江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日
独居老人の推移について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長、高齢あんしん課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。それでは、あのー2問目にいきます。えーと2問目は、独居老人の推移についてです。江差町の高齢化率41%、地区によっては、あの愛宕町もそうですが、50%を超えているところもあります。そんな中で独居老人の推移を見ますと、世帯数は増えていて自宅での生活者が多くなり、施設入こ者、入居者が減少しています。これは、日頃の介護予防事業や在宅サービスが整備されている成果としたら大変喜ばしいことですが、もしや、自宅で生活している人の中に、施設入居を希望しながら入れず、待機している方が含まれているのかな、どのくらいいらっしゃるのかな、とそれを、お聞き致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小梅議員の2問目、独居老人の推移についてのご質問にお答えを致します。議員ご指摘の通り、令和8年3月末現、えっ時点において、当町の高齢化率は41.6%に達し、高齢化が一層進行している状況にあります。一方で、施設入所者数につきましては、人口減少の影響もあり年々減少傾向にあります。その要因と致しましては、介護予防事業の推進により参加されている方々の健康寿命の延伸が図られていることや、訪問介護や通所介護などの在宅サービスが整っており、自宅で生活を継続出来る環境が町にあると、町にあることが考えられます。また、官民一体となって取り組みを進めている見守り体制の充実も減少要因の一つであると考えております。ご質問の在宅で生活をされている方の中に、施設を、施設を待機している方は含まれていないのかとのご質問でございましたが、施設への申し込みを行い、在宅で生活している方も、ざい、えー在宅で、えー暮らしている数に入っております。令和8年2月末時点での町内に施設待機者数は、えっ介護保険施設と養護老人ホームを合わせて13名となっており、えー独居世帯全体の1.2%となっております。今後におきましても介護ニーズや人口動態の変化に注視し、高齢者お一人お一人が、あー安心して暮らせる地域作りの推進に努めまいりたいと考えております。
議員の質問 小梅
はい。それでは、えーと今、今のお話で待機者が13名ぐらいいらっしゃると言う事でしたが、ゼロと言う事は、ま、なかなか無いと思いますけども、普通このぐらいの人数で推移しているのでしょうか。また、その待機の方々は、どの程度の期間で、待たされるって事なんでしょうか。それで待機期間中も、ある程度の生活は出来るような体制が整っているのかお聞きします。
町の答え 高齢あんしん課長
高齢あんしん課長。
町の答え 高齢あんしん課長
えっ小梅議員の、えー再質問、施設入所までの待機期間等についてのご質問にご答弁致します。えっ介護保険制度が始まった平成12年の今から25年前には、特別養護老人ホームの待機者数は100人近くおりましたが、先ほど町長よりご答弁させて頂いた通り、えー町全体の施設で、の待機者数は13名となっております。えーその方々の、えー自宅で待機される期間でございますが、実際に特別養護老人ホームに確認したところ、お待ち頂く期間は早い方で、えー1週間。長くても2、3か月と聞いております。えーこの間、在宅サービスも、えー利用継続、えっ、して頂けるようにサービスを利用して頂いております。また、施設の種類やご本人の状態に応じて待機期間は違いますが、えー急ぎ対応が必要な方への入所については施設のご協力もあり、早めに入所に繋がることもございます。えっ今後も、在宅サービス、施設サービスが円滑に運営され、高齢者の方々が安心して暮らし続けられるよう、えー事業所ともしっかり情報共有して参りたいと考えておりますので、ご理解の程お願い致します。
議員の質問 小梅
はい。そのお話を聞いてとっても安心しました。ありがとうございます。えっとそれに加えて、あのー、み、あの見守りをやってるチーム、チーム江差とか、それからネクストイノベーション、先ほど出﨑さんの方からもネクストイノベーションの話がチラッと出てましたけど、そういうのの繋がりなども利用しまして、ますます住みよい町になるように、よろしくお願い致します。終わります。