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八雲町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月10日

災害時における共助をどう促していくのか

聞いた人
大久保建一 議員
答えた人
町長 岩村克詔、政策推進課長 川口拓也、危機対策課長 田中智貴

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

最後になりました。町長疲れていますか。大丈夫ですか。質問させていただきます。災害時における共助をどう促していくのか。近年、これまで想定してきた規模を上回る災害が多く発生しています。八雲町においても、そんな災害に備え令和6年度から危機対策課を新設し備えています。しかし、被災時においては自治体職員だけでは賄いきれるわけもなく、また職員も被災者になっていることも当然考えられることから、住民同士の「共助」が不可欠になると、考えられています。八雲町の災害時における「共助」をどのようにしていくのか、またその人材をどう育成・確保していくのか、考えを伺います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

大久保議員の1つ目の質問にお答えします。今年1月に発生した能登半島地震においても、地震発生と同時に家族の被災や道路寸断等により、役場に参集できた自治体職員は全体の2割から6割程度、役場は多くの電話と情報で混乱し、多くの住民が避難所や公共施設に殺到し、被災状況の把握すら困難な状況に陥ったというのが実情でございます。一方で、地震発生と同時に、日頃の地域コミュニティでの共助による防災活動によって、住民が助かった事例がいくつもあり、特に、地域の住民同士が助け合って自主的に避難所を開設した事例も多く、その数は自治体が指定する避難所の数を上回ったことから、改めて、共助の重要性が再認識させられたところでございます。災害における共助の仕組みとして、町内会などの地域住民が協力して防災活動に取り組む自主防災組織がありますが、今年4月現在で八雲町の組織カバー率は 26.8%と北海道全体平均 75.6%を大きく下回っている状況にあります。背景には、八雲町が、災害が比較的少ないという印象を持たれている方が多いことと、あわせて、町内会の高齢化や担い手不足などの課題があるものと考えられますが、先般、地域防災マスター認定研修会や災害対応ワークショップを開催したところ、多くの町民の方々に参加していただき、防災意識の高まりを感じているところであります。今後は、地域の防災活動におけるリーダー人材を育成・組織化するとともに、継続的な啓発イベントや防災訓練等を通じて、住民同士が協力し、助け合う自主防災組織の拡大を進めていきたいと考えております。町民一人ひとりが、防災の担い手として意識し、自主防災組織に参加することを促しながら、より強固な地域防災力を築いていくことを目指しておりますので、よろしくお願いします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

ただ今の答弁でいくと、自主防災組織、まだまだできていないけれども、それの拡大を図っていきたい。それが防災に備える手立てじゃないかというお話だったんですけれども、自主防災組織、私も倉地さんと同じように、いわき市にも行ってきましたし、そのあと亘理町にも防災の視察に行ってきました。自主防災組織、実態としては何が担ってるのといったらやっぱり町内会なんですね。その地域の人たちが担う組織となるとやっぱり母体は町内会。それでいきますと、八雲町は予算委員会とかでもいろいろ出ていますが、町内会、機能しているところも機能していないところも倉地さんのところのようになくなったところもありますし、多いところでは 200 人、300 人超えるようなところもありますし、それは自主防災組織という新たな役割を担わせるなら、なおさら再編が必要になってくるんじゃないか。そういうことをしないと、役割は担っていけないんじゃないかと思うんですけれども、その辺はどう考えてるんですか。

町の答え 政策推進課長 川口拓也(政策推進課長は2026年3月まで)

議長、政策推進課長。

町の答え 政策推進課長 川口拓也(政策推進課長は2026年3月まで)

地域防災の観点に関わらず、やはり町内会の部分については、小さい組織、大きい母体、それぞれある中でいろんな課題がある中で数年来町連協とともにいろいろいい方法がないかというかたちで議論を重ねてきてるんですが、実情ですね、アンケート調査もした経過があるんですが、実情ですね、その部分に関しては統廃合の統一した統廃合の仕方が現状見いだせていないというのは実情です。それで以前話しましたとおり、一度アンケート調査して、やはりしたくないって町内会もございますし、したいという町内会もある中で、やはり我々のほうで町連協と話をした中では、基本的にはどうしてもやっていけないって町内会があればですね、我々のほうで間取り持つようなかたちで、隣接の町内会や飛び地は難しいと思いますが、そういった部分の間に入りながら町内会の統合、そういったかたちに持っていくかたち、現状はちょっと難しいんじゃないかってかたちで現状は議論は終わっている段階でございます。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

その答弁は私覚えています。8割型のアンケートした自治体じゃなくて町内会の会長たちが合併は望まないとか再編は臨まないとかって言ったって結果は覚えていますが、でも、新たにまたこの自主防災組織、防災って観点で、新たなことを共助をお願いしていくのであれば、話変わってきませんか。違うと思うんです。お年寄りばかりの集落で 10 人もいないような町内会で共助をすれって言っても、自主防災すれって言っても無理じゃないですかそれは。だからそこはちゃんと町が主体性をもってきちんとお願いするべきだと思います。ただ、私が質問したのは、自在づくりが中心なので組織作りについてはこの辺にしたいと思います。町長答弁の中で行ったら自主防災組織を促していくってお話だったんですが、私は人材づくりだと思うんですね、一番は。人材づくり。それで防災に関する四大資格ってありますよね、当然危機管理課の皆さんはご存じだと思いますが、一つは救急救命士、もう一つは防災管理者、それで防災機器管理者と防災士といわれています。町は、被災時にどの資格を持っている方がどれくらい必要だと今のところ考えていらっしゃいますか。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

議長、危機対策課長。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

防災に係る自主防災組織等、町の施策に係る部分での人材、防災人材の把握って部分も含めて、その何人いればいいのかというふうな部分については、実際の数量等についてはわかりかねるっていうのが素直な状況でございます。ただし、防災というふうな部分で自助・共助の特に共助に係る部分での日々の町内会活動やそういうふうな防災活動の避難訓練等を通じまして、町民一人ひとりが、まず自主的な防災意識を一人ひとりが高めていただくというふうな部分で、まずはその一人ひとりの防災意識を高めて、それで周りの方々、ご近所だったり友人等の身の回りの共助、そしてそれがさらに積み重ねて地域全体の地域防災力の向上につながっていくのかなって思っておりますので、まずは人材づくりというふうな部分でですね、町民一人ひとりが防災意識を高めていくことがまず長い目で見たら地域全体の防災力の向上につながるのかなと思っています。そうした部分でこれから人材づくりを中心とした施策展開を検討していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

一人ひとり意識を高めていただくのが一番で、今のところどういう資格を持っている人がどれくらい必要かは考えてないってことですね。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

議長、危機対策課長。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

これからそういった防災人材を育てていきたい、育成していきたい、要は地域における防災のリーダー的存在、そういう人材を集めまして、そうした中でそういった方々が意見交換だったり、講習会等を開いて自主的に防災に係る知見や知識を高めていただく。そして合わせてその方々が率先して地域の活動、防災活動、たとえば避難訓練等に協力していただくとか、なんらかの防災イベントを主催して活動していただくというようなかたちの場づくり、そういった防災の推進団体をまずは構築して、そういった活動を通じて町内会等と連携しながら防災活動を進めていくってかたちが理想なんじゃないかと今のところ考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

ちょっとあらかじめ言っておきますが、今日倉地さんの質問がって、事細かにいろいろやってくれたので、ダブって答弁しないといけない部分が出てくるかもしれないので、その部分はご容赦いただきたいと思います。それでただ今の答弁ですが、ばふらっと、結局分かったような分からないような私は理解できなかったんですが、そういう人材を育てていきたいって言っていますが、そういう人材ってはっきり言って適任なのは防災士なんじゃないんですかね。それでその防災士の提案をしたいんですまず。それで倉地さんが福島県いわき市の事例を紹介しましたよね。いわき市では自主防災組織に一つの組織には二人以上必ず防災士がいると。そういった目標はきちんと筋として持っていかなければならないんじゃないかなと思いますが、いかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

大久保議員のですね、おっしゃるとおりだと思います。倉地議員からもそういう質問がありました。なかなかこの防災士をですね、補助だとか大変答弁が難しいと思うので、私から答弁しますが、私も必要だと思っている一人です。ただ町内会の組織もそうですが、場所によって結構防災に対しての意識もですね、たとえば落部だったら浜の人たちは結構お母さんたちっていったら失礼ですが、結構防災意識があって津波がすぐ来るんじゃないかだとか、野田生、山越とか行くと、津波と上からの崖からの土砂崩れ等々、ところが本町地区、熊石もそうですが、この本町地区に来たら線路から下の方は津波の心配していますが、また線路から上の方々はあまり津波だとかの心配はしていないのが現状なので、その辺も踏まえてですね、先ほど倉地議員さんの質問が終わったあとに内々的には防災士は必要だろうってことは確認いたしましたので、それは年間3人ずつが作っていくのがいいのか、5人ずつがいいのか、2人ずつがいいのかは早急に検討しながら、今回の本予算には入っていませんが、どこかで我々として意見をまとめながら補正でもしても多分今の議員さんですね、皆さんの意見を聞くとですね、防災士は作ったほうがいいって意見が多いので、通るんじゃないかってこともあるので、まとめながらまた常任委員会に説明しながら防災士は作っていきたいということでご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

町長からの答弁で防災士の資格取得に関する補助って言葉をいただきました。まさしくそこなんです話をしたいのは。防災士になるには受験費用3千円と、もし登録していただけるなら登録申請料5千円、あと教本代4千円がかかる。1万2千円くらいかな。違いますか。データが間違っていたらごめんなさい。ちょっと聞いてください。それで実際にそれがかかるんですが、いわき市では一番お金がかかるのは民間団体がやっている研修にお金がかかると思うんです。何万円って。それでいわき市は、市が主催で市の職員が研修してるんだと思うんです。認定機関となって。違うんですか。間違えたら指摘してください。ただ、そういうふうに防災士を育成するようなことを町自体が主体になってやってもいいんじゃないかなと思うんです。それと町長年間3人とか言っていましたが、ウイスキー事業に9億かけるって、そういう町長が年間3人とか言わないで、いわき市では年間毎年 100 人ずつ受験するそうです。それで日本で一番防災士がいる町を目指そうって考えらしいです。だから八雲町も本気で取り組むなら、たとえば町長の好きな北海道で一番防災士がいる町だとか、そういったものを目指した方がいいんじゃないかなと。特に町長おっしゃるように八雲町には落部やあと海と崖に挟まれている熊石地区やそういったものもあるので、そういったことをしたほうがいいと思いますが、いかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

大久保議員のおっしゃるとおりだと思っています。ただ先ほど2人とか3人は内々で倉地議員さんの質問を終わったあとにそんなになり手がないって聞いていましたので、2人、3人ってお話をしましたが、その辺の人数的なもの、補助の出し方等々を叶えて議論しながら常任委員会と意見交換しながら進めていきたいと思っていますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

なり手がいないんじゃないかって、それは町民を見くびっていますよ。というのは、正直私も同じ考えでした。ただ、道の災害マスターの講習会、あんなに人が来るんだなって思いました。町内会の責任で来てる人、職場ぐるみで取り組もうといって申し合わせてきてる人もいたし、防災に関しては意外と町長が考えているよりもそういう高い志を持ってやってくれる方がいると思うんです。なので、是非取り組んでいただきたいと思いますが、それで今その話が出たので、ちょっとお聞きしたいんですが、北海道防災マスターの研修会で、あれは北海道の主催だったといえ、一時間気象庁さんのお話がとても聞きづらくて一時間とっても正直言って無駄な時間になりました。担当課どうお考えでした、あれ。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

議長、危機対策課長。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

先般ですね、北海道の主催でですね、11 月 23 日に地域防災のマスターの認定研修会がございまして、その際に研修内容に気象庁さんと連携してウェブ会議ってかたちだったんですが、そういった部分で音声等が聞きづらいって苦情は参加者の皆様からいただいておりましたので、こちらについては当日すぐに道の担当者のほうに申し入れをして今後改善していただくようなかたちで申し送りしたところですので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

あちらが悪かったのかどちらが悪かったのか、それともシルバープラザの音響が悪いのかはわからないですが、いずれにしても今後もシルバープラザでそういう講習会をやるなら、音響も含めてちょっと町長には考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それとその研修の中で私も議会の中でもやらせていただきましたし、その防災マスターの中でもやらせていただきました。ドゥーハグって防災をテーマにした避難所運営ゲーム、あれは大変良いゲームだと思って参加しています。ただ残念だったのが、避難所になる会場が実際にある八雲町の施設の縮尺施設ではなかったんですね。だから今後担当課におかれましては、出前説明会なりなんなりで、こういったゲーム、危機管理意識を高めるような、防災意識を高めるゲームとしてこれから普及していくんでしょうから、是非とも八雲町の今実際避難所に指定されている町民センターや落部支所やそういうところの実際の施設の縮尺の図面を使いながら実際に我がこととしてとらえられるそういうゲーム展開をしていただきたいと思いますが、もう準備をすでにしてるならごめんなさい、お願いします。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

議長、危機対策課長。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

ドゥーハグについては、避難所運営ゲームってかたちで、実際に災害発生時に避難所でどういったことが起こりえるかっていうふうな部分を仮想体験しながら皆さんで協議しながら避難所の運営について学ぶって、有効なゲームになっております。それでそういった中で議員ご指摘のとおり、たとえば避難所のレイアウトを今全道共通で小学校ってかたちでレイアウト、ひな形作っていますが、地域の実情に合わせたかたちで配置することによって、地域の方々、参加された方々が我がことというふうな意識づけをもって避難所運営について学べるっていうふうなかたちになるかと思いますので、その辺は今後検討していきたいと思います。あわせて、実際にはぴあで研修会をやった際には、はぴあのレイアウトを利用したかたちで避難所運営ゲームを行っていますので、そちらのほうをご了承いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

すみません、その取り組み私知らなかったので、実際に始めてるってことですね、ありがとうございます。それで、あと防災に関して、危機対策課の体制について、今後自衛隊の職員の方、退職者の方を入れてやっていくってお話をちらっと報告受けたと思いますが、その方っていうのはもちろん被災地に赴いた経験のあるとか、そういった方々を採用する予定なんでしょうか。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

議長、危機対策課長。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

今回ですね、新たにですね、防災専門官というかたちで採用することになっていますが、こちらについてはもう採用の試験も行い、採用予定は来年、令和7年の1月から危機対策課のほうに配置されて防災対策の強化に携わっていただくというかたちになっています。その方についてはですね、経験もございますし、実際のところは防災専門官にかかる部分で実務経験、そして自衛隊においても幹部クラス職員というお話なので、そういった部分でこれから防災施策にかかる災害対策本部活動や様々な部分で活躍していただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

ありがとうございました。じゃあ被災地に赴いた経験のある方を入れていただけると。大変心強いことだと思います。先ほど紹介しましたいわき市にもそういう方がいらっしゃりました。やっぱり経験したっていうのは何よりも強いことで、我々がいくら考えても思いつかないことを経験者は体験していますので、そういう方の採用をして、その方一人で今後もずっと採用し続けるかたちになるのかもしれませんが、やっていただきたいと思います。それとさっき申しました、防災士のこと、再度ですね、話しますが、課長の答弁の中で一人ひっとり防災意識を高めていただく、それが一番だってお話だったんですが、防災士をたくさん育成することによってメリットがあります。それは防災士自身に防災研修や防災教育だとかの現場に立っていただくっていうのをいわき市でやっていました。なので防災士になってもらうってこと自体がとんでもなく防災意識を高めていくと思いますので、それを是非とも検討するではなく、何年度くらいから着手したいって町長にお話ししていただきたいと思いますが、いかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

大久保議員ですね、先ほど話しましたが、これは早急に内部的に議論を深めて補助のあり方、並びに人数的なことが絞ったほうがいいのか、さらにどんどん経験しながら絞って、また常任委員会の皆さんと意見交換しながらまとめてできることなら早い時期に補正もしないとならない可能性もありますが、その辺も含めて早急に内部的に会議を開いて常任委員会に報告しながら進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

補正もありうるって答弁なので、とても近くにやられるって解釈でよろしいですよね。違いますか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

これはですね、今これから本予算を詰めて最終的に3月の予算が通らなかったらいけませんので、それやりながら内部的にどういう人数がいいのかいろんなことを想定して、また常任委員会と意見交換しますので、4月以降になるということでお願いしたいと思います。

議員の質問 4番 大久保建一

議長、大久保。

議員の質問 4番 大久保建一

わかりました。じゃあそれについては今後常任委員会でまたお話させていただきたいと思います。

出典:八雲町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月10日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる