みんなの議会

江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

(仮称)道の駅「鴎島」整備事業、町民に説明を

聞いた人
小野寺真 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

今回、今回の議会で私3点お聞きしたいと思います。最初に、(仮称)道の駅かもめ島の整備事業、おーこれを町民説明をと言う事で、まず最初にお聞きしたいと思います。ま、午前中、午後、おー、この問題についても出されておりました。ま、若干重複する部分がありますが、あー私の立場でお聞きしたいと思います。で、まず最初に、町民に分かり易い説明をという観点からお聞きしたいと思いますが、昨年来、そして今年に入ってから、町民の中に、私も色々お話を聞くと、やはりまだまだこの事業に対して、反対、心配との声も出ております。私自身も、まぁ議員協議会等でお話しましたが、先ほども質疑でありましたが、事業者から出されている企画提案書、この事業の収支計画、13年間の収支計画、私も色んな観点から、本当に大丈夫かなという心配、疑問もあります。昨年、事業者から企画提案書、おー6月に、えー提出されました。また、実施計画も出来上がってるんでしょう。運営維持管理協定もほぼ出来上がっているのかな。かなり全体像が、私は明らかになっていると思います。前回の議員協議会で示されました経済波及効果の推計の問題、今日もかなり論議がありました。えー先ほど、飯田議員の質疑の中でも町民に対する説明の話ありました。ま、私も前回の議員協議会でもお聞きしましたが、改めて、えーお聞きしたいと思いますが、このかなり全体像がはっきりなった。この部分についてしっかり町民に説明すべきと考えますが、如何でしょうか。で、改めてですが、先ほども答弁もありましたけれども、事業者から、き、企画提案書の中身について、えーしっかり説明して貰う事はもちろん、また町からも、今一度、先ほど来、出ております色んな疑問、財政状況なども含めて説明が必要と考えます。改めてこの点について、町長にお聞きするところであります。で、この点でちょっと2つ目に、町民への説明という観点なんですが、説明会を開いても中々、全ての町民が出るという訳にはいきません。説明するという点では、この間、町広報にも2回ほどでしょうか、えー出ております。町のホームページにも一定の資料は出ておりますが、やはり、紙面が限られているかもしれません。またホームページも容量が限られておる、いるかもしれませんが、中々分かりづらい、全体像2が分かりづらい、資料が足りない。その資料に届きづらい、ホームページの場合ですね。その点もっともっと工夫して分かり易く掲載すべきと考えますが、この点についてお聞きしたいと思います。これが大きなまず(1)、それから(2)として、中身に少し入るかと思いますが、企画提案書、昨年6月に出されました事業者のこの企画提案書の中には、ま、本体の工事もありますが、云わばソフトと言いますか、運営の部分。町との絡み、町の活性化政策、地元産品を活用して行くなどなど、おー更に地元雇用なども提案されておりますが、これは当然、要求水準書で江差町も求めて来た事であります。企業から企画提案書が出されました。そして、もう既にハードの部分、動いておりますし、ソフトの部分も当然動いてるなと思います。今、言いました色んな活性化地元との連携などで、結果的には、地元の団体、商工会、農協、漁協、まだあるでしょう。そういうところとの話し合い、事業者との話し合い、どのように進んでいるのか、お聞きしたいと思います。若しくは、未だのところは、これからどう進めようとしているのか、お聞きしたいと思います。えーこの3つ目としまして、早ければ来年の4月末にはオープンという話、書きぶりであります。解体工事が遅れてるから、結果的に来年のオープンがどうなるでしょうか。いずれにしても、来年、開業1年目、この企、企画提案書には、まぁ先ほども論議になっておりますが、年間で9万5千人の、ま、入館、ま、来訪と言いますか、見込んでおります。これは、もちろん、1年目の問題もありますが、トータルとして13年間にかかって、どういう戦略、戦術で来客、来訪、取り込んで行くかと言う事に関わって来る。そのヨーイドンの1年目が9万5千人ですが。そうしますと、町民がいくらなのか、観光客がいくらなのか、通過客がいくら入るのか、一定程度計算されて事業の収支計画が作られてると思うんですが。さて、町民は延べ何人ぐらいをこの9万5千人で見ているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。それで、ま、9万5千人、私分りません。分りませんが、町民の皆さんも利用する、直接、道の駅を目指して来る観光客、そして、えー道路を通過する人がそこに入る。総合的に数を上げて行く、来訪客を増やして行くと言う事が当然目標だと思いますが、まず足元の江差町民、どれだけ多くの方が使うか、これが大きなポイントになると私は思います。どういう仕掛けが作れるのか。で、その点でちょっとお聞きしたいんですが、やはり、距離的なものがあります。町の中の直ぐ傍に建物もある訳ではありません。それから、えーこれから13年間に渡って、ますます高齢者、そして運転免許証もいりません。使えません。運転出来ません。そういう方も増えて来ますが、この点について企画提案書の中には、私が見た部分ではちょっと抜けていたかなという、どういう戦略を持っているのか。で、私、ちょっと提案的なになるんですが、前にも言ったことあるんですけれども、町民の皆さんがそこに行こうか、道の駅に行こうか、その点で、今、運営しております、運行しております江差マース、それから、町バスもあります。これをもっと広角3的、効果的に使って、活用策を積極的に作って行く、それが必要だと思いますが、以上3点、町長の所見を伺いたいと思います。

町の答え 町長

小野寺議員の1問目、(仮称)道の駅かもめ、かもめ島整備事業についてのご質問にお答え致します。1点目、町民への説明に関してでございますが、現在、事業者グループとの間で、えー議員及び町民の皆様へ実施設計、運営計画について説明し、意見交換を行う機会を設けることで協議を進めているところでございます。飯田議員からの一般質問でもご答弁致しましたとおり、町民の皆様への説明会につきましては、4月中の開催を想定しているところでございまして、その際には、町としても、財政への影響などについて改めて説明をさせて頂きたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。また、町広報や町ホームページで、事業内容や資料を分かり易く掲載すべきとのごご質問でございますが、町民の皆様の理解を深め、事業に対する関心を高めていく観点からも町広報や町ホームページでの情報発信に努めて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。2点目の商工会、農協、漁協との連携についてでございますが、事業者グループにおきましては、地元産品の活用を図る観点から、各関係団体のほか、個々の事業者との協議を進めているところでございまして、町と致しましても、地元産品の活用の拡大、或いは地域活性化の取り組みなどに向けて、各関係団体や個々の事業者との協議が円滑に進むように、事業者グループと連携を図りながら対応して参りたいと考えております。3点目、町民が広く利用出来るようにするため、出来るようにするためにとの観点からのご質問でございますが、1つ目、開業1年目で見込む年間9万5千人の入館者数について、町民、観光客という内訳までは設定しているものではございません。2つ目、多くの町民が利用できる仕組みとして、江差マースや町バスなどの効果的な活用策が必要で、必要性が、必要ではないかとのご質問でございますが、事業者からの企画提案書には含まれておりませんが、町民の利用促進を図る観点から、議員からのご意見も参考にしながら検討して参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 小野寺

はい。4

議員の質問 小野寺

えー何点かお聞きしたいと思います。それで、まず最初の説明会ですが、ま、前回、えー江差町の保健センター、それから水堀のセンターでしたか、2ヶ所で説明をやりました。もう去年、一昨年ですか。あのー益々町民の皆さんの関心も高くなると思います。えー回数場所、上町に1ヶ所、下町で1ヶ所、北部で1ヶ所ぐらいはやって欲しい。行きたいと思っても中々簡単に行ける訳でもない方々もいらっしゃいます。是非、ちょっと検討して欲しい。すべからく各町と、各町内会的なところまでは言いません。せめて3ヶ所ぐらい、私は、もうこれから江差町に、これだけ大きな物件、建物、事業はないでしょう。しばらくというか、まずないかな。大事な江差町の財産、江差をこれからのまちづくり左右する建物の問題、皆さん、町民の皆さんの心配な面についてもしっかりと向き合って欲しい。この点についてまず1点目、再質問。それから、各団体との連携と言いますか、協議と言いますか、あのー個々にやったり、という話でしたが、ちょっと私見えないのは、どこまでいっているのか、ま、細かいことまでいいんですけれども、どういう仕掛けで進めているのか。あのーちょっとお聞きしますけれど、提案書、企画提案書の中に、運営委員会という仕組み、仕掛け仕組みがあります。町も絡んで、事業者も絡んで、これも一定程度話し合いすることになってますが、この仕掛けってどうなってるんでしょうか。それからもう一つ、要求水準書、江差町が作っている、こういうものをやってねという例の要求水準書そこの中には、まぁ仮称という言い方で活性化協議会、これは基本、えーと、契約書、この中にも謳われておりますが、関係団体との協議、それから江差町も絡んで、えー業者と一体となって、この道の駅を盛り上げて行く。収支計、事業計画も含めて着実に進めていくという観点では、しっかりとした話し合いの場、ま、個々も必要かもしれませんが、全体が見えるような話し合いは、この提案されている、それから水準書に書かれている仕掛け、運営委員会、活性化協議会というのはどうなっているのか。それと、先ほど言った、商工会、農協、漁協との話し合いというのはどんなふうになっているのか。そもそも町民の皆さんに、議会に今こんなふうに進んでいるよというふうに見えるようになっているのか、ちょっとお聞きしたい。これが2点目。それから、ちょっとさ、私質問の中で、事業収支計画の話もちょっとしましたが、私の疑問を出せばちょっと時間掛かるんで、1、2、何が私自身心配というか、疑問というか、思ってることをちょっと、ちょっとお聞きします。町民の中でもそういう声がありました。えー基本的には、企画提案書、この中にかなり詳しいことが入っておりますし、それから、江差町の経済波及効果も、この事業収支計画の数値を使っていますと言う事5になっております。だとすると、事業者任せの数値を使ったと言う事にはならないと私は思うんですが、この企画提案書を採択したのは、先ほどちょっと論議がありましたが、江差町の先ほどの論議、ま、関係者が集まって、審査会、審査、審査して、一番これが適切だと、妥当だと。その中で、当然、企画提案書に出されている色んな数値も、そのまんまOKですよと言う事で、これは妥当だと認めたわけじゃありませんよね。当然ここに出て来ている、事業収支計画、それから、色んな提案、運営に関する提案、それから、えー維持管理に関する提案、細かい提案についても、これが妥当だ、これが優秀だと言う事で、町としても一定の判断があったから、この企画提案書を採択した、だと思うんですよ。だとすると、やはり一定程度、町だって、この種、提案書に書いてある数字について、町の判断をしたんですから、一定程度ね、責任はあると思うんですよ。これが妥当だと。それで、ちょっとお聞きします。企画提案書の4ページに、かなり数値的に詳しいことが書いて、この数字が元に収支計画が作られ、結果的には13年間の事業計画が大丈夫だと。指定管理料3千万ぐらいでしたか。指定管理料入った上で、事業としては、やっていけるという部分の根っこの部分、ちょっとお聞きします。私自身、さっき言いました、年間の来訪者9万5千人、江差町は、町は、町民がなんぼ入るか、町外からなんぼ入るかまでは分りませんと。この水準書にそれ書いてないから分からないですよね。だからと言って、江差町が、これが妥当だという時に、そのままスルーするんでしょうか。9万5千人の一定程度、この間、江差町で色んな論議して来ました。通過した車が何%入るかだとか、そのうちいくらお金を落とすかって言う事も色々この間出てきました。ああいう数字を使って9万5千人と言う事について妥当だと、町は考えたのかこれが一点。ちょっと言います。重要な観点で言うと、客単価1,500円、この客単価1,500円が、私ね、ちょっと分かんないんですが。この客単価1,500人に、あっ1,500円に、9万5千円を掛ければ、売り上げと言う事になるんですか。もし、そうだとすると、計算が合わないんですよ。9万5千人に1,500円を掛けたら、1億4,250万かな。合わないんですよ。だから私の見方が違うかもしれない。というふうに、これをどういうふうに評価したか。で、この点もう一つ、私自身分からないのが、営業利益率18%。私もちょっと調べたんですけれども、18ってのはかなり高いです。普通14とか15とか。だからそういう成功例があって、その成功例のところの営業利益率、若しくは指定管理料があるから、ベースとしてお金が入るから、営業利益率が18で大丈夫なんだとみたのか、これだって、やはり町だって妥当だと。これも企画提案書が妥当なんだという判断するとすれば、こういう数字についてもしっかりと叩くと、言う事が私は必要なんだろうと思うんですが、これについてお聞きしたい。で、最後。オープンが、一応最初の言葉には4月、来年の4月の下旬という言葉が6書いてありましたが、えー解体の事業が遅れるとすると、オープンがズレて来るのかどうか、ちょっとそれもお聞きしたいんですが、私もう一つ、お聞きしたいのは、オープンに向けた準備です。オープンに向けた準備。町民、若しくは町外の観光客にしても、通過にしても、修学旅行の生徒にしても、団体の事業にしても、やっぱり早く情報を知らせなかったら、初年、初年度の1年目にしたって、9万5千人が本当かいなと言う事になっちゃいます。とすると、広報、周知、それが大事な問題ですが、私ちょっとびっくりしたんですけれども、町の要求水準書には、こんなこと書いてますね。開業の1ヶ月前までに、開業の1ヶ月前までに、ポスターとかチラシとかを作ってくれと。1ヶ月前っていうから、1ヶ月前かもしれませんし、2ヶ月前かもしれませんし、でも、私はせめて半年前、4月がオープンだったら、まぁ7月、8月、9月、もうね、秋、夏それぐらいにパンフレットだとか作って、色んなところに知らせる。せめてこの道南の人たちに知らせると。で、江差町の要求水準書には、さっき言った広報のことをしっかりと書いてあるんですが、それも1ヶ月前で、1ヶ月前だから3月頃に出たら私とってもじゃないけど間に合わないと思うんですけれども、事業者から出た企画提案書を私、何回も見ても、そのことについては、ちょっと私見落としか、触れていないんですよ。いつ頃、広報して、どうやって知らせるのか。その点、町としてどういうふうに事業者とやり取りしているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。以上です。

町の答え まちづくり推進課長

まちづくり推進課長。

町の答え まちづくり推進課長

はい。えー小野寺議員からのご質問にお答え致します。えーと多岐に渡りますので、もし漏れがございましたら、ご指摘を頂ければと思います。まず、あのー住民の皆様への説明会の関係でございますが、えー小野寺議員からは、あー前回やった説明会で、えー保健センター水堀2ヶ所と言う事で、えー今回は関心も高いので、出来れば、えー箇所数を増やしたりって言う事も、おー検討すべきではないかというご質問でございます。うー現時点では、あー事業者の側とは、まぁ前回と同様の形での開催を想定しながら検討しているところでございますが、あー今頂いたご意見も踏まえて、改めて内部で共有させて頂ければというふうに思ってございます。2点目でございます。各団体、えー商工会、農協、漁協を含めた、あーやり取り、現時点では見えてないので、どのよう、どこまで進んでいるのかというところかと思います。えー現状とすると、おー事業者グループの方からも色んな商品の、おー部分7で農協さん、漁協さんがやはりキーになって来るかなというところございますので、そこにつきましては、あー農協、漁協さんに直接訪問しながら、あー色々とやり取りをさせて頂いたという中で、えーまたそれを、それを踏まえて色んな個別の事業者さんと協議を進めているところでございます。えー現時点で、まだ商工会さんの方と直接的なやり取りにはなってませんが、今後ですね、他の団体も含めて、えー色々な協議を進めて行く。えー町もそれに対、それに対しまして、えー連携しながら協力をして参りたいというふうに考えてございます。えー次でございますが、あー収支計画の部分でございますが、あ、すいません。えーと、収支計画でございますね。収支計画の部分につきましては、確かにあのー、事業者さんからの提案を頂いて、えー選定委員会の審査を踏まえて最終的には、町として事業者として決定をしたというところでございます。現在、事業者におきましては、あの諸々、計画内容につきましては、色々、おー磨き上げをしているところでございますので、そう言ったものも含めて、えー全員協議会、若しくは町民の皆様への説明会の場で、色々とその辺の疑問点だとかも含めて、ご説明を頂きながら意見交換を出来ればというふうに考えてございます。現時点で、この提案内書、提案書の内容から色々とまた、あっ変更をかけながら色々と事業者の方で検討している段階でございますので、現時点では私の方から、えー提案書に基づく細かい数字の部分で説明するというのは控えたいというふうに思います。改めて、全員協議会等の場を通じながら事業者の皆さんから色々とご説明を頂けるというふうに考えてございますので、よろしくお願い致します。えー続きまして、えーオープンのタイミングの話でございますが、当初の想定では、4月下旬ゴールデンウィーク前後と言う事で、えー想定をしたところでございますが、えーご案内の通り、解体工事の着工が、あー少し遅れておりまして、えー解体工事自体が2ヶ月ぐらいずれ込んでおりますので、当然、建設も含めて、えー必要な工期を確保するとなるとですね、後ろにずれ込むことは想定されるかなというふうに思っております。この辺、まだいつの段階でオープンと言う事を明示できる段階にはございますん、ございませんが、この辺がある程度見通しがつきましたら、あー早急に、えー色んな情報につきましては、お知らせをして行きたいというふうに考えておりますので、えーよろしくお願い致します。えーそれと、まぁ1ヶ月前までの周知ではなくて半年前ではないかと言う事のご意見でございます。当然、あのーなるべく早めにですね、色んな動き出し含めて必要かというふうに思いますので、えーその点につきましては、事業、事業者の方にもですね、改めて、えーお話をしながらですね、出来るだけ早めに色んな事業を取り込めるような形で、対応して参りたいというふうに考えておりますので、ご理解をお願いしたいというふうに思います。

議員の再質問 小野寺

あの答弁漏れですが、ちょっと再質問で聞きます。運営委員会、活性化協議会との関係、ど、どうなっているのか。

町の答え まちづくり推進課長

えー大変申し訳ございません。答弁漏れでございました。運営委員会につきましては、あー、えーコンソーシアムの側の方で、えー構成企業の中で構成する運営委員会というふうに考え、えーなってございますので、えーとコンソーシアム側の方ではですね、定期的に構成企業が集まりながら、様々意見交換をしながら、事業を、おー色々手直しをしているというふうに伺っておりますので、えーそういった形で運営委員会は機能しているのかなというふうに思っております。で、協議会につきましては、協定書の方にも記載がございましたが、コンソーシアム側と町の間で、えー協議会という形で、まぁ立ち上げをしてございます。で、えーこの協議会につきましては、あー江差町の観光まちづくり協議会とも連携をしながら、色々情報共有して行くという形で整理をしてございますので、そういった中で、町の関係団体とも諸々連携を図って行きたいというふうに考えてございますので、よろしくお願い致します。

出典:江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

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