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豊浦町議会 令和7年定例会9月会議 2025年9月18日

大岸小学校が2027年3月に閉校することについて

2025年9月18日、豊浦町議会の一般質問で、石澤清司議員が「大岸小学校が2027年3月に閉校することについて」質問し、教育長 葛󠄀西正敏、生涯学習課長 大嶋果林、町長 杉谷佳昭が答えました。

聞いた人
石澤清司 議員
答えた人
教育長 葛󠄀西正敏、生涯学習課長 大嶋果林、町長 杉谷佳昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 7番 石澤清司

1点目の質問を終わりにして、2点目の質問に入らせていただきます。大岸小学校が2027年3月に閉校するということで議会にも報告がありまして、その準備を粛々とされていると思うのですけれども、閉校することによって、どういう問題が発生していくかということもこの機会に私の意見を述べさせていただいて、教育委員会の考え方も含め、またその辺の答弁をいただきたいと思ってございます。1点目、教育委員会は、児童数が減少する大岸小学校について、2027年3月末をもって閉校し、同年4月から豊浦小学校に統合する方針を決めました。現在の児童数は11人、地域の子どもたちを育んだ学びやに幕を下ろそうとしているわけでございます。本年度の入学者はゼロ、3・4年生の児童もいないという状況の中で、また、入学者も2026年度、2027年度もいないという見込みで、全保護者が統合を承諾し、地域も了承したとして、今後、統合の準備の委員会を立ち上げて進めていくという考えを示したわけでございます。過日、教育長さんは、新聞の取材に応じて、小さな学校を残したいとの思いはあるが、子どもの教育環境を最優先に考えると、統合は致し方ないということをマスコミにお話ししたという記事が6月20日の新聞に載ったわけでございます。ここで伺いますけれども、児童数が少なくなることは、事前に分かっていたのに、対策を講じてきたのかどうなのか、その辺のことについてつまびらかに私どもも報告を聞いていないものですから、その辺のところはどのようなことであったのか。また、教育環境を最優先に考えてのことだということで、地域振興の後継者づくりが頓挫することにならないのかという心配も私はしております。少人数だからこそ質の高い教育が受けられるのではないかということも、私もこの豊浦町の山の学校があるときに、そのときの教育長さんからいろいろとご示唆をいただいたこともありまして、社会学を学ぶことも大事だということもそのときには聞かされております。学校には、人材を育てる使命もあるのではないかと私は考えているわけでございますけれども、当然、大岸にも、公立として、豊浦町として保育所があるわけでございます。保育所も学校が閉校となると同時にやはり人がいないという前提になってくるものですから、ゆくゆく、少なくなれば保育所のことも考えていかなければならないところが迫っているのではないかと考えていくと、一つは、この社会には負の連鎖というものがあるのです。けれども、負の連鎖をどこかで断ち切らなければならないわけです。だから、そこはやはりそれぞれの地域に合ったものを考えていくときかなということで、私は質問しているのです。その辺のことも含めて、考え方についてお答えいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。

町の答え 教育長 葛󠄀西正敏

大岸小学校が2027年3月に閉校することについてお答えします。1点目の児童数減少への対策を講じなかったことについてですが、児童数の減少を学校運営協議会、大岸自治会役員、町議会議員の皆様にお知らせし、児童数を増やすためにどんな方策があるか意見をお伺いしました。町外から児童を受け入れる山村留学や町内から特認校として大岸小学校に通う方策を考え、アンケート等を実施し、対策を講じてきたつもりでありますが、児童数を増やすことはできませんでした。2点目の少人数だからこそ質の高い教育が受けられるのではないかについてですが、知識の定着はマンツーマンできめ細やかな指導を行うことが有効であると考えます。しかし、今求められている主体的、対話的で深い学び、多くの子どもたちの考えを取り入れ、自分の考えをしっかり持ち、発信するという面では、厳しいところがあります。また、学級数が少なく、養護教諭の配置がない学校では、急な病気やけがの対応という安全面から見ても避けたほうがいいと考えます。地域の後継者づくりについては、学校が関わることも大事ですが、地域全体、町全体で考える必要があります。3点目の大岸保育所との連携についてですが、以前は小学校の運動会に保育所の園児が種目参加していましたが、現在は行っておりません。就学前の情報交流や入学後の授業参観等は行っておりますので、今後も礼文華小学校、豊浦小学校と引き続き行ってまいります。

議員の質問 7番 石澤清司

質問をさせていただきますけれども、閉校するに至った考え方を持って進めたのは、いつの段階でそういう判断をし、誰が中心になってこのような状況をつくって考えていったのかをまず1点お伺いさせていただきます。

町の答え 生涯学習課長 大嶋果林

経緯でございますが、教育長の答弁にもございましたように、児童の推移というものは、各学校運営委員、大岸自治会等、教育委員会で把握してきたところでございます。最初の経緯としましては、今から2年前の6月、そのときの議員との意見交換会で、まずは教育委員会のほうで学校、地域と話を進めていくという方針の下に今後の学校の方向性を考えていくということで進めてきたところでございます。

議員の質問 7番 石澤清司

大岸の学校を残すという考え方が、今のこの答弁では私は感じられないのです。学校に児童生徒がいる間は閉校しないのだという考え方が私は受けられないものだから、もう最初から人がいないということを前提にして閉校するのだという受け止め方で進んできたのではないのかと、この答弁書を見ると伺えるのです。答弁の中で山村留学や特認校としても考えたことがあるということなのですけれども、その辺も含めて、2年前からということなのですけれども、当然、生徒が減るということはもう5年も6年も前から分かっている状況なのです。やはりこの学校を閉校しないという考え方は、地域の保護者も考えていかなければならないし、地域の住民も考えていかなければならないのですけれども、教育委員会としての物の考え方が大切なのです。だから、やはり学校を閉校させないという強い気持ちが行政側に、教育委員会にないと、保護者にしても、地域にしても、あと何年したら児童生徒がいなくなるから、豊浦小学校に統合したいのだというような投げかけをしてきているものだから、ついつい地域の保護者も地域の現状を見たらやむを得ないなという状況になってきたのではないかと私は推測するのです。もし私が今言ったことと違うことをしてきたということが、1年でも2年でも、山村留学、特認校も含めて、そういう行動をちゃんと目に見えるような形でやってきたということがあれば、その説明をいただければと思います。

町の答え 生涯学習課長 大嶋果林

ただいまのご質問でございますが、教育委員会としましては、確かに生徒の人数を増やすという対策につきましては、具体では行ってこなかったところは、そのとおりでございます。ただし、これは学校の魅力とか、教育の質の向上ということでございますが、大岸小学校につきましては、地元発見プロジェクトとして地域の方々を講師に招いたり、いろいろな地域課題を令和5年度、令和6年度も引き続き行っているところでございます。この取組につきましては、手前みそではございますが、地域、胆振管内、道のほうでも表彰されているところでございます。やはり、地域住民の方々が自分の我が学校を中心にそういった教育活動を通じて地域課題とか、人口減少というものもございますが、それを子どもたちの目線で地域も入って進めていた活動はございますので、そこはご説明させていただきたいと考えております。

議員の質問 7番 石澤清司

教育長にお聞きするのですけれども、小学校での共同学習という言葉は、学習指導要領で単元的に年間何時間しなさいということになっていますよね。当然、大岸小学校も共同学習をしているはずですよね。水田、稲刈りをしたとか、そういうものをしていますよね。それから、教育長さんも元は大岸小学校の校長であったから、当然、どういう共同学習をしたかということは、多分、認識の中にあると思うのですけれども、国の文科省が教育を目的として共同学習をカリキュラムに持った目的が当然ありますよね。それと同時に、豊浦町教育委員会でも、それぞれの地域の小学校において共同学習を進めるに当たって、校長さんの地域の郷土学習という目的を持ってカリキュラムの中でやってきていると思うのですけれども、その辺のところは、大岸小学校の場合、どういう目的で共同学習をされ、その成果として、子どもたちに教育としてどういうことを知らしめるというか、どういう考え方で行ったのか、いま一度、知っている範囲内で結構でございますので、教えいただければと思います。

町の答え 教育長 葛󠄀西正敏

今、共同学習という形で、別な言葉で言えば、ふるさと学習のことだと認識いたします。胆振管内の六つの重点のうちの一つに、今、石澤議員がおっしゃられたふるさと学習がありますし、胆振管内の学校であります豊浦町の学校4校全てでもふるさと学習を六つの重点の一つに入れております。大岸小学校でも地域でどんなことが行われているのか、地域を愛する気持ちを持つ、そして、どんな産業が行われているのかというような形で、総合的な学習という時間を中心に年間70時間が設けられています。1年生、2年生では、総合的な学習の時間がありませんので、生活科という学習の中で、郷土のことを学んだり、ふるさとの様子を学んだりすることがあります。私が教員時代、大岸小学校にいた頃には、田植えとか、稲刈りとか、そういうふるさと学習を行ったり、漁業の網を引く学習を行ってまいりましたが、現在、稲刈りや田植えは、大岸小学校では行っておりません。礼文華小学校で行っていますが、大岸ではイチゴ農家の方がいらっしゃいます。豊浦でも大岸はイチゴがたくさんとれますので、イチゴ農家のところに行って実際に収穫したり、イチゴ農家から仕事の様子を聞いたり、苦労話や喜びを聞く、そういう学習をしています。それ以外に、大岸には建設会社があるものですから、そこで建設会社の仕事を学んだり、その地域に貢献してくださっている建設会社のことも、除雪を含めて勉強させていただいたところです。また、これは大岸からは外れますが、共同学習では、貫気別川のインディアン水車でサケが放流されていますので、そこに行ってサケの遡上の様子、あとは、おなかを切り裂いて卵を取り出すなど、実際にどのように行われているか、そして、漁協のほうに行って競りの見学等を行って、ふるさと学習を進めているところです。どんな目的かというのは、まず地域を知るということと、地域を愛するという部分、そういうことが学習の中心として進められている状況です。

議員の質問 7番 石澤清司

教育長から共同学習ということで答弁をいただいて、びっくりしたのは、年間で70時間近くふるさと学習があるということです。それだけ、大岸、ふるさとというものに愛着を持てるかという学習をしないと駄目だという目的でしてきたと、私は今の答弁の中で理解をしたのですけれども、ふるさとに愛着を持つ、また、その中で人材育成ということも教育の中にはあるわけです。だから、やはり学校を閉校するということがいかにいろいろな地域に住んでいる人たちに大きな影響を与えるかという認識を持っていかなければならないのではないかと私は考えるのです。だから、国も政策として、関係人口ということの中で、地域に移住なり、住まいしていながら、住民票は田舎に置いてもいいし、都会に置いてもいい、そういう時代になろうとしているわけです。なろうとしているというか、そういうことが可能になってきたということです。どういうことかというと、小中学校の山村留学については、子どもが住民票を移して転校する形で1年間通学をするということになっていて、住民票を転校する場所に持ってこないと駄目だということが原則としてうたわれているのですけれども、先ほど言ったように、この関係人口の形の中で、住民票が2地域にあっても、受入れが可能という時代になったのです。現行の学校制度では、2地域居住をして子どもが二つの学校に通えるということです。一つは、東京にある会社が徳島県に本社を移してやったということで、多分、テレビ等で放映されたものを見たのであれば知っていると思うのですけれども、この会社の社長さんは、移住で地域を元気にしたい、多様な仕組みやサービスを活用してやっていきたいと、だから、本社に行っても、徳島県の美波町というのですけれども、そこにいても、二つの居住地でも構わない、子どももいれば学校も行けるということになっているわけなのです。どういう名前でそういうことができるかといったら、デュアルスクールという制度で、徳島県が区域外就学制度を活用してこのような状況を行っているわけです。それから、2025年には、山形県の竹島町でもこれをスタートされているのです。これからの時代で、私が考えるのは、社会も潮目が変わって田舎でも元気を取り戻したいという企業も出てきているということも事実なのです。だから、そういうようなことも考えていくという時代になったということで、社会的なものの中で潮目が変わったということ、ただ、教育だけのことではなくて全体のことを考えていかなければならない時代になったということなのです。それで、なぜ私が大岸の学校が閉校することに疑問を持ったかという のは、私が勝手に心配していることなのですけれども、大岸地区の衰退のサークルに火をつけたことになるのではないかという心配をしているのです。学校がなくなるということで、地域の人たちも大岸地区にはもう未来がないと、何をやっても駄目だなというような住民の不安、それから、期待をなくす火つけ役を教育委員会がすることになるのです。なぜ学校がなくなるとそういうことになるのかというと、当然、子どもはいないですよね。そうしたら、その地域で子どもがいないとどういう状況になるのかといったら、そこに学校がなければ子どもを連れてくるという全体的な確率が低くなるのではないかと思うのです。どんなことよりも学校があることがその地域を支える一つのバロメーターになっているのではないかということが僕の受け止め方なのです。だから、学校は1人でも2人でも義務教育の中にいるのであれば、閉校するのではなくて、そして、山村留学なり、今言ったデュアルスクールも含めて、やはり自ら日本中に宣伝して来てもらうような仕組みをつくっていかなければ、これは地域でしていきなさいと言ってもなかなかできないのです。だから、大岸の地域振興のまちづくりビジョンが、学校がないことによって立てられなくなる可能性があるのです。それが私にとって一番残念なことなのです。ただ教育だけ考えればいいということでなくて、先ほども言ったように、なぜ共同学習、ふるさと学習をやるのかというと、子どもたちに自分が生まれ育った地域への愛着を教えるということは教育の原点です。これが豊浦小に行って、大岸の学習をするような単元があるのであれば好ましいのだけれども、まず、少ないだろうなという捉え方です。だから、そういうことも考えていくと、私の受け止め方ですが、もう閉校ありきで、全部閉校のために理由づけを言っているかのように思うのです。養護教諭がいない、配置できない、いや配置できなかったら豊浦町に保健師さんがいるのだからそれを活用すればいいのではないですか。毎日行かなくても、工夫すれば、何日か、午前中でも、午後でも行って、子どもの健康を見るということは、できないことはないのではないですかということです。だから、そういうことも考えて、ただ、閉校ありきで地域に相談すると、みんなやむを得ないな、子どももいないからしようがないということになってしまうのです。その地域の火が消えるのではないかという、私はそっちのほうを心配しているのです。そんなところも教育として人材を育成すると同時に、そういうふるさと学習をしていく重要性も学校にはあるということを私は考えているのですけれども、時間がありません。次の質問もしなければならないのでまとめますが、これから、今、閉校するのをやめてどうだということにはならないと思うのですけれども、教育長の本心を聞かせていただいて、この質問を終わらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

町の答え 教育長 葛󠄀西正敏

今、石澤議員から、デュアルスクールなど、いろいろな方法があるという部分もお聞きしました。すごく参考になりましたので、今後、進めていきたいと思うのですが、最初の質問で、統合ありきという部分で石澤議員からあったのですが、最初のスタートがこのような形でスタートしました。それは、大岸の住民の方と統合ありきという形ではなくて、大岸の今後をどうしていったらいいだろうかという部分で、ゼロ人になるまで学校を存続させる、児童数を増やしていく、そして、統合するという部分で、三つの案を地域住民と保護者に出させていただきました。最初から統合ありきでという部分でスタートということではないという部分をまずお伝えしたいと思います。その中で、地域住民の方から、保護者の意見を聞いてくれと、石澤議員がおっしゃった、今学校がなくなったら地域が衰退するのではないかと、そういう方もいらっしゃいました。自治会長をはじめ、そういう方が多数いらっしゃいました。その部分も含めて、最後に、子どもを通わせている保護者の意見を聞いて、また地域と一緒に考えていこうという話合いになりました。それで、保護者にアンケートを取らせていただいて、そのアンケートの結果を基に、また地域住民と、学校を存続するか、統合するかという部分を一緒に考えてきたつもりです。他の市町のように児童数が少なくなったからすぐ統合、そして、下ろして、統合準備委員会をすぐ開いていくという部分でスタートしたのではなくて、今後どうしたらいいかという部分を地域と一緒に考えてきたつもりでいたのですが、地域住民の方、議員の皆様にご理解いただけなかったことを、すごく寂しく、残念に思います。最後に、大岸のことについて、養護教諭のいなくなる部分で保健師さんをという参考意見もいただきました。礼文華小学校では、養護教諭がいなくなったときに、スクールサポートスタッフという形で週に何時間か、元養護教諭の先生に来ていただいて、子どもの健康をみてもらった経緯もあります。今、議員がおっしゃられた部分を参考にしながら、また今後進めてまいりたいと思います。いろいろご指摘をありがとうございました。

町の答え 町長 杉谷佳昭

大岸小学校の閉校の部分については、今、教育長から話があったように、閉校ありきの話ではなく、うちとしては、段階を踏んで説明してきて、こういう結果になったということで、基本的には、今通わせている保護者の方のご意見が一番大事かなと私も思っていますので、そういう形でこうなったとご理解していただければと思っています。また、大岸地区の学校がなくなることによって衰退するという話ですけれども、大岸以外のことも含めて、町全体で考えていかなければならないことと認識しております。ただ、なかなか難しい課題なのかなと認識しておりますけれども、豊浦町全体を考えていく必要があると思っているところです。

議員の質問 7番 石澤清司

答弁を聞いていて、時間の関係でもう本当は質問したくなかったのだけれども、一つだけ、みんなで考えなければならないのですが、今、社会の潮目が変わったということを肌感覚で分かるか、分からないかなのです。2025年、国も地方創生2.0で関係人口に変わってきたのです。移住、定住、だから、もう時代が変わってきているということを肌感覚で分かって、そうしたら、どう対応していったらいいのかということをこれから考えていかなければならないのではないですか。私も高齢者なのだけれども、そういう肌感覚を持とうということでいろいろと学習しているのです。だから、やはり学習するという気持ち、そして、ただ教育だけではなくて、地域がなくなるということは、学校だけの問題ではないのです。地域の問題なのだということを保護者なり地域に住んでいる人たちにも訴えていかなければならない事態なのです。だから、時代が変わってきているのだと肌感覚を磨いてもらわないと困るのです。今、人口が少ない、人が少ないところも脚光を浴びる時代なのだよということをいかに肌感覚として分かるかということを我々受け入れる側が努力して学習しないと駄目なのです。それを肌感覚で分からないと駄目な時代なのだということをぜひ分かってやっていただきたいと思います。そして、一度結論を出すと、もう手遅れという言葉になってしまうのです。あのときこうしておけばよかったということにならないように私は質問しているつもりです。いま一度、いろいろと考えてみますということでございますので、2点目の質問はこれで終わります。

出典:豊浦町議会 令和7年定例会9月会議 2025年9月18日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる