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八雲町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日

地域の教諭教育力アップと存続に民間力を

聞いた人
赤井睦美 議員
答えた人
教育長 土井寿彦、町長 岩村克詔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 赤井睦美

2問目。地域の教諭教育力アップと存続に民間力をということで、今全国には 3,600 の公立高校があり、そのうち1年間に統廃合されている高校の数は 60 校前後だそうです。今後 10 年間で6、7校に1校はなくなる計算です。高校の統廃合による地元への影響はなかなか想像しにくいのですが、八雲町で考えたとき、5月1日現在の八雲高校の職員数 28 人とその家族生徒 208 人が八雲から移動すると想像すると、一つの産業がなくなるのと同じか、それ以上に町に対するマイナス影響は大きいと思います。これからさらに人口減少を考えたとき高校がなくなった時点で、八雲町は子育てがしやすいまちという選択肢から外れてしまいます。地域に高校があるということは、人口減少が進む八雲町にとって、とても重要なことです。しかし、高校は道立で町の管轄外となるため、今まで共同はなかなか困難でした。そこでこの状況を何とかしようと、教育内容や地域の教育環境を魅力的なものにし、生徒に選ばれる学校を目指していこうと、今全国各地で高校魅力化プロジェクトの取り組みがされています。八雲町でも、ぜひこうした民間の力を活用して教育を中心としたまちづくりに取り組んではいかがでしょうか。よろしくお願いします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

赤井議員の二つ目の質問にお答えします。高校が魅力を高め、生徒から選ばれる学校になるためには、進学や就職など生徒の多様な進路希望に応えるとともに、学校運営全般が保護者や地域からの信頼を得て安定して推進されていることが重要です。さらに、生徒の実態を踏まえ、地域と連携して社会の変化や多様な学習ニーズに対応した教育活動を展開し、生徒が集団や社会の一員として意欲を持って他者と協働し、自分や町の未来を創造していくことができるよう、経験の場を設けていくことも求められると考えています。このようなことから、高校の魅力化に向けては、まず生徒の興味関心や多様な進路希望に応じた教育課程を編成し、可能な限り生徒1人1人に応じた学習機会の確保を図るとともに、望ましい勤労感や、職業観を育むためのキャリア教育を充実し、その成果があらわれるように取り組んでいくことが重要です。八雲高校においては、まず進路指導の面では、習熟度別の教科指導や、放課後講習、就職希望者への早期の個別指導などにより、近年、生徒の進学や就職に目覚ましい成果が見られてきています。また、キャリア教育の面では、令和7年度から地域とともにある学校作りを目指すコミュニティスクールが導入されることにより、これまで以上に地域と連携協働したキャリア教育が展開されるとともに、地域の皆さんが繋がり、支え合うまち作りに好影響をもたらすことも期待できると考えております。さらに令和6年度から新たな取り組みとして、同窓会の支援による八雲高生の海外短期研修が始まっています。こうしたことから、教育委員会として現時点では、八雲高校の魅力化を図るために、地域の力を借りて積極的に教育活動を変革していくことを期待するとともに、今後も緊密な連携を図りながら、必要に応じて適切な支援を行ってまいりたいと考えております。以上でございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

島根県の浜町というところが、高校がどんどん生徒がいなくなってしまってついに 80 代人台になってしまって、高校が閉校になるかもしれないってなると、中学校卒業して島から出るんですけれども、そこに保護者も着いていなくなっちゃうということで、その島自体が危機的な状況になってしまったんですね。そこに魅力化プロジェクトっていう方が来て、今では生徒数も 200 人近く増えた。そして一番魅力的なのは、そこで学んだ子たちがよそに大学とか行って、帰ってその島を自分たちがもっともっと活性化するんだって言って、戻ってくる人が多いっていうとこが一番の魅力だと思うんですよね。そんな簡単にいったわけじゃなくて、県立高校と町の中学校、八雲だと道立高校と町の小、中学校なんですけど、教育長さんの立場からいくと割と近い関係かもしれないけど、一般町民からすると、何となく私は同窓生ではあるんですけれども、閉鎖的な気がします。八雲高校は、何となく一般人が入りにくいなとかそんな感じがするんですね。だから町として何かしてあげようとしても、何となく壁があるんじゃないかなって気はするんですけど、そういう点は別にないですか。ごめんなさい。答えにくいけどいいですか。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

八雲高校、本当に伝統のある高校ですので、そういった面で歴史と伝統を自分たちで背負いながら何とか都市部の高校に近づき、追い越していこうという思いが強く持っていて、どちらかというと進路指導がこれまでのような先生方が要は、黒板で教え、知識技能を習得すると、そういうところに徹底していくような時代が少し前の学習なのかなという思いもあって。そして今、各学校をやろうとしてる地域に開かれた学校ということに非常に取り組もうとしたけれども、学校の中でも難しい事案があったりして、何年かスタートが遅れてしまっているという状況があったのでと思います。赤井議員は同窓生なんで、もっと以前からそのように関わろうとしながら難しかったという歴史はあるかと思いますが、そういった中では先ほど申し上げたコミュニティスクールを立ち上げるっていうのは、学校としても一歩前に出たことになると思いますので、そういったコミュニティスクール学校運営協議会の中で、学校に対して、そして言ってみれば経営陣、校長先生が変わっても、こういうような学校運営をしてほしいんだという地域が求める学校の姿っていうのをこれから先ほど申し上げた学校運営協議会の中で、しっかり議論をし合って身近なものにこちら側からも、そういう立場にどんどん近寄ってもらうとそういったことが大事なのかなというふうに思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

●●町もやっぱり高校に県立高校に町の人がいちいち出入りするってのは非常に嫌われてたそうなんですけど、先ほどの石場さんが地方創生大臣になった年にそれは良いことだ。町が元気になるんだったらやりなさい、ということでやっと入れたんです。だから高校の事務室の中に町職員が入って、高校と地域をどうやって結ぶかっていうそういう仕事ができたそうです。今ちょうど八雲高校に町職員が入ってやんなさい、というそういうことではないんですけれども、道教委にいらした立場から、その道立高校に町がね、町を活性化させるためにこの高校の協力が必要なんだってだから一緒にやっていこうってもし八雲町が言ったときって、道教委ってどんな反応でしょうね。よしそれはいいぞ、頑張ってくれっていうのか、いや道立だからある程度の範囲で収めてくれっていうのか。ニセコなんかはそれが大変で、町立高校に変わりましたよね。そういう道教委の立場から見ると、町は一生懸命地元の高校にいろいろと手伝うということは、どんなふうに見えてくるんでしょうか。今もう離れてますけど、何となく昔の感じでいいです。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

私離れて5年にもなりますけど、以前は道立高校の運営面に関していろんな協力していただくというのは、例えばこんな事例がありました。道立高校の敷地内に宿舎があると、だけど生徒をもっと呼びたいから、その宿舎をもうちょっと改修して、入れる生徒数を多くしたいんだというようなことで、町の予算を入れたいというふうにいただいた件がありましたが、地財法の関係があって、道の財産に町のお金を入れていただくことはできませんというようなことで、お断りしていた時代がありましたけれども。そこは受け止め方をきちんと判断を、多分法律の読み方をしっかりとまた読み込んで、例えば福島商業さんは宿舎、寮作ってますね。他の町でも、●●の外に寮を作ってたりして、実質も支援しているところがあるっていうのもあって、そういったことも認めていこうというような方向に今は変わってきてると思います。その町で高校を存続していただくためにその町で本当に努力していただいて、総合開発計画にもしっかり盛り込んでいただくってのは、道教委のスタンスに今なっておりますので、そこはありがたく道立学校と町と一緒に●●を合わせて進めていくっていう姿勢が余計高まってきているというふうに思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

それを聞いて少し希望が見えました。福島商業が今一生懸命やってて、八雲だってできるのになって思いながらも、道と町との壁があってなかなか難しいんだけれども、道だって決して裕福ではないので、お金の問題からは町とタッグを組んでやることが一番だと思います。教育委員会さんに教えてもらったら、今年の八雲高校の受験率が八雲中学校でいくと61.0 と。今年はちょっと多く八雲高校に入るのかなって気はするんです。もちろん地方に出てるお子さんもいますけど、八雲高校にただ残って入ったんじゃなくて、さっきおっしゃってくださったように、キャリア教育というか自分がこの先どうするんだって。地域のために自分は何ができるんだってそういう考える場になってほしいなってすごく思います。だけど残念ながら働き方改革が始まって、高校の先生も動きにくいんですって、いろいろお話聞くと。部活動も社会人枠に。例えば野球部は野球を誰か教えてくれる人。私もある部にどうですか、こういう人がいるんですけどって言ったら、とにかく忙しくて時間もないし。社会人で教えてくれるっていう人がいても、そことの連携をどういうふうにするかって、そこから始まって動けない状況なんですっていう話を聞きました。だから町がもう少し協力して、先生方が一杯一杯であれば、町が入って町のいろんな人材を活かしていくべきじゃないかなって。道に聞いたら、今のビジネス科が受験者数少ないんですけども、例えば研修やってるし、サーモンもやってるし、ウイスキーもあるし、後継者育成みたいのができないかなと思って聞いたんですけれども、課を変えるってことは相当難しいらしく、そこは無理ですよって言われたんですね。キャリア教育を考えたときに、部活も野球部で全国大会行くとかそういうのも大事だけど、職業に関係する例えばネイルアートブームみたいのがあって、将来ネイルアートするやる人になりますよとか、カット専門の美容師目指す人にそういう部活がありますよとか、そういうこともいいのかなと思って話したんだけど、そのために動く職員数が足りなすぎて、すごくいいと思うんだけども準備も間に合わないっていう大変な状況だということをお聞きしたので、もし連携できるんであれば、地域と高校との連携係みたいのに町が役立つことはできないかなと思ってるんですけど、高校の担当ではないからそこにお答えはできないと思いますけど、ぜひせっかく 61%の子が受験している、残ってくれてるわけだから、この人たちが3年後に自分はこういうふうに進みたいとか八雲でこういうことをしてみたいとか、そのためにこんな大学行きたいとかこんな専門学校行きたいとか、そういうふうに目指せる方向であってほしいなってすごく思います。そこで、教育長は教育長という立場で、八雲町じゃない、よそから来て八雲町を見つめて、八雲の教育環境の可能性とか魅力があればぜひ教えてほしいと思います。ずっと八雲にいると当たり前になっててあまり魅力として感じないので、八雲にいらしてから八雲町の教育環境の中で、魅力とか可能性があれば教えていただきたいと思います。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

八雲町は道南の北部で、非常にこの一帯を支えているという力強さが町にありますので、生徒も八雲町で育ってるっていうことには、非常に力強さを受けて誇りを持って育ってるんじゃないかなというふうに私は思っておりました。ですから、八雲町に通ってもここで自分は進路、そしてどうやって生きていくかっていうことを描くことができるんじゃないかな、というふうに思ってるんですけども、先生方もそうなのか、地域全体もそうなのか、少し機運が下がっているところがどうしても見受けられるなと思ってます。ですので、八雲高校なんかはそれが最大ってわけじゃないんですけども、国立大学にも入れる、公務員にも頑張ってなるとか、専門学校でこういう希望っていうことでだんだん進路を実現をする意欲が少しずつ今沸いてきてるかなというふうに思っております。八雲町というこのポテンシャルの高い町で、子供たちもそういう町で育ってる意識は十分あると思いますので、以前もご議論ありました、自己肯定感が八雲の子はあまり高くなくて、そこの追求はなかなか至っておりません。ですので、自己肯定感を高めて、周りの人のためにも頑張るぞっていう自己有用感のところにもまだ繋がっていかないところですけども、そういう自己肯定感を高める八雲町にいてもっと大人の人と対話をするとか、いろんなところで対話して、対外的なところと出会って自分がきちんと発言できるとか、自分に自信を持つようなことを今はツールがありますので、そういったことを育てて、元々子供たちが持ってる力をもっと発揮できるようにしていくと元々力を持ってる八雲の子供たち、青年の方々が力を発揮できるようになると思います。八雲町は本当に魅力のある、力のある町だと思っておりますし、住民の方々もそうだなというふうに認識しているところでございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

ありがとうございます。2021 年の2月に三澤議員が卒業した後、勇退してもらうにはどうするかではなく、魅力ある町をどう魅力があるんだよっていうことをどう見せて感じてもらえるかが大事ではないかと。未来ある子供たちのために、どの町にも劣らない教育ができればもっと住みやすいまち作りに近づけると思う。もっと教育にお金を使わないといけないんではないかというふうに質問したら、町長は教育は大事だと。教育にとって僕はお金を惜しまない。だからどんどんやりたいっていう答弁でした。お金を惜しまないって言ってくださったし、八雲はこんないい町だって言ってくれました。厚沢部は高校がないのに中学校の中で魅力化プロジェクトを導入して、小、中でしっかりとまちの魅力を自分たちでどう発見して、どうやって活性化していくかっていう取り組みをしてるんですね。だから、高校だけじゃなく小、中からそうやってできるし、大人と高校生が接するって今おっしゃってくれたことすごく大事だと思うし、素敵な高校生と中学生が一緒に何かやるってことも大事だと思うのでね。やっぱりまちづくりは人づくりで、人は教育でなきゃ育たないと思うんですね。ですからぜひお金は惜しまないと、2021 年におっしゃってますから、ここは教育にしっかり力を入れて頑張ってほしいと思いますが町長、最後に力強いお言葉をお願いします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

皆様から町長に人作り、人材育成という質問があるたびに私も自分の事のようにいつも悩んでおります。本当に難しいテーマなので、私も最近思ってるのは今お話がりました。予算を入れる。そして私からも言いました人との繋がりっていうのが大事だと思います。今年すごくいい例があったなと思っておりました。文教厚生委員長も出ていただいた 20歳の集いの代表の男性がお話したことです。自分は今八雲で働いている。先輩方に世話になりながら一生懸命働いている。そうした中で、八雲が本当にすごく好きになった。愛してるっていうふうに言って。僕はここにいるから、みんないつも戻ってきて、っていう素晴らしいお話を聞いてIターンUターンあるんですけれども、もちろん最初から八雲に就職してもらえればいいんですが、ああいう青年がいるという素晴らしさを高校生中学生、どちらかというと我々大人おじちゃんじゃなくて、少し先輩の若者から八雲の良さをじわりと伝えるような、これ予算にも関わります。社会教育課の持っている予算、今ので対応できるかもしれません。そういったことで身近な年頃の人から素晴らしい思いを伝えてもらって、八雲の素晴らしさを高校生に改めて実感というか、気づいてもらう、そんなこともできたらなというふうに思っておりました。露払いで失礼いたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

本当に高校との連携ってのは、大切だと私は思ってます。赤井議員さんおっしゃってるとおりだと思います。中学生とか中学生の親が高校に何を求めるとか、このことを今の高校では足りない部分。先ほどは、お金に糸目つけないでというのはもちろんのことでありますけども、高校に求めてることを我々も高校に伝えて、学力で進学する方がいいのか、スポーツもあるのか、その辺を含めてしっかりとやっていかなきゃなんない。そして、今年私も入学式、卒業式に行きましたけども、今年の入学生がビジネス科7人。本当に寂しい限りでありますので、先ほど赤井議員さんおっしゃった就職っていうのを考えたときに、今八雲町も役場に入る人が少ないんで、ビジネス科で役場とは言いませんけど、公務員を少しできるような勉強をさせていただくと、八雲ばかりじゃなくて、高校卒業してから公務員の学校に行きますので、何か少しでもビジネス課でチャンスが、勉強できるようなものもできたらいいのかなって。そうすると高校の先生が足りないんで、何か指導する人がいるのかどうかわかりませんけど、できたらいいのかなと思ってますので、先ほど言ったとおりお金と人で惜しまない人材育成には頑張っていきたいって、いつも喋ってさっぱりやらないって言われてますけど、何とかよろしくお願いします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

先ほどの青年ですけど、東野小学校からずっと山車に参加してくれてて、彼が山車を今一緒にやってるんですね。やっぱり山車は社会教育ですから、そこに出てる青年がそうやって育ってきたっていうのはすごく嬉しいことですし、もう1人去年成人だったんですけど、その子は全国の青年問題研究集会というところで山車の取り組みをすごく頑張ってるってことで今回1人、八雲から選ばれて東京に発表に行ってるんですね。そういうこともあって、八雲町の地域で頑張ろうという青年たちが光ってるなという気はします。あと、学び場ってはぴあをお借りしてやってる事業ですけども、今年は東大生とか慶応大の学生も来てくれて、中学生高校生にいろんなお話を本当に勉強ばっかりじゃないんだっていうところで、生き方の根底からお話してくれました。しかし、お金を厭わないって言いましたけど、それは今回の予算で思いっきりカットされました。町長、赤井議員の言うとおり、赤井議員と同じですって言うんだけど全然違うんですね。言うとおりですっていうんであれば言うとおりやってほしいし、本当にその教育を大事だと思うんだったら見に行って、これはお金を出すべきかこれは全然駄目だとか、判断してほしいと思うんですよ。ただ担当課から言われて数字だけ見てこれは駄目だとかね。そういう判断じゃなくて子供たちがどういう気持ちで参加して、その成果がどういうふうに表れてるのかって、教育は産業と違って、海に放したからすぐ売れますってそういうもんじゃなくて、本当に時間のかかるものだから、そういうことをちゃんと考えて数字だけで予算をカットするんではなく、中身をしっかり吟味して八雲町にいる時間がないけれども、やっぱりそういう良い取り組みがあったら、子供たちのためにぜひお金を使ってほしいし、サーモンや牛にかけるお金と同じぐらい人にもかけて欲しいなって。ウイスキーにかけるぐらいのお金があったら、ぜひ人間にかけてほしいと思いますので、そこは数字だけじゃなくって儲けだけじゃなくて、将来子供たちがどういうふうになるかというところまでも考えてお金を使ってほしいと思います。最後、いかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

お金の問題でカットしたとは私も記憶にないんで、八雲町はどこだかのトランプさんみたいでないんで、独裁者でないので、私のやりたいことをいろんな財政だといろんな問題で切られるってこともあるんで、それは注意深く教育についてはこれから見て、カットしないように私も要請していますし、ただ全体的にいくらか調整するときに、私はあんまり記憶のないとこで言ってるってことで、そんなこと言ったって私の責任でありますので次から、しっかりとそのように考えていきたいと思ってますので、よろしくお願いします。

議員の質問 1番 赤井睦美

町長の使用予算はいつも産業が中心ですから、今度は教育中心で考えてほしいと思います。よろしくお願いします。以上で終わります。

出典:八雲町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

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