江差町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月14日
住宅リフォーム助成について
- 聞いた人
- 小野寺真 議員
- 答えた人
- 町長、建設水道課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小野寺
次4番目に移りますが、いずれにしても今の住宅、町長本当に補正も含めて予算を付けて直してください、お願い致します。4番目、住宅リフォームです。ある意味、先程言いました民間の住宅の事で言うと、住宅リフォーム、勿論元気な方が直すという部分もあれば、体がちょっと弱くなって、いわばバリアフリーといいますか、あの自分の体にあって直すという、色々な意味で住宅リフォーム、本当に助かっているという声が聞いております。端的にお聞きします。今回2次募集をやっております。2回目の取り組みをやっておりますが、この間、第1回目、取り組み、私共、本当に地域経済の波及あったという風には思っておりますが、町としての評価、お聞きしたいなと。で、併せて、今回2回目の住宅リフォームをやっておりますが、よその自治体では本当に2年3年と独自財源も含めて頑張ってやっている所が出ております。江差町も是非継続して頂きたいと思いますが、この2点お聞きし67たいと思います。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小野寺議員の4点目、住宅リフォームプレミアム商品券事業につきましては、国の交付金を活用し、住宅の長寿命化、省エネルギーの推進、住環境の向上などによるリフォーム市場の拡大や町内の住宅関連事業者を中心とした地域経済の活性化を図る事を目的に実施したところであります。本事業における最終的な購入決定者につきましては、事業費5千万円に対しまして、74件の方が購入決定を受け、事業実施されているところであります。また、登録事業者数につきましても、町内53社が登録をし、多岐に渡る業者の登録申請があった所でございます。このような状況からも、当該事業が地域経済活性化に寄与したものと考えておりますし、本事業の目的につきましても、一定程度達成されているものと評価しております。次に来年度の事業継続に係るご質問でございますが、本事業につきましては、工事完了後、利用者に対して、アンケート調査を実施する事にしております。今後の事業継続につきましてはアンケートの結果や住民ニーズを踏まえつつ、事業費の財源対策等、総合的な視点で判断して参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小野寺
はい、議長。
議員の質問 小野寺
はい。時間が無いので。先程もちょっと言いましたが、一般的な住宅リフォーム、更には中身的にはバリアフリーという事で高齢者若しくは身体に色々な障がいを持ってという方もいらっしゃいます。多分なかなか難しいのかなと思うんですが、一応募集の中には、募集と言いますか、パンフレットの中にはですね、住環境の向上を目的としたものという事で、あの段差の改修の工事とか、手摺の設置工事とか、トイレ改修工事とかあります。物によっては介護保険で対等、対応している部分はあるかと思うのですが。その点、把握というのはなかなか難しいのかもしれませんが、68もしある程度分かればちょっと教えて貰いたいなというのと。そもそもあの先程業者の数ありました。全体的にあの件数で、業者あの2回目の部分でも、業者の数、これに全部載っておりましたが。本当に地域の中小の零細の方々に仕事回っているなと思うのですが、割合的にどの程度、お店屋さんですね、事業者、割合的にはあの回っているのか、もし分かればちょっと教えて貰いたいなと。ついでに時間あるかな。あの先程言ったちょっとバリアフリーの件なのですが、私もちょっと何件かあの見させて貰った事あります。バリアフリーやっている所。たまたまそれ介護の関係の部分で函館からきている人の話も聞いたのですが、やはり技術的に結構あの面倒な部分もあって、どうしても技術力が必要とされるというのもありました。町内の業者も頑張っていると思うのですが、その点何かこう対策と言うのでしょうかね、あの業者の技術力を高めて、小さな町場の業者でもそういう専門的なバリアフリーの工事だって出来るのですよと、そこら辺ちょっと教えて頂きたいなと思います。
町の答え 建設水道課長
小野寺議員の方から、3点にわたる再質問でございます。1点目のですね、今回のリフォーム事業におけますバリアフリー化の工事でございますが、バリア化バリアフリー化に特化した工事というものは特にございませんが、今回の住宅リフォームに合わせてですね、一部を、バリアフリー化を図ったという工事が、全体の2件から3件程度あったという風に記憶してございます。全体の中ではそんなに割合が高くないのかなという事でございます。それから事業者の工事の実施の割合ですが、53社先程町長の答弁からもありましたが、53社登録がございまして、今回事業を行ったのは24社でございます。割合的には45%に留まっておる所でございますが、個々の事業内容を見ますと、複数の業種に、あのまたがった工事が多く見受けられますので、実際にはその一つの工事の中で多くの業者さんが、塗装業者だったり、板金業者だったりって事で携っているように見受けられます。それから最後に、町内の建築業者の育成という観点でございますけれども、住宅のバリアフリー化の工事に係る町内業者の育成という観点では、昨年度、町の介護事業の一環として、高齢者の生活を支える住宅改修と題しまして研修会を介護の方で実施してございます。その際にはですね、建設水道課の職員も参加しておりますし、町内の建設、建築業者さんも、多数参加していると聞いてございます。今後につきましても健康推進課の方と、情報共有、それから連携を図りながら、建設協会等通して、建築業者さんへの情報提供をして参りたいと考えておりますので、ご理解を宜しくお願いします。69
議員の質問 小野寺
はい、終わります。