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八雲町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日

人材確保について

聞いた人
三澤公雄 議員
答えた人
町長 岩村克詔、教育長 土井寿彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 8番 三澤公雄

ありがとうございます。良い答弁をもらったと思うんで、さっさと二つ目に移りたいと思います。人材確保について二つの視点から伺います。一つ目は担い手不足働き手不足の観点から伺います。2月 20 日の北海道新聞に、森町の取り組みが載っていました。フィリピンのアクラン州と人材交流機能者の受け入れ支援という記事です。町内の担い手不足解消の一つの方策らしいのですが、八雲町は新産業の創出に取り組んでますが、そこを含めて働き手の確保というものに関しては町独自の政策はちょっと見えてないので、どのように考えているのかお聞きいたします。二つ目は、町内の人材作りです。小学校中学校、そして高校も含めて、八雲町内の仕事を知るという機会が私はまだまだ少ないように映っています。現在のインターンシップ制度では、八雲の全産業の職種に触れる機会を得ないまま、知らないまま外に出ていってしまっているので、八雲の良さを知ることによって八雲に帰る、要するに戻ってくるという発想にもなかなか繋がらないのではないでしょうか。この点に関してはどのようにお考えでしょうか。よろしくお願いします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員の二つ目のご質問にお答えいたします。まず一点目のご質問ですが、少子高齢化による労働力人口の減少が深刻な社会問題となっており、地域経済を持続可能なものとするためには、人材確保は重要な課題であります。これまで各産業において様々な施策を展開しており、各産業の特性や現状の把握に努め、どのような施策が効果的であるかを模索しながら取り組んでおりますので、それぞれの状況について申し上げます。農業分野での人材確保の取り組みとしては、町と新函館農業協同組合を農業改良普及センターなどで組織する八雲町農業担い手育成センターにおいて、新規就農希望者への育成支援の他、北海道などが主催する新規就農フェアへの参加や町内の農業者を対象に、担い手確保に関するアンケート調査を実施するなどして、農業人材確保に向けた取り組みを行っております。酪農分野では、青年舎大関牧場において令和3年度の稼働から研修生を受けて入れており、令和5年4月には、研修生として従事していた時おこし協力隊1名が、成年者に雇用就農しております。今後も八雲町農業担い手育成センターや青年舎大関牧場を中心とした取り組みを進めながら地域の農業者とも連携して、新規就農農地、新規就農希望者や、農業研修生に対する支援を行い、農業人材の確保育成に努めてまいります。水産業における人材確保については、とりわけホタテ貝の養殖漁業において、ミミズリ作業業など人手が多く必要な時期の対策として、ミミズリ機の導入など機械化を進めながら、労働力不足に対応している他、就業条件の改善など工夫を凝らしながら、人材確保に努めているところであります。また1年を通して必要な従業員などについては、ハローワークに求人をしていても、就職に至るケースは少なく、外国人技能実習制度を活用している状況にあります。商工業における人材確保については、担い手確保と、労働力減少の抑制を図るため、令和4年度から言う UI ターン就職奨励金事業を実施しており、本年度で3年目を迎えておりますが、これまで 110 名の方が認定しております。人材確保に向けた施策として効果を感じておりますが、奨励金交付後、早期退職されるという課題もあることから、本事業の継続を基本に、制度を見直しを行うこととしております。また、労働力不足がきている中で、省力化など経営の改善に資する設備の導入を図る中小企業等に対しては、中小企業等設備導入支援事業により事業者支援を行っております。今後においても、商工会など関係機関と連携を図りながら、人材確保施策の推進を努めてまいります。以上申し上げましたが、新たな取り組みとして進めている事業も含めた中で、各産業における人材確保に対する支援を推進してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。次に2点目のご質問ですが、町内の仕事を知る機会については、私からお答えいたします。町内にはどのような基準があり、その企業がどのような役割を担っているのか。これまで企業がPRできる機会がなく、人材確保するにあたってはハローワークの求人などで対応されているものと考えております。このような現状にあることから、八雲商工会では人材確保について繋げるため、昨年6月株式会社木連と共催で、八雲の仕事を知ろう、合同企業説明会を八雲高校とはぴあ八雲を会場に開催しております。八雲高校では、全学年を対象し、町内の民間企業や官公庁など 22 の企業等が参加されております。参加された企業からは、働く現場の動画や写真、取り扱っている製品などの紹介と企業理念や福利厚生などの説明が行われ、生徒は地元で働くことへの理解を深めることができたものと考えております。令和7年度も、八雲商工会の主催による合同企業説明会を開催する予定でおりますので、この取り組みの効果が町内だけにとどまらず、町外からの人材確保にも繋がるよう、町としても引き続き連携をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

三澤議員の2点目の質問について小、中学校に関係する部分を私からお答えいたします。八雲町は豊かな自然に囲まれ、歴史や文化、幅広い産業など多くの教育資源を有しております。その中で、各小中学校では、地域の人々との協力や連携を通して、地域への誇りと愛着を育むふるさと教育や地域産業や地域で働く人々についての学びを通して、社会の担い手としての自覚を育むキャリア教育を実践しています。まず小学校では、役場や郷土資料館、リサイクルセンター等の公共機関をはじめ、農業、漁業、工業、商店など多くの職場の力をお借りして、見学体験インタビューなどの学習を行っています。また、生活科社会科、総合的な学習の時間などの学習で、地域を知り、地域から学ぶ教育活動が展開されております。中学校におきましては、キャリア教育の一環として、職場体験学習で、自衛隊、警察署、消防署、図書館、病院等の公共機関をはじめ、森林組合、保育園、飲食店、美容室、ガソリンスタンドなど、生徒のニーズに合わせた様々な職種で体験学習が実施されています。また、学校ごとに学習形態は違いますが、どの学校も地域について調べ学習を行い、ふるさとの良さを町内外に発信する学習を行っております。教育委員会といたしましては、今後も校長会や学校運営協議会と継続的に協議を行いながら、各小中学校の特色ある地域密着型の教育の推進に向けて、様々な企業や関係団体と密接に連携を図りながら、支援の充実に取り組んでまいります。以上でございます。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の再質問 8番 三澤公雄

まずは一つ目のところから再質問を始めたいと思います。今各分野農業、商工業、水産業、そして木蓮の八高での取り組み、高校と繋がりましたよと、合同説明会はやっとできたかと思いますけど、ぜひ続けてもらいたいと思ってます。この問題提起のきっかけは、町長が日頃取り組んでいる新産業作りに対して、僕も非常に肯定的に見て応援している側に立つことが多いんですけども、ある大手の町内の企業の労務関係の方なのか、八雲がキラキラした産業をどんどん作るのはとっても魅力的でいいんだけど、僕らの側から見るとせっかく確保した働き手が要するに取られてしまうと。そういう危機感を持って見てると要するに企業化が成功して、今ウイスキー事業とかもありますし、サーモンだとか。そういう目で見られてたのかってのが非常に驚きでした。要するに仕事作りっていうことに取り組むのが真っ先だし、魅力的な仕事を作ったら外部からの努力は確保してもいいみたいなイメージで思ってたんですけども、町内で一生懸命制御し、活動されてる方々にそのような不安を与えるとしたら、これはちょっと配慮しなきゃいけないのかなと。そう思ったときに、森町の取り組みがあったんですよね。どうでしょう。真似というのはちょっとあれなんですけどもね、外国人材、既に水産業ではかなり独自で皆さん開発してます。農業でもいくつかのところでは、もう何年も自分で確保してますけど、自治体が外国人材の活用に乗り出すっていうのは、動きとしては非常に不安を持ってる人たちには効果的に映ると思うんでね。森町に倣ってそういったことは八雲町では考えられないかのかなと思って提起しました。どうでしょう、そういった外国人材の活用を視野に入れた上での外国の地域との姉妹提携、っていうか姉妹都市はいろいろあるでしょうけど、何かそういったことに結びつかないかなと思って質問しましたけど視野にはありませんか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員。私も森町の町長とも仲良くて、この話も当初から聞いてました。八雲町も参加しようかなといろいろ考えもしたしいたしましたけど、フィリピンという一つの州ということでありますので、ちょっとそれに骨子しちゃうようなね。それが我々八雲町も森町もそうだけど、今八雲町に一番多く入ってるのは中国、インドネシア、ベトナム、またミャンマー。この頃外国人のいろんな働き手の中で、カンボジアとかいろんなことを今だんだん外国の方々も入り、選ぶことになってきていると聞いてますので、一国の一種じゃなくて、我々として今内部的に考えているのは、消費者たちがもし来たとしても相談する窓口や何かを作っていかなければならないなということや、今各企業は、例えば漁業であればそういうコンサルっていうんですか。例えば水産であればここだとか、インドネシアでここだとか、いろんな農業がここだとか、いろんなところでやってるんで一応いろんな連携も今度から考えなきゃないんじゃないかっていうことで考えてるんですけど、役場の中でしたらどこの課が担当するんだって言っても、みんな手下げてなかなかまとまっていきませんけども、これから商工会とも連携しながら、そういうことは必要だろうと。確かに●●とやるよりは、来やすい場所を作っていく。それに今度我々もそういう人たちが選べる、そんなものを想定しています。三澤議員さんが心配して、ある会社のことを言ってるんだなと思ってますけど、そこの会社の社長とも相談して町内の移動は皆さん断れというような話をしてますので、昔から町内の職員を呼ぶっていうか、来たくても町内同士は無理っていうことをきちっと言ってありますので、そういうふうに行きませんけど、これからどんな分野でも、働く手の少なさというのはみんな認識してますので、受け入れる体制作りを進めてまいりたいと思っておりますのでご理解をいただきたいと思います。

議員の再質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の再質問 8番 三澤公雄

そうですね。受け入れ態勢が八雲で働いてみてよかった、八雲で暮らしてみて良かったと言うことになれば、おのずと彼らの方からのネットワークで3年後の入れ替えも順調にいったり、友達親族を呼び寄せたりということになるんで、そういった生活での潤いというか、仕事以外の活動をどう充実させるかという視点で町長はそういう考えだけども、手を挙げる課がいないという苦しい旨今聞きましたけどもね。一つ興味深いお話を取材の中で聞いたのは、農業で早くから外国人材入れてやっているところが、去年うちの外国人材を寄付を募りに来たついでなのかもしれないけど、山車行列に誘ってもらったと。住むとこも作ってあるし、自転車も与えてるけど、行動範囲が限られてるんで、そういう他との取り組みってのを視野に入ってなかったんだと社長さんおっしゃってね。とってもいいことを経験したしっていうことを言ってました。だから八雲にもいろんなイベントありますから、山車だけではないですけども、一つ山車っていうのをきっかけにして、社会教育の方で人材作りっていう八雲の働き手なんですけども、広い意味で見れば、そこの外国と関わる人とか、交流の一つの端緒を作るという意味でも、社会教育の分野で手を挙げてもらえたら面白くなるんじゃないかなと思ったもんですから、山車行列の例を挙げました。ぜひ、課は課としてやらなきゃいけない仕事が皆さんいっぱいあると思いますけれども、まち作りっていう一つ考えたときに、一つの課が担えるものってのは限られてるんですよね。どっか国家で皆が連携するわけですから、ぜひそういったところの垣根を取っ払ってもらってやってもらいたいなと思います。教育長、本題で小、中学校のことを質問しますけども、僕は職場体験とか職業体験を今のカリキュラムだと、学校現場に相当負担があるんですよね。先生たちが子供たちの訪問先を開拓するとか、写真で撮りに行くだとか、順調にやってるか見回るだとか、それで考えてはいるんですけども、職業体験、職場体験というのは、八雲の良さを知るために大事なことだっていう前提をまず共有しなきゃいけないんですけど、共有した暁にはそれを長期休暇のときの職場体験を単位として認めるんですよ。そして子供たちが長期休暇入る前に、自分でこういうところに行って、こういう人の指導を仰ぐとか、そういうものを提出して学校の方では担任とかがその指導ができる人なのかを調べるということはやる必要はあるかもしれませんけども、長期休暇中にインターンシップというか職場体験、それは小学校なら小学校らしいメニューをその現場で作ってもらう、中学生なら中学生らしい。そういうふうにすれば、カリキュラムに影響なく、救急のコマ数を工夫するようなこともしなくてもいいですし、一方で、地域の大人たちにとっては、子供たちと接する機会が増える。ぜひそういうふうに学校の中で柔軟に考えてもらえないかなというのが一点あります。それをコーディネートする団体もあると、もっともっと学校現場が疲弊しないで新しいことに取り組めると思うんですよね。そういった人作りっていう視野でぜひ社会教育の方で頑張ってもらえないのかなと思うんですけども、まずは子供たちが八雲を知るっていう機会を僕はもうちょっと工夫しないと広がらないと思ってるもんですから今、一工夫したところを喋ったわけですけども、教育長は今現状についてどのような認識でしょうか。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

八雲町における職業体験ですとか、そういった現状につきましては学校も今、三沢議員おっしゃったように、労力ばかりかけていられないとすると、どうしても今までお世話になったところとの関係ができてるし、やり方といいましょうか。いろんなことでスムーズになりますので、そういったところを提供して子供たちもそこでマッチするということで、入ってもらうという状況です。ですので、八雲の中学校においては、地域の方々、また企業に協力していただいて、そういう場はかなり作れているんじゃないかなというふうには思っているところです、現状。

議員の再質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の再質問 8番 三澤公雄

この職業体験も含めて、今日トップバッターで質問した赤井さんの言う、要するに大人と子供が今回赤井さんの中では学び場というところで接する機会が増やした方がいいという。佐藤さんの方では、居場所作りということがありましたけども、職業体験もまたそう言った大人との接する場面、そして大人にとってももう自分とこに子供いないという人が圧倒的に多いですから、子供が何をニーズがあるのかということを知るっていう意味でぜひ新しい開拓としてまずはそれをコーディネートする団体が必要なのかもしれませんけど、取り組んでもらいたいなと思います。大人と接することの機会が増えることのもう一つは、先ほどの災害のところでスマホの話が出ましたけども、スマホの勉強会なんか、あえて災害対策課が企画しなくてもこういった教育の場でも、教育を拡大解釈した部分で大人と接すれば、子供たちのネイティブにスマホちょせるんですよね。だから接点が出たら、大人もおじいちゃんおばあちゃんもわからない LINE の操作なんか教えてもらうだとか、それが自然とできるようになっていくっていうのが僕は思うんですけど、ぜひこれも先ほどと重なっちゃうんですけど、教育なら教育だけで考えずに、教育でこういうことをやろうと思ってるんだけど、広く見たら災害対策の課題は解決できるねだとか、子供の居場所作りにこういうふうに解決できるのだとか、そういうふうにぜひ広く考えて子供の未来が無限大って考えるなら、子供たちの関わりも大人にとってやっぱり広がりを持って取り組んでもらいたいと思ってます。なんか散漫な尋ね方になりましたけども、僕としてはもっともっと社会教育ってやれることがあるんじゃないかという問題提起だと思って、まとめて受け取ってちょっと答弁もらえればと思います。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議員おっしゃるように、子供たちが地域の方大人の方などとそういう関わりの時間を持つっていうのは子供たちの将来にとって非常に有効なことだと思います。そういったことで、子供たちが、先ほども申し上げましたが、自分なりの意見をしっかりと伝えたりできるようなことが、非常に育っていくんじゃないかなと、そういう面でも大事だと思います。キャリア教育の中でそういう場をぜひ教育の分野だけでなくて、いろんな分野と関わって、子供たちが経験する場が広がれば、素晴らしいなと思います。今回の大船渡の火災にあたっても、中学生や高校生が避難所に行って非常に自主的にボランティアに行ったり、ああいうことをしている本当に子供たち素晴らしいな。日本人って本当に素晴らしいなというふうに思っております。あれは自然にそういう場ができて、子供たちが自ら大人も声かけてるかもしれませんけどそういうようなことで広い視野を持って大人のかた、そしていろんな関係のかたと子供たちが出会う場をなかなか学校教育だけですと、一杯一杯のところもありますので、お互いに場を作ってくれる方々、そして学校の方もぜひそれはありがたいなっていうような、そういうような持ち方をしていただけると、非常に学校にとっても助かることになると思いますので、ぜひともそういう広場広がりを持った取り組みをお願いできればなというふうに思ったところです。

議員の再質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の再質問 8番 三澤公雄

答弁ありがとうございます。町長、いわゆる人材作りにはそれを上手にコーディネートする、何がしかのものだから町内の若者に限らず、そういったまち作りに資する団体なんかが活動を始めたときに、今町の支援は、町内会単位でのいろんな支援はありますけど、そういった組織ができれば、町内会役員の高齢化だとか、やってほしいことがなかなかできない町内会の現状なんかも、新しいまち作りに観点を持った、もし若者に限らずそういった組織ができたときに、活動しやすい環境を、資金面で何かしらの協力をするということをぜひ視野に置いてもらいたいんですよね。今僕、教育長に無理強いで答弁をお願いした部分なんかも、そういった団体ができてこそ、団体が市、活動できるほどの優勝活動なんかはなかなかできないと思います。だから初期活動の部分では、そういった超トップの広い視野での人材を作るためにこの予算は教育予算とかっていうふうな感じで、教育に糸目をつけないという言葉に、もう少しデコレーションするなら、教育の幅は広いんだということ町長の腹の中にはあると思いますけども、ぜひそういう視点で予算化についてはこれまで以上のことを考えてもらいたいと思いますが、どんなもんでしょう。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

人材育成にしても産業の活性化にしても、こっちから発信するというよりは、地域のそういう若い人たちがこういう団体を作ってこういうことするんだと。我々ここまでやるんで、ここは町で財政を何とかしてほしいって意見は来れば、どんどん協力したいと思います。ただ役場というのは、途中で言われてもなかなか途中の予算は出せませんので、それをどうしていくかとも想定しながら、人材育成のためのものを作りながら、ただ先ほど言ったとおり、自分はどっちかっていうと自分が走っちゃう方ですから走らなくて、ちゃんとそういうものができてきて要望くる、それは先ほど赤井さんにもらった産業の活性化も同じで、地域の産業のこういうことをやりたいんだけどここがちょっと力足りないとか、お金が足りないとか、そういうものがあれば、町としては私としては、どんどん財政的なものをまたし、人についても、支援していきたいという思いは変わりませんので、そういう仕組み作りも含めて、今年度の予算には入ってませんけどこれから、そういうものも7年度の全般の方に議論を深めながら進めてまいりたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。

議員の再質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の再質問 8番 三澤公雄

ありがとうございます。あのときそう言ったよねっていうことで、こちらも今の答弁を拡大解釈とまではいかないんですけど、十分にこういう意味も含んでたはずだという形で食い下がっていきますのでよろしくお願いします。終わります。

出典:八雲町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

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