八雲町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日
会計年度任用職員の給与等について
- 聞いた人
- 横田喜世志 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔、総務課長 竹内友身
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
今回、皆さんが多分、災害関係の質問をするだろうと思って私はそこを避けてしまいましたが、とりあえずここ何回か連続に近いくらい職員の方に対しての質問をさせていただいておりますので、それをまたやらせていただきたいと思います。質問としては、会計年度任用職員の給与等についてです。令和5年8月7日、人事院は俸給表改定と一時金引き上げを勧告しました。若年層だけではなく、再任用職員も含むすべての職員に及ぶ俸給引き上げ、期末・勤勉手当も引き上げる勧告となりました。八雲町は令和5年 12 月議会で一般職員の給与に関する条例の一部改正を可決していますが、会計年度任用職員も同様の扱いとなっているのか伺いたいと思います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員のご質問にお答えします。会計年度任用職員の給与及び期末・勤勉手当については、人事院勧告に則り、八雲町一般職員の給与に関する条例を改正し、正規職員の給料表の改定に準じて八雲町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する規則を改正しておりますが、会計年度任用職員の給料表の改定については、八雲町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する規則第3条第2項の規定により、翌年度から改定するとしておりますので、よろしくお願いいたします
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
そういう規則があるわけです。でも総務省の勧告なりが出ています。その中には、同様に扱うという通達、通告、通知というものが出ています。なので八雲町の会計年度任用職員の3条2項あるのも改定していかなければならないと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
町の答え 総務課長 竹内友身(総務課長は2025年9月まで)
議長、総務課長。
町の答え 総務課長 竹内友身(総務課長は2025年9月まで)
横田議員ご質問の正職員に準じて会計年度任用職員も給与を遡って支給するのが当たり前ではないかってご質問かと思います。これまで会計年度任用職員の給与改定というのが翌年度からとしておりましたが、今は給与が上がってきている時代でございます。ただ昔のことを申しますとマイナス勧告というのが出ていた時期もございまして、それに従いますと、会計年度任用職員のマイナス勧告が出た場合には給与を減額しないとならないということもございます。これについては、長い間、組合とのやり取りでやってきたと思いますが、正規職員に比べたらどうしても待遇面でちょっと低いといいますか、不利な会計年度任用職員の給与、同じように下げるというのができないのではないかということで、おそらくいままで来ていると思います。ただ総務省の申された通知でいきますと、やっているところとやっていないところがございます。うちのように翌年度から改定するって町もございますし、4月に遡ってやるというところもあります。この点に関しては労使の協議も必要だと思いますので、この辺、組合との協議も考えて、交渉のテーブルに付けてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
今おっしゃられたように、労使の交渉というのもありますでしょうけれども、一応、職員と名の付くものなので同等にやっぱり扱うべきだと私は思います。それで要はマイナス査定があったとしても、それは同じ扱いをしているという前提があれば、認めるんじゃないでしょうかね。そこは今後、組合とお話をしてもらって、そこはちゃんと職員として同等に扱うことを大前提にお話を進めていただきたいと思うわけですが、組合側というか、皆さんがどう思うかもあるでしょうけれども、そこはやっぱり差を付けるべきではないと、同じ仕事をしている仲間だという意識を持っていただきたいと。その中で労使交渉になるんでしょうが、なるべく使用者側として、それにたとえば労者側が要求してきた部分をどの程度というか、認める意向があるのか伺いたいと思います。
町の答え 総務課長 竹内友身(総務課長は2025年9月まで)
議長、総務課長。
町の答え 総務課長 竹内友身(総務課長は2025年9月まで)
横田議員がおっしゃいますように労使交渉もございますので、その辺は組合側がどのように考えるかもございます。うちのほうとしては国の通知と同じように4月に遡って遡及適用させるということでいきたいと思いますといった場合に、組合側としてはそれを飲むか飲まないかは交渉の過程ですので、それに関してはこの場ではどうなるとは言えないと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
遡及というお話が先ほどから出ていますが、遡及に伴うお金は総務省は対応できると言っていることなので、労者側もそれを前提に交渉していただきたいと思います。これで私の質問は終わらせていただきます。