みんなの議会

八雲町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月8日

漁業振興について

聞いた人
佐藤智子 議員
答えた人
町長 岩村克詔、水産課長 吉田一久

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

おはようございます。大きく1つ、漁業振興についてと質問させていただきますけれども、質問に先立ちまして、この度の台風 10 号で八雲町全域倒木等被害が大規模に発生し、特に農業、漁業関係者の被害は深刻であり、心よりお見舞い申し上げます。それでは、質問に入らせていただきます。(1)ホタテ養殖について、昨年度まで大変好調だったホタテ養殖事業が、今年に入ってから稚貝の変形やへい死が多く、水揚げ量が減少すると見込まれています。原因は何か。また、どのような対策をとってきたのかお伺いいたします。加えて、今回の台風で、落部では沖合約4キロメートルの海域に集中して、来春出荷予定の本養成の施設 33 箇所で被害が発生しているとの新聞報道がございました。現時点での被害状況はどのようなものかお伺いいたします。(2)です。コンブの漁場について。八雲町内でコンブ漁をおこなっている漁家は多くはありませんが、手間ひまかけて良質なコンブが出荷されています。昨年8月発行の八雲の統計資料によると、過去7年間の水揚げ量の平均は 56 トン、6,500 万円ほどの水揚げ高でございます。で、今朝配られた直近5年間の平均になりますと、さらに量も金額も少なくなっております。その年、その年でバラつきが大変大きい魚種でございます。平成 20 年は93 トンで、水揚げ高1億 2,680 万円を超えていますが、それ以降は平成 22 年に 90 トンを超えただけで、水揚げ高は1億円を超えることはなく、水揚げ量は多い年と少ない年を交互に繰り返しております。気候変動に左右されることが一番の原因と考えられますが、水揚げを増やすために石を投入して漁場を広げるなどの施策が必要なのではないかと思いますので、お伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、佐藤議員のご質問にお答えいたします。1点目のホタテ養殖についてですが、ホタテ稚貝の変形など生育不良については、これまでも平成 15 年度、平成 21 年度に発生しておりますが、今年3月に実施した稚貝調査では過去最悪の結果となり、ホタテ貝の養殖漁業者は稚貝の確保に大変苦労をしたところであります。稚貝の生育不良は八雲町のみならず、噴火湾全体で発生しており、稚貝の生育不良が発生した年は、耳吊後の本養成においてもへい死が発生しやすく、例年に増してへい死の発生が心配されているところであります。稚貝の生育不良やへい死の発生原因については、現在、函館水産試験場や普及指導所などで調査をしておりますが、原因は解明されておらず、また、複数の要因が重なり発生していることも考えられることから、普及指導所では、稚貝の分散時期やカゴへの収容数、玉つけなど、一連の養殖作業について再度確認するとともに、稚貝のストレスを減らし良質な稚貝を育成できるよう適切な管理について注意をはらうようにホタテ貝養殖漁業者に指導しているところであります。また、室蘭市から鹿部町までの8漁協で組織する噴火湾ホタテ生産振興協議会では、これら原因の究明のため必要な支援を国や関係機関に要請することとしており、八雲町も協議会にオブザーバー参加しておりますので、協議会の活動に歩調を合わせていきたいと考えております。次に、8月 30 日の夜から 31 日の未明に北海道付近を通過した台風 10 号による八雲地域の漁業被害の概要をご報告いたします。この度の台風 10 号による暴風により、八雲町漁協の荷捌き場の屋根が飛ばされるなど、各漁家の作業場や倉庫などの施設に被害が発生しており、また、係留中の漁船が風と波で流されるなどの被害も発生しております。ホタテ貝養殖被害については、ホタテ貝の流失や養殖施設に被害が発生しており、これらの被害を合わせますと、おおよそ十数億円もの被害になると見込まれております。台風被害につきましては現在も調査中であり、このあと 14 日に予定しております全員協議会で、さらに詳しくご報告することとしておりますので、よろしくお願いいたします。続きまして2点目のコンブ漁場についてですが、コンブ漁着業者につきましては、八雲・落部両漁協を合わせて 40 軒程度の漁業者が着業しております。コンブの水揚げについては、過去に 200 トン、2億円を超える水揚げがありましたが、近年は 50~60 トン程度の水揚げで推移しており、年ごとに水揚げに大きなばらつきがある状況です。年によって水揚げに大きなばらつきが見られる要因といたしましては、コンブの生育状況が大きく影響しているほか、コンブ漁は天日干しや加工の手間がかかることから、着業者の増減も影響しております。コンブの漁場対策につきましては、平成 24 年度から 25 年度にかけて八雲町漁協管内に1ヘクタールのコンブ礁を北海道が整備しており、昨年から利用されております。落部漁協管内では、落部漁港の拡幅工事が行われたため、拡幅後に海底の砂の移動による影響を考慮し、ある程度の期間をおいてからコンブ礁の整備を行うこととしていたところであります。現在、両漁協からコンブ礁の造成が北海道に対し要望されており、北海道の特定漁港漁場整備計画の第4次計画の見直しに際し、八雲・落部の両漁協管内にそれぞれ1ヘクタールのコンブ礁を造成する計画でありますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

細かいところで少しずつ聞いていきたいんですけれども。これから関係単協と道や国に要請に行くということでございますけれども。その振興協議会ですか、八雲はオブザーバーとして参加していると言いましたけれども、オブザーバーと言いますと発言権もないような参加の程度なのかなと思いますけれど。その辺をもうちょっと詳しく教えていただけますか。

町の答え 水産課長 吉田一久

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 吉田一久

ホタテ生産振興協議会の関係でございますが、こちらの方は室蘭から鹿部までの8単協で組織しております。このオブザーバー参加の件につきましては関係する市町、それと道、普及所、試験場などが参加してございます。オブザーバー参加と言いましても、全くもって発言権が無いわけではなくて、それぞれ皆さん協議しながら、連絡調整も図りながら、この噴火湾ホタテ、その振興に当たりまして協議していくという組織でございまして、町としましては全く係わりがないような、そういった組織ではないような状況にあります。以上です。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

オブザーバーといってもしっかりと発言は出来るということなので安心はしますけれども。そのこれまでもずっとそのような参加の仕方だったのかというところが疑問でございます。オブザーバーでない参加の仕方というのは出来るんでしょうか。

町の答え 水産課長 吉田一久

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 吉田一久

今回のホタテの稚貝の生育不良、または成貝のへい死の部分について。いろいろと先に森漁協の方に集まりまして、こういった会合も持ってございます。これまでも組織としましては、いろいろと行政とそれと漁協さんと連携を取りながらということの組織でございまして、先ほども申しましたとおり、全然関与がないような、そういった組織ではございません。また、今回、この稚貝へい死対策ということで国、または道、関係機関の方に要請をしていきましょうということで、既にこの9月の上旬に計画をしておったところでございますが、今回の台風被害もございまして、この台風被害も含めてですね、さらに漁協、それと町、それと道の方とも連携をとりながら、これらの対策に向けて推進していきましょうということは既に確認をしておりますので。間柄が決して希薄な状況であるというような組織ではございませんので、その辺をご了承いただきたいと思います。以上です。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

噴火湾全体の問題ですので、しっかり要請していただきたいと思います。で、台風被害の方ですけれども。八雲町漁協の方は施設の方の被害が大きかったようでありますが、両方あわせて数十億ということで、新聞報道よりも何倍も何倍も大きな被害であるということが町長の口から話されましたが、もうちょっとその八雲町漁協と落部漁協の違いをそれぞれお願いいたします。現時点で。

町の答え 水産課長 吉田一久

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 吉田一久

今回の被害につきましては、発生後すぐ調査が出来たものではございませんので、あくまでも本日十数億程度になると思われるというのは、あくまでも速報と言いますか、粗々の数字でございます。この数字の方につきましては各漁協さんの方で今週の月曜日、または火曜日の午前中までに取りまとめたものでございまして、まだまだ調査中でございますので漏れもございますし、また中身の数字につきましても粗々での数字でございます。ただ今町長の方から十数億程度見込まれるということでご報告を申し上げましたが、この数字が一人歩きをしてしまって、いろいろなもので関係機関ですとか各漁協、それと漁師の皆さん方に変なご迷惑を掛けることのないようにということで十分配慮した中でございますが、やはり皆様の関心につきましては、やはり今回の台風被害について、特に漁業被害がどの程度あったのかという部分は特に関心の高いところかと思います。で、現在もこちらの方、調査をしております。で、既に落部、八雲両漁協につきましては、被災した養殖施設のうち特に酷いところにつきましては台船を使って撤去作業にかかっております。これは漁師さんも総出でやっておりますし、各漁協の職員さんも総出で行っております。そういった状況の中ではございますが、本会議終了後の 14 日の全員協議会の中でより詳しく説明申し上げられますように、今各漁協の方でも中身について精査しているところでございますので、そういった事情を考慮していただきたいと思います。以上です。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

まだ調査中ということで、まだはっきりしたことも言えないという事情は十分に察します。で、激甚指定にもなるかと思っているのですけれども、先週の土曜日あたりの時点ではまだ、落部漁協も激甚ほどではないという話でしたけれども。もし、やはり億を超える被害であれば、激甚指定にはなると思いますので。その辺はこれから国会議員の方達も続々と入ってくる、もう既に予定が決まっているものもあるとは思いますが、その辺でそういう要請も頭にあるのかどうか、お伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

今の佐藤議員のご質問にお答えいたしますけれども。先ほども申し上げたとおりですね、まだまだ浜の状況が、今回の被害についてははっきりしていないということもありますけれども、早急に各漁協、町も集まりながら今激甚災害の指定に向けて、先ほど申し上げたとおり噴火湾の8単協、そしてまた、それに伴う市町村、これは鹿部から室蘭まで、そしてまた、それに伴って議会にもお願い申し上げながらですね、町議会、そして産業団体と一緒になって要請活動をして参ろうという今予定で進めておりますので。まだまだどんな形というのは決まっていませんけれども、この災害につきましては漁業ばかりではなくてですね、農業または林業、そして各家々も被害が大きかったところ等もありますので、町もこの災害に対しての支援につきましては、議会の理解もいただきながら全面的に支援をしてまいりたいと考えておりますので、どうか、まだまだはっきりはしていないということでご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

議会や産業団体とも一緒になってということですので、本当に各漁家で個人差が大きいということで、ある漁家はたいしたことないと言いますし、ある漁家は東日本大震災の時を超えるかもしれないというので、差があるところが悩ましいところではありますけれども。本当に東日本大震災の時に匹敵するような被害かもしれませんので、本当にその辺は力をあわせてやっていかなければならないところだと思いますので、汗のかきどころだと思いますので、よろしくお願いいたします。議会としてもきっと議長を筆頭に力を発揮すると思いますので、よろしくお願いします。で、コンブの魚場の方に移らせていただきます。本当にホタテの漁家は 100 を超えるわけですけれども、コンブの漁家は合わせても 40 戸ということで、あまり多くないし、八雲も落部も大体 20 くらいなのかなと思います。で、コンブの水揚げ量が減っているのは、漁家数が減っているということも大きな要因の1つとは思います。で、一度栄浜のコンブの雑談の中で聞いたのですけれども、栄浜のコンブも落部のコンブも高知県の方の讃岐うどんの出汁になっているんだぞと。で、あとは沖縄の方の明太子の出汁にもなっているという話がありまして、町内でもそれを知っている人というのは少ないのではないかなと思っております。で、自分もコンブただ食べているだけ、出汁をとっているだけだったら、どれだけ手間がかかっているのかというのは知らなかったわけですけれども、こういうシンプルな食材こそ本当に手間隙かけて作られているということで、漁師さんたちのご苦労というのが身にしみるわけですけれども。そのコンブですね、だんだん、よく黒島町議が質問に出していましたけれども、昆布礁が砂に埋まって魚場が少なくなってきていると。で、補助金でも出してくれたら石も投入出来るのになという声もありますので、道でもう取り組んでもらえる予定だというので、ぜひ積極的に進めていただきたいと思いますけれども。町としては何か予算的なものは考えられないのでしょうか。

町の答え 水産課長 吉田一久

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 吉田一久

昆布の件なんですが、ちょっと私もそのうどんの出汁ですとか沖縄のほうの明太子の出汁に使われているというのは初めて聞きました。昆布ご存知のとおり獲ってから出荷するまでは、それぞれ大変な手間隙をかけてやっております。そういったことで実際、今着業されている件数 40 件ほどとご報告させていただきましたが、実際に昆布漁に従事できるというか、権利を持っている方はまだ相当数ございます。その中で各漁協ともだいたい 20 件程度が年を通して昆布漁に就かれているということでその数字をご報告させていただきました。昆布漁につきましては先ほども申しましたとおり大変手間隙がかかりますので、ホタテ養殖漁業ですとか他の漁業との兼ね合い、またその年の天候などによってですね、やはりこういった部分が大きく影響しながら水揚げの方も増減しているように聞いております。それと落部漁協管内の昆布漁場につきましては、相当以前にも昆布礁の方を入れて、現在ちょっと砂に埋まっているというようなことも聞いております。で、落部漁港の本港整備の際に拡幅したわけですが、やはりそういったことで海底の状況も変わっていくということで、それが落ち着くまで昆布礁を作るということは見合わせていたところでございます。で、これがだいたい整備が終わりまして、だいたい海底の砂も落ち着いただろうということで落部漁協さんの方からも昆布礁の整備要望が上げられて、現在先ほど申しましたとおり北海道の特定漁港漁場整備計画に、これは平成 29 年度から平成 33 年度までの予定でございますが、その中に盛り込むことで今手続きを進めてございます。で、この昆布礁整備につきましては、国と道が 10 分の9を負担する形になります。残りの 10 分の1なんですが、この費用につきましては地元負担ということでございまして、これをそれぞれ該当する漁協と町が折半して負担するという形になっておりますので、そこに町の支援が入っているということでご理解いただきたいと思います。以上です。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

なるほど、そういうことなのかと思いましたけれども。これから予定されているということを、やっぱり元気に携っている人が仕事できるためには、そういう情報が入る必要があると思うんですよね。まだそれが浸透していない部分があると思うのですが、勿論その計画は落部漁協と八雲漁協も知っているとは思うのですが、それを漁協単位の仕事になるかとは思うのですが、もっとこう知らせる手立てというのは必要だと思うのですが、どうでしょうか。

町の答え 水産課長 吉田一久

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 吉田一久

漁場整備関係につきましてはそれぞれ各漁協さんごとに考え方もあろうかと思いますし、単純な話、どこに昆布礁を設置するかということは、やはり地元も漁師さんたちと相談された上で進めていかれると思います。落部漁協さんについても他に昆布礁以外にも漁礁の整備もございますので、そういった部分でこれから順次そういった関係者の方々に、例えば昆布部会ですとか、いろいろな部会があるかも分からないのですが、そういった部分には相談をされて、それで場所の設置決めていっているというような話を聞いておりますので。そういったことで今のこの計画の方も伝わるのではないかと思います。以上です。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

水産課長、弁舌が大変にさわやかでございますので、何か機会があるごとに町民やら漁業関係者なんかにも、これからそういう計画があるんだよというお話をしていったら、大変口コミで伝わるのではないかと思いますので、そのようにしていただけたらと思います。ちょっと角度を変えますけれども。この昆布ですね、漁家が少なくて水揚げ量もそんなにないんですけれども、先ほどの高知県の有名な讃岐うどんの出汁になっているだとか、明太子の出汁になっているとかっていうのも含めてですね、南茅部とか他の道北、道東の昆布に比べると知名度が低いですよね。量産出来ないからということもあるんですけれども、これは町長にちょっとお考えをお聞きしたいのですけれども。ちょっと仲間内からは無理だべっていうふうに言われていますが、昆布のブランド化、八雲昆布とか落部昆布とか、何かそういう名前をつけたような何かそういうブランド化というのは考えられないでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員の質問にお答えいたします。本当にこの漁業というのは、漁業権とか昆布にしても海老にしてもホタテにしてもですね、それぞれの枠があって、漁協、道並びに許可を出してですね、獲るということを私は聞いておりますけれども。この昆布についても獲る漁師さんたちも勝手に獲れるわけではなくて、その権利を持った方々が獲れると聞いております。そのブランド化でありますけれども、私が聞いていることによるとですね、山越の昆布は山越昆布ということでブランド化をされていると聞いておりますし、また今、落部・栄浜の昆布がそういう讃岐うどんやいろいろなところで使われているとお聞きしましたので、またこれからも漁協さんと相談をしながらですね、このブランド化に向けて考えてみたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 1番 佐藤智子

議長。

議員の質問 1番 佐藤智子

すぐに出来ることではないと思いますので、実際に入札の時にも5キロの箱詰めをきれいにやって、それに落部昆布というふうに箱書きで印字はされているんですよね。だからその流通関係ではある程度知られてはいると思うんですけれども、かえって町民がそういうことを知らないのかと思いますので、なんらかの形でPRをしていけば、それに携っている方々もより元気になれるのではないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。短いですけれども、これで質問を終わりにしたいと思います。

出典:八雲町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月8日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる