せたな町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月13日
国民宿舎あわび山荘改築整備について
- 聞いた人
- 石原広務 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 5番 石原広務
議長の許可をいただきましたので、先に通告していた質問を町長にさせていただきます。国民宿舎あわび山荘改築整備についてであります。町長は、昨年12月の定例会一般質問の答弁の中で、限りある財源をうまく使い町民の要望に応えるには手腕が必要、初心に帰りしっかりやっていきたいと述べ、まずは40年以上前に建てられた施設の改築整備からきちんとやると新聞報道もされました。3期12年の後半を迎える中で、道半ばと感じているとの言葉には、様々な批判的な意見もあり、憶測で期待をする声が出たのも事実です。26年4月30日に特別委員会の中で国民宿舎あわび山荘は廃止すると資料として出されました。そんな中いろいろな状況が変わった中で、いろいろなまちには老朽化した建物がある中、国民宿舎あわび山荘の改築、改修について、改めて町長の考えを伺います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
石原議員のご質問にお答えをいたします。国民宿舎あわび山荘改築整備につきましては、町議会まちづくり計画調査特別委員会で調査してきた経過があります。その中の平成26年7月30日開催の第28回特別委員会において、国民宿舎あわび山荘の今後の在り方として町の方針を示しております。まちづくり計画調査特別委員会の調査報告としては、地域経済への影響など計り知れないものがあるので、まちと貝取澗温泉公社においては現時点で結論付けることなく、両者の方針を踏まえ、今後の推移を見極めながら十分協議されるよう望むものであるとされておりました。まちとしましては、現在、老朽化した施設が数多くございます。これらの整理統合と改築を進めている状況であります。あわび山荘については、これまで耐震改修をはじめ、給水給湯管改修工事や厨房給湯管等改修工事、非常灯取替工事を行いました。また新年度では煙突改修工事の予算もお願いしていることからも、利用可能な限り使用していただきたいと考えております。ご質問の改修、改築につきましては、公社の経営改善と法人としての資本の充実を一層図るなど、自立に向けた取り組みを進めていただきながら、今後の対応については、まちと公社において適宜検討してまいりたいと考えておりますことで、ご理解を願います。
議員の再質問 5番 石原広務
再質問させていただきます。先ほど町長の答弁の中でも特別委員会7月30日に提出した資料のもと、特別委員会での結論というか公社との協議も今後していくようにということでの答弁でした。その中でその時点での考えでは、まちとしては国民宿舎あわび山荘は存続、継続をしないという考えが基本の中でいろいろ協議をした経緯があります。はっきりとした答弁が無い中でいろいろな協議をする段階では、今答弁の中にもありました、今しばらく利用可能な限り使っていただきたいということですけど、10年は使えるんだと。昨年の町政懇談会でもあわび山荘に対して質問出た中で町長はあと10年は使えるんだという形でご答弁してました。じゃその10年使える根拠をいただきたい。26年7月30日提出の資料ですけど、26年度の出された当時26年度の廃止はしないとしてますが、27年度以降、累計修繕費が1,000万を超える見込みとなった場合は廃止すると明快に、会議録もありますが、答弁しているわけです。その中で山荘の理事からも矛盾してないかという話もしてあると情報として知り得てます。その中で先ほど答弁の中にありましたが、浴室の鏡の改修、配管等の改修、北海道から指示されたということで非常灯の改修それもこの出された資料からいくと矛盾が出ていると現場も捉えてるわけです。老朽化した建物を山荘側から要望書も出されて、それもきちんと扱わない中で、であれば指定管理施設として何とか運営経費という観点から再三にわたってきちんとした積算根拠もきちんと示して、その上で指定管理料も本来の数字で出してくれという形でも、私たち当時の常任委員会もそうですが、山荘側、現場からもそういう要望も出てるわけです。でも一環として町長は指定管理制度それは赤字補てんだという形で認識を変えないでここまできてるわけじゃないですか。また指定管理制度あるいは改修、先ほど町長の答弁でもありました予算に出てる煙突の改修1,600万、それに関連しては、また予算委員会の中でいろいろ質疑させていただきますけど、そういう矛盾している状況の中で経営にもある意味影響してる。要はじゃらんかなんかでネットの時代ですから、ネットから口コミとかの情報でも、町長もご存じのとおり温泉、性質は最高だと、料理も抜群だと。ただしトイレが各部屋にないんだと。もう少し新しい建物だったらいいのにという率直な意見もあるわけです。当時、今も基本的に変わらないと思うんですけど、民間参入を募るということでの基本的な考えを再三にわたって示していただいてますけど、一見民間参入、町長も協議されたと聞いてます。私もその申し入れをした民間側から個人的に話を聞いてくれと実は申し入れをいただきました。そのあとに担当課含めて町長の考えを間接的に聞いた時には、残念ながらその民間の考え方、基本的にはまちとしての考え方とかなり格差がある。全然違うということでそれは白紙撤回されたと聞いてましたので、あえて私は個人的な話を聞くというか。まあ接待とも思われるような言葉で持ちかけられたんですけど私は拒否させていただきました。そのあと残念なことに役場、退職されたOBの方も係ったようなんですけど、ことしのお正月、年明けてお正月に函館で同窓会があったらしいんです。その民間参入を申し入れた方が、大成からも何人か出られて行ったようですけど、その席であわび山荘もうやんないよ。あの町長全然考えてないよという一方的な情報を流したらしいんです。それで内地にいる方からどうなっているんだという問い合わせをいただきました。その時点で私は今の状況だと町長は確かにこういう資料からいくと基本的には廃止ということしか考えてませんよということしか言えませんでした。で今回一般質問するきっかけになった12月の定例会の老朽化した建物、40年以上は経ってません。当時は26年でしたから38年あと2年ほどですけど、そういう意味ではもしかしたら可能性はあるのかと思い、山荘側は大成区民もかなり期待する声があります。今の段階では要望活動を陳情活動もするやに情報として聞いてます。今の段階でそういう動きに対する期待度も含めて再度明快にお答えいただきたいと思います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
まず整理しておきたいと思いますが、まちはあわび山荘の調査特別委員会の中で、今後のあり方として方針は示させていただきました。それを持って調査特別委員会の調査報告として先ほどもおっしゃいましたように、今後の両者の方針を踏まえ、今後の推移を見極めながら十分協議してくれという調査結果でありました。私としてはこれを尊重しているものであります。まちには老朽化した施設が昭和30年代から40年代にかけてかなりの施設がございます。まずこれらをしっかり見直す、あるいは改築をするというようなところを先行しなければならないと思っておりまして、今その作業を進めさせていただいているところございます。議会にもお願いしている施設もございます。そうした施設側が一段落してはじめて昭和50年代の建物に手を付けるということになるのかと今のところを思っております。したがいましてまちとしては山荘が今後とも利用可能なように適宜、修繕をしっかりしてまいりたいと思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。指定管理の関係ですが、これは考え方が違うと思っておりますが、まちとしてはこれまでも説明してきたとおりでございまして、指定管理はこの経営の改善を目指して今そういう一生懸命あわび山荘の経営されている皆さんにつきましても、一生懸命取り組んでいただいているところでございまして、随分一時から見ますと改善が図られたとうれしく思ってるところでございます。引き続き取り組んでいただいてしっかりした経営がなされるということ私たちとしても期待をしております。一時民間という話もございまして手を挙げられた民間企業もございます。しかしこれは最初からまち側が示している条件にはほど遠いという状況がございましたので、話合いはまとまりませんでした。それだけの話でございます。それからまちとしましては、今この民間の旅館や民宿などもございますし、まちが関係している2つの温浴施設、温泉宿泊施設もございますけれども、これらの集客するための事業といいますか、ことしも新たにレンタカー利用者宿泊推進ということで、これは今あわび山荘もそうなんですが、本州からのお客さんが減っている。北海道内のお客さんは増えているという結果であります。したがいまして本州方面から新幹線やフェリーあるいは航空機で来道される観光客を集客をするというそういった思いから、こういったレンタカー利用者に対する宿泊支援をするということを提案しております。これは宿泊業を営んでいるそれぞれの経営において積極的にこの集客ができるように努力をしていただければありがたいなと。制度を利用していただければ大変ありがたいと思っているところでございます。
議員の再質問 5番 石原広務
町長、個人的なことかもしれませんけど、特に3期目の舵取りをする町長の言葉の中によく議会で言っているから、特別委員会でそういうふうになってるからというような議会のせいにするとか、他人のせいにするというか。今私が町長に考えを示していただきたいというのはあわび山荘改築整備するんですか。そういう気持ちはありませんか。いろいろなその江上議員もおっしゃっていた財政非常事態宣言からいろいろ1期、2期、3期目への町長の選挙活動の言葉の中にすごく印象的な言葉があったのは2期目まではやることができなかった。だから3期目はやるんだという言葉で、確かに勝手な解釈だったかもしれません。一部区民からはようやくあわび山荘改修してくれるんだねと単純に捉えた方もいらっしゃいました。当時、あわび山荘を廃止する改修できないの理由の中に瀬棚区は消防廃止するんだと。北檜山は保育園なくするんだと。だから大成なんか無くしなきゃないよ。それが山荘だってはっきりおっしゃってるんです。山荘理事者の方からもそういう証言をいただきました。お前そんなバカなことやっているのかと。議会でそういうことをやっているのかとかなりな口調で言われました。ただそれはその時の感情的な言葉かもしれませんけど、ようは町長には3期目舵取りしてきた。せたな町の合併したまち3町が合併したまちの首長ですから、責任もった発言をしていただきたいと当時は思いました。ようは明解な発言ないわけです。使えるだけ使うんだ。矛盾が生じてきたら当時と違ってきたというのは、使うだけ使うんだ。改修はするんだ。今これにあった1,000万以上が超える見込みとなった場合は廃止する。即廃止するということでまち側から出された資料です。当時の特別委員会の正副委員長も何もわからないままこれ当時、当日配付でしたよね。そういうことからいくと、山荘側にしてみればある意味ありがたいです。でも以前から議会から出てた、そんなに毎年毎年改修にお金かけていいのかと。であればコンパクトに建てかえたほうが今の経営も楽になるだろうし、財政的にも良くなるんじゃないかという提言もある中、こういう形でまち側から出されたわけです。ですから今は指定管理料のことも間接的に言わせてもらいました。建物が老朽化したのも間違いなく営業ということでは、影響が出ているのは間違いありません。その中で、であれば修繕も含めて改修あるいはいろいろな経費が掛る中で、せめて管理運営費という観点から、当たり前の助成をしていただきたいという形で協議をしている経緯もあると思います。その中で、それを再三常任委員会なんかでもいろいろ協議していただきましたけども、なかなか受け入れてもらえない中、ことしは指定管理料の部分については去年と同じ数字を維持しているようですけど、経営努力、努力と町長おっしゃいますけど旧町時代から本当に給料も安い、賞与ももらえない。でなかなか雇用する場としてほかの福祉施設も大成に大きな雇用の場としてありますが、山荘もそういう位置付けてあるんですけど、なかなか募集しても働き手が無いという大変な状況の中で、事務職とはいえ細かい仕事もしてきてるわけです。布団の上げ下げしたり、掃除機持って掃除したり、そういうのも努力として見ていただいて何を根拠に向こうも10年、先ほどは10年とおっしゃってませんでしたけど、今しばらく使えるという根拠をきちんと示していただきたいです。もう特別委員会が当時どうのこうのでないです。町長これせたな町公共施設総合管理計画、28年6月発行です。先日もらいました。61ページいろいろなところがあるんですが、施設改善計画、いろいろな項目、いろいろな施設ほんとに頭抱えるような数あるのも十分承知しています。その中で国民宿舎あわび山荘、施設及び設備等の経年劣化による老朽化(改善検討)になっているんです。これ誰も知らない方が見るとこれ理事の方にも見せました。改修検討になってるだろう。おまえあまりガタガタ騒ぐなと言われたんです。この検討という言葉は町長がどう考えてるから、きちんと意見交換をしたことありませんけど、以前の去年の4月から機構改革で総務からまちづくり推進課には課がいろいろ増えてきてますけど、当時の総務課、総務課室長、その方がどういう認識の基かわかないですけど、NHKの協調アンテナのことで大成区の要望を受けてNHKの担当の方が出向いたらしいんです。その時点でその当時の総務課室長の話で、今の高橋町政、せたな町の町政、検討、勉強は行政用語で出来ないということだという話をしてしまっているんです。そういうこともあるので町長自らの口できちんとした見解を述べていただきたい。町長、自分もいろいろ性格もでるのでおそらく議会や常任委員会いろいろな協議をする場の中でかなり感情的になってしまってる部分もあったと思います。ただその中で証拠も何もありません。資料もありません。会議録もありません。ただその中で当時、あわび山荘、特別委員会のまとめを受けて、町長がこちらから提言を受けて理事者側と協議をする席で指定管理料のことだったと思うんですけど、私も人間だと、町長おっしゃったんです。私も人間だと。余りにも委員会、議会からガタガタ言われたら感情的になってしまう。だから指定管理料を下げさせてもらうとはっきりおっしゃっているんです。感情的にさせた私たちにも責任はあろうかと思います。でも町長、やはりそういう発言を本当に意識していただいて、やっていただきたいと本当にその時は思いました。私あえて反発はしませんでした。町長が人間だ。そういうことは言うな。そのあと言われたんです。おまえ町長も人間なんだと。あまりガタガタ言うなと。そこはあえて反論はしませんでした。でも町長、何を言いたいかというと私たち当時の常任委員会で例えば指定管理料制度一つ、その認識を間違いだよと。制度というのはこういうもんだよという話で、いろいろ協議して当時の担当課ともいろいろ委員会以外でも話をさせていただきました。でも認識が違う、町長、副町長もそうだったと思うんです。認識が違うので私たちが提言しても担当課板挟みになってしまうんです。認識が違う間違いに合わせて役場職員皆さん動かないとならないんです。きょうはあわび山荘改修についてということで一般質問をさせていただきましたが、いろいろな認識の間違いも含めて、指定管理料もそうですけど老朽化が運営に経営に影響が出てるので、ぜひコンパクトでも改修してくださいということを要望させてもらってますし、それが叶わなければ、先ほど改修についてもいずれこの常任委員会なり議会なりにこれは訂正していただくと。具体的に1,000万以上じゃなくて、改修するんだという提言をきちんと改めてしていただきたいと思います。それと併せていろいろな認識の間違い、誤りからいろいろなことをさせていただいて、去年、今時期ですか、定例会の終わったあとに、私の先輩でもありますある役場職員が自分と議会の中でいる先般の2人の席の座っている間に来て、2人には本当にお世話になりました。私はこの席で酒を飲まなきゃ退職できないと。先輩議員も言っていただきましたけど、課長の言うことはわかるんだと。私たちは課長を攻めているんじゃないんだ。町長が認識間違いだとは十分わかってるんだと。だからそういう意味でも課長大変だったと思う。最後なんておっしゃったと思います。町長、副町長、誰がどうのこうのじゃないです議員さんたちわかるかい。犯人捜しとかでないですよ副町長。議員さんわかるかい。私たちは役場職員なんだよ。その一言にどういう意味が籠っていると思います。認識が間違っていようが、町長が誤っていようが私たちは従わざるを得ない。合せなければいけないというそういう思いなんです。もう二度とそういう職員を作らないでください。あとは本当に明快な答えになるかどうかわかりませんけど、改修整備について改めてきちんとした言葉で、委員会がどうのこうのでない。今協議中だとかそういうことでないです。今の率直な考え、どう考えてるか。まあいろいろ考えなければならないでしょ。合併特例債の枠とかいろいろあるようですけど、そういうことからも、どう先々考えてるか。明快にお答えいただきたいと思います。以上で質問終わります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それでは再々質問にお答えをさせていただきます。いろいろと質問がありました。すべてメモできたかどうかというのはちょっとあれですから、もし答弁漏れがございましたらご指摘をお願いしたいと思います。まずあわび山荘を指定管理として受けている企業につきましては、これは私たちも大変経営に対して努力をされているという感じております。これは議員と全く同じでございます。そこで先ほども申し上げておりますが、まちとしましては、これは二度と財政が行きづまるようなことのないように、これはしっかりと行財政運営をしなければならないということは、議員も同じ意見だろうと思います。そこで、これまで財政の健全化をして取り組んでまいりましたし、健全化をしたあとにつきましては、遅れていた公共施設について、随分、修繕や改築を進めてまいりました。これは、当然のことでありますが、古い施設から順番にということでございます。当然、このあわび山荘につきましても、いずれそうした時期が来ると思っております。そのときは、これは公社とまちと協議をしなければならないと思っておりますが、そうした協議をする上でも、やはり健全な経営というものがなければ、なかなか議会議員の皆さん方のご理解をいただくことにはならないのではないかと思っておりますので、そういった意味で、これからもう少し時間がありますので、しっかり取り組んでほしいと思っております。指定管理の関係につきましては、これは議員お忘れかもしれませんが27年度の指定管理を決める場合も議会で十分審議をいただいて決定をしていただいたところでございます。それから、まちづくり計画で山荘の検討というのがございますが、これはそのとおり理解をしていただいて、先ほど申し上げましたようにそのような時期が来た時には十分検討をしなければならないと感じております。いずれにしましても財政がまた元のような状況になるということになりますと、これはまちの持続も不可能でございますし、町政サービスについても現状を維持することができなくなるということは目に見えて明らかなことでありますから、そういったことに陥らないように、慎重に財政運営、行政運営を進めていかなければならない。これは議会と私たち理事者、まちは皆さんの理解しているとおり車の両輪ということでございますので、十分議論をさせていただいて、また検討させていただいてしっかり謝らないような方向性を見つけると。そういうことに尽きるのではないかと思っております。
議員の再質問 5番 石原広務
特別な許可いただきましたので再度質問させていただきます。せたな町公共施設総合計画、管理計画に載っているのはそのとおりだということで答弁されましたけども、であれば総合計画なり、地方総合戦略今のままだとメニューに乗らないと担当課から聞いてますし、今のままだったら絶対乗れないです。国の考えもありますから。だから総合管理計画が検討ということで、これが当然だというならそういう計画も出すべきですし、山荘建てれば財政非常事態宣言もしかしたらしないとならないような、そういう答弁に聞こえるわけです。ほかの事業にもだからそういう理由がされるんじゃないかと理解されるわけです。指定管理がどうのこうのと町長おっしゃってましたけど、町長基本的に今あわび山荘、公社は一般財団法人としたわけです。そういう決まりでいえば2年連続300万赤字が続けばそれで切らないとならないわけです。ある意味それを待っているんですかと言う方もいらっしゃいます。だからそういうところにもきちんと補てんした中で、当時の資料からいくと1,000万超えると廃止というのも、おそらく先ほどそれは訂正させていただく、新しい提案をするという形で大きくうなずいていらっしゃいましたし、それに合わせて改修時期が来たら、来たらということですけどとっくにこちらとしては来ているという認識しかないんです。それは現場ともきちんと協議してください。その上で、近々きちんとした形でまち側からの提案ということで、提案されるもんなりと取れますけど、最後特別な許可をいただいて、その辺再度、訂正するところは訂正してきちんとした形で答弁をいただきたいと思います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それでは今、改めてわかりやすい質問とありましたので、答弁をさせていただきます。まず考えてほしいのは、けして財政健全化を達成したから、今もう何でもできるという状況ではございません。当然古い施設から改修していくということになります。したがいまして、いずれ先ほど申し上げましたように、そうした時期が訪れるものと思っております。そうした場合にしっかりと検討をするというふうに答弁をさせていただきます。また指定管理につきましても、これは私たちとしては議員とは認識は違うんですが、そうした考えの下で経営改善を積極的に支援をするという考え方で取り組んでおります。また貝取澗温泉公社につきましても、そうした方向で一生懸命、経営改善の努力をしているところでございます。私たちとしてはそれをしっかり応援するという関係から、先ほど申し上げましたようにいろいろな事業を展開しながら側面から支援をしていくという姿勢でおりますし、それをどんどん取り込んで集客に努力をするということは山荘が取り組んでいるそういった状況ではないかと思っておりまして、そうした努力に期待をすると考えております。