江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日
空き家実態調査について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
えっと早速、質問させて頂きます。初めに、空き家の実態調査についてでございます。町広報の4月号、5月号で空き家の問題が大きく報じられておりました。改めて数の多さに驚いております。4月号での調査、3項目、地区とそれ、不良度、それから所有者の意向について載りましたけども、町内会の集まりの折に、うちらの町内の人が、愛宕町の空き家ってもっとあるよねって。それで、もしかしたら空き家の種類によって、空き家とみなされないところもあるんだろうか。なんか、あの色々と話題になりました。そこでお聞きします。愛宕町、空き家4戸となってますが、その倍くらいの数はあると認識しております。今回対象となった物件はどこでしょうか。それと、空き家の定義っていうか、条け、条件とか基準っちゅうのはあるのでしょうか。それから、調査は外部委託だけで進められたのでしょうかをお聞き致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
えっ小梅議員の1問目、空き家実態調査についてのご質問にお答えを致します。町広報4月号では江差町空き家実態調査の結果、5月号では空き家の管理について掲載し、町内における空き家の実態や地区ごとの件数、町の対策についてお知らせしたところでございます。えっその中で公表した、愛宕町の空き家の件数とその認識との乖離についてでございますが、えっ今回の調査で用いた判定基準が関係していると思われますので、2点目のご質問、空き家の定義についてから、まずご質問、あっ、ご答弁申し上げます。えーこの度の調査に用いた判定基準は、空き家等対策の推進に関する特別措置法及び市町村による特定空き家の、特定空き家の、おー判断の手引きにより、郵便受けにチラシやダイレクトメールが大量に溜まっているか。窓ガラスが割れたままになっているか。門から玄関まで雑草が繁茂していて出入りしている様子が無いか、などを外観目視で行い、その結果、空き家等と判、判断したところでございます。えー次に1点目のご質問、今回対象となった4件の物件はどこかというご質問でございます。えっ特定の物件の場所につきましては、所有者の個人情報の保護の観点から答弁は控えさせて頂きたいと思います。えっ最後に3点目のごし、ご質問、調査は令和7年度、えー、えー、えー3点目のご質問ですが、ちょう、調査は令和7年度業務委託により株式会社ゼンリンが実施し、町内の、空き家の実態把握を行ったところでございます。空き家につきましては少子高齢化や過疎化の進行により、現在、居住中の住宅等が空き家になるなど、今後も発生していくものと、おー想定しております。えっ継続的に空き家対策を行うに当たり、町内会や住民からの情報提供を有効活用し、将来に渡り、空き家の実態把握と空き家問題の解消に勤めていきたいと考えておりますのでご理解頂きたいと思います。
議員の質問 小梅
はい、ありがとうございました。あの、やっぱり外部の人だけの調査では、ちょっと無理だと思います。やはり町内会とか、それから昔から居る、あの古い人方に、ちょっと聞くなどして協力を求めた方が上手く進むと思います。えーとー別に質問ではないですけれどもあの、4月のまとめの中で、今回の調査で明らかになった課題を整理して、今後の対策に生かして行きたいと、あのー記されてますし、また5月号では、色々な、あのー具体的な取り組みが示されて、事業者との包括連携協定も結ばれたとの事ですので、まぁこれから、ながーい先のある事ですので、しっかりと進めて行って欲しいと期待しながら質問終わりまーす。次、2問目行って良いですか。