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八雲町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月7日

八雲町バイオマス利活用施設の運用について

聞いた人
横田喜世志 議員
答えた人
町長 岩村克詔、水産課長 田村春夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 横田喜世志

では、二つ目に入ります。八雲町バイオマス利活用施設の運用についてお伺いいたします。八雲町バイオマス利活用施設条例第5条で、利用できる者は町内に住所を有する者となっています。町長が認めるときは、町外の者も利用できることになっています。過去3年間の町内及び町外利用者の実績を伺いたいと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

横田議員の二つ目のご質問にお答えいたします。八雲町バイオマス利活用施設は、有機廃棄物系バイオマスの再利用を行うことにより、廃棄物の減量を図り、資源循環型社会へ向け整備したものであります。受入対象バイオマスは、漁協から排出されるホタテ貝付着物、水産加工から排出される食品加工残渣、町内で収集している生ごみ、下水道汚泥や流木等となっております。受入バイオマスの殆どは町内から排出されるものでありますが、八雲地区水産加工協同組合に加入している町外の水産加工会社からも受け入れております。議員ご質問の過去3年間の町内及び町外利用者の実績でありますが、令和元年度は、町内が 6,809t、町外が 43tで合計 6,852t。令和2年度は、町内が 6,097t、町外が 278tで合計 6,375t。令和3年度は、町内が 4,432t、町外が 188tで合計 4,620tとなっております。よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 横田喜世志

議長、横田。

議員の質問 3番 横田喜世志

今の答弁で加工協に入っている業者は町外の業者が受け入れていると、それ以外はないんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

令和3年度まではそれ以外はありません。しかしながら、令和4年度については、皆さんも新聞等々でご承知と思いますが、豊浦の処理がミスったということで、私も豊浦の町長と大変仲良くしていますから、電話でホタテの出荷ができないということで、何とかしてほしいというですね、要請がありました。そののちに加工協や処理業者と確認したところ、なんとかできるのではないかということもあり、その後、また豊浦の町長が担当者と八雲町に来てお願いしたいということでありましたので、ホタテの出荷ができないということで、同じ私たちも漁業でホタテを出荷している町として、幾分、余裕があれば一時期協力はやむを得ないということで許可をしたという実績は、3年度ではなく4年度にありますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 3番 横田喜世志

議長、横田。

議員の質問 3番 横田喜世志

同じ噴火湾でホタテをやっている町として、協力体制をするということは当然のことだと思います。たまたま私もしょっちゅう行くので、でかい選別機というか物が搬入されていて、処理物を選別しているのを見かけたわけです。その選別をしなければならないのは八雲の町内のそういう有機系の漁師やら加工の部分ではあまり記憶がないんですよ。でも、今言われたように豊浦からということを聞いたので、その部分は混ざっているものが多々ある状態で、たまたま仕事請け負っている業者の方なのか、そうやって選別しないと入れられないものだったのかというのを伺いたいと思います。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

ただ今の横田議員さんからのご質問事項ですが、ホタテのですね、堆肥化する過程で、どうしても割れ貝とかが混ざっていると。そう言ったものを取り除かなければ堆肥化が進まない状況であります。そういうことから今回今処理を行っている事業者が、仮設で横田議員が見られたそういう機械を設置したと。そして基本的にうちのほうの施設の中に入っているものを処理するという部分ですが、今回先ほど町長が説明したように、豊浦から持ってきたものについても、そういう貝類が含まれているので、そこで選別したあとに堆肥化していくということで機械を設置したものでございますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 横田喜世志

議長、横田。

議員の質問 3番 横田喜世志

今の豊浦からのという話で、そういう貝というものが基本的に邪魔するので、取り除かなければならないというのはわかりました。それでその実際に豊浦からの処理物の重量というのは分かっているんでしょうか。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

豊浦からですね、8月末までに持ち込んでいる量ですが、7月時点では約 28t、それと8月では全部で 308tという報告を受けています。

議員の質問 3番 横田喜世志

議長、横田。

議員の質問 3番 横田喜世志

それとというか、結構な量なんですが、それは余力があるからできると。それでもう一つは町内の業者の単価と、町外の業者の単価は確か違ったという記憶があるんですが、そこら辺のことは了解済みになっているんでしょうか。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

町内等から排出される処理物の単価については、バイオマスの協同組合と排出する業者のほうで契約を行っているということでございます。ちょっと具体的な単価は今現在確認していませんが、持ってきている業者は町内の業者が持ってきているということですので、町内の加工組合から出る部分と同じ単価だと思いますけれども、ちょっとそこまでは確認していませんでした。申し訳ございません。

議員の質問 3番 横田喜世志

議長、横田。

議員の質問 3番 横田喜世志

町内の業者が持ち込んでるから町外のものはオッケーというのもどうかと思うけれども、以前、有料だというふうになったときに、単価が示されたと私は記憶してるんです。確か安いんですけれども、そのときに私も副資材という物を持っていっているので、その副資材にも単価がかかるのかいって言ったときに、副資材はかかりませんということで、胸をなでおろした記憶があります。なので、どうなんでしょうか、同じ単価なのか、町外だからちょっと単価が高いのかという部分があると思いますが、この場ではっきり分からないということなので、のちに教えていただければと思います。

出典:八雲町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月7日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる