長万部町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月14日
公共料金のコンビニ払いを可能に
- 聞いた人
- 柏倉恵里子 議員
- 答えた人
- 町長 木幡正志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 9番 柏倉恵里子
2問目、公共料金のコンビニ払いを可能に。現在、町へ納める公共料金は、口座振替のほかは長万部町役場出納窓口か、納付書に記載されている納入場所での支払いのみとなっている。しかし、金融機関等は閉店が早く、土日の対応はできない。役場出納窓口は、5時15分までは支払い可能だが、やはり土日の対応はできない。これだと平日フルタイムで働かれている方には非常に利便性が悪い。そこで、コンビニ払いができるようになると、どこでもいつでも支払いができるようになる。高齢者にしても近くにコンビニがある場合、役場や金融機関等に出向かなくてもよくなる。フルタイムで働く方も時間を気にせず支払いができ便利であるので、コンビニ払いを可能にしてはどうか。町長の所信を伺います。〔議員(9番 柏倉恵里子)自席へ〕
町の答え 町長 木幡正志
2点目の、公共料金のコンビニ払いを可能に。ご回答申し上げます。公共料金の納付方法については、コンビニ納付のニーズが高まってきていることは認識しております。サービス向上のためには必要なことであると考えております。しかし、そのためには契約手続等や各課のシステムの改修費用等が発生してくることから、実施可能な区分から費用対効果も勘案しながら慎重に検討してまいりたいと考えております。以上であります。〔町長(木幡正志)自席へ〕
議員の再質問 9番 柏倉恵里子
2問目に移ります。公共料金のコンビニ払いですけれども、費用対効果、それはもちろん自治体としては考えなければならないことですけれども、まずシステム改修等にどのくらいの予算がかかるという試算をされていますか。
町の答え 町長 木幡正志
やってた自治体、2件ほどお尋ねしました。実際に開始するまで準備に1年半、もしくは2年かかってる。こういうことでありますので、我々もどのような形の中で準備が整えていけるのかどうかということはやっぱり検証していかなきゃいけない。それと同時に今も各課の回収システムというのは、それぞれの課で独自にやっておって、収納率の回収に努めているんだけども、夜間問い合わせがあったら自宅に訪問して回収。または土日についても一生懸命努力している課もございますので、そうした課のところも含めて、今後コンビニ払いというのが、確かにやる人はいいんだけど、こっちのシステム改修もやらなきゃいけない。それと同時に、そのシステム使うところに1件あたりの料金かかるんですよ。1件あたり。大体今の段階でいくと60円から70円。これは行政側の負担になるんですよ。そういうことも含めて検討するのに時間をちょっと要するかなと思ってます。