七飯町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月6日
共生社会の実現を推進するための認知症基本法
- 聞いた人
- 平松俊一 議員
- 答えた人
- 福祉課長 谷口真樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 10番 平松俊一
それでは、通告に従いまして、大綱4問質問を行いたいと思います。傍聴に来られている方、それからライブを配信の方、見られている方、しっかりやりますので、よろしくお願いをいたします。1問目。「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の成立についての質問であります。本年6月14日「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が成立し、7月に政府は認知症高齢者対策を強化していく方針を示したところであります。厚生労働省の研究班の推計では、2025年には国内の認知症者は約700万人になるとされておりまして、高齢者の5人に1人が認知症となる予測が出ております。認知症基本法は、認知症の人の基本的人権を尊重し「社会の対等な構成員としての個性と能力を発揮できるようにする」としており、国や自治体は、認知症の方が地域で楽しく安全に暮ら せ る 施 策 を 示 す こ と が 求 め ら れ て お り ま すが 、 当 事 者 の 暮 ら し は 様 々 な 制 約 や 偏 見 を 受け、生きづらさを抱えているのが現状であります。また、私は令和3年6月の定例会におきまして、認知症や徘回行動のある高齢者等が他人にけがを負わせたり、他人の財物を壊し法律上の損害賠償責任を負う場合に備えて、認知症の人を被保険者とする個人賠償責任保険に町が契約者として加入できないかという質問を行い、理事者側からは調査・研究をしていくとの答弁を得ております。そ こ で 、 次 の 点 に つ い て お 伺 い を い た し ます。6点あります。1点目であります。地方公共団体の地域の状況に応じた認知症施策を総合的かつ計画的に策定し、及び実施する責務を有するというふうに基本法に書かれておりますが、このことについてお伺いをいたします。2 点 目 。 当 事 者 の 意 見 を 聞 く 「 認 知 症 カフェ」「本人ミーティング」こういうことについての質問であります。3点目。法にうたわれている公共交通事業者や金融機関、小売業者などに対しては、社会参加しやすくなる「合理的な配慮」ということがありますので、このことについてお伺いをいたします。4点目。七飯町のSOSネットワーク事業の実績と現状について、お伺いをいたします。5点目。捜索依頼が必要になった場合の対処法とその範囲についてお伺いをいたします。6点目。個人賠償責任保険の必要性と効果についてお伺いをいたします。以上です。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
それでは、御質問にお答えをさせていただきます。1点目について。認知症基本法が成立する以前より、国が策定した認知症施策推進大綱、地域支援事業実施要綱における認知症総合支援事業並びに任意事業に定める内容に基づき、3年ごとに町が策定する高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に認知症施策を位置づけ、総合的かつ計画的に実施しております。2点目について。認知症カフェについては、認知症カフェ運営補助金交付要項を制定し、平成28年4月1日より施行しております。今年度については、1団体が月2回程度実施しております。本人ミーティングについては、認知症の人同士が集い、自らの体験や希望、必要としていることを語り合い、これからのよりよい暮らし、暮らしやすい地域の在り方を一緒に語り合う場でありますが、現在、認知症サポーター養成講座を受けた方を対象にステップアップ講座を本年度開催し、ステップアップ講座受講者の中から 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー に 配 置 し た コ ー デ ィネーターとともに町の認知症事業に協力していただける方と、本人ミーティングをはじめとする新たな事業の実施について検討を行ってまいります。3点目について。認知症基本法では、各事業- 10 -者 等 に 対 し て サ ー ビ ス を 提 供 す る に 当 た っ ては 、 そ の 事 業 の 遂 行 に 支 障 の な い 範 囲 に お いて、認知症の人に対し、必要かつ合理的な配慮をするよう努めることを求めており、例えば認知症の方がバスに乗車したときですとか、買物に来られたときに困っている様子があれば、声かけなどの状況に応じた対応を可能な範囲で行う、または警察や役所などの関係機関へ連絡をす る な ど の 個 別 的 対 応 を 求 め て い る も の で あり、現状においては、各事業者等が認知症の方へ適切な対応を行うことができるよう、実際に認知症の方が利用し対応に困っている商店や金融機関などへ、直接地域包括支援センターの職員が出向き、対応方法についてアドバイスを行うなどの対応を行っております。今後につきましては、各事業者の方の理解を得て、従業員向けの認知症サポーター養成講座を開催していきたいと考えておりまして、今年度においては試行的にですけれども、福祉課の職員に対してサポーター養成講座のほうを実施しております。4点目について。当町においては、平成22年8月3日に七飯町高齢者安心ネットワーク事業実施要項を制定し、行方が分からなくなる可能性がある高齢者等が実際に行方不明となった場 合 に 、 速 や か に 対 応 を 行 う こ と が で き る よう、認知症の人の特徴、顔写真等の情報を事前に登録していただき、警察と情報を共有するとともに、実際に行方が分からなくなった際に、協力者として登録している方へメールにて捜索協力の依頼を行う事業を七飯町独自に行っております。また、平成29年度からは、渡島保健所、北海道警察函館方面本部生活安全課、函館市保健福 祉 部 高 齢 福 祉 課 が 事 務 局 と な り 実 施 し て いる、函館地区高齢者のためのSOSネットワークの捜索協力機関として、警察に捜索届があった方の情報を直接警察からファクスにて受信し捜索協力を行うことになっております。この3か年の対応状況としては、町からメール配信を行った実績はありませんが、警察から情報提供があったケースは、件数は令和3年度はなく、令和4年度に2件、本年度につきましては既に3件ありまして、町が捜索協力を行う前に無事発見に至っておりますが、発見された後に地域包括支援センターの職員が直接自宅訪問 を 行 い ま し て 、 生 活 状 況 の 確 認 等 を 行 い 、サービスの利用や病院受診などの対応を行っております。また、令和4年度からは、衣類等に貼り付けた二次元コードを読み取ると家族等に連絡できる一人歩き高齢者見守りシール配布事業を開始し、今年7月末現在で9名登録され、これまで1名の方が実際保護に至っております。5点目について。捜索依頼が必要になった場合には、まずは警察へ捜索届を出すとともに、町から協力者へメールを一斉配信し、もし広範囲の捜索が必要である場合には、七飯町遭難対策に関する実施要項に基づき、家族等からの要請を受け、役場で捜索隊を編制し捜索を行うことになっております。6点目について。個人賠償責任の必要性と効果についてですが、民法713条において「精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態のある間に他人に損害を加えた者は、その賠償の責任を負わない」とされ、同法第714条においては「責任無能力者がその責任を負わない場合において、その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う」とされています。2007年に発生したJR東海における認知症の人が線路に入って電車にはねられて亡くなられた件では、JR東海が同居していた妻と別居 の 長 男 に 対 し 損 害 賠 償 請 求 を 起 こ し ま し たが、最高裁判所において、妻、別居の長男ともに監督義務者に準ずべき者に当たらないとし、損害賠償請求は棄却されましたが、事案によっては監督責任を問える客観的状況があると判断されれば、責任を問われる可能性も否定できないことから、当町としましては監督義務者に当たる認知症の人の親族等が個人賠償責任に加入しておく必要性があると考え、町のホームページのほか安心ネットワークへの登録申請や地域- 11 -包括支援センターに相談があった際に個人賠償責任保険への加入について周知のほうを行っております。以上、私からの答弁とさせていただきます。
議員の質問 10番 平松俊一
あ り が と う ご ざ い ます。今回の質問は、実は私の家の近所で御夫婦で奥さんはかなり認知症が進んでられる、旦那さんも少し出かかっているという御夫婦が毎朝散歩をされてました。そのときに奥さんがいなくなったと。一緒に歩いていたはずの家内がいないということを私がそばを通ったときに確認をしまして、一生懸命探して歩いたのですけれども、40分くらいたってからかな、いつの間にか奥さんは家に帰っていたということがありました。ところが、この御夫婦が自宅から散歩されるコースの途中に線路があります。線路をまたぐときに、遮断機はあるのですけれども周りに人家もなく、無人踏切といいますかね、そこを通るということなので、ちょっと気が気でなく て 何 回 も 見 回 っ た と い う ケ ー ス が あ り ま した。それと、もう10年くらいたつのでしょうか、町内で用水路か何かに認知症の方が落ちていて、二日ぐらいたってから亡くなっているのが見つかったという事例がありました。これを思い出しての町の対応がどうなのかなということで、今回の質問をされております。御説明はよく分かりました。随分前から見ると、いろいろな面でカバーされているなということは分かるのですが、今私が実例を説明したときに、最初にどうしようかと思って考えたときに、この奥様は例えばGPSのサービスとかそういうのを受けてない。旦那さんも全然そういうことは知らなかった。それと、例えば警察が第一義というのですか、まずいないので捜索をしてもらいたいということを誰かが警察に言わない限り、警察は当然動かないということですよね。だから、このときに何時間も時間がかか っ て い た ら 、 落 ち て し ま っ た り ひ か れ て しまったりする可能性があるわけです。そこで、お聞きしたいのは、今のシステムだけではやはり相当な穴があると私は思います。例えば、一斉メールというのがありますね。それから地域限定したメールというのがあるのですよ。皆さんも経験あって分かると思うのですけれども、ミサイル撃たれたというときに、全国的に一斉に鳴ってびっくりした例がありましたけれども、あれをぐっと狭くして、例えば2キロ、3キロ範囲の携帯を持っている方に一斉に、今こういう特徴のある方が行方不明になっているので、ちょっと窓を開けて見てくれませんか、車止めてその辺見てもらえませんかというような、そういうことが最初にあると随分違うと思うのですけれども、警察が動き出した頃にはもう既に取り返しのつかないことが起きているという可能性もあるので、今までのサービスにさらに上積みする、そういうことをちょっと検討できることなのかどうかお聞きしたいというのがまず大きく1点、再質問させていただきます。それから、個人賠償責任のことなのですけれど も 、 先 ほ ど の 認 知 症 の 方 が 行 方 不 明 に な った、捜索が必要になったというそのときと同じ条件でありますけれども、知られてない。本当にそういう仕組みがあるということは、当事者になってから地域包括の方から聞いたりとか、役場と関わり持ってからやっと分かるということなので、役場と関わりのない方にどうやって伝えるかと。広報紙だとか、そういうことには書かれているのですけれども、皆さんがきちんと隅から隅まで読んで、分かっているか。これは な か な か 難 し い と 思 い ま す 。 例 え ば そ の 辺の、もう少し情報の伝え方、町内会長さんが集まる機会にぜひこういう簡単なことを、こういうことのときにはこうなるのですよというようなことを伝えてもらう、回覧してもらう、そういう努力ももっともっと必要ではないのかなと思います。出来上がっているものは確かに立派で役に立つ仕組みなのですが、知らない人が多すぎると、この点についてどういう対応ができるのか、再質問をさせていただきます。それから、認知症カフェと、ちょっとごめんな さ い ね 、 順 番 ば ら ば ら に な っ て し ま い ま し- 12 -た。本人ミーティング、この辺がまだまだ足りてないと思いますが、このことについてどういう取組を今後していこうかと、具体的なことをちょっとお聞かせを願いたい。それと、最後になります。公共交通社とか金融機関、小売業者、御説明がありましたけれども、ちょっと具体的に僕は分からなかったのですけれども、例えば商工会とかそういう組織に包括センターの方が出向いて、こういう方がお店に来られたときにはこういうふうな対応をお願いできないでしょうかとか、何か実践的なことをどのように対応されるのかをちょっとお聞きします。以上です。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
それでは、再質問にお答えさせていただきます。メールの問題なのですが、答弁の中でもお話しさせていただいたとおり、平成22年から町でもメールの配信を行っておりまして、今現在も続いているのですけれども、やはりこのメールの配信も非常にちょっと課題がありまして、即時に配信、誰がするかというところがやはり非常に難しい。いろいろなシステムを整えたとしても、ではどこにその情報を伝えて配信するかというのが非常に課題となっておりまして、どうしても今この運用がやはり我々福祉課のほうの地域包括支援センターではないと配信できないシステムというふうになっておりまして、どうしても即時に対応できるのが平日の日中の時間帯となってしまうという課題があります。そのような中で、やはりいつこういう方々、認知症の人がいなくなるのかというのは日中夜間問 わ ず 発 生 す る 可 能 性 も あ る と い う こ と で 、我々のほうとしてはやはり警察と連携をしていくのが一番早いだろうということで、警察とも平成29年度から、このような形で捜索協力依頼の機関というふうになるようにしておりますし、対象となる方にもまずはためらわずに警察へすぐ連絡しましょうと。その後については、役場のほうでも可能な範囲でいろいろな方に協力を求めて捜索の協力をしていきますのでということで、まずは警察のほうにということで、我々のほうでも事前に七飯交番にこういう方が今登録されていますということで、情報の提供をさせていただいて、できるだけ速やかに運用できるような体制を整えているというところでございます。二つ目の情報の伝え方というところも御質問あったかと思います。その点につきましては、我々も非常にやはりそこも悩みを持っておりまして、やはり幾らいろいろな形で伝えても、先ほど議員おっしゃられたように、やはりその場になって、その場というか、その身になってみないとなかなかそういったものが記憶に残らないというところも現実にあります。ただ、そうはいっても、我々もやはりそういったところはいろいろな機会を通じて、先ほど議員からお話ありましたように、いろいろな場を通じて情報を伝えていきたいと思いますし、あと地域の事業者様につきましても、先ほどお話しした認知症サポーターの養成講座をできる限り御理解いただいて開催して、その中で認知症の特徴ですとか対応方法などについてもお話しさせていただいて、御協力をお願いも含めて、そのような講座の開催を推進していきたいというふうに考えております。あと、本人ミーティングの問題なのですが、これもやはり当事者の方が積極的にこの話合いに参加していただくような仕掛けというところも必要になってきますので、そのあたり我々のほうで、七飯町内のそういう当事者の方で社会参加も含めて参加していただけるような取組を進めていきたいなということで、ちょっと地道にはなっていきますけれども、認知症カフェ等も活用しながらそういった当事者の方が参加できるような場も考えていきたいと思いますし、まだ具体的ではないのですが、来年度以降に実際に若年性認知症になられた方で、七飯ではないのですけれども、お呼びして、そういったお話をしていただく機会、当事者の方が実体験としてお話をしていただく機会なども開催していき た い な と い う こ と で 今 検 討 し て お り ま す ので、御理解のほどお願いいたします。- 13 -
議員の質問 10番 平松俊一
あ り が と う ご ざ い ます。認知症という、例えば赤のものが白に変わったとかとはっきりしたものがあると大変皆さんやりやすいのでしょうけれども、普通に見えて実はいろいろな今までにないような行動を取りだしてて、それからいろいろな診断をして認知症と分かったりするわけですね。ですから、過渡期というのですか、はっきりしないまでの間に多分何かいろいろなことが起きてしまう可能性がかなり高いと。だから、先ほど私が例に挙げたのは御夫婦なものですから、本当に誰かがきちんと見てあげないと分からないですね。お子さんもあまり家に寄りつかないという御家庭なものですから、周りでとやかく言うのもどうなのかなと。ですから、はっきり何かそういう症 状 を 確 認 し た と き に 、 包 括 支 援 の ほ う と かに、あそこの家庭はちょっと危ないのでちゃんと見てあげてくださいとかというふうに、皆さんが見てくれるといいのですが、分からないうち に ど ん ど ん ど ん ど ん 進 行 し て い っ て し ま うと。それをどうやってカバーするかというのが一番難しいところですね。それと朝の散歩ですから、皆さんが通勤時間とか何とかで、結構見てる人はいるのですよね。ただ、だからといって、捜索になったときに、さっき何時何分のときに間違いなくいましたよとか、そういう情報がすぐ集まるわけでもないと。本当に何か、朝子供の見守りやっているときにも、歩いてこられる方の反応がちょっとこういう方なのかなと思う方も自分のそばを通っていったりするもので す か ら 、 何 か 自 分 自 身 も も う そ う い う 年 になってきたので、いずれ自分が何かそういう域に入っていったときに、周りがどうサポートしてくれるのかということは身につまされる思いで、今回の質問しているわけですけれども。本人ミーティングというのは、これいろいろな研究機関でやっているのですけれども、私もこういう方と何か場をつくってということではないのですけれども、お宅に行って話ししている。最初はすごくぼやっとしているのですけれども、話しているうちにだんだんだんだん流れが 出 て く る と い う か 、 要 は リ ハ ビ リ し っ か りやっていくと、ある程度まで戻っていくという研究結果は相当出てますよね。だから、こういうことに対して、町がどういうふうに関わっていこうかということがちょっと説明足りなかったように思いますので、今後のことについて、本人ミーティング、どういうふうにしていったらいいのか。それから、商業者、それから公共交通の方には、講座などに参加してもらってということをおっしゃってましたけれども、これはなかなか行けませんよ。例えばDVDをつくって、こういう人のときにはこんなふうにと、いつでも誰で も 見 ら れ る よ う な も の を 制 作 し て 配 る だ とか、そういう工夫ができないかどうか。それと、一番こだわっているのは、認知症と登録されてしまえばいいのですけれども、登録前提のものであれば、ほぼ役に立たないと私は思っています。だから、登録できないでも何かできる仕組みというようなお考え持てないかどうか、再々質問させてもらいます。
町の答え 福祉課長 谷口真樹
本人ミーティングについては、今議員のほうから御提案あった内容も含めて、私たちもどのような形で取り組めればいいかというのが、まだまだ新しい仕組みでございまして、この管内でもまだ取り組めている市町村というのがほぼない状況で、先日新聞でも札幌市で取り組んでいて、3人ぐらいの方が、当事者の方が集まってお話合いをされたりというようなところもあったりするので、もう少し私たちもいろいろ全国的な取組、あと先ほどお話ししました実際の当事者の方に来ていただいてアドバイスをいただいたりとかというところで、前向きに対応のほう検討してまいりたいと思いますので、御理解いただければなと思います。あと、認知症サポーター養成講座、実際に町でやりますといってやはり皆さんに来ていただくのは実質難しいと思います。ですので、逆にこちらから出向いて、事業者の皆様のほうで御- 14 -都合いい時間に少人数でもできる講座なのですね。それで、国のほうというか、サポーター養成講座を実施している大本の団体のほうから実際DVDなども配布されているものですから、そういったものも活用しながら、できる限り事業者様の都合に合わせた形で開催できるように取り組んでいきたいなというふうに思っております。あと、やはり潜在的な方々の問題については非常に課題が大きいので、もう少しそのあたりも私たちも実態を地域包括支援センターの職員ともに考えていきながら様々な、また取組なども検討してまいりたいと思っておりますので、御理解のほどまたよろしくお願いいたします。
議員の質問 10番 平松俊一
1問目を終わります。