みんなの議会

江差町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月14日

レストランについて

聞いた人
萩原徹 議員
答えた人
町長、追分観光課長、副町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 萩原

2問目に移ります。れすとらん江差家について、でございます。先般の議会の全員協議会や先程の行政報告で、れすとらん江差家の営業等を、今年度いっぱいで休止するとの報告がありました。町内の観光振興に大きな打撃があるとものと考えます。町長からは、4月1日のレストランの再開を目指して、新たなメニューなども取り入れスタートするという力強い発言がありましたが、その後の進捗について、お伺い致します。まず、新たな事業者の選定については、指定者管理者、指定管理者制度を活用するのか、それとも他の方法より選定するのか、現在の業者選定の考えをお伺い致します。またその際、町内、町外を問わず、幅広く門戸を広げていくのでしょうか。さらに、参入してくる事業者への何らかの支援措置や優遇措置等が、の考えがありましたら答弁願います。次に、4月1日の営業となると、既に、現段階で色々と役場内部で動きがあると思います。どのようなスケジュールで今後進んでいくのか、お聞き致します。最後に、町長、新たなメニューなど取り入れると言っておりましたが、町としてどのようなレストランにすべきなどのビジョンがあるかどうか、お伺いします。

町の答え 町長

萩原議員のれすとらん江差家に関する質問ですが、行政報告で述べましたように、現在関係各課でレストラン運営の在り方も含めて、来年4月からの営業を目指し、新たな経営者の募集をどのような方法で行うべきかなど、多岐にわたって議論を進めており、具体的な取り進め方法につきましては、協議を行っている現状であります。議員より、指定管理者制度の活用の有無、町内・町外の公募なのか等のご質問でありますが、出来るだけ早い時期に方針を定め、議会の皆様と相談・協議をしながら進めたいと考えております。また、参入業者への支援措置についても、町の観光振興を図る上では、観光客の受け入れに欠かせない食の提供場所でありますので、町と致しましても、出来る限りの支援を必要と考えておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

議員の質問 萩原

早い時期のということでありましたが、新幹線開業後レストランの周辺にはたくさんのバスが止まっているのを見ますと、エージェントの観光のメニューの中に、中に、レストランでの食事も入っているのかなと思われます。仮に4月に再開されない場合、江差への観光ルートに変化があり、影響があると思いますが、対策等はどうなっているのか、お聞き致します。

町の答え 追分観光課長

今、現在れすとらん江差家は、客席にしますと100から110席ぐらいございます。今、町長答弁しましたとおり、来年の4月1日開業を目指して関係各課で今協議をしているところで、この議会が終わって間もなく、何回目かのまた協議もやる予定でおります。町内、確かに新幹線の開業によりまして、多くの観光客、江差にみえまして、昼食をとっております。その大部分はれすとらん江差家で取っていることは、十分理解をしております。じゃあ今後、れすとらん江差家以外ということになりますと、まだ既存のレストランなり、いうなればお寿司屋さんなりそういうところが上町にもございます。そういうところにも観光客が立ち入ることが出来るよう、色々なあの関係業者にPRもしていきつつ、またエージェントの方にもPRをしていきたい。40人、50人が入るところは、まだレストラン江差家以外にもあるものですから、ただその際に江差らしい、やはり昼食メニュー、そういう開発もやって頂きながらエージェントにもPRをしていきたい。まず両方、レストラン江差家の開業。で、もう1つ、また魅力ある昼食場所の提供という、この2つを考えつつやっていきたいと思っていますので、宜しくお願いします。

議員の質問 萩原

わかりました。それで、時間が迫っている中でまだ決まってないような段階でありますが、スペースですけれども、町の人の意見を聞きますと、レストランにこだわらなくても例えば道の駅のような形でレストランとか売店とかも一緒にした機能を持たせたような場所にした方がいいのではないかというような意見もお聞きしましたけれども、あくまでも観光の拠点としてのレストランということで進めるのか、それともそういうこと、そういうレストラン以外のスペースでも認めるのかということに関して、どうなるのか、どのように考えているのか、お伺い致します。

町の答え 副町長

1つ言えるのは、議会終わった直後に、一定程度、それなりの課長方集めて、具体のいわば形を作ります。それを持って、議会の皆様にもご相談申し上げます。今、想定出来て言える部分については、1月中の、仮に、公募だとすれば、公募もしたいな、という今思いではおりますが、確定したものではない。それと、今ご質問の趣旨については、江差の観光拠点である部分の食の場という、この100なり110席を提供する場というのは、観光振興の面では欠かせないと、このように思ってございますので、今萩原議員の例えば一部が物産販売になるのか、そういった要素をもの、ご提言もございますけれども、今、現状の中では団体客と、団体客に限らずとも、あそこに行ったらこういったメニューがあるよね、というやっぱり食のステージにしたいとこういう風に思っています。以上です、はい。

議員の質問 萩原

はい。

出典:江差町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月14日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる