みんなの議会

江差町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月8日

檜山広域行政組合について

聞いた人
小笠原淳夫 議員
答えた人
町長、総務財政課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小笠原淳夫

それでは2番目の檜山(広域)行政組合について議題にします。今般の行政報告に、理事長が交代されたっていうことになっておりますけども、その前に報道になっております。この新聞報道見る限りにおいては、町民から、理事長については歴代の江差町長がずっとあたってこられたけれども、とうとう他の町長にとられたなっていう、そんなもっぱらの噂です。そこであの、今から4、5年くらい前だと思いますけども、道新に江差町の職員が行政組合に派遣し過ぎてる、そういうこと道新に、あのいやはっきりした記憶ないけども、道新か函館新聞だと思うけども、こんなことを叩かれた経緯があります。その時は、小野寺議員が行政組合の議員です。小野寺議員も、よくあの議員の話の中では不満に思ってるってそういう話をしておりましたけども、確か小野寺議員の時代です。あれは、江差町が財政が厳しいから職員(を持て)余して(行政組合へ)やってるんだろうってそういう記事だったわけですよ。この際に思い切って出向職員を引き揚げるべきだと思うんだけれども、その点お伺いします。まあ引き揚げることについては、色々な私らの知らない複雑な問題があるだろうけれども、そのへんをお伺いします。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小笠原淳夫議員の2点目の質問、広域行政組合についてでございます。檜山広域行政組合には、江差町からは現在4人の職員が派遣されておりますが、組合設立当時の歴史的な背景や事務所の所在地など、江差町が職員を派遣しなければならなかった要素が少なからずあったものと伺っております。行政報告でも申し上げましたとおり、檜山広域行政組合の理事会の体制が変わりました。しかしながら、事務局及び消防本部の組織は変わっておりません。派遣職員はあくまでも構成町の相互理解の中で、取り決めていくことであると認識しておりますが、派遣に関しては派遣元である役場職員の定員計画との兼ね合いも考慮しなければなりません。従いまして、現段階では、派遣職員の引き揚げにつきましては、実施することは考えておりませんので、ご理解宜しくお願い致します。

議員の質問 小笠原淳夫

組合の職員の派遣についてはですね、行政組合という理事の中にはほとんど町、他の町長も入ってることは知ってますけども、引き揚げることについては色々なさっきも言ったとおり、我々の知らない複雑な問題があるのかなと思ってますよ。そのへんもしあったら答弁願いたいなと思うんです。前に、要するに江差はお金が無いから職員出向するんだろうってそんな話もあったわけですよ。併せて質問します。

町の答え 総務財政課長

小笠原議員のご質問の中に4年前の新聞の記事のこと書いてます。私もそれ探しながらちょっと見てみました。派遣職員に各町で不協和音が出てますよ。この中には議員おっしゃったように町の財政が苦しいというところでですね、なかなか引き揚げられないんだという話は載ってました、確かに。で、先ほど町長が答弁したとおり、やはり引き揚げ等に関しては江差町はもちろんそうですけども、他町の役場職員の関係が非常に大きく左右することになります。行政組合単独で職員を採用すれば一番良いのですけども、そういう情勢にはないということでございます。従いまして、職員の引き揚げにつきましては先ほど答弁したように各町の相互理解の中で決めていくと、いうことでございますので、ご理解お願いします。

議員の質問 小笠原淳夫

それであの最後の質問。

出典:江差町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月8日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる