みんなの議会

江差町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月12日

広報「えさし」について

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

それでは第2問いきます。広報えさしについてでございます。広報は町民に町の出来事を伝える大切なものです。手に取って読んでくれることに意義があります。色々な集まりの中で、私が良く聞くことに、広報は見るからに難しそうで、あまり読まないということを耳にします。その度に、ええなんでって心が痛みます。下のロビーに檜山近隣町の広報が置かれてますが、どこの町のもちょっとカラーが入ってて、3アクセントというかポイントがあって、江差の広報から比べると目を引きます。江差町の広報は2019年1月号のみカラーの表紙で、子どもたちの笑顔がとっても素敵でした。それ以来、ただ真っ黒です。特にお祭りとか追分大会とか大きな行事があって、写真が多く載せられるときほど、紙面が黒いんです。あの姥神大神宮渡御祭のきらびやかさとか賑わいとか勇壮さ、そういうものが全然感じられない。とっても残念に思ってます。どんなに内容が充実していても読んでもらわなければ意味がありません。読みたくなるような見た目も大事です。この頃は会議の資料とか、毎日配られる新聞も結構色々なところ、ポイントがあってカラフルで、何書いてるんだろうと興味がわきます。広報は全ての住民に公平に配られる身近な情報源です。多くの町民が興味を持って、親しんでくれるような紙面づくり。目を引く様にアクセント的にでもカラーを入れたりするのは、予算面で難しいのでしょうか。また、町外にも届けられてると思うんですが、その部数はどれくらいあるのかお知らせ下さい。

町の答え 町長

小梅議員の広報えさしについてもご質問にお答えいたします。インターネット全盛期の中、様々な活動の情報発信をWeb中心に行う団体が増えてきておりますが、広報誌にはネットを使わない人から使う人まで見てもらえる、手軽に読める、手元に保存できる等といった紙媒体ならではの良さがあり、町といたしましても、住民と行政を繋ぐ大切な情報ツールと位置付けているところでございます。また、私自身も報道関係に努めていた経験から、担当課へは正確な情報の発信と町民の皆様の手に取って頂くための紙面の内容の充実を求めてきたところであります。始めに1点目の表紙等のカラーの印刷についてでございますが、全ての紙面のカラー印刷までとはいきませんが、本年度議員ご指摘のとおり、姥神大神宮渡御祭等、色彩と取り入れた方がより臨場感が増す場面には、予算の範囲内において、効果的にカラー印刷を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。また、2点目の町外に発送している広報誌の部数でありますが、令和元年度は道内外含め、個人が68名、官公庁等の団体が50となっています。

議員の質問 小梅

はい分かりました。よろしくお願いします。

出典:江差町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月12日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる