江差町議会 令和3年第3回定例会 2021年9月14日
新型コロナ対策における自宅療養について
- 聞いた人
- 出﨑太郎 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 出﨑
2番目の質問に入ります。新型コロナウイルス対策の自宅療養についてなんですが、新型コロナ感染者の増加に伴い、国では軽症者の自宅療養に舵を切っています。自宅療養は、家族への感染拡大、それから患者の不安感や恐怖心を生じさせることになり、望ましくないと考えています。県によっては、自宅療養ゼロを目指して、臨時医療施設を整備しようとしているところも出てきています。さいわい江差町では、そこまでの状況にないようですが、町民の安全をするために、自宅療養対応についての基本的な考え、方針についてお伺いいたします。
町の答え 町長
出﨑議員の2問目、新型コロナウイルス患者の自宅療養についてのご質問にお答えいた5します。新型コロナウイルス患者の増加により、医療がひっ迫しないよう、北海道においても軽症者や無症状者は一定の条件で自宅での療養を行っています。江差保健所に確認したところ、南檜山の新型コロナウイルス患者の対応につきましては、入院もしくは宿泊施設での療養を原則として調整をしておりますが、身体状況や自宅、家庭環境を考慮し、陽性者本人と相談の上、自宅での療養になる場合もあるとのことでございます。その場合は、江差保健所が酸素飽和度測定器を貸し出した上、1日2回の電話で検温や身体状況等を確認し、変化が見られた場合は入院等の調整を図ることになっております。自宅療養中は北海道が食料と日用品を配送することになっておりますが、毎日の健康観察のための電話により、生活上の困りごと等を保健所が確認した場合、必要時、町も保健所と協力、連携し、対応して参りますし、また、宿泊療養先である函館市内のホテルは函館市、渡島管内の患者の増加により不足することが考えられますので、宿泊療養先の拡大について、町単独では困難ではございますので、保健所や檜山振興局を通じて北海道に対して要望して参りたいと考えております。
議員の質問 出﨑
はい、終わります。