みんなの議会

七飯町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月11日

決算審査意見書への対応について

聞いた人
横田有一 議員
答えた人
総務財政課長 俉楼司、総務部長 釣谷隆士、副町長 宮田東

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 横田有一

それでは、通告に従って4問質問させていただきます。1番、決算審査意見書への対応について。庁内に監査委員制度があるが、十分に機能して い る の か 。 決 算 時 に 1 カ 月 半 も か け て 監 査し、決算審査意見書を提出しているが、その意見について町長は真摯に向き合っているのか。町長の所見を伺いたい。1、過去5年間、決算審査意見書に書かれている意見について、どう反応しているのか。改善されたのか。2 、 過 去 5 年 間 の 予 備 費 充 用 の 実 態 に つ いて。3、平成27年度の決算審査意見書の中で、「補助金等の交付については、その事業の公益性が補助目的に合致しているのか、十分な成果が得られているのか、交付額の算出根拠は明確であるか、などについて精査するとともに、実績報告書を速やかに検証し、次年度の予算請求が適正なものとなるよう配慮されたい」と記載されている。また、平成29年度の決算審査意見書の中でも、「補助金等については交付申請額の積算を十分に精査し、実績報告書の検証による十分な成果が得られていないと認められた場合には、補助金の返還、次年度の予算要求の見直し等も考慮するなど、適正な交付となるよう努めていただきたい」と昨年度に引き続きの- 42 -意見が記載されていたが、改善するつもりはあるのか。4、平成28年度の決算審査意見書の中で、「 入 札 執 行 及 び 契 約 事 務 の 取 り 扱 い に つ い ては、より適切なる事業者選考を行うなど、さらなる制度向上を目指すに当たり、専門職の配置等 を 検 討 し て い た だ き た い 」 と 記 載 さ れ て いる。また、平成29年度の決算審査意見書の中で、「入札執行及び契約事務について、職員の専門知識を高め、指名業者の選考方法や契約方法の見直しを行うなど、適切な事務執行に努めるとともに専門職の配置等について今後も引き続き検討していただきたい」と意見が記載されているが、改善するつもりはあるのか。5、決算審査意見書は、町広報に掲載しないのか。以上、よろしくお願いいたします。

町の答え 総務財政課長 俉楼司(総務財政課長は2021年3月まで)

それでは、順に答弁申し上げます。まず1点目、過去5年間、決算審査意見書に書かれている内容についてどう対応しているのかについてでございます。提出されました意見については真摯に受けとめ、その後の業務に生かしていくことの共通認識のもと進めてきたところでございます。2点目の過去5年間の予備費の実態についてでございます。平成26年度は1件74万8,000円、平成27年度は1件144万3,000円、平成28年度は7件2,648万1,000円、平成29度は6件429万3,000円、平成30年度は4件94万7,000円となってござ い ま す 。 予 算 が 不 足 す る 場 合 の 対 応 と し ては、補正予算、現予算内での流用、専決処分などを検討し、緊急性、必要性があり、補正するいとまのない場合は予備費充用することとしており、監査委員の意見を踏まえ、安易な予備費充用を行うことのないよう努めております。また、予備費充用する場合には、議会の皆様へ情報提供を行い、適正に執行しております。3点目、補助金等の交付についてでございます。補助金については、過去5年間の中でも複数 回 御 意 見 を 頂 戴 し て い る と こ ろ で ご ざ い ます。町としては、御意見を踏まえ、各課の予算要求ヒアリング時に、各団体の総会資料等をもとに、繰越金が多い団体については予算を減額する、また支出の際に全額としないなど、個別の状況により対応しております。また、補助金の目的を達成するための適切な支出であるか、担 当 課 段 階 で 確 認 精 査 を 行 っ て ま い り ま し たが 、 監 査 委 員 意 見 及 び 今 回 の 質 問 趣 旨 を 踏 まえ、より適切に対応してまいります。4点目の入札執行及び契約事務の取り扱いについてでございます。平成28年度の意見書では、「さらなる制度向上を目指すに当たり、専門 職 の 配 置 等 を 検 討 し て い た だ き た い 」 、 また、平成29年度には「適切な事務執行に努めるとともに専門職の配置等について今後も引き続き検討していただきたい」との御意見でございました。専門職の配置については、専門的な知識を有する職員となりますと、現在の町職員の中では、そのような観点で職員を育成していないため、現実的にできなかったところではございます。入 札 執 行 及 び 契 約 事 務 の 取 り 扱 い に つ い ては、行政職員として一般的な事務であり、全ての職員が法律、例規等を把握し、執行しなければならない基本的な事務の一つであります。そのため、基本的には、担当部局において関連する事務を執行してきたところでございますが、入札、契約事務においては、公正、公平が求められるものであり、適正な事務執行を行う必要があることから、毎年若年層への研修を行っております。また、数値としては資料はありませんが、御指摘が多かった平成28年と比べると、年々御指摘いただく件数は少なくなってきたと認識をしてございます。しかしながら、より一層適正な処理を継続するに当たり、今後さらに各課段階での上司からの指導、各職員の資質の向上を図り、疑義が生じた場合には、関係部局と協議を行うなど、縦横断的に進めてまいります。また、今までも少ない職員数で行政運営してまいりましたし、変わりゆく行政需要に対応す- 43 -るため機構を見直しながら、少ない経費で最大の 効 果 を 上 げ る べ く 運 営 を 行 っ て ま い り ま した。現在の職員数で専門部をつくることになると 、 少 し 機 構 の 整 備 も 必 要 と 考 え ら れ ま す ので、研修などによる成果の検証、また他市町の状況を調査させていただいた上で、専門部の取り扱いを引き続き検討してまいります。5点目の決算審査意見書の町広報への記載についてでございますが、町では毎年11月号広報誌に、前年度の決算状況等を見開き2ページで掲載をしております。監査委員さんからの意見は、毎年50ページ前後となっており、その全てを掲載することは難しいところでございますが、例えば一部を概要として掲載することは可能だと考えておりますので、進めるに当たっては、監査委員と協議してまいりたいと思ってございます。以上でございます。

議員の質問 1番 横田有一

今の課長の話聞くと、同じようなことをずっと書き続けられているのですよね。例えば、いまの専門職の問題については、そういう専門職の人間がいないから、いる人間を育てていきたいとかということを言っているのですけれども、ならばこういうものが出たときに、意見書を持って行ったときに、なぜそ う い う お 話 を し な か っ た の か と い う の は 、ちょっとよくわからない。そういうものだったらそういうふうに言えば、中身だって変わってきたのではないかなというふうに思うのですけれ ど も 、 そ の 点 ど う な の か と い う こ と を 1 点と、補助金についても、同じく何度もこう出てきて、そして補助金の中身が精算書と伴わないものもある。精算書が出てきたものについておかしいのではないのかということでこういうこと書かれたのではないかと僕は思うのですけれども、どうなのかちょっとそこのところを確認させていただきたいと思うし、先ほどのその入札の執行について言われて、この専門職をつけたらどうなのかと言われたときに、過去にそういう怪しいものがあったから、そういうふうな発言がこういうふうに意見書の中に書かれてきているのかなというふうに思うのですけれどもその点どうなのか。先ほど、あと5点目のところの決算審査意見書について町広報のほうに挙げるということにつ い て は 、 挙 げ て い た だ け る と い う よ う な 話で、あとはそれから、きちんと本当に申しわけないですけれどもホームページとかのほうも出していただいて、やはり町民の見て、今どういうふうに決算、監査委員がどういうふうなことをやっているのかということをわかるように一つしていただきたいと思うのですけれども、以上の点でお願いします。

町の答え 総務財政課長 俉楼司(総務財政課長は2021年3月まで)

それでは、再質問に答えてまいりたいと思います。まず、専門職について、毎度意見書に書かれていることについてきちんと整理されてないとい う か 、 そ の 意 見 書 を い た だ い た と き に デ ィスカッションできればよかったのかなというお話の部分でございます。意見書の段階でお話できればよかったと私も感じてございます。ただ、それを踏まえて、意見 書 い た だ い て 、 少 し 担 当 す る 部 局 で も デ ィスカッションさせていただいて、今の体制の中でできるかどうかというようなところも議論もさせていただいてきました。今の機構の中でうまくやっていきたいというような考えが前提にあったものですから、なかなか進んでこなかったというところがございます。そこは、現状も毎年そういう形で意見書に出てきたということで、そこは十分に進められなかったところではあったのかなということで思ってございます。補 助 金 の 中 身 、 精 算 書 と の 整 合 性 と 相 違 があったのではないかということでございます。各それぞれの個別の案件、私全部掌握しているわけではございませんけれども、それを踏まえて意見書でそういう意見が出されたということでございますので、そこはより皆さんから納入していただいた税金等を使っているということからすると、より適正な執行をしていかなければならないということで考えております。それは、今まで意見いただいたものを踏まえて、- 44 -今後はさらに注意して執行してまいりたいというところでございます。また、入札執行についても怪しいものがあったのではないかということでございます。そこも、各それぞれ、不適といいますか、ちょっと怪しいものがあったというのは、私も把握はしてございます。それについてもやはり適正に業務を執行するという上で、まずは職員、その制度等を、法律をしっかり勉強していただくという中で、ここでわからなければ、いろいろ関連する部局に確認をしてもらってやっていくというところは、当然大事なところでなってきておりますので、そういう観点で、今後はしっかりやっていきたいというところでございます。最後、広報等への掲載と、意見書の掲載というところで、ホームページ等にもという御意見でございます。その点につきましても、監査委員と協議の上、どのような挙げ方というか載せ方がいいのかというのを打ち合わせさせていただいて考えてまいりたいと思ってございます。以上です。

議員の質問 1番 横田有一

課長は立場があるからそんなものしか答えられないのかなというふうには思うのですけれども、この4番のところの専門職とか専門知識とか専門部署をつけれというものに対して、町側ではこれ、具体的に検討というのはしたのですか。

町の答え 総務部長 釣谷隆士

その点について、私のほうから御答弁申し上げたいと思います。具体的なと申し上げますか、監査意見書を提出された後、監査委員さんのほうから提出されたときにも当然同席してございまして、その間にでも指摘事項、いわゆる指摘事項の部分につきましては、こういうことだよと、あなた方十分注意してくださいというような部分を多少具体的に話をする機会は当然ございます。先ほど課長のほうからも答弁申し上げたとおりですけれども、ただ、その中で代表監査委員の ほ う か ら も 言 わ れ て ま し て 、 2 0 0 億 、 前に、以前ここ議場でも代表監査委員が答弁した経過もございますが、200億を超える、そうい う よ う な 予 算 に な っ て い る 、 特 別 会 計 含 めて、七飯町の会計は200億を超えるような会計になっていると。その中では、組織として、民間であればもう組織としてそういう専門の部署というものは必要だというような、代表監査委員もそういう認識を持ってますと。ただ、それについては、すぐそこで組織をしなさいということではなく、そういう方向で物事を少し考えてほしいという問題提起であるというふうに言われていたというふうに私も記憶してございます。だからすぐもう、次の年度からそういうふ う に し な さ い と い う 、 そ う い う こ と で は なく、もうこういう、組織的にはそういう時期ではないのという提言だというふうに捉えておりまして、ただ先ほど課長からの答弁の中で申し上 げ ま し た と お り 、 経 理 、 契 約 関 係 と い う のは、行政職員の、どちらかというとそこのところはもういろはのところであるという認識で私も役場に入って、ずっとそういう認識でおります。もうそこのところができなくて、事務はできないというふうな認識でおりましたので、それをみんなでやっているという、そこのところが、監査委員さんから見たところとちょっとずれが正直あるのかなというふうに思ってますけれども、ただみんなで精度を上げれば、そこのところは多少なりともその精度を上げていくことができるというふうに、そういう認識をしてございます。全く検討してないとかということでなくて、ただ例えばそういう部署を新たにつくるとすれば、その限られた人員の中で、ではどうやってそこを割いていかなければいけないのかというところでは、ぎりぎりの人数、職員の数やっている中では、ちょっとそこのところはもう少し時間がほしいなというのが現状の私の認識といいますか、町の認識でございますので、そこの部分は御理解いただきたい。言われてすぐに、ちょっと、必ずできますというような答弁にはできないという部分は御理解いただきたいなというふうに思ってございます。以上でございます。

議員の質問 1番 横田有一

何か、一生懸命弁明していただいているのでしゃべるのも大変ですけれども、こういう同じことを監査意見書の中に4年も5年も同じような言い方、言い回し変わってもこういうこと書かれている。これって理事者の皆さん、うちの町長の顔潰すようなことしていると思いません。うちの町長、一生懸命、トップセールスマンとしてあちこち回って歩いて、中はあなたたちに頼むよとやっていて、そして同じことを、毎年同じものをこうやって、は い 、 報 告 書 で す よ っ て こ う や っ て 見 せ ら れて 、 気 分 い い も の で す か 。 俺 だ っ た ら 怒 り ます、本当に。どういうつもりで、僕は本当に理事者の皆さんいるのかというのが、ちょっと理解ができない。少なくたって、こういうふうにやったらお金がかからないでできる、こういう方法だったら少し改善できるよねって。毎年これだけ改善していったら、この項目が減っていくとかだったらわかる。何も項目減らないではないですか、これ。こういうことやっているのだったら、本当、北海道で2番目に大きい町七飯町なんて大きい顔なんかできなくなる。うちの町長だって、そんなところ行って、はい、頑張れば、うちの七飯町は立派ですよ何てこと言えたかもしれない。これ、言えなくなってしまうよ、悪いけど。何かもっと、さっきから、きょう、きのうの質 問 聞 い て い た っ て 、 何 か 弁 明 し て い る よ うな、大した勉強していないのかなということを感じるような、もっと自分で自分のできるものは何なのだということ、自分の役割何だってくるの。もっと、出してほしいです。申しわけないですけれども。そうしていかなかったら、こんなの、これでホームページか何か出てみなさい 。 何 や っ て い る の と 、 言 わ れ ま す よ 、 本 当に。もう少し、その辺の危機感を持って、この仕事していただきたいと思います。最後に町長、怒ってください。

町の答え 副町長 宮田東(副町長は2023年6月まで)

それでは、私のほうからお答えしてまいりたいなと。るる御指摘の部分です。私、今言われている部分について当てはまるものと当てはまらないもの、補助金でもかなりいろいろなものがある。負担金もある。事業もいろいろなものやっているし、入札関係も契約関係もいろいろ幅が広いと。そこの監査委員さんのほうから言われている部分について、個別に私ども、理事者側のほうが直接言われてこれどうなのだと言われているのであれば、そこでお答えして、改善できるものはあるのだろうなと。それで、担当の方法の部分で言われている部分については、大変申しわけないです。これは、謝るしかない。横の連絡が悪い、縦の連絡が悪い、そういう部分の報告を受けているのであれば、それについてよろしいかもしれない。それから、報告を受けているものと受けていないものがまずあると。その辺だけは、理解していただきたいと思います。それで、5年間くらいの部分についての御指摘があるのですが、補助金は補助金のほうで予算のヒアリングやっているときに、これどうなのとか、繰越金は多いのではないの、事業としてどう、もう既にこれくらいやっていればこれくらい減らしてもいいのではないのか。そういうやりとりはしています。決算書をもらったりとかやって、実際問題、件数は全てを公平にというのではない。それに基づいて繰越金が多いのであれば、もう今回削りまして、何年間削りましょうと、なくなってからまた再度補助の関係 に つ い て は 議 論 し ま し ょ う と 、 そ う い う 形の、実際やっています。負担金関係も減額している、半分に削っているとか、そういうのはおおむねやっています。だから、数は少ないかも、やるものはやっているということで、まず一つそれは理解していただきたいなと。それは、決算の中にも実際問題出てきているはずですし、予算としては、毎年毎年同じ金額が上がっているわけでもないと思います。それはちょっと認めていただきたいなというのはございます。ただ、職員の、さきほどの専門職の関係については、るる私もそこにかかわっていて、何回- 46 -かこう、監査委員さんとやりとりをしました。それで、私も通り一遍等の答えしか実際問題でき な か っ た と い う の は ご ざ い ま す 。 と い う のは、やはり限られた職員の中で契約の部分についての職員を専門につくるというのは、やはり複数の人数、1人でできるわけではないので、やはりそれなりに責任のある、課長もつけなければだめだし、実務的に精通している係長も必要だ、係も必要だろうと、そういうふうになると、やはり4人とか、そういう最低の人数が必要になってくる、では、今限られた人数、この限られた人数の中で4人を生み出すと。これが兼務みたいな形であるのであれば可能性はあるのでしょうけれども、実際問題それを生み出すというような形までは、そこまでの余裕のある人数が正直なところかなり厳しかったというのは申し上げておきたいなと。ただ、何回も言われていたという部分については、それについては私も認めます。それについて答えてこなかったということも認めます。ただ、事情が事情の部分で、こういう形の中で来たということも、少しは御理解をいただきたいなと思ってございます。ただ、今後、この場での発言、ちょっと不適切というような部分で御指摘受けるかもわかりませんが、今会計年度職員というのが、議員さんもおわかりのとおり会計年度職員というのが制度が出てきて、嘱託職員、臨時職員についても 同 じ よ う な 職 員 化 に だ ん だ ん 上 げ て い き ましょうというような形で法律的に変わってまいり ま し た 。 そ の 中 で 、 一 つ の 専 門 職 と い い ましょうか、そういう考え方として会計年度職員との制度の部分をもう少し吟味させていただいて、そういう部分を活用できないかという部分については、今ちょっと検討中ということでございます。それについては、そういう形の中で組織機構を見直ししながら手をつけれないかということを 今 、 ち ょ っ と 検 討 は し て ご ざ い ま す 。 そ れが、必ずそういう形できちんと言われるようなものに出来上がるのかどうかは、やはり制度を勉強させていただいてということになりますけれども、そういう形の中で御理解をお願いできればなと思ってございます。私のほうは以上です。

議員の質問 1番 横田有一

言っていることはわかるような気はするけれども、ここに書かれていること、そしてことしからまた議選の監査委員も変 わ っ た し 、 議 選 の 監 査 委 員 は そ の 前 に 4 年やった経験者で、そういうのも見て、もうやはりこういうこと書かざるを得ないというのがあるということは、もう8年くらい前までと何も変わらないのではないのか、話は聞いたわけではないのですけれども、そういうような中身でないのかなと思うのです。だから、何かもう、もうこのやり方でいいのだよと、こうすごいこだわりがあるけれども、そのこだわりがいい意味でのこだわりがあればいいけれども、全然こう、ちんぷんかんぷんな、目的が的はずれなとこ ろ が あ る の か な と い う ふ う に 私 は 思 う の です。それで、例えば本当に5年間の予備費の充用 だ っ て 、 充 用 の あ り 方 と い う の は 緊 急 性 があって、災害で使いなさいよとかと、そういうのちゃんと決まっているではないですか。それをある時期のときにそれを勝手に拡大解釈してそ れ を 使 っ た と い う 、 そ う い う の が あ っ た から、そういうものはやはり望ましくないですよということで、これ、多分書かれた話ではないのかなと僕は思うのです。こうやってずっといってもう本当に、何で、何で本当に4年間も5年間も同じことを書き続かれなくてはいけないのかというのは、本当に理解できない部分であって、それで本当に専門職を入れるというつもりもないみたいで、少なくたって函館市の調度課って、もう昭和50年からできている。そこは本当に入札専門にやってて、そして業者も全部、そこが全部指定してやっている。もうそんな、もう昭和ですよ、昭和の話。今、平成やって令和ですよ。そういうふうにやっているところがあるのですよ。隣町で。そして、この2万8,000の町で、それができない。それをきちんとやるということは、ある意味では、無駄なお金を使わないで済むの- 47 -です。今、お金がない、お金がないと、何かすればお金がない、お金がないと言います。そういうことをやることのほうが大事なことなのです。誰だってできるのです。お金については、そういうきちんとした専門職の人間を勉強させればいいだけの話なのです。そんなの、勉強させるのでなくて、総務の勉強やった人間だったら誰だってできます。僕は、やろうという姿勢がないのではないかと思いますので、もう1回、副町長、お願いします。

町の答え 副町長 宮田東(副町長は2023年6月まで)

では、お答えしてまいります。やる気はあります。そのように向かって、そのように当然やっていきます。この厳しい時代ですので、そういう部分で、行政改革の一つの項目にも当たろうかなと思います。そのような職員を工夫しながらやっていって、ただ申し上げたいのは、専門職といいますけれども、どこまでが専門職がいいのかどうかというのはあります。その事務事業、いろいろものによって違いますので、そのあたりの区分けするとか、そういう部分も出てくると思います。例えば事務系、技術系、それによっては、それぞれに違いますので、それをうまくこう、一つにはまとめれるのかというような問題もあります。ただ単にそれをやればいいのではないか、というのではなくて、やはりそこにはそこに技術職の精通性とか専門性も加わってきますので、そのあたりも見れないと、契約事務もとれないのではないかなとは思いますので、そのあたりこう、もう少しまずは勉強しながら進めたいなとは思います。た だ 、 御 指 摘 の 部 分 に つ い て は 、 こ れ 長 年ずっと手づかずといいましょうか、ずっと変わらないような状況でやってますので、何らかの方 向 を 定 め て ま い り た い な と 思 い ま す の で 、ちょっと時間を、もう1回、これまとめる時間をいただきたいなと思ってますので、よろしくお願いします。ただ1点、先ほど予備費の充用の話ありましたが、前、少し、私も経験上、充用の関係についてまずいというのは私の記憶の中にもございます。ただ、この四、五年の間は、申し上げておきますが、かなりきちんとやっていて、議員の皆さんにも情報提供をいただきながら、当然監 査 委 員 さ ん の ほ う に も 情 報 提 供 を 言 い な がら、ある程度御理解をいただきながら充用をしているというような実態がございます。それだけはこう、それはまだあるのだというのではなくて、それだけは改善はしていると強調したいなと思ってますので、その辺は御理解いただきたいなと思ってございます。以上です。

議員の質問 1番 横田有一

充用については理解しました。

出典:七飯町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月11日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

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