江差町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月14日
生涯健康スポーツとしてのパークゴルフに積極的な支援策を
- 聞いた人
- 飯田隆一 議員
- 答えた人
- 教育長、社会教育課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 飯田
はい。では2問目に入りたいと思います。それでは生涯学習スポーツとして大変町内でも人気がありますパークゴルフに対する支援策について伺いたいと思います。このパークゴルフにつきましては、若い方々から特に高齢者の方々まで、気軽に楽しめるスポーツとして年々競技人口も増えております。特に、高齢者の方につきましては、もちろん体力作りの運動になりますけれども、認知機能の維持には大変こう、効果があるスポーツと最近言われているわけであります。江差町にありましては、水堀、南ヶ丘の運動公園のコースにつきましては、規模は小さいんではありますけれども、近隣の町民の方々が歩いて通えるコースとして、皆さんそれぞれボランティアで汗を流しながら、コースを維持して練習をしているわけであります。特に広大な面積を有します柳崎のパークゴルフ場、追分パークゴルフと言うんですか、大変広大な面積を有しておりますので、パークゴルフ協会の方々、現状、新年度も協会に対して300万の補助がされるわけでありますけれども、それぞれ皆さん汗を流しながら、これまでコースを造成し、運用してきたわけであります。ただ、協会の皆さんから、予算要望があったと思いますけれども、現在使用している2台の芝刈り機、これが一番コースを維持するために重要でありますけれども、これはもう10年以上も前から使用しております機械でございまして、故障も多く、大変使う5には無理があると、そういう指摘がされております。これは予算要求の段階で、協会から委員会の方に要請があったと思います。また、中央にあります管理棟やトイレにつきましても、大変老朽化が進み、運営に支障をきたしているのが実態でございます。このような協会の要望に対しまして、町はどのように回答し、どう対応しているのか伺いたいと思います。
町の答え 教育長
飯田議員の2問目にご答弁申し上げます。柳崎パークゴルフ場を管理している江差パークゴルフ協会への支援に関するご質問ですが、江差パークゴルフ協会の役員が昨年教育委員会を訪れ、意見交換をいたしました。その際に、議員から指摘がありました草刈り機の更新や、管理棟の修繕等への要望事項については、承知をしているところでございます。しかし、現時点では、機械の故障等が発生した場合は、補助金の範囲内で修繕に努めて頂きたいと考えております。また、管理棟の修繕については、現行の予算の範囲内で教委として出来ることは、なんらかの検討をしていきたいと考えておりますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
議員の質問 飯田
協会とのそういう協議の場でそういう答弁されたと思いますけれども、やはり機械は貸与してるんですね、町から協会に対して。これ貸す以上はですね、きちんと本来はですよ、どういうような賃貸契約結んでいるのか、そこまで調べておりませんけれども。普通町の所有している機械を協会に貸与する場合は、きちんと使える状態にして貸与するのが、これ社会一般通念上では常識だと思います。確かに、今答弁ありました、町が補助してる300万の中で修理して下さい。ただそういうものが無くて、今まで300万でようやくあのコースを、肥料代や水だ、そういうものを維持してるんですよ。財政の方で駄目だから、恐らくそれしか出なかったんだと思うんですけども、これはですね、やっぱり、もう少し踏み込んだ、やっぱり支援をやっぱりすべきだと思うんです。それとやっぱりなんといっても管理棟。まあ元々あれはプレハブで設置した建物ですから、あそこの土地の性格上、あれ以上永久的な建築物は建てられない状況でありますから、プレハブ等で設置するしか方法が無いと思いますけれども、やはりですね、300万の中でそれらの修繕費、機械のそれこそ修繕費というのは、ちょっと無理があるんじ6ゃないかなと思うんですよ。その点、再度答弁を頂きたいと思います。
町の答え 社会教育課長
飯田議員のおっしゃってることについては、先ほど教育長が答弁した通り、教育委員会としても把握しております。何点か色々要望が出された中で、やれることについては回答もさせて頂いたところであります。確かにこの芝刈り機、ロータリーモアなんですが、非常に古い物で、当然部品等の問題もございます。その辺も理解はしているわけです。なんとか、高額な物なので、なかなか年数が難しいということなので、それ以外に出来ること、本当に現行の予算内でパークゴルフ協会の方々に、今ある我々の予算内の中でやれること、これは協力していきたいと、こう思っていることがまず第1点です。それと管理棟に関しても、昨年、一昨年ですか、トイレについては、老朽化しているということで、リースを期間中、臨時のトイレを設置させて頂いてるところです。あそこは河川敷なもんですから、建設管理部と協議して、一時的な工作物を設置するものについては許可しますと。ただ、永久工作物については無理ですよという中で、非常に我々も悩みつつ、出来ることは支援していきたいと。管理棟も色々と要望出てる中で、例えば雨漏り等で、どうしても難しいものについては、現行の予算の範囲内でなんとか援助していきたいなと考えております。いずれにしましても、いろんな不都合があった場合ですね、相談の窓口は我々の方ですので、いろんな意見は十分聞いて対処していきたいと思いますので、ご理解よろしくお願いいたします。
議員の質問 飯田
はい。ただ今、課長の方から答弁頂きました。是非ですね、協会に寄り添うような形で、これからも支援をしていくべきだというふうに考えております。