を 得 な が ら 進 め て い き た い と 考 え て ご ざ い ます。以上でございます。

議員の質問 10番 平松俊一

あ り が と う ご ざ い ます。環境省が既存のビル改修に向けての省エネを底上げするということで、効率のいいものに替えていくことに対する補助金というのが上限5億円、ただし、建物であれば1万平米以上、こういうものがあるわけですよ。3問目とかぶるかもしれませんけれども、私は前にこの役場、それから文化センター、こういうものの間に図書館なりプールなり体育館なりをくっつけて、一緒にやっていったらといったら、こっちが五千何百平米、向こうが六千何ぼ平米、足せば1万平米超えるわけですよ。そのほかに、この間に建物が四、五千平米のものが建てば、十分こう い う も の に 合 致 す る わ け で す ね 。 そ う す ると、最大5億円ぐらいまでの補助金がもらえると い う の を 環 境 省 で も う や っ て い る の で す よね。だから、例えば、こういうことを想定してやっていったら、ただ単に調査してから、恐らく太陽光パネルを屋根に上げますだとか、それからこういう古い建物であれば、高断熱のサッシに取り替えるだとかと、そういうことは出てくるのでしょうけれども、私が何回も言っているのは、将来に向けて今やるべきことというのが、ちょっと町長の認識に欠けていると思うのですよね。なぜかといったら、建物を統合するということに対して、何か、何とおっしゃいましたかね、そういう奇抜なとおっしゃいましたかな、何か、「飛躍したものは考えてない」ということを前に質問したときにお答えになっているのですよ。けれども、よくよく考えれば、こういう古いものを再生するのと新しいものをくっつけてやっていくほうが、補助制度にも合致するはずです。きちんと確かめられないのですね、こういう例がないですから。古いもので1万平米以上のものはすぐ条件合えば出るのですけれども、それにくっつけて、二つの建物を一対にするだとか、そういうことはうたわれてないので、合致するかどうかというのはこれから 聞 か な け れ ば 分 か ら な い 話 な の で す け れ ども。ずっと効率がよくなると、私は思っているので、何回もこの質問をするわけです。ゼロカーボンを目指すというのは、簡単なようでそんな簡単にできる話でもないです。本当に多種多様なことを民間の大きな事業者さんとかの協力も必要ですし、役場がやっていることで 、 何 % ぐ ら い カ ー ボ ン 減 ら せ る か と い っ ても、大した量ではないはずですよ。ただし、七飯町は森林が結構あるので、これで大分助かる面があるわけです。調査中だというものに何を答えろと何回も聞いても出てこないでしょうけれども、私が今言いました環境省の既存ビルの改修に対する補助金だとか、こういうことというのはお考えになりながらやってますか、今。この点について、再答弁をお願いします。

町の答え 環境生活課長 村山德收

今、例えば直近で考えられている図書室であったりとか、体育館であったりというものについて、そういったものも当課のほうから各部署のほうに、各省庁のこういう改修したりこういうものを導入したら、こういう交付金が対象になりますよというハンドブックを環境省のほうから入手いたしましたので、そちらについては各担当となる部署のほうに配付させていただいており、その中でどういう設計、どういう設備を導入するか、そういうのも検討の中で、こういうものを入れればこういう交付金使えるよというものも検討委員会の中で話しされて検討されていくものと、- 18 -私は考えてございまので、以上でございます。

議員の質問 10番 平松俊一

担当課長はそういうふうに期待できるようなお話でしたけれども、町長どうですか。これ、町長がこういうふうにやりますとまず言わない限り、みんながこれを前提に考えないですよ。この環境省のこれを取るためにやるのだ、それからバリアフリーだとかそういうことをやるためには、文科省でも何か出てるのですね、その補助金というのが。だからこういうものを全て頭に置いた上で、どうすることが七飯町の今後の負担を減らす、カーボンを減らすことにつながるかということは出だし が 一 番 大 事 な の で す よ 。 何 か 小 さ な も の つくってしまった、あれもある、これもある、それぞれやりましょうというのだったら、時間も手間もかかる割には大した結果得られないはずですよ。だから、最初に大きな流れを、こういう方向性をやるということをきちんと町長示すべきだと思うのです。町長、いかがですか。

町の答え 町長 杉原太

今日はちょうど北海道東部地震から5年ということで、ブラックアウトになった日でございます。その後に、そのときに役場庁舎内の自家発電装置がこの議場を災害に遭っても議会が行われるようにと、当初は議場を中心にした発電機だったということが分かりまして、その後に、平松議員先ほどお話ししましたけれども、その部分については、その後に切替えをして、きちんと災害防災対応に使えるように電源の切替えをして、今対応をしているということですので御理解いただきたいというふうに思います。ま た 、 昨 年 度 か ら 、 今 ゼ ロ カ ー ボ ン に 向 けて、あるいはまた省エネルギーに向けて、各公共施設のほうのまずは手がつけられるところということで、LEDの照明の切替えを各施設順次行ってきております。これは、議会のほうにもお示ししますけれども、事前に各施設の調査したものから、まずはそのときの財源だとかそういうものを考慮した上で、手がつけられるところから順次施設のほうをLED化に今切り替えてきているところでして、今年度も大中山中学校の体育館だとか、七飯中学校の体育館、今事業を進めさせていただいているところでございます。そしてまた今後、図書館、スポーツセンターの今ちょうど基本構想、基本計画の策定ということで、委員会を開催させていただいて、その計画づくりに進んでおりますけれども、その中で は 、 コ ン パ ク ト シ テ ィ 含 め て 、 今 使 え る もの、省エネ、ZEB化の補助金だとか、その時代に合った国から出ている補助金、有効な活用を考えながら、施設の規模とそれから施設の結局建築費の部分も関係してきますので、そういうものも十分に踏まえた上で、時代のそれに即したものをつくっていきたいというふうに考えている部分は、議員と考え方としては同じでござ い ま す の で 、 古 い 考 え で つ く る の で は な くて、今の時代に合ったものを研究して、そして有効な財源を利用して、活用させていただきながら、今後の図書館、スポーツセンターが重点になりますけれども、それ以外の施設の改修についても十分検討してまいりたいと思っておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。以上です。

議員の質問 10番 平松俊一

妥当な御答弁かと思うのですけれども、私平松が聞きたいのは、町長がどういう強い意志を持って、こういうことに向かっていくのかということがちょっと感じられないので、今回質問をしつこくしているわけなのですね。道南のある小さなまちでは、木質系のバイオマスボイラーが、これを補助金でチップをつくる、木を砕く装置を装備したのですが、ほとんど 町 の 持 ち 出 し が な く 環 境 省 の 補 助 金 で 間 に合 っ た と 。 1 億 円 近 い 機 械 、 ほ ん の 少 し お 金払っただけで買えたのですよ。これは全国に先駆けて、私のまちがそれをやりますということを言ったので、それを見て後から手を挙げた人たちは、もう予算がありませんと言われて駄目だったのですね。- 19 -やはりトップリーダーとして、2万8,000人の町民のまちをこれからどうやってつくり上げていくかという、強い意志をやはり示すべきであります。それをもって、職員の方も一生懸命動くはずなのです。何かぼやっとしたものの話だけであれば、なかなか動かないのかなと思いますので、一言だけ、もう一度答弁をお願いできないでしょうか。

町の答え 町長 杉原太

それぞれのまちの地域資源もあると思います。地域の産業、地域資源、それらを活用して、そのまちに合った仕組みのものを取り入れていく、そしてゼロカーボンに向 か っ た 、 そ う い う 地 域 資 源 が あ る の で あ れば、それを活用して進めてまいたいというふうには思っております。七飯町につきましては、森林の林業のほうの部分が、まだ安定して生産するというような事業者も町内にはおりませんし、隣近所のまち含めて協力を得なければならないかなというふうに思いますし、今後自然エネルギーの導入ということもありますけれども、地形などもふさわしいかふさわしくないかというようなこともございますので、まずは公共施設のほうの省エネ化、LED化だとか、そういうものを図りながら、まちの資源を見いだして、今後つくる地球温暖化対策実行計画の中で、委員さんがいろいろな御検討もしていただいて計画ができるわけですから、その中で進めてまいりたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。以上です。

出典:七飯町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる