江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
洋上風力発電事業者向け宿泊施設の整備について
- 聞いた人
- 飯田隆一 議員
- 答えた人
- 町長、総務課参事
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 飯田
はい。ありがとうございました。あーそれでは、あー3問目に入ります。えー洋上風力発電事業者向けの、宿、宿泊施設の整備についてであります。このことにつきましては、檜山沖海域や日本最大規模の有力発電海域というふうに期待されており、今後、関連企業や、あー新規創業が期待されるところであります。しかしながら、現状では、宿泊施設が大変不足をしており、えー観光面にも甚大な影響が出ており、町も支援策を積極的に打ち出し、地元事業者の投機機運を図るべきと考えますが、町の対応を伺います。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
飯田議員の3問目、洋上風力発電事業者向け宿泊施設の整備についてのご質問にお答えを致します。檜山沖洋上風力は、国内最大規模の洋上風力発電事業となることから、洋上風力発電事業者や関連事業者、また視察者など多くの方々が来訪される事が想定されます。7先進地である秋田県では、宿泊施設の整備が後手に回った。宿泊がなかなか取れなかったと言う反省を踏まえ、現在、洋上風力関連需要等を見込んだホテル建設が進んでいると聞いています。当町においても、先進地の例を参考に、一定程度の宿泊施設の整備が必要と考えておりますが、支援策等につきましては、町内の宿泊状況を考慮しながら検討して行きたいと考えておりますのでご理解願いたいと思います。
議員の質問 飯田
議長。
議員の再質問 飯田
えーそれでは、あー再質問を致します。今、答弁に有りましたように、我々議会としても、総務産業常任委員会で秋田県も視察を致しました。先月は、あー富山県の入善町にも視察を行ってました。どこの自治体も、やはり口を揃えて言うのは、もう、もう、2町、2市区につきましては、もう民間による、洋上風力の先進事例として、えー全国に知られておりますが、やはりどの施設に行ってもやっぱり、宿泊施設が少ない。江差町もそうです。まぁ現在、北埠頭におきまして、まぁあれ上ノ国、えー松前の風力だと思いますけれども、大変工事が進んでおりますけれども、本当に現実的には宿泊が無くて、事業者も大変苦慮しているようであります。そう言う部分からいきましてもですね、6年前、令和元年にまちづくり推進交付金を活用して、町が支援をして、新しい施設が誕生しました。えー当時の背景を見ますとですね、やはりコロナ禍で、本当に観光客を含めて、来町する方が極端に半分以下に落ちた時期でもありまして、まさに本当にタイムリーな支援策だったというふうに考えております。これは、宿泊が増えると言う事は、あくまでも人口減少の中では、交流人口に資する大変重要な施策であります。町においでになって、宿泊して頂く方は増えると、それだけ消費を膨らみますんで。これはですね、やっぱり風力全体、洋上風力を成功させるためにも、まず、これは、早急に私は取り組むべき。これは民間人がやるべきな事ですけども、その呼び水として、町が6年前の同程度のやっぱり支援策は打ち出して行くべきというふうに考えますが、改めて答弁を願いたいと思います。
町の答え 総務課参事
総務課参事。8
町の答え 総務課参事
はい。それでは、飯田議員の再質問にお答えしたいと思います。あの町長の答弁でもそうですし、あの議員の皆様が行っていかれた、秋田、富山県では、確かに宿泊施設が、あの不足していて、あの観光客がなかなか取れなかったって言う話はありました。えーと、でも一方で、その洋上風力の工期ってのがありまして、建設工事期間にはある程度、一定の工事関係者が集中するって話も聞いていますし、あのー聞いた自治体では、過剰な投資もちょっと検討するべきだという話も聞いたとこところであります。で、あの繰り返しになるんですけども、そういった状態を整理しながら、あのー町内における宿泊施設の整備については、あのーそう言った洋上風力の工程も考えながら検討していければ、検討して、検討して行きたいと考えておりますので、ご理解をよろしくお願い致します。