みんなの議会

森町議会 平成22年第1回 9月会議 2010年9月13日

高速道路と道の駅(展望物産館プラザ)について

聞いた人
川村寛 議員
答えた人
町長 佐藤克男

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 8番 川村寛

それでは、高速道路と道の駅、展望物産館プラザについてをお伺いいたします。以前、湊前町長のときでございますが、同僚議員から一般質問がございました。佐藤町長のお考えをお聞かせ願います。国道5号線に面する道の駅、展望物産館プラザの使命は、当町の物産や情報を発信する重要拠点であるとの認識を持っております。しかし、高速道路が開通した場合には高速料金1,000円乗り放題や日曜、祭日無料化などで車の流れが大きく変わることも予想されます。また、長万部の例もあることから、現状のままで良いと考えていらっしゃるのか。また、ほかに計画、対策の構想がおありになるのかをお伺いいたします。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

川村議員のご質問にお答えさせていただきます。先般の新聞に日勝峠道の駅では高速道路一部無料化の影響により入場者が前年度同月比55%減との報道がありました。森町においても高速道路の開通により車の流れが分散化されることは当然予想されますが、道の駅は国土交通省により登録された施設であり、トイレ、休憩、情報提供の場として高速道路のありなしにかかわらず、機能の充実が望まれます。車の流れが変わることにより、集客対策は絶対必要なことであり、道の駅ばかりではなく国道沿いの飲食店や地元商店などに与える影響も懸念されます。道の駅では、スタンプラリーなどの集客事業も展開しておりますが、誘客対策としては函館広域観光を中心とした道南観光事業への積極的な参画も考えられ、またここでしか買えない物産品やメニュー開発、イベント開催など森町の魅力を発信できるシステムの構築を物産センターはもとより地元経済団体と協働のもと考えていかなければならないと思っております。以上でございます。

議員の再質問 8番 川村寛

高速道路の完成は、たしか2年後でしたよね。この時期にきて、まだ何の動きもないということ、ちょっと私懸念していたのですが、単純に言うと赤井川でしたか、インターチェンジができますよね。物産、そして森町の発信の重要拠点とすれば、やっぱりインターの近くにそれらのものを移動するとかということを私は単純に考えていたのですけれども、今の話を聞くとなかなかそうはいかないということなのでしょうけれども、私何とかこれ民間の力を活用しながら町で誘導するなり補助するなりして、何とか重要な拠点ですので、インターの近くにでも持っていければなという考えだったのですが、どうでしょうか。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

川村議員のご質問にお答えしますけれども、やはり検討しなければいけないと、そのように思うわけでございますけれども、これについてはやはり答えられる時期だとか、それから具体的なものだとか、そういうものがありますので、いましばらく時間がかかるのではないのかなと。町でやりたいと言っても、なかなかできないこともありますし、またそういうことを検討しながら、いつか皆さんのほうにご報告できるようなときもあるかもしれませんということでお答えさせていただきます。以上でございます。

議員の再質問 8番 川村寛

終わります。

出典:森町議会 平成22年第1回 9月会議 2010年9月13日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる