みんなの議会

八雲町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月10日

新幹線トンネル掘削時に発生した要対策土は、どこにどのように置くのが最適と考えているのか

聞いた人
佐藤智子 議員
答えた人
町長 岩村克詔、新幹線推進室長 石坂浩太郎、医事課長 沢野治、総合病院事務長 齋藤眞弘、熊石国保病院事務長 桂川芳信

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 佐藤智子

2番目、新幹線残土はどこにどう置くのか。現在、新幹線立岩トンネルの掘削土は、重金属が含まれているとしてトンネル入口周辺に仮置きされています。処分地が決まっていないので当分はそのままかと思われますが、いずれはどこかに置かなければなりません。それを理解した上で、処分地候補の選定においては自治基本条例に基づいて住民にも十分情報提供に努めるべきと思います。今後、新幹線トンネル掘削時に発生した要対策土は、どこにどのように置くのが最適と考えているのか、お伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員の2つ目のご質問にお答えをいたします。八雲町内においては、6本の北海道新幹線のトンネルが建設される予定であります。そのうち、立岩トンネル立岩工区と野田追トンネル北工区については、すでに掘削工事が進捗しており、現在、それぞれの工区で約 800mの掘削が進んでいる状況であります。トンネル建設工事に伴い発生する掘削土の一部には、自然由来の重金属が土壌汚染対策法で定める土壌溶出量基準、環境基準を超過するものも発生いたします。立岩トンネル立岩工区から発生する環境基準を超える掘削土、いわゆる要対策土については、これまで地権者から受入希望のあった土地の中から受入候補地を検討してまいりましたが、住民や産業関係者へ説明する中で、地理的な条件や管理方法に対する意見などがあったことから受入地が決定しておらず、施工ヤード内に仮置きされております。現在、検討されている受入候補地については、鉄道運輸機構によりボーリング調査を行っている段階で、地下水の流れや土壌の重金属の吸着能力などの調査結果を踏まえ、重金属対策の方法、盛土の方法などを検討した上で、住民、関係機関へ説明することとなっておりましたが、すでに周辺地域から反対の声が上がっていることから、新たな候補地の選定が必要な状況となっております。受入希望のあった土地の中から、要対策土の受入地候補地を選定することは、地権者が要対策土の受入を希望していないことや、農地が多いことなどから難しい状況となっており、また、民有地であれば管理方法を不安視する声もあることから、今後、町有地を受入候補地として地域住民や関係機関へ説明したうえで、要対策土の受入地となり得るか調査を進めるよう考えているところでございます。要対策土対策については、各種調査の結果を踏まえ、鉄道運輸機構において検討されることになりますが、八雲町としては、今後も北海道新幹線建設工事を推進しながら自然環境への配慮もしてまいりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

民有地ではなく、町有地を考えているというお答えでした。で、町有地といっても数々あると思うんですけれども、今想定している範囲でいいのですが、その町有地というのはどちらかというと国道より下というか、浜側でしょうか。それとも山側を想定しているのでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員のご質問にお答えいたします。今、特に産業団体、漁業者の皆さんからですね、海に遠い方、そしてまた川に近くないという、そういうこともお聞きしておりますので、海に遠い、国道よりは上の方ということで今検討をしております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

国道より上の方であまり河川等に関係のないところだと良いとは思いますが、もし、山の方であれば、よくよく川が八雲もたくさんあると思うのですけれども、その川その川で特別に多く取れる魚等がございます。人間に対する害だけでなく、そうした川等の汚染もないかどうか十分考えなければならないと思うのですが。山の方ということはお考えになっていますでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

今佐藤議員おっしゃるとおりですね、やはり海に遠い、川に遠い場所ということ。そしてまた機構が管理してまいりますけれども、町もモニタリングという、いわゆる置いた後も未来に向けてちゃんとモニタリングが監視できる場所ということで今検討しております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

町有地ということですけれども、点在しておくのか、それとも固めて置くのかということを教えてください。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

勿論、一番管理しやすいのは一定の同じ場所ということで想定をしております。その方が先ほど言いましたとおり、安全に工事は進めるとは思いますけれども、安心感と言いますと先ほども言いましたとおりですね、モニタリングをきちっとしながら、ああ大丈夫だなということを確認できるってことは、1ヶ所、その指定した場所に要対策土が置かれることが一番いいだろうということで今検討をしてますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

要対策土というのは重金属、フッ素・セレン・鉛等がちょっと基準値を超えた形で含まれている土のことですけれども。問題はその置き方です。どのように置こうと考えているのですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

この置き方、または対策については、機構の方が安全に国の基準に則って工事を施工するということをお聞きしておりますので、しっかりやるものと理解をしております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

機構さんの方の説明によりますと、調査をしてその土壌に合う、合わないということを調べると思うのですけれども。その土壌に要対策土を吸着させて、直接置いて、で、その上に粘土質の覆土をするというふうに聞いているんですが。それでは地下水浸透を防げないのではないかという不安の声があがっております。で、今現在、立岩トンネルの方はトンネル入口に仮置きされておりまして、1年間はそこに置くということを言っております。で、その仮置きの方法は、緩衝材 10 ミリメートルを敷いた上に遮水シート 1.5 ミリメートルを敷いて、さらに緩衝材を上に1センチ、それから敷き砂をしてこれは 500 ミリメートルということですが、そして要対策土を置いてさらにブルーシートを被せているということでございます。このように管理型の状態で置いた方が住民も安心できると思うのですが、そのようなことを確認または要求しても町としては当然そういうことも出来ると思うのですが、そのようなことはお考えですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、この工事に関しては機構、国が工事を進めております。その中で町としても我々が安心できる安全な工法でお願いしますということで再三お伝えをしております。その中で機構からは、国の基準に則って安全に施工するということをお聞きしておりますので、工法的なことについては私も素人でありますので、機構さんが専門の技術者を入れながら進めていると、私はそういう認識をしておりますので。先ほど言いましたとおり私たちがやれるとすれば、置いた後のモニタリング、未来にそういうことがないようにと思いますけれども、きちっと監視をしていくということが必要だと考えております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

本州の事例なんかも研究しながら、やはり管理型の方が町民にとっては安心できると思いますので、そちらの方も頭に入れておいていただければと思いますが。先ほどの置く場所のことですけれども。私は思うのですが、目に見えないところに置くとかえって不安で風評被害も起きる。だから目に見える場所でみんなで監視しながら見守るという形の方が私は良いと思うのですね。で、今これまでの話しを聞くと、残土受け入れ、今の民有地から町有地に置くというところまで紆余曲折、また住民に知らされないうちにということもあったのですが、町が一方的に決めるのではなく、新幹線トンネル残土受入検討協議会なるものを設けて、町や機構やそれから一次産業の皆さん、そして地域住民の関心ある皆さんが一堂に会して、ここはいいんじゃないか、こういうふうに置いた方がいいんじゃないかという、そういう協議会を設けた方がいいと思うのですが。どうでしょう町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、このトンネル工事につきましては国、機構の工事であります。これに対して町としたら住民が安心できる、安全な場所、そして安全な工法で進めてほしいということが最善でありますので。これについては再三機構の方にお願いしながら進めております。それに対してその場所というのも、町民に知らされるという場所も機構もいろいろと調べながら、そして最終的にこんな場所、あんな場所といいながら決めてくるものと思っております。その決めた場所に対しても我々も注意深く、また監視しながらいきたいと考えておりますので、そういう協議会を立ち上げる予定はありません。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

22 日に鉄道運輸機構の方がきて、はぴあで講演会をやったということですけれども。これは町は知っていたんですか。

町の答え 新幹線推進室長 石坂浩太郎(新幹線推進室長は2017年3月まで)

議長、新幹線推進室長。

町の答え 新幹線推進室長 石坂浩太郎(新幹線推進室長は2017年3月まで)

22 日に開催された講習会につきましては、元々漁業関係者の方から重金属の理解を深めるために開催してほしいということで依頼があったものでして、町の方には開催の案内は来てございました。それで漁業関係者の案内につきましては北海道漁連を通じて漁業関係者の方に案内をしてございます。で、農業関係者についても今回は対象としてございましたので、農業関係者については役場の方から農協を通じて案内をしていたところでございます。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

今後、やっぱり重要な問題だと思いますので、これからそういう残土受入に関して町はこういうふうに考えているんだよっていうことを町民向けに説明会も行った方がいいと思うんです。そうした説明会を行うことで様々な意見も聞き取りできると思いますので。それは今後考えていただけますか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、何度も申し上げますけども、これは機構、国の仕事であります。これは機構の方で説明をするものと考えておりますし、町としてもこの件に関してもしっかりと対応をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

機構にやっていただければ一番良いのですけれども。その窓口として町もしっかり町民に案内していただきたいと思います。では、次に移ります。自宅で看取る医療体制の構築は。政府は「病院から在宅へ」というスローガンを打ち出し入院患者を減らそうとしていますが、実際はなかなか進んでいません。そんな中、自宅で死にたいという高齢者が全国で6割、7割にのぼるといいます。その願いを叶えるためには 24 時間体制の地域医療の構築が欠かせません。当町は総合病院にしても国保病院にしても、医師・看護師不足で四苦八苦しており、それどころではない苦しい事情は察しますが、そういう医療があったらいいなという声は町内にもございます。将来展望として町長の考えをお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは佐藤議員の3つ目のご質問にお答えいたします。自宅で亡くなられる在宅死の割合は、地域間格差は大きいものの 2014 年の人口動態調査では全国平均で 12.8%となっております。自宅での看取りは、生活のリズムが自由で自然に過ごせること、最後まで自分らしく生活できること、住み慣れた家で家族と一緒に最期を迎えられることなどがそのメリットとして挙げられております。一方で、家族に精神的にも肉体的にも負担がかかること、家族の息抜きの時間が取りづらいことなどが問題となっております。八雲町内においても、自宅で最期を迎えたいという希望を持たれている方が一定程度おられると想像がつきますが、このご希望に応えるのには 24 時間体制での地域医療体制の構築が必要であることは、議員ご指摘の通りであります。議員にもご理解いただいておりますように、八雲総合病院も熊石国保病院も、ともに医師や看護師の確保に苦慮している状況であり、入院患者を持った中で更にこれを行うことは、特に医師の負担が大きくなるため、なかなか希望に添えない状況となっておりますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

2025 年問題と言いまして、65 歳以上の高齢者が人口の3分の1ほどにもなると言われております。で、これまでの医療・保健福祉分野では、保健福祉の分野では介護保険等も含めてとられてきましたけれども、そういう亡くなる方たちのことを想定し始めたのは、ごく最近だということでございます。今現在の苦しい事情は重々分かるんですけれども、ここに将来展望として聞いております。5年後、10 年後、医療事情も様々変わってくると思われます。総合病院では以前は訪問医療ということで看取りもしたことがあるように伺っていますが、そのようなことがあったら事例をお知らせください。

町の答え 医事課長 沢野治

議長、総合病院医事課長。

町の答え 医事課長 沢野治

総合病院の訪問診療、看取りという部分でございます。現在、訪問診療約 55 人から 60 人程度を対象に行っております。看取り、在宅死の部分でいいますと、平成 26 年に数回ございました。この時は内科医師がたくさんいたという状況もあります。ただ本当にタイムリーというか、先日議員のご質問があった後に1件の在宅での死亡がございました。これに対して内科医が対応できたという事例がございました。以上です。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

なかなか大変な事とは思いますけれども、そうやって訪問医療を行い、看取りも出来たということをお聞きしました。今現在、医師が少ない中でなかなか難しいと思うのですけれども、実際国の方ではこうした看取り、これは医療に特化して私聞いてしまったのですけれども、介護保険の方で看取り介護加算というのが、これは特別養護老人ホーム対象ですけども、2006 年に作られ、2009 年には介護老人保健施設においてターミナルケア加算というのが出来ております。またグループホームでの看取り介護加算というのもあります。そうした、国の方ではそういう看取り医療を行った看取りの事例で加算をし、病院から自宅へという形で医療を進めようとしています。そうしたことで病院だけでは出来ないことが多々あると思います。在宅医療では介護施設、また地域包括ケアの部門、それから薬剤師や保健師さんなど、多くの人と連携をしなければならないと思います。そうしたことを視野に今後行える医療かどうか、分かる範囲でお答えください。

町の答え 総合病院事務長 齋藤眞弘(総合病院事務長は2017年3月まで)

議長、総合病院事務長。

町の答え 総合病院事務長 齋藤眞弘(総合病院事務長は2017年3月まで)

ちょっと、佐藤議員の問に添えるかどうか分かりませんけれども。まず現在、国の方では地域包括ケアシステムを作ると、その生まれ育った地域で最後まで居て、そこで完結すると。その中には医療機関があったり、施設があったり、在宅があったりと。で、その在宅医療も今国の方で推進をしているわけですけれども、その延長線上で、自宅での看取りという問題が出てくると思います。現実問題、先ほども町長が答弁いたしましたけれども、将来展望としてそういう在宅での看取りについて、専門といいますか、そういう先生がもし来ていただけるというのであれば、これはもうそれに弾みがつくと思います。函館市内でもクリニックの先生がそれを、一生懸命やっている先生を知っておりますし、札幌市内では大手の病院を退職して自分でその世界に入っていくと。で、将来展望の中で勤務医がこの在宅死について推進するのは、なかなか難しい問題があります。というのは、外来もありますけれども、24 時間の入院患者の管理もしながらの在宅死の看取りをやるというのは、たいだい函館市内も札幌も外来だけのクリニックの先生なりが 24 時間頑張っていらっしゃるということがあると思います。今、私の中では、今後そういう特化した先生が八雲でやるということになれば、それはそれで1つの弾みはつくかなと。ただ、議員おっしゃるとおり医療体制が 24 時間出来たことがこの看取りに弾みがつくかというと、私としてはそうは思っておりません。例えば終末ケアの痛みの緩和の問題、高齢者の栄養の問題、床ずれの問題、それから薬剤管理の問題。これは本人が自宅で死にたいと思っても家族の理解がなければ、実際に事例として、私の事例は自宅で療養したいと言って、急変して、最後1週間はやはり病院で亡くなったと。そういう方もいらっしゃいます。この看取りを推進するのは、医療機関も大事ですけれども、やっぱりそういう社会的な家庭内の問題というのも大きなウェイトを占めるのではないかと。私としてはそう思っております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

お答えありがとうございます。この近くでそういう医療を行っているところを1つ紹介いたします。黒松内町なんですけれども、24 時間、365 日、そこは19 床しかありません。国保病院を勤医協に業務委託して行っているということで、今は介護施設や障がい者施設と合同のカンファレンスや学習会も行って、これまで出来なかった施設の看取りも行っているということでございます。熊石国保病院では今まで看取りの事例なんかはあるのでしょうか。

町の答え 熊石国保病院事務長 桂川芳信(熊石国保病院事務長は2017年3月まで)

議長、国保病院事務長。

町の答え 熊石国保病院事務長 桂川芳信(熊石国保病院事務長は2017年3月まで)

熊石国保病院では平成 27 年度と平成 28 年度に各1件、看取りを実施しております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

その際には、その患者やご家族と何か協定などを結んだのでしょうか。

町の答え 熊石国保病院事務長 桂川芳信(熊石国保病院事務長は2017年3月まで)

議長、国保病院事務長。

町の答え 熊石国保病院事務長 桂川芳信(熊石国保病院事務長は2017年3月まで)

この2件の看取りにつきましては、ご家族と本人からの強い申し出がありまして、うちの病院長がお引き受けしたということです。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

お答えありがとうございます。そのように臨機応変になさっているということに大変感服いたします。本当に難しいことだとは思うのですけれども、今後ももし対応できるものであれば、そのような医療を行っていってほしいと思いますし、町として包括ケアということで、病院だけでなくいろいろな施設、また職員と連携をして将来展望として描くことも1つあるかと思いますので、頭の隅に置いておいていただければと思います。以上で質問を終わります。

出典:八雲町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月10日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる