みんなの議会

江差町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月5日

町長選挙公約 『「不幸ゼロ」のまちの実現』を目指す行動指針について

聞いた人
小林くにこ 議員
答えた人
町長、町民福祉課長、学校教育課長、健康推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小林

議長。

議員の質問 小林

では、質問に入らせて頂きます。まず、1点目。町長、選挙公約、不幸ゼロのまちの実現を目指す行動指針について、お伺いします。この間、私もですね、子どもの貧困ですとか、市町村自殺対策計画について、一般質問で取り上げて参りましたが、この度の町長選挙にあたり、町長から示されました不幸ゼロのまちの実現に関して、これらも含まれていますので、質問させて頂きます。不幸ゼロのまちづくりのために、行動指針を作成するとのことですが、スケジュール、内容の詳細等、お知らせください。

町の答え 町長

小林議員のご質問にお答え致します。不幸ゼロのまちの実現については、私の公約の中でも優先して取り組む課題として、位置付けているところでございます。一方、不幸の要因が自殺者ゼロや、子供の貧困ゼロなど、多岐にわたっており、役場内部における所管も複数の課にまたがっており、その対策に関する計画も個別のものとなっております。このため、所信表明でも申し述べました通り、本年度はそれぞれの要因の実態や、課題の洗い出しを行うと共に、既に取り組んでいる施策や計画の検証を行うこととしております。議員ご質問の行動指針の作成と今後のスケジュールについては、来年度以降、それぞれの所管課において、整理されるものと考えておりますので、ご理解願えればと思います。

議員の再質問 小林

はい。再質問、致します。江差町の負の要因をですね、官民一体で問題として共有し改善していく。絶対的なゼロは難しいとしても、これらを継続していけば、町民にとって住みよい街に向かっていくと思います。しかし、まず実情を把握しなければ、対応策などの議論も実を結ばないと思います。そこで、3点、伺います。1点目、現時点での児童虐待の相談件数ですね、これを教えてください。2点目です。いじめとは認知されずとも、スクールカウンセラーなどを通じて、潜在的にいじめ又は対人関係での相談などは、あったのかないのか。次にですね、市町村自殺対策計画は6月議会の答弁でしたが、6月中のスケジュールを作成し、今、答弁ございましたけど、来年度中ですか、に策定しますとのことでしたけれども、単独なのか、江差町健康増進計画のなかに盛り込まれるのか、伺います。

町の答え 町民福祉課長

はい。まず、1点目の児童虐待相談件数について、お答え致します。29年度では、11件の数値となってございます。以上です。

町の答え 学校教育課長

スクールカンウンセラーの相談の関係ですが、いじめに特化しての相談というものは、報告は受けておりません。ただ、友人関係についての相談というのは、結構多い。これが、いじめだけでなく友人の関係、どうしたらいいかとかという部分での相談ということで、伺っております。

町の答え 健康推進課長

3はい。自殺対策計画に関しましては、健康増進計画との一体化の作成ということで、取り進めております。

議員の再々質問 小林

はい、再再質問致します。

議員の再々質問 小林

はい。8月31日、厚生労働省のまとめによりますと、児童虐待数が最大13万件、北海道は5,133件。主な虐待、虐待といっても色々あるのですが、心理的虐待、身体的虐待、育児放棄、性的虐待、この内心理的虐待が54パーセントと半数以上占めているんですよ。概ね、今、19件、相談があったということですけど、この内の11、11件ありましたということでしたけれども、どの分類になるのか、身体的虐待、色々虐待の種類もございますけれども、その点を教えて頂けませんか。

町の答え 町民福祉課長

はい。総数11件の内、身体的虐待相談が6件、心理的虐待相談が5件となってございます。以上です。

議員の再々質問 小林

はい。

議員の再々質問 小林

はい。

出典:江差町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる