江差町議会 平成31年第3回定例会 2019年9月11日
公園の整備計画について
- 聞いた人
- 小林くにこ 議員
- 答えた人
- 町長、財政課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小林
はい、議長。
議員の質問 小林
では早速質問に入らせていただきます。改選後、初めての質問になります。皆さんよろしくお願いいたします。まず1点目。公園の整備計画についてでございます。当選後の最初の質問が公園の整備についてでございました。この間、予算質疑等々でも取り上げ、また子どもの貧困調査等も同じく訴えてまいりました。そして、先般子ども子育て支援事業計画第2期策定のためのニーズ調査等も実施して頂き、子育て世代やお子さん本人のニーズや数値を把握することができました。そこで、ニーズ調査の数字を基に2点質問させていただきます。1つ目。江差町の子育て環境、遊び場について、近くに遊び場が無いと回答が5割以上。遊具などの種類が充実していないとの回答が4割以上となっています。これらの子育て環境、遊び場等も踏まえ、総合的に江差町は子育てがあまりし易くない。またはし易くないとの回答が合わせて5割近くになっている要因だと私は考えますが、ご見解を伺います。2つ目です。今後の各公園の整備計画についてもお伺いいたします。
町の答え 町長
小林議員の1問目にお答えいたします。まず、子育てのしやすさと遊び場、遊具との関係についての見解についてをお答えをいたします。町では来年度から始まる第2期子ども子育て支援事業計画策定のため、昨年度、就学前と小学校の全保護者を対象に、子ども子育て支援事業計画策定のためのニーズ調査を実施した結果、子育てのしやすさに関して回答された保護者の約50パーセントが、議員ご指摘のとおり、あまりし易くないとし易くないと回答され、その理由を尋ねたところでは、施設の充実、支援サービスの充実、地域の繋がり、自然環境の順で、良くないと回答され38た割合が高い結果となりました。子育てのしやすさは複合的な要素により判断されるものと考えておりますが、ご質問の施設の充実には、遊び場や遊具等を含まれることから、子育てのしやすさ、いわゆる子育て環境に関する強い要望があるものと考えております。2点目の今後の各公園の整備計画についてでございますが、第2期の子ども子育て支援事業計画策定のためのニーズ調査集計結果報告書を見ますと、公園や遊具に関するニーズが高いことが伺われます。また、子ども子育て会議や第6次総合計画の町民ワークショップにおきましても、公園あるいは遊具に関するご意見が度々出されるなど、公園の整備に関して関心が高いと改めて認識しているところでございます。ご質問の公園の整備に関する計画でございますが、町といたしましても、安全性を第一義的に確保するため、老朽化した遊具等の撤去や修理修繕を先行してまいりました。整備に向けた内部協議は、予算編成段階においてもされておりますけれども、整備方針を示すまでには至っていない状況であることをご理解いただきたいと存じます。町といたしましては、町内全体の公園機能の充実や遊び場の確保といった方針の策定について、改めて検討を進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
議員の再質問 小林
はい、再質問いたします。まずはニーズ調査の回収率が88.9パーセントと高い数値となりました。子育て世帯の意見が町政に反映されてほしいとの高い関心から、そして願いからこのような高い回収率に繋がり、屋内、屋外ともに遊び場のニーズが高いのは、先ほど町長も答弁されたとおり明確になったと思います。最初に取り上げてから4年が経過いたしました。これからどのように取り組んでいくのか、改善に向けてどれくらいのスパンを想定されているのか伺います。
町の答え 財政課長
財政課長。
町の答え 財政課長
財政課長。39
町の答え 財政課長
公園の整備計画といいますか、整備に関する方針。伸び伸びといいますか、遅れに遅れているというところ、大変申し訳なく思っているところでございます。それで、今回、子ども子育て計画、それから会議がございまして、あと町民ワークショップ、子ども子育て会議、町民ワークショップにつきましては、私の方も参加というか出席しているところでございまして、そういったところで、本当に度々その公園遊具に関する意見が出されて、本当に私も関心が高いというのも改めて自分自身に認識したという次第でございます。それで、今回本当にタイミングよくといいますか、ちょっと語弊があるかもしれませんが、ニーズ調査があって、そういう会議、ワークショップがあって、議員おっしゃるとおり貴重なご意見、伺うことができたと考えてございますので、鋭意策定に努めていきたいかなと思ってございます。今後の過程でございますけれども、これから予算編成始まりますので、予算編成過程の中で、少し揉みながらちょっと検討していきまして、その中でお示ししていければなと考えてございます。どれくらいのスパンかというのは、ちょっとここでは明言できないんですが、その計画期間というか、方針の期間、スパンにつきましても、内容が固まりましたらお示ししていきたいと思ってございますので、ご理解願いたいと思います。