江差町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月14日
江差信用金庫が合併し、うみ街信用金庫として新たにスタートするが、江差町としての思いは
- 聞いた人
- 室井正行 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 室井
はい、最後の質問にさせてもらいたいと思います。通告通り第5問目は、江差信用金庫さんが1月23日をもって、函館信用金庫と合併されて、新しくうみ街信用金庫としてスタートされます。私もこれは大変シビアな問題も、お話もたくさんありますから、でも町長時間の関係上、私は、再質問はしませんので、もう充分ですね、江差信用金庫さんがこの地域、江差町のために色々な貢献しているということを、改めて私は認識されました。出張所、つまりATMを置いている施設が、この合併することによって29か所、支店が21か所、営業所ですね、本店を含めて。これ道南の企業の最大のネットワークの情報を得る機関にもなります。地域貢献も非常にされており、貯金の残高が合併することによって約、先月の、先日の9月中間決算によっては、2,750億、全道信金中13位ですね。貸出残高が約1,300億、全道信金中第9位。いかにこの貸出量が多いっていうことは、地域と密着しているかっていうことが1つになると思います。しかも、合併された後、本当に本店・本部が江差町に残りますよね。これ最大の私は経済、江差町にとっても必要、大事なことであり、最大の経済効果が私はあるものだと理解しております。江差信用金庫さんは、長年のあれで非常に自己資本率が高いのですよ。企業でいうと内部留保、非常に高くて、色々な今、地域に、貢献されてきた実績が改めて私は評価しております。このことに関して、新しく合併によって大きくなる江差信金に対する町長の思いあれば、私はざっくばらんに聞きたいなと、そう思っておりますので、時間がもう6分しかないもので、どうぞ宜しくお願い致します。
町の答え 町長
室井議員の5問目でありますが、江差信用金庫が合併し、道南うみ街信用金庫として新たにスタートするが、江差町としての思いについて、というご質問でございます。既にご承知のことでありますが、江差信用金庫と函館信用金庫が来年1月23日に合併し、道南うみ街信用金庫として新たにスタートすることとなります。今年1月の合併趣意書では、この度の合併によるスケールメリットを活かし、金融サービスの強化を進めることで、経営の基盤強化を図りながら、地域社会の発展に貢献するほか、人材の有効活用による経営体質の強化により、多様な、多様化・高度化するお客様の要望に迅速かつ的確に応えていくとされておりました。町と致しましては、江差信用金庫から道南うみ街信用金庫となり、本店・本部もこの江差町に置かれることも踏まえ、これまで以上に地元企業への支援をはじめとし、金融機関の経営資源を有効に活用して頂き、地域経済活性化に一層貢献して頂くよう、ご期待しているところでございます。町と致しましても、これまで以上に連携を強めたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。
議員の質問 室井
終わりました。はい、すみません、どうも。