せたな町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月15日
せたな町産業担い手育成条例について
- 聞いた人
- 大湯圓郷 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 大湯圓郷
せたな町産業担い手育成条例について町長にお伺いします。様々な事情で定年まで勤められない方々や、せたな町を出てまた帰ってくる方に、ある程度の年齢制限を変えることが出来ないでしょうか。この町は現在のところ大幅な人口減とはなっていませんが、1人でも起業し、また親の仕事の戦略となるため戻る方へ補助の年齢の変更をと思います。そこでせたな町産業担い手育成条例第2条第4号のUターン等就業者及び同条第5号の新規就業者の交付対象者を45歳以下の者と謳っておりますが、それぞれ年齢制限を50歳また55歳くらいまで引き上げるお考えがあるかどうか、お伺いします。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
大湯議員のご質問にお答えします。せたな町産業担い手育成条例につきましては、せたな町の産業の振興と安定的な発展を図り、産業の活性化を図る目的で平成18年3月に制定され、奨励金に関しましては、現在までに農林漁業、商工業合わせて総勢93人の方々に交付し、新学卒者、Uターン等就業者、新規就業者等に対し支援を行ってきたところであります。本条例では交付対象者の交付要件の一つであります年齢制限につきましては45歳以下に設定しているところでありますが、昨今、国や道では、年齢要件のある各種補助制度の年齢要件を、新規就農者等の裾野の拡大を図るため50歳未満に引き上げられてきていることから、町としましても農林漁業、商工業を含めて交付対象年齢の引き上げをしたいと考えております。また引き上げ後、これを超える年齢の方については、これまでどおり産業等活性化補助金によって対応をさせていただきたいことでご理解をお願いします。
議員の質問 7番 大湯圓郷
今の町長のお話では50歳未満になるというお話であったでしょうか。それとも今までどおりの45歳だったんでしょうか。聞きもらしましたので、50歳未満でよろしかったですか。49歳までですか。わかりました。では質問終わります。いいと思います。