みんなの議会

八雲町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月10日

現状の性教育で十分か

聞いた人
三澤公雄 議員
答えた人
町長 岩村克詔、教育長 土井寿彦、住民生活課長 川口拓也、総合病院事務長 成田耕治、保健福祉課長 戸田淳、保健福祉課主幹 鈴木郁美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 三澤公雄

それでは二問目。あの、すみません。涼しいんですども、完全に乾いちゃったので、質問があれなのでちょっと清潔なイメージを出すために白いマスクに替えてみたいと思います。二問目はですね、現状の性教育で十分かと。コロナ禍においての長期休校期間中に、性に関する相談件数が倍増したというニュースを聞きました。また緊急避妊薬を薬局で買えるようにという運動をされている方々を紹介する記事では、推進派と反対派の両方から、性教育の充実をという言葉が紙面を踊っていました。そういった中で、八雲町の性教育の現状を調べたとき、ご多分にもれず、物足りなさ以上に、これで良いのかと感じました。今、必要な性教育は単に体の変化を教えるのではなく、心の成長も含めた教育、そして女性の地位がまだまだ低い日本においては人権教育の性格も併せ持つと思います。私は物足りなさを感じましたが、教育委員会はどう感じているのでしょうか。一方で、八雲総合病院にはもう 20 年以上も個人の立場で性教育に向き合い教壇に立っている方々がいらっしゃいます。近隣町にも有効な講師として認知されています。しかし町内においては一部の学校でしか活用されていません。しかも、この活動は個人の努力で支えています。このままで良いのでしょうか。多忙な先生たちに、複雑で放置され続けているこの問題をゆだねるよりも、専門職で毎年研修・研究を重ねている外部講師をさらに活用し、確実にニーズに合った教育を行ったほうが上策ではないのでしょうか。責任のある方の見解をお伺います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは三澤議員の、二つ目のご質問に、まず私からお答えいたします。現在、八雲総合病院には性に関する講師として、平成 16 年から2名の職員、看護師と助産師が活動をしております。取り組みのきっかけとしては、北渡島檜山二次医療圏唯一の産婦人科を有していることに加え、当時は、地域の中で、性教育に積極的に関わることのできる人材がいなかったことが挙げられます。職員の2名に関しては、思春期の子どもたちや学校関係者、保護者などに、専門的な知識を伝え、適切に対応支援するため思春期保健相談士の資格を取得し、個人の立場で、定期的に講習会等に参加するなど、自己研鑽に努めてまいりました。今後は、思春期保健相談士の資格維持のための講習会等への参加については、公費負担で対応することを検討いたします。講師依頼は、主に二次医療圏域の小・中・高・養護学校であり、中には檜山管内・後志管内の学校からも依頼され、年間多いときには 10 校程対応しております。今年度は、コロナ禍により5校程が見込まれます。町内では、毎年、野田生中学校や熊石小・中学校から依頼があります。主な性に関する講話内容は、小学生では生命の誕生など、中学生では性情報の対処や男女交際など、高校生では性感染症や避妊対策など、さらにLGBTの理解を深める人権学習や育児など、各年齢層のニーズに合った講話を行っております。これまでは、各学校からの依頼により対応してまいりましたが、依頼時期が重なるなど、対応できないケースもあり、今後は、教育委員会と連携を図り、各学校との調整が可能となれば、年間派遣計画により、総合病院職員だけでなく町保健師も対応できるため、より多くの外部講師派遣が可能となりますので、総合病院としても最大限協力できる体制について、検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長。教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

三澤議員の、二つ目のご質問に、私のほうからお答えいたします。学校における性教育については、児童生徒が性に関して正しく理解し、適切に行動できる能力を確実に身に付けることや、自己及び他者の個性を尊重し、相手を思いやり、望ましい人間関係を学ぶことが重要であると考えております。こうした考えの下、保健体育の授業においては、小学校では、男女の体の違い、初経や精通が起こることや、異性への関心が芽生えることなどを学習しており、中学校では、生殖器の成熟や、成熟に伴う変化に対応した適切な行動の必要性、異性の尊重、様々な情報への適切な対処や行動の選択が必要となることなどを学習しております。道徳の授業におきましても、小中学校ともに、生命の尊さについて学ぶ時間を設けるなど、各学校において、学校保健計画を策定し、学習指導要領に基づいて、児童生徒の発達段階に応じ、教育活動全体を通して適切に性教育を行っているものと考えております。さらに、三澤議員のおっしゃるとおり、八雲総合病院の助産師や看護師のほか、町や八雲保健所の保健師を外部講師として招き、性教育の充実を図っている学校もございます。助産師等の外部講師に行っていただいている内容は、生命誕生の仕組みや性感染症予防に関する学習、妊婦体験のほか、性に対する悩みの解決方法や、男女の心理の違いへの対処なども盛り込まれており、体の発達や、妊娠・出産に関わる内容だけでなく、性に関する適切な判断や意思決定ができる能力を養うことにもつながり、有用なものであると考えておりまして、今後、外部講師を招いている学校の取組を、未実施の学校に情報提供するなどいたしまして、より効果的な性教育が実践されるよう努めてまいりたいと考えております。以上でございます。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

まずは順番に、教育委員会のほうから順番に質問していきたいと思います。まず今の答弁の中に学習指導要領に則ってという話が出ましたけれども、まず今日の議場にいる方に認識してもらいたいのはですね、学習指導要領というのは、今回コロナのことでもいろいろ教育が取り上げられたときに、尾木ママなんかがしきりに言っていましたけどもね、大枠なんですよ。これをやっちゃいけないという書き方はしていないんですよね。だけども、今現実では中学の学習指導要領では性交や避妊については扱ってはならないという解釈が定着されているんです。だから高校生の段階で、さきほど教育長が述べられた、あ、町長だったっけな、避妊について扱ってるんですけれども、日本の刑法では性行為に同意する能力があると判例でみなしているのは、性交同意年齢というんですけれども、13 歳になってるんですよ。中学生の段階なんですよ。つまりこの段階では罪に問われるし、もちろん被害に遭われる側もあるんでしょうけれども、そういった中にあって中学の学習指導要領の解釈では、でも性交や避妊を教えないというのが定着してるんですよ。この矛盾にまず皆さん気付いてもらいたいということと、一方ではユネスコでは 2009 年に国際セクシャリティ教育ガイダンスで、5歳から 18 歳までのいわゆる教育を受ける段階で、4段階に分けてちゃんと必要な事項を教えましょうよということが、国際機関で言われている。つまりもっと具体的にいますと、いわゆる水着で隠すような部分、プライベートゾーンは大事にしましょうねということは、幼児の時期からでもちゃんと教えていくというのが、いわゆる世界基準というか、そういう認識でいかなければいけないんですけども、日本は本当にそういう意味では立ち遅れていると。一問目で僕触れましたけども、いわゆる被害にあったりとか、予期せぬ妊娠を避けるために緊急避妊薬を一般大衆薬として薬局でも買えるように運動しようと運動されている方が今回特集でちょっと新聞、道新の記事にも載りましたけれども、反対派と賛成派の両論併記で新聞は載せていました。どちらの中にも性教育が十分じゃないからということが書かれていた。それは受け止め方。それがピルに対して反対派も賛成派もですね、今の現状の性教育が追い付いていないんだということを指摘していることをやっぱり十分わきまえなきゃいけないということで、ちょっと教育委員会に限って質問を始めたんですけれども、今ユネスコの例とプライベートゾーンのお話は幼児からもと言いましたから、もう一度八雲の現状を確認したいんですけども、いわゆる幼児ということであれば、八雲でいったら保健福祉課と住民生活課になりますけれども。幼稚園、保育園、そして乳幼児のいろんな相談を受ける保健師さん、その現場ではですね、性教育、性教育というとちょっと堅苦しくなるので、プライベートゾーンに対しての、お母さんや父さん、親御さんに対する、子どもに対する指導の仕方ということは、どういう取り扱いになっていますか。

町の答え 住民生活課長 川口拓也

議長。住民生活課長。

町の答え 住民生活課長 川口拓也

現状でですね、5歳児健診と、就学未満時に対してのそういった指導、相談自体がないような状況でございまして、そういった指導は現在行ってございません。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

今、住民生活課長だったので、福祉課のほうもあるのかなと思ったんですけども、多分積極的に親御さんのほうが相談しない限りないんでしょうね。まとめて答弁したと受け止めますけども、何を言いたいかというと社会の認識が、僕みたいなおじさんを含めてですね、象徴的に現れているのが、15 年も前になりますけども、2005 年に国会の参議院で、山谷えり子さんが小泉純一郎首相に性教育の現状が行き過ぎているという指摘をしたんですよ。東京都で、都議会のいわゆる性教育に対してすごく保守的で純血主義というんですか、そういう考え方を持っていた、これは差別でもなんでもなく、そういう僕は解釈でいいと思いますけども、障がい者の教室に行き過ぎた教育がされていると具体的に小泉純一郎首相に説いたんですね。そうすると小泉さんが、教わらなくても自然に覚えちゃうんですよね、そういうことと言って、国会内がどっと沸いたということがありました。僕も本当に覚えています。あの人何言ってもウケるのでね、またそういう意味で本人は意識していないんですけど、ウケたんですよ。本当は笑っちゃいけないとこだと思うんです。ただそういうことによって、今の教育指導要領の解釈が定着したと僕は思います。それで教育場面でもそういう認識はありますよね。だからそれはやっぱり教育指導要領を大枠なのに大枠と捉えられない上意下達がある中では、やはり学校現場には一層の奮起をお願いしたいということと、現状は今言ったように社会福祉かも住民生活課もその担当のポジションでは特に相談も受けていないし、教えてもいないと。親も含め、親を卒業した人間も含め、社会の中で性教育というのは自然に覚えることだし、あまりこういった公の場で扱うべきではないということが定着している。その中にあって今どんどん社会が変わってきています。LGBTの問題もありますし、そして女性の社会進出が言われている中で、日本が今もまだ先進国からかなり遅れているところにあるというのは、女性がやっぱり尊重される性として教わってない、同じ時期に同じようなカリキュラムで今、義務教育の中で教わっていてもですね、僕も身に覚えのある男子として感じるのは、いわゆる欲望の対象として相手の性をずっと見続けているということが許されている社会だと。女性というのは男性に対してそういう存在だということが間違っているのにそれが間違っていると教わる、学ぶ機会が著しく欠けている。先ほどプライベートゾーンのお話もしましたけども、そういったこともちゃんと大事だと教わらないから、そういった被害の状況に遭っても対処することができないで、トラウマに襲われているという 40 代 50 代の人が今回の特集でも新聞なんかにも改めて載っていましたけども、そういったことをやはり少なくても我が町八雲町はですね、やはり義務教育、そしてもっと早い時期にお互いの性を尊重するという意味で性教育の大切さをもう一度クローズアップしてやっていってもらいたいと思うんです。ちょっと喋り過ぎましたけども、現状と現場のずれを改めてお話しましたけれども、ちょっと文脈が飛び過ぎてたかもしれませんが、教育長、ここまで聞いたうえでですね、性教育の現状をやはりもっと検討していくという答えは先ほどもらいましたけども、もっともっと危機感を持ってですね、忙しい現場教師担当の保健の先生とかもあるでしょうけれども、有効に外部の特に八雲町は一問目でも触れましたけども、他町にまで呼ばれる専門性の高い講師がいらっしゃいますので、やはり検討のスピードを上げてですね、毎年ちゃんと受ける体制ができれば、訪れる先生たちも例えば3年生のときにこのことを教えたんだから、その子が4年生になったんだから、それを踏まえてこの段階のことが教えられる。つまりスポットじゃなくて毎年やるということが大事なんですよ。それをやられているのが野田生の中学校と熊石の小中学校。先ほど教育長はその例をちゃんと受けて、ほかの学校でもできるようにとおっしゃいましたけども、もっとやっぱりそこはクローズアップしてですね、現状本当に女性の地位向上とかということを一足飛びにはいきませんけども、やはり幼児の段階から女性というのは男性にとっては性の対象だけではなくて、劣っている性でもなくて、ちゃんと個人の能力に応じて、ガラスの壁も何にもなく、上を目指して行く人は目指していけるし、そういったちゃんと自尊心が持てる、そういった性教育が早くの段階にやってほしいと思いますので、検討を急いでもらいたいと思うんですが、今現在の見解をお伺いいたします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長。教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

私のほうから性教育についての再質問についてお答えいたします。現在制作してる、学習指導要領の規定に基づきまして、小学校3年生から性教育、これは保健体育を軸に始まってまいりますけれども、そういった中で、学習指導要領に基づいて検定教科書がご存知のとおりございます。この教科書の内容に沿いながらですね、各学級担任中心に性教育について指導していると。これは性教育ですので、非常に国会でも先ほど議論になったというお話もございましたけれども、非常にその方々に応じて、性教育について様々な考え方があるということで非常に繊細な問題であるということで、やはり学校においては学習指導要領のもと教科書の内容に沿って指導される、これが適切なものであると考えております。ただそうした中で、助産師、看護師などの方々がいろんないってみれば現場と申しましょうか。そういった中でいろんな経験を持っていらっしゃったり資格を持っていらっしゃると。そういうような方々が性教育について、その学校の教員と相談をしながらですね、子どもにとって、そして子どもの発達段階に応じて、適切な内容を講話などでしっかりと教えていただくということは、これは先ほども申し上げましたが有用なことだと考えておりますので、これはやっぱり子どもにとってもですね、非常に受け止めやすい自分の問題でもあるんだなということを分かりやすい講話を担っているというふうに考えておりますので、各学校においてもですね、こういったものの活用についてですね、校長が教育課程を定めますけれども、こういうような好事例を紹介するということをしっかりとやっていきたいというふうに思っております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

しっかりやっていきたいということを信じて応援の側に回りたいんですけども、繊細な問題という言葉にやっぱり引っかかるんですよね。確かに繊細な問題ですけども、個人の尊厳とか場合によっては命を守るうえでも大切なことなんだということで、やはり遅れているという認識を持って踏み混んでいかなければいけないと思うんですよ。今現在は教えるべきことを教えていないんですから。小学校3年生から始まる。3年生に1回、4年生に1回。それも確かちょっと今資料が見当たらないんですけれども、もらっていた資料によると、宿泊研修の前の事前学習ってことだったり、初潮前のお話だったりといいますけども、そういうことだって家庭と、福祉課だとか住民生活課のほうで、これから認識を新たにして、幼稚園や保育園でのどういった指導されているのか、教えているのかということをチェックしてもらえればもっと早くから下準備もできると思いますし、そういった意味でもう少し行政のトップにはですね、今届いていないんだというところを、そして分かってもらいたいし、町長は一方では女性の管理職について質問されたときに、私はその気があるといっていますけども、先ほども言ったように一足飛びにそこまではいかないけども、つまり女性という性が劣っているという認識がこれ新聞の投書で 10 代の女性なんですけどもね、私は女性は劣ると思っていた。女性の管理職や政治家の比率の低さから、自分が女性であるのに、女性は男性よりも劣っているのかなという時期がありました。女性自身がこのように思いこんでしまう社会はとても問題があると思います。性の特集をしていたときにこういった投書がありました。これ割と多くのいわゆる成人手前の女性が持っている考えなんじゃないかなと。それが日本の現状なんですよ。日本の話をすることとここ国会じゃないといわれるかもしれませんけども、じゃあ自分の住んでいる町の足元からやれることはやらなければいけないんですよ。だから日本全国で性教育のやらなければいけないことが遅れているという認識に立つならば、やはり踏み込んで尊重される性であるし、劣っている性でもないし、また、それ以上にもっともっと個人の生き方を尊重するなら、いろんな対応な性のあり方もあるとか、そういうものがしかるべきときに教えられる基礎をですね、やっぱり幼児期からちゃんとやっていくという認識を両トップにしてもらいたいんですよね。議員も議員のなり手が女性が少ないということがあって、法律でクオータ制、要するに女性の専用席を設けようかなんてことを国会でも話し合うことが今回の総裁選の中でも出てきましたけども、そういう一足飛びなことをすると、必ず強烈なカウンターが来るんですよ。逆差別だと。社会が追い付いていないという認識が社会の中にいきわたっていますから、いわゆる女性の進出を認めればそれだけ男性の活躍が減るという危機感で、一方の性である男性側は危機感ばかり持ちますから。今少しずつ僕よりもずっとずっと若い世代、いわゆるミレニアム世代、2000 年生まれとかその下のZ世代という人達が、活動をいろんなことを起こしています。代表的なのはグレタ・トゥーンベリちゃん、あぁいうね、世界をも動かすような女性が出てきていますけども、それで薄々個人の見識というかあれで、頑張っている女性も日本の中にも表れてきていますけれども、是非、教育の段階で、それを補うように幼児として義務教育の早い段階から、もっともっと人材活用のという点からでもモチベーションを持ってもらいたいんですけれども、是非、突っ込んで、大事なことだから君たちに教えるんだよ。なぜプライベートゾーンというのか、そしてそのことはなんもいやらしいとかそういうことでなくて、エロコンテンツでもなんでもなくて、男性もちゃんと考えなきゃいけないよ、男の子もちゃんと考えなきゃいけないよというかたちで、一緒に学んでいくという環境を、是非早くに、八雲で作っていってもらいたいと思います。もう一度答弁をお願いします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長。教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議員おっしゃる、女性と男性、これが性の違いでありながらも、しっかりとお互いの良さをわかりあいながら社会を構築していく。こういったことが本当に大事でありますし、学校においてもですね、当然、女子と男子がお互いに得意な分野ですとか、個人個人の差を尊重しながら教育活動を進められていると思っております。ましてや学校の現場なんていうのは、当然小学校の先生は女性のほうが非常に多くなってきていますし、他県なんか見ますと、小学校なんかはほとんど女の先生で、校長先生も女の先生ばかりと、こういうような社会ですから、子ども達のほうが男女ということについては非常に理解が進んでいるんじゃないのかなと思います。ただその中で性の違い、そこの尊重をしっかりしていくということを、議員おっしゃるように、性教育、こういったものをきちんと進めなければならないと考えておりますので、こういったところを学校のこれまでの適切に性教育を進んでいると考えておりますけれども、もっと子供たちにとってわかりやすい性教育を進めて行くように努力していきたいと考えております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

是非ですね、いろんな適切な教材も講師もいらっしゃいます。今性教育という言葉も言葉自体がどうなのかといって、この間ラジオを聞いていたときには正の健康リレーションシップって、いわゆる性の関係性という言葉、性教育という言葉を使わないほうがいいんじゃないかということを提言されている方もいらっしゃいました。是非、早い段階から学ぶということを教育長にしっかりと認識してやってもらいたいと思います。あわせて町長にもですね、いわゆる行政の部分でやってもらいたいことが福祉課とか住民生活課の部門の中で執り行われていなかったというところがありますから、そういうところで改めてこの性教育の大切さということは両行政のトップにはしっかりと分かってもらいたいなと思うんですよね。というのは何故かというと反発が絶対ありますから。要するに男らしさ、女らしさということに、今この言葉を使ってもこの解釈の仕方によって、全く真逆のことを言う人もいますから。今現状が男社会ですから、今後ろの席に女性が何人かいますけども、圧倒的に男性なんですよ。傍聴席にも今回女性の方が多く来ていますけれども、この中でちょっといわゆる男と女という二項になるから対立ということがあって、その対立を失くさないようにいろんな議論を進めて行く、物を進めて行くのに何が大切かと言ったら、ちょっと面白いものがあったので読みふけってしまったんですけども、今、僕よりも一回り以上若い経営者の中で、若宮和男さんという方が、Twitter でもなくてブログでもなくて何とかというやつでいろんなことを書いてるんですけども、茶道の例をとってたんですよ。茶室に招かれたときに、亭主が掛け軸とかを用意して、お客をもてなすことをいろいろ用意して、お客さんに入って来てもらう。狭い空間に。それで迎えられたお客さんの中の筆頭のお客さん、正しい客、正客というんですか。そういう立場の人になるんですって。それはとっても招かれる人にとっては名誉があって、でもしっかりと役割があるんですって。その方は亭主、要する迎えられたホスト側の亭主がどうですこの掛け軸、良いでしょうとかっていうんじゃなくて、この花もね、こういった意味があるんですよとかと亭主が言うんじゃなくて、その正客、お客さんの筆頭で入ってきた人が、さりげなく亭主とのやり取りの質問の中で話題を広げていって、そこに触れながら、もてなす心を紹介していくという、そういう意味で、二項対立には正客の立場の人間が非常に大切なんじゃないかと。本当にかいつまんで話したので、どこまで紹介できたかわからないんですけども、つまり両行政のトップには、これから物事を進めて行くときに必ず対立が起こるという僕は不安があるんですけれども、是非そのときに、率先して深く勉強されてですね、その対立をちゃんとほぐして目的に持っていける、その正客の精神を持って進めて行ってもらいたいなと。著しく遅れているんですから。グローバルといわれる世界の標準の中でいろんなことを日本は進めていながら性教育に関しては遅れている、だから女性の社会進出が遅れているんだということを少しでも早く認識してですね、八雲はそうじゃないぞと。これからいろんな人を呼び込んで、もっと賑やかな面白い町にしていくと、先ほどごみの部分でも町長の考えてることに触れることができましたので、その路線と一切違いません。八雲が今まで以上に魅力のある町にするためにも、是非この問題は両トップにはしっかりと取り組んでもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。言いっぱなしなので、改めて町長と教育長にここまでの話を聞いたうえでの見解を、7分ずつ使っても 14 分ありますので、答弁側はカウントされないんですよね。じゃあご自由にたっぷりとお話しください。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員ですね、本当に私この性教育の問題というのは大変取り込みにくい問題だと感じております。ただ、女性をですね、私は上下とか見たことありません。私の家庭はですね、どちらかというと、うちの家庭かもしれませんけども、女性が上位でありますので、大変大切にしています。言葉遣いも丁寧にですね、するときもたくさんありますので、女性は我が家は上位と考えております。ただこの性教育に関しましてはですね、いろいろ今聞いた中で私が判断するには、親の教育も大切なんだろうと、そんなことも考えながら、やはり家庭の中からもこの性教育は必要なんだろうと思いますので、これから教育委員会または住民生活課、福祉課、病院と連携しながら、この性教育についてもしっかりとこれから取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長。教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

改めてまた答弁させていただきます。学校における性教育につきましては、先ほどからも申し上げておりますけれども、外部の方にしっかり協力いただきますように、校内体制をしっかりと取りまして、教育内容についてお互いに理解し合って、子どもに伝えていくと。こういうことができるように、各学校にも情報提供しながら進めてまいりたいというふうに考えております。また、男女差別のようなこと、こういったことはもう当然あってはいけないことでございますので、おっしゃるLGBTのような多様性についての教育というものも進めて行かなければなりませんし、女性と男性、しっかりと協力して、より良い社会を築いていくんだと、こういった教育についても学校における教育活動、あらゆる教育活動を通じて教育されるように、校長や各学校と、そういったものを議論しながら、どういったもので高めて行けるかを考えてまいりたいというふうに考えております。以上でございます。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

忘れていました。町長もう一つ。答弁の中で要する今頑張っているお二人についての、例えば思春期保健相談士に対する資格を取る研修に対しては公費負担をこれからするよとおっしゃいました。あと派遣する時期が重なったりして、いわゆるシフトがちゃんと組めなくて個人の休みを利用して行ってる部分があるんですよね。そこは足代なんかが自分持ちなんですよ。それで相手先の教育委員会も予算がないのか報酬一切ないので頑張ってる部分があるんですけれども、それも向こうの教育委員会と話し合って、そういう日程調整をするという答弁だったのかなと思います。そうすれば足代が自分持ちという環境も減ると思うんですけども、如何せん学校現場というのも本当に時間を作りづらい中で工夫してですね、時間を作っているという現状もありますから、なかなかこっちも思いどおり、いわゆる二人の仕事の日程とうまく合うか合わないかという問題もありますから、そこにはもう少しこのなんていうんですか、他所の町にもいい影響を与えている職員の働きという意味でですね、そこは町長の踏ん張りどころじゃないのかなと。特別扱いするなって、ある人は言うかもしれませんけども、特別な活動をしているんですから、是非そこは配慮してもらいたいということとですね、あと彼女達じゃなくて、これから保健師さんもという言葉がありました。当初集まりが 15、16 人でスタートしたんですよ。僕がPTAの役員をやっている頃、知り合いになったときに、そんな話を聞いていましたし、今回取材でもそういう話をしましたけども、やはり大変な仕事ということで、一人欠け二人欠けというかたちで、今本当にお二人だけでずっとやっていると。だから今すぐ仲間が本当にできるのか、保健師さんの現状も聞いたら本当に今の仕事、乳幼児に対して、そしてお年寄りに対するケアでいっぱいいっぱいなので、今すぐ後継者ができるというのはなかなか答弁だけでは信じることが難しいなと思うんですけどもね、一問一答で申し訳ないんだけれども、その中で今二つ、日程がうまくできないときは相変わらず足代が出ちゃう、自分で出さなければいけない、講師の側が出さなければいけないという環境が残るかもしれないということに対して、何かケアがないのかということと、本当に後継者、仲間が増える環境というのは何か具体策を持っているのかということをちょっとお伺いします。

町の答え 総合病院事務長 成田耕治(総合病院事務長は2021年9月まで)

議長。総合病院事務長。

町の答え 総合病院事務長 成田耕治(総合病院事務長は2021年9月まで)

三澤議員がおっしゃったとおりで、もう平成 16 年から17 年ほど二人活動してまいりまして、思春期の保健相談士も含めてですね、これの資格を取るにしても、東京・千葉のほうに行って個の力で資格を取ってきたということがあります。それで、毎年今札幌のほうで研修を積んで、この資格をですね、維持するための研修を積んでいますけれども、それに関しても今までは個人の負担ということでした。そういうことがないように今後はですね、二次医療圏唯一の産婦人科を持っているということも含めてですね、業務の一環として対応できるように最大限配慮していきたいと思っていますけれども、先ほど町長の答弁にもありましたように、やっぱり時期が今年も7月だとか9月に集中する傾向がありますので、そういうことがないように教育委員会と連携をとりながらですね、年間のスケジュールを一度作れるような環境を作って、できるだけ業務の範囲内で派遣できるように配慮していきたいなと思っていますし、今3年前からですね、必ず学校のほうから公文をいただいて出張扱いにはしています。それで三澤議員が言ったように、勤務が交代制の勤務なもんですから、当然、勤務で行けない日については、公休だとか休日を使って講和のほうに行っています。それで学校によっては町内、八雲町内の教育委員会に関しては足代はかからないんですけれども、せたなだとか、やっぱり外部に行っている場合に関してはやっぱり学校で経費がないということで、自己負担をしている状況もありますので、今後はですね、学校のほうに働きかけをすると同時に足代に関しては、公用車を使用するなど、そういうような対応を図って、できるだけですね、本人の負担をかけないようなかたちで対応してまいりたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

町の答え 保健福祉課長 戸田淳(保健福祉課長は2024年3月まで)

議長。保健福祉課長。

町の答え 保健福祉課長 戸田淳(保健福祉課長は2024年3月まで)

保健師の性教育ということでもご質問ございましたが、町の保健師のほうにも毎年いくらかの学校から要請がありまして、その要請に応じて毎年一回のときもありますし、数校からあれば数回出るということもございまして、毎年先ほど忙しくてなかなか行けないということの質問かなと思いましたけれども、毎年対応しているということで一応ご報告させていただきたいと思います。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

まず、病院事務長のほうからこれからちゃんとやっていきたいという話がありましたけども、公用車の部分もですね、場合によっては冬道なんかのときには慣れない車という意味で、これまでもそういうのを進められてもなかなか使えなかったというのが取材の中でも伺っていましたし、応援する気持ちがあるんだなということはしっかり受け止めましたけども、もう少し本人たちの理にかなった応援を是非検討してもらいたいなと思います。すぐにはなかなか変えられないでしょうけども、これまで本当に個人の努力でやってきたということをしっかりと受け止めてですねなるべく早い時期にしっかりと応援ができる体制をもっともっと作っていってもらいたいなと思います。あと、保健福祉課のほうもそういうふうに動いてるということなんですけども、できればチームとして要するに教える内容ということをちゃんと検討し合って、別に保健福祉課がレベルが低いというわけではないんですけども、どういうことを教えるんだろうということ。私たちはこういう方針で動いてるというその、今先輩の二人の部分をやはりチームとして動けるように連携とるような工夫をですね、忙しい中で個別に要するに病院と保険のほうで勝手にやっていくというのであれば、派遣する八雲町としてもどうなのかなという感じもしますから、是非それはチームとして教える内容、去年はこの子たちにこういうことが教えられたんだから、引き続き同じメンツが一年上がったわけだから次はこうしようね、それで翌年以降はこういう課題を残していって、この部分は私達もこういう研鑽を積んでもう少しというかたちで、そういうようなチーム力が発揮できるようにやれないですかね。

町の答え 保健福祉課主幹 鈴木郁美

議長。保健福祉課主幹。

町の答え 保健福祉課主幹 鈴木郁美

チームということなんですけれども、私たちは学校側から依頼があればそのときに擁護の先生を通じて性教育の中身でもいろいろありますので、自分たちがどういう中身を担ったらいいのか、その中でどういう人材の方にやっていただくのが有効なのか、そういう人材の中には総合病院の看護師さんなり、養護の助産師さんなりがいますよというようなことも提案しながら、そういう中身のカリキュラムの中で自分たちはこういう役割をじゃあ担いますねということにつきましては、必ず学校側からそういう依頼があったときには、養護の先生と、中身を精査しながら、中身を検討しながら進めておりますので、その中で養護の先生なり学校側がどう判断するかにつきましては、私たちは強制はできませんので、必ず総合病院の助産師さんに来てくださいということまでは言えませんけれども、そういうことについては一緒に考えながら進めております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

安心したらまた話戻っちゃったんだけども、教育長ね、今現状は足りないということを認識して、これから新たな切り口というかそういうかたちで取り組むという答弁を僕はもらったつもりでいるんですけども、それを前提として考えた場合、今言った養護教諭からの指示なり指導を中心にして、カリキュラムを組むという答弁がありましたけれども、要するに今よりも先にというか、社会のニーズにあった教育方針に変えるということであれば養護教員もそれに則って福祉課なり病院のほうと相談してできると考えていいんですか。というのは、学習指導要領では狭い解釈が定着していて、中学生の段階でも教えるべきことを教えられないということを僕早い段階で指摘して教育長と答弁を詰めてきたつもりですから、そういうことをこれから乗り越えていくんだよと答弁もらったつもりでいました。だからそれを前提でいくと、養護教諭の新しい外部の頼み方もそういった現状の機関に則った軌道の要請になると考えていいんですよね。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長。教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

学校における性教育の内容につきましては、学習指導要領に沿って、そして教科書がございます保健体育、これを軸にして行うべきであると。これが適切かなと思っております。先ほど申しあげました、性教育については様々なお考え方がございますので、やはり国において学年ですとか発達段階に応じて、どこまで教えるべきかというようなことを十分に検討されたものを踏まえながら学校において指導すべきだと。そして申し上げましたのは、それに沿って指導すべきものをいかに充実させていくか、子どもにとってよくわかりやすい、自分の身近なところにもこういう問題があるということを、性教育を充実させるうえで外部講師の方々にご協力をいただくと。それは先ほども答弁ございましたけれども、やはり学校教育でございます、事業でございますので、やっぱり学校がきちんと外部講師の方に、どういったものをどういった方法で教えていただきながら、どういうものを達成していきたいということも、よくお話をしながら進めて行くべきと思っておりますので、先ほどからありましたように、外部講師の方々と学校がより緊密に連携を図って教育の内容を決定していくといいましょうか、進めて行くことが大事だと思います。ですので、申し上げますと、国の定めている学習指導要に定めている、これを超えることを推進することを私、是としたわけではございません。以上でございます。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

超えるって狭い解釈なんだと大枠なんだから。だから今その教えるべき時に教えるんだっているけども、それが世界基準からいったらずれてるんだという認識を持ってもらいたいと言ったんですけども、時間の中では無理ですね。これから経過を観察していこうと思うんですけども。一方でですね、相談される外部講師の今、僕はお二人のことは取材して危機感を持ってるということは一緒だとわかったんですけども、今答弁の中でも福祉課も実はちゃんとやってるんだよということを福祉課長から言われました。是非外部講師として委託を受ける先としてはですね、いわゆる学習指導要領に縛られないかたちでですね、外部講師として今の社会のニーズにあうのはどういった教育なのかということを、是非、先輩である総合病院のお二人と、そういう意味でチームを組んで、学校はこれまでどおり変わらないかもしれないんですよ。今の答弁で行くと。残念なことに。それで町長にお伺いしますども、どうですか、そういうかたちで学習指導要領にとらわれない。行政の側でいったら、現状のニーズ、いわゆる同じ5歳6歳という世界の中で並べた時に、日本のそして八雲の子どもだけが知らないことがこんなにあるということが、僕は許されないと思うんですよ。自分の大切さだとか、相手を大切にする心だとか、そういう行動だとかということが。つまり、委託される外部講師としては、ちゃんとという言葉の解釈もありますけれども、現状求められるものはちゃんと講師として身につけていくことを是非町長の側は保証してもらえないでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員ですね、私もこの教育に関してはですね、大切なものと考えています。ただですね、内容については、私は学習指導要領だとかそれはちょっと把握しておりませんので、その辺につきましてはですね、教育委員会ともですね、協力体制を持ちながら、さらにですね、三澤議員おっしゃってるとおりですね、総合病院の、何年もやってる方がおられますので、その辺とですね、協力体制を持ってできる限りですね、我々としては努力していきたいとそんな思いでありますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。三澤。

議員の質問 9番 三澤公雄

やっぱり 20 年以上も教壇に立って、いわゆる学習指導要領のはざまで悩んでいる現場の保健体育の先生だとか、養護教諭の声も聞きながら、この辺までならいいよねということを吟味しながらやっている先輩二人の話を町長ちゃんと聞くと言ったように僕は受け止めますよ。是非ですね、そういった部分で外部講師のいわゆる求められるものということは八雲の中である程度統一しておいて、学習指導要領関係ないんですから、あんな遅れたもの。ある分野で本当に遅れてるんですから、届かない部分。だって言ったでしょ。刑法では 13 歳が性の当事者として犯罪にカウントされる部分があるんですよ。だけど中学校の学習指導要領では性交は教えてはいけないって解釈が定着してるんですよ。学習指導要領読んでも、そうやって解釈をしたんならするんだろうなという読み方ですよ。しちゃだめだなんて書いてないんですから。だからそういうことには捉われないですね、今、子ども達には何が必要かという観点で行政はしっかりやってください。教育委員会これから見ていきますからね。教育長の答弁は僕は最大限尊重して、頑張るんだなと。そういう思いで見ていきますけども、まだまだだなというときがあったらタイミングを計ってまた、今日は4分残しましたけれども、話がちょっと堂々巡りになるので、今の教育長の答弁がどういう行動に現れるか、しっかり注目していきたいと思います。終わります。

出典:八雲町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月10日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる