八雲町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月10日
今後の町財政の見通しや事業の考え方について
- 聞いた人
- 大久保建一 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 大久保建一
続きまして二番目の質問に入りたいと思います。今後の町財政の見通しや事業の考え方についてお尋ねします。令和6年 10 月臨時町議会後の全員協議会で、現在のふるさと応援寄附金の状況や、今後の財政見込みが示されました。また、11 月総務経済常任委員会の場でも令和7年度で終了する事業として、U・Iターン補助金の報告を受けました。これについては昨日斎藤議員が質問しています。この事業については多くの議員が、大変良い事業だとして存続を望む声を上げていましたが今後の財政のひっ迫を予想し終了したいとのことです。近年の八雲町は、ふるさと応援寄附金の好調を背景として、大型事業がたくさん続いてきました。その中には、不確定な未来への投資的事業も多くあったと感じています。ひっ迫する財政を前に、町民のために行っていくべき事業とは何なのか、町長の考えを伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
大久保議員の2つ目の質問にお答えいたします。10 月 30 日に開催された全員協議会において、今後のふるさと応援寄付金見込額を反映した一般会計財政試算について、令和6年度以降、厳しい財政状況が見込まれることを報告したところであります。ふるさと応援寄附金については議員ご承知とは存じますが、いただいた寄附金を基金へ積み立て、後年度において、寄附者の意向に沿そった用途事業である地域振興をはじめ、福祉、医療、教育、基盤整備などの各種事業の財源として有効に活用させていただいており、一方では基金の積み立と取り崩しのバランスを保ちながら、基金残高の増額を図り財政運営を進めております。私も町長就任後3期目を迎えましたが、予想以上の人口減少と気候変動による漁業を主とした一次産業の低迷など、今後も予断を許さない状況が続くと推測されますが、このような状況を打破することを願い、八雲町の未来への投資として、各種事業を推進しているところであります。「町民のために行っていくべき事業とは何なのか」とのご質問ですが、町長就任以来、私の基本姿勢は変わっておらず、将来にわたって町民の皆様がここ八雲町において安心して暮らし、夢と希望が持てるまちづくりを推進していくことが重要であると考え、直接的あるいは間接的に町民の皆様が実感できる事業を進めております。八雲町の基幹産業である一次産業、特に農業、漁業に対する施策が重要と認識しており、現在、農業の担い手を確保するための研修の場として研修牧場の整備や、漁業経営の安定と地域の活性化を図るためサーモン養殖事業など、将来の八雲町の基盤となる各施策を実施しております。今後も既存事業のさらなる推進を図り、また、関係団体などの意見を伺うかがいながら事業の優先度を考慮し、持続可能な八雲町の発展を目指して取り組んでまいりたいと考えておりますので、議員皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
議員の質問 4番 大久保建一
議長、大久保。
議員の質問 4番 大久保建一
町長の口から未来への投資必要だし、それは農業、漁業の産業人口が大事だってお話がありましたが、先ほど赤井議員の質問の中で研修牧場について言及がありました。実際我々もその研修牧場が新たな担い手を作っていく中で、離農していく農家の跡地だとかがそういったものが新規就農者によって、これから離農者農家の跡地で新規就農者が増えていくんだろうと思って我々はあの事業に賛同しました。あの事業が始まってから、5年くらいたったのかな。未だ先ほどのやり取りの中でも明らかにされましたが、成果はなかなか町長のお話でいったら4、5年待ってほしいってことですね。だから未来への投資はもちろん町長の言うとおり夢と希望を持つために必要だと思うんです。あるべきだと思います。だけど、ただ投資だから、結果は不確定なものなんですよ。それで今財政試算が出ているときに、令和7年度からずっとマイナスが見込まれていくって、厳しく見た結果ですよね。それでずっといったら今 145 億の基金があってもそれは毎年毎年で食いつぶされてしまうということなので、要は収入と支出のバランスが取れていない状況で、家庭に例えるならば、赤い字が続いているのに未来に対する投資をしていくのか。先ほど町長がウイスキーの構想を喋っていましたよね。未来の構想、未来への投資はあってもいいんですけれども、ただ、財政がひっ迫している中で、その時期にやるべきことなのかってことを聞きたいんです。お考えをお願いいたします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
大久保議員ですね、言葉っていうのは難しいんですけれども、私は今のところ財政がひっ迫している状況にはないと思っています。それで先ほど言った研修牧場についてもですね、今財政を負担金を出しているってことでありませんので、恒常的にですね、大関牧場にお金を出していませんので、財政は今のところ支出はないと。ただ先ほど言ったとおり、育成牧場を町が今まで数千万円かけたものをかかってないとか、固定資産税が入ってるって、そこで雇用が生まれてそういう部分では収入があるってことですので、ただ今ですね、私も変な話、財政からですね、ふるさと納税がですね、今年は6億しかいかないと。来年から3億ってそんな見方と。さらに皆さんがご存じの物価がどんどん上がっています。それで人事院勧告もあり、町の職員の人件費も上げてるってことも考えて、それを考えて財政予想したらあんなふうになりますっていうので、私もですね、当初見たときにびっくりして、これは少し絞らないとないって思った一人で。ただ私もじっくり、大久保議員さんも経理とか詳しいので、私も財政を分析してしっかりと見たところ、急激じゃないなっていうのと、我々も先ほど言ったとおり、私も北海道の代表として国のほうに要請活動の中で、この今の物価高賃金の上昇は八雲町だけではなくて、全国の市町村でみんな苦しんでるってことで、これも要請活動の中ではですね、今回の補正予算もきちんとみるような話も聞いていますし、さらに本予算にもきちんと見てくると聞いています。ただ、昔はですね、去年まではですね、内々示みたいな、早く来たんですが、なかなか補正予算にしても本予算にしても決定が遅いので、まだですね、いろんな情報は来ていませんが、これからくすると想定していますので、今のところ私はふるさと納税にしても多分今日で 10 億いってると考えますので、6億ってことも本当にきつく見たなってことと、来年度も一番ふるさと納税をやっていただいている会社もですね、やっと落ち着いてきたので、来年もしっかりと応援してもらえると思っていますし、このふるさと納税についても先ほど言ったとおり、企業版が来年から5年間延長されたので、このふるさと納税も5年は大丈夫だって、そういう予想もしますので、急速にですね、財政が苦しくなるとみていません。ただ、関口議員さんから質問のあった、この病院が大変この(聞き取り不能)になるということも含めながら、多分財政が特に佐藤議員さん、赤井議員さんも町長いい加減に金を使うのやめろって、そんなもう投資するなってこともありましたが、財政のほうも私に対してもう1年しかないんだからあまり出すなってことも含めてきたのかなって。ただ、あまり私は不安になることはないですし、先ほど言ったとおり、しっかりと引き締めながら財政をやっていくと。もし私が財政がいの一番にやることは、もし財政が本当に苦しくなってくるなら、私はいの一番に自分の報酬を半額にカットするって、そういう意識をもってやっていますので、そういう状況には今ないってことを自覚しながら、ただ、これからはですね、物価がどんだけ上がってくるのって。それといろんな人口も減ってくる。ただ来年国政調査があるので、町としたら新幹線の工事の職員がまだまだいるうちに国勢調査があるのは少し良かったかなと思いますので、ひっ迫はしていませんが、厳しい状況にあるってことには変わりないって意識でこれからも町財政を進めてまいりたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 4番 大久保建一
答弁漏れ。ひっ迫している財政の中で、町長の特定事業は変わっていかないんですか、しめていかないんですかって。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
今の取り組んでいる事業についてはですね、しっかりとやっていきたいと。ただこれからの新たな事業については、先ほどから答弁しているとおり、あと1年切ったので新しい事業に着手する予定は今のところありませんので、今の事業をしっかりと進めていくってことでご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 4番 大久保建一
議長、大久保。
議員の質問 4番 大久保建一
まず一つ、町長はこういうの出したけれども実はそんなに苦しくないってお話だと思うんですが、これは町全体の認識のもとに出されたんですよね。町議会はこういう予測のもとにこれから予算だとかを審議していくって考えでよろしいんですよね。だけど今の町長答弁でいったらこれは出したけど実はそうでないって言ってるんじゃないですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
大久保議員ですね、町財政を見るときには最悪の状況を見て説明していくのが私は筋だと思っています。これは先ほど言ったとおり、我々は自主財源は3割しかありません。7割は国の交付税で、この交付税は国が、変な話絞ったら苦しくなるって、過去からの例からもそういう状況が続いているので、ありましたので、それは慎重に進めなければなりませんが、やっぱり未来に対しての投資は、先ほど言ったとおり、恒常的にお金がかかるんじゃなくて瞬間的にかかるお金については、未来の投資をしながら、やはりこの財政をしっかりと見ながら進めていくのは、これは基本中の基本です。ただ、先ほど言ったとおり、大久保議員さんもご存じのとおり、今回衆議院の選挙があって、国の様子も変わってきたってことで、我々も不安いっぱいありながら要請活動していますので、財政としたらこれでそのときに出した予想です。ただこれがまた3か月5か月の予想は変わるってことで、特に国の交付税のあり方、さらにふるさと納税もどんどん変わってくるので、それは変化していくってことでご理解いただきたいと思います。
議員の質問 4番 大久保建一
議長、大久保。
議員の質問 4番 大久保建一
ちょっと納得いかないんですが、いいです。ただ、そのあくまでも厳しく見たけれども、もうちょっとそこまで厳しくないってことを言いたいんですか。それで、予想は立てたけれども、それ以上良くもなるんじゃないかってこともあるかもしれませんが、たとえば、農業関連でいったら誰もウクライナ戦争なんて起きると思ってなかったですよね。それによって農業資材が高騰して考えられない、今までなら全然考えなくてもよかった資材の補助とか出していますよね。漁業についても今稚貝の斃死が盛んに言われています。八雲町は漁業者からの税収ってどれくらいあるのか知りませんが、漁業に支えられてる人、ホタテの養殖事業によって成り立ってる人ってかなりいると思うんです。その方々の収入が2年後、3年後、大幅に落ちると考えられます。それは財政収支試算には多分入ってないんじゃないかなって。入ってるんですかね。だから言いたいのは、想定してるほど悪くならないかもしれないけれども、想定している以上に悪くなるってことも考えられるから、だからこそ厳しく財政って見てるんじゃないんですかって。町長は答弁の中で、だから今後も見通し立てないかもしれないから、引き締めていきますって。引き締めていくのは既存事業だけであって、自分のやろうとしている特定事業は引き締めないんですかって。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
大久保議員ですね、先ほど言ったとおり、この先の予測は全く不透明だって、どんな場合も一緒ですが、先ほど言った我々の財政っていうのはですね、7割は国の交付金で賄っていますので、その辺についてはですね、しっかりとこの交付金がなかったら困るっていうのは八雲町だけではありませんので、これ全体の話です。ただ未来に対しての投資は必要だってことで進めていますが、先ほどから何回も言いますが、これから新たな投資はこれは今やるわけにはいかないって財政の結果が出たので、それはもちろんのことやらないってことですが、今までの進めてきたことに対しては、やっていくってことで私は進めたいと思っています。ただ大久保議員ですね、本当にこれからの予想はどんな民間会社でも、そんな我々行政についても、この想像は難しい。ただ民間よりいいのは先ほど言ったとおり、国の交付税が7割来るってことが確実にしていますので、ただそれがですね、そのときの政府で絞られたり緩めたりってこれが一番きついので、そのことがないように私も北海道の先頭に立ちながら要望活動している tt 毛音でご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 4番 大久保建一
議長、大久保。
議員の質問 4番 大久保建一
町長がおっしゃっている交付税が収入の7割占めている。確かに交付税の考え方によって自治体は苦労したり、ちょっと基金が積み忘れたりってこともあるんでしょうが、ただ、八雲町の場合、それ以外の町村もあるでしょうが、一番この基金を 145 億まで積ませた要因っていうのかな、私自身はふるさと納税だと思っています。それで地方交付税に関しては、7割かもしれませんが、若干の減らされたり増やされたりはあるんでしょうが、極端に変わることはない。ただ、ふるさと納税に関しては、物がないだとか、いろんな要因によってこれから先分からないと思うんです。最近新聞にもいろいろ他町村の事例が載っています。ホタテを今までふるさと応援寄付金の返礼品で出していたところでいったら物がなくなってしまっただとか、この円安の時代に向けて湧出したほうがずっと利益がです。だからふるさと納税には回さないだとか、いろんなことがあると思うんです。それとふるさと納税自体は、制度として私はあまり八雲町は恩恵を受けていますが、あまりいい制度だと正直思っていません。昨年の 12 月に東京都区長会、あと東京の都市町会、東京の町村会で郷土要請出しましたね。町長ご存じだと思いますが。それについてふるさと納税について郷土要請を行っていますが、ふるさと納税をこういうふうに評しています。自らが居住する地方自治体の行政サービスに使われるべき住民税を寄付金を通じて他の自治体に移転させるものであり、受益と負担という地方税の原則をゆがめるものであると。そのとおりだと思います。八雲町は北海道ブランドの名のもとに、いくらやホタテ、売るものがあるからいいんです。ないところとしたら、住民がふるさと納税は使えば使うほど自分たちの町に住む住民に対するサービスのお金が減っていく。そういうゼロサムゲームのそういう制度だと思っていますので、町長はふるさと納税、商売人ながらの鋭い嗅覚でいち早く取り組もうとして、今まで毎年 20 億 30 億とってきて、八雲町の基金を 145 億まで積んだのは間違えなく町長の功労、業績、嗅覚、そういうものにあるのは間違えないと思っています。ただ、これをあてにした予算づくりでいったら、絶対に痛い目を見ると思う。だから町長についてはみんなもさっき給料の削減の話もしましたが、町長の給料は去年でしたか、若干上がりましたよね。戻したんですね。町長の報酬を戻したってことはそれを基準にしている我々議員の報酬も上げるってことなんです。だけど我々は改選したあとに、次の選挙のあとに町長の自分たちのルールを作ったので、自分たちでルールを作ったので、そのルールに基づいて町長が上がったなら我々も上げようって話はしています。でも本当にこのような財政試算なら、一度上げたもとに、上げてから我々議員の報酬は下げようって話もし始めています。なので、そういうことが考えられるのであれば、町長の特定制作についても、全く考えなおせってまではいかなくても、少なくても佐藤議員が言うように、一つひとつ進めませんか。あれもこれもいっぺんに進めるのは無理があるんじゃないんですかっていう意見が今日昨日の一般質問見てたら多いと思う。そういう意見が。なので、そういうふうにしていくべきではないかなと思うんですけれども、改めて町長のお考えをお伺いいたします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
確かに大久保議員ですね、私の予算案の組み方は確かに今予算組むときに、確かにその赤字になっていますが、今までもですね、必ず終始合わせてきています。残っているお金は大久保議員さんがおっしゃっているとおり、ふるさと納税の部分が残ってるって私も同じ思いです。たとえば昨年だったら 34 億のふるさと納税で 18 億円基金が積まさったので、収入をマイナスにしないようにってことで、私の 11 年、12 年ですね、進めてきたので、これ来年も同じ思いですので、確かにマイナスっていうのは予算で必ず予算執行残とか残ってきますので、その辺含めたら毎年収支はですね、バランスはとって私はずっと来たので、これから、この先は、来年は私の管轄(聞き取り不能)、今までもだからこそふるさと納税が徐々に徐々に積みあがってきていますので、交付税並びに自主財源を逸脱して、このふるさと納税に頼った、それで財政を組んでません。ただ突発的なたとえば漁協に3億を補助入れたとか、こういうのはふるさと納税が行く可能性がありますが、それがないように今まではいろんな部分でやってきました。さらに地方債の残りもですね、先ほど言ったとおり、合併のときは 156 億で一番私がやっているときで多かった 140 ちょっと行きましたが、去年は 127 億ですので、借金についても増えないようにずっとやってきているので、収支のバランスはとりながら、ふるさと納税は残るように基金に積み上げるように、ただこの基金に積み上げるけれども、この基金に積み上げたものの中から政策的に一時お金のかかるものについては未来の投資として私は必要だと思っているので、その辺はご理解いただきたいと思っていますし、大久保議員さん、私が報酬上げたといっていますが、上げてなくて戻したので、その辺は誤解を招いたら困るので、私は合併のときの行財政改革の中で私ばかりではなくて副町長、教育長の報酬もずっと行財政の改革の中でカットされた部分でずっときたので、一回戻させていただいたと。先ほど言ったとおり、本当に財政が厳しくなると私もわかったらいの一番に自分の報酬をカットして、それは別に新年度からとかではなくてすぐにやりたいという意識ですので、ただ、今のところそういう状態じゃないって思いましたので、大久保議員さんもこの数字見たらわかると思うので、この場以外でももしできたらそのうちまたこういう財政の議論をやってほしいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 4番 大久保建一
議長、大久保。
議員の質問 4番 大久保建一
でも私は町長とかの報酬戻すことには賛成なんです。報酬のことなんかでいったら。我々議員についてもなり手不足が言われているので、本来であればもっと上げていいと思ってるんです。ただ我々の報酬を上げたり下げたりって微々たるものなんです。町長の特定施策に比べたら。なので、これ以上言ってもきっと町長は気持ちを変えないかもしれません。なのであまりしつこくやるつもりはないですが、ただ先ほども言いましたとおり、昨日、今日と二日間の議員の心配、それは理解していただきたいと思います。我々が話し合って望んでやらないとないのは町民全体の幸せで、夢も必要だし。だけどそこら辺を十分に考えて持続可能な八雲町であるべきだと思います。最後に赤井さんの任期 12 年って質問がありましたが、以前私は町長に冗談かもしれませんが、自分の時代に集めたお金は自分の任期のうちに使うって言ったことがあったんです。その考えが本当かどうかお伺いして質問を終わります。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
全くの冗談です。私は未来に、本当はこんなようなふるさと納税の状況がなかったら、毎年5億ずつ 10 年の道債を買ってきました。これは本当は 10 年買って 50 億未来の子どもたちに残すっていう勢いで5億ずつ積んできましたが、今年ふるさと納税が(聞き取り不能)ってことで今年は会計課といろいろ話したけれども、今年は無理だってことですが、本来であったら未来の子どもたちのために少しでも積みながら、さらに政策的にも。ただ大久保議員ですね、私たちの報酬を下げてもたいしたことないって言いましたが、私はいろんなことできませんが、財政をしっかりとやる、経営をしっかりと守っていくのは私は変な話先ほど赤井議員から言われましたがそれだけは私はやってきたつもりですので、私がもしそういうことはできないなら本当に給料を返上してでも頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。