みんなの議会

江差町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月14日

(一社)北海道江差観光みらい機構について

聞いた人
飯田隆一 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 飯田

それでは3問目でございます。一般社団法人北海道江差観光みらい機構についてであります。私やっぱりこれ、町長の大きなこの、新年度にかける大きな政策の一つだというふうに思っております。やはり、観光客と町民、観光客と民間を繋ぐ、まさにその役割を果たすのがこのみらい機構だというふうに感じております。なんとか活躍してですね、外貨を稼ぐという、そういう施設になることは期待はしておりますけれども、ただ私あの、ちょこちょこぷらっとが、この予算書、試算表を見せてもらっても、やっぱり7ぷらっとの売り上げというのは、相当やっぱり、このみらい機構の大きな部分を占めているんですね。ただやっぱり一番心配なのはですね、この、ぷらっとにいる、新旧職員体制、これが大丈夫、ちょっと心配だなというのが、今までぷらっとで務めていた幹部の人含めて、2名の方が退職する。そしてまた新しい方が入ってくる。やっぱりこういうことを進めるには、やっぱり人が組織を動かして、やっぱり運営するわけですから、この時期にきて、そういうやっぱり、新旧職員の入れ替えがあるということは、前向きに考えれば新しくくる方が、新しい発想でやるのが良いんでしょうけども、その辺の職員体制は、大丈夫なのかなというそういう心配を持っております。それと関連しまして、次の関係団体との連携、経済効果、これは先ほど萩原議員や塚本議員で答弁頂きましたので、これは割愛させて頂きますが。今、国が働き方改革を進めております。そういう中で、正規社員、そして当然臨時なりパートさん、非正規社員の採用をすると思いますが、こういう部分の方々についての賃金の較差と言いますかね、これらのことはきちんと対応なされてスタートするのかどうか、これに対して答弁を頂きたいと思います。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

飯田議員からの一般社団法人北海道江差観光みらい機構に関する2点のご質問にご答弁申し上げます。まずぷらっと江差における、新旧職員体制と機構の主要事業及び事業見通しについてでございますが、ぷらっと江差は昨年4月に、前の運営主体から、江差町観光まちづくり協議会が引き継ぎ、次年度からはみらい機構に経営が移ることになっております。職員体制につきましては、今年度は店長と3名のパート従業員でスタートし、夏以降、飲食部門強化のため、パートを1名増員しました。次年度は、民間からの人材を店長として受け入れ、この他、パート従業員4名の体制で、従業員の意向確認、業務の評価を行いながら、接客などの質の向上とともに、働きやすい職場環境づくりに努めてもらいたいと考えています。合わせて、みらい機構における主要事業及び事業の見通しについてお尋ねがありましたが、要望のありました資料並びに、萩原議員と塚本議員のご質問で答弁させて頂いておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。なお、事業の見通しにつきましては、江差町の観光の潜在能力を勘案すると、しっか8り受け入れ体制を整え、情報発信することで、観光客にも、また町民にとっても魅力ある観光地作りに繋がっていくと確信しております。3点目です。正社員と非正規社員の賃金格差についてのご質問でございますが、みらい機構が本格的に動き出すのは、この4月からでございます。国が掲げる働き方改革の主旨に沿った雇用に努めて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 飯田

はい。終わります。

出典:江差町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月14日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる