みんなの議会

せたな町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月17日

せたな町における人口減対策と都市圏交流について

聞いた人
内田尊之 議員
答えた人
町長 高橋貞光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 4番 内田尊之

ただいま議長の許可をいただきましたので、さきの通告書どおり、せたな町における人口減対策と都市圏交流について質問をさせていただきます。せたな町は来年合併後 10 年になり、ひとつの節目を迎えます。この間の人口は著しく減少するとともに、高齢化人口率は 39%を超え、担い手不足や労働力の低下を招き行政運営にも大きな弊害となっております。総務省の人口動態調査のまとめでは、せたな町の人口増減率は前年比マイナス 3.18%と檜山管内で突出しており、全道でも高位となっております。町長は、持家建設促進奨励金制度や子育て支援対策として医療費無料化の拡大、また保育料の大幅な減額をする等、定住化対策をだされました。支援政策としては私も評価いたしますが、この政策を最大限に反映するためには、各課横断的な連携が必要であると思っております。その役割を担うのが、本年度充実を図った、まちづくり推進室であると私は思います。特に人口減対策は町内だけの施策では限界があります。都市圏との交流をしながら、せたな町の魅力を伝え短期、長期問わず一度まちに住んでもらうという移住定住政策が必要であり、同時に就労の場の確保も必要になります。人口減少を少しでも抑止するためには、町は多様な発想と政策を施さなければなりません。次の 3 点について町長の所見をお伺いいたします。一つ目、都市圏との交流と移住推進について。二つ目、一次産業と連携した就労先の確保について。三つ目、未使用の町有施設を利活用した住居確保について。四つ目、まちづくり推進室を中心とした組織体制について以上です。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

内田議員の質問にお答えをさせていただきます。1 点目の都市圏との交流と移住推進についてでありますが、まちではこれまで豊かで美しい自然と山海の幸、自然と笑顔がこぼれるふれあいの理想郷、せたなでゆったりスローライフをキャッチフレーズに掲げ、清流日本一の後志利別川や五つの温泉、様々な表情を見せる海岸線をセールスポイントに都市部からの移住を進めてきたところでございますが、思うように進んでいないのが現実であります。このような中、当町では総務省が事業導入した地域おこし協力隊制度を活用して、温泉ホテルの安定経営、特産品の開発、販路拡大などを重点的、戦略的に進めていくため、大手ホテルでの勤務や短大、専門学校で後進の指導といった経験がある東京都の長尾徹道さんを地域おこし協力隊員として本年 8 月に採用したところであります。引き続き地域おこし協力隊の取り組みを拡大し、地域づくりに意欲的な都市部の若い方々を複数受け入れ、当町の農林水産業の振興支援や地域資源の発掘などに従事してもらいながら、定着、定住を図って参りたいと考えております。二つ目の一次産業と連携した就労先の確保についてでございますが、当町の農業の経営主の平均年齢は 56 歳となっており、担い手の育成、確保は喫緊の課題であります。農業者からは収穫等の繁忙期に、いわゆる出面さんを確保するのが大変との声を聞いております。厚沢部町では、素敵な過疎づくり株式会社が主体となって、夏休み期間中に東京理科大学の学生を農作業アルバイトで短期雇用して人夫を確保しており、これが農業の魅力、地方のよさを実際に体験することで、新規就農や移住へと繋がるよう期待していると伺っており、こうした手法に注目しているところでございます。最近の若い方は、インターネットによる検索や北海道農業担い手育成センターを通じて働き口を探すことが多いことから、JAなどのホームページに就業希望者募集の広告、農業者自らもハローワークへの求人広告掲載など研修生募集や雇用確保の働きかけをしていただきたいと考えているところでございます。また町内への農村移住や新規就農を促進するため、定年帰農など多様な農外からの参入希望に対しても、農業団体や行政などが連携して、受け入れ情報の収集、発信などの検討を進めて参りたいと考えております。3 点目の未使用の町有施設を利活用した住居確保についてでありますが、先日、横浜市在住の30 歳前後の夫婦が役場に見えられまして、この 1 カ月間、北海道の様々な町を旅してきましたが、このせたな町で自然の豊かさ、人の温かさに触れてとっても気に入ったので、思い切って移住したいと考えています。でも、実際に住んでみて違ったという方もいると聞きますので、移住体験ができませんかというお話をいただきました。その夫婦は自動車に寝泊まりしながら旅をしているとのことでした。現在、道内の幾つかの市町村では、道外の方々に移住を考えていただく選択肢の一つとして、まちの様子を知り、暮らしぶりを実際に体験してもらう機会を提供するために、短期滞在用のお試し暮らし住宅の貸し出しを行っております。こうしたニーズに対応するため、まちとしては、日本海沿いの漁村部と田園風景の農村部にある公営住宅や教員住宅を改修、整備して、来年度の早い時期に、お試し暮らし住宅をスタートさせたいと考えております。4 点目のまちづくり推進室を中心とした組織体制についてでありますが、本年 4 月、総務課に企画調整の機能を持たせたまちづくり推進室を設置し、室長には北海道から職員を派遣していただいているところでございます。このまちづくり推進室は、主に総合計画や過疎計画の推進管理、事務事業の調整、合併 10 周年記念事業の具体化などを担当しております。現在、国においては人口減少と東京一極集中問題に、正面から取り組むためその対策として、年末には地方創生ビジョンが策定され、様々な法整備や計画づくりが進められようとしているところであります。当町としては、こうした動きに呼応して様々な対策を講じていかなければならないものと考えております。各課横断的な調整機能を持たせたまちづくり推進室には、相互連携による全庁体制の中心となって、こうした重要課題への対応にあたらせたいと考えておりますことでご理解を願います。

議員の質問 4番 内田尊之

ただいま町長より答弁をいただきました。私が思いますのに、まず人口減を止めるということは無理だと思います。なぜなら当然、出生率と高齢化率の関係を見れば、それは歴然としております。生まれる子供が少なくて高齢者が多くなるということは、当然これは自然減になっていくということですから、その人口が減るのをストップさせるというのは、これは無理ではないかと私も思ってます。ただ、さはさりとて、やっぱりアイディアと政策をもってするならば減少率を少しでも緩やかにさせることは可能であると私は思います。1 番目の質問の都市圏との交流と移住推進について質問をいたしました。来年、北海道まで新幹線が延びてまいります。このことは檜山においても大きな転機になると私は思っております。だからといってすぐに移住に結びつくのかというと、そうではないと思います。これからは、先ほど町長答弁にもございましたとおり、永久な移住を推進するというよりも、これは昨年の町長選挙の町長の公約にもございましたけれども、短期間の暮らし体験を中心にした呼び込みがやっぱり私も効果的であろうと思っております。それと先ほど町長は答弁の中で厚沢部町の事例を話されました。私もこの関係でいろいろと調べさせていただいて、このせたな町の近くでは黒松内町、やっぱり檜山では厚沢部町、ここが積極的に移住体験暮らしを推進していると感じました。特に厚沢部町に関しては、先ほど町長も言われましたけども平成 21 年に厚沢部町素敵な過疎づくり条例を制定してるんです。それと同時に自治体ではまれなんですけれども、まちが 100%出資した株式会社素敵な過疎づくり株式会社を設立しております。実は私は、その記事を目にして以来、大変興味がございまして、過日厚沢部町に出向きまして町長、副町長を初め、総務政策課長にお目にかかりまして、その実態をお聞きしてきました。それと施設も当然見学をさせていただきました。条例の趣旨は、過疎のまちを作るのではなくて、過疎を受け入れた上で魅力あるまちづくりを目指すということにあるということであります。過疎地のマイナスイメージ面を資源に替えるという逆転の発想は、私お聞きして、本当に目からうろこでありまして、心底感心してまいりました。また株式会社設立にあたっては、やはり自治体が 100%出資するということで、慎重に協議をされたそうです。そこで厚沢部町は十勝の池田町を参考にして相当徹底的に研究をされたということを言っておりました。この会社では移住ちょっと暮らし、また小学校の修学旅行、大学のアウトキャンパス、婚活ツアー等さまざまな事業を手がけております。そして首都圏との交流を図っているということでありました。そこで一つ感心したのは、ただ単にその事業を手がけるだけではないんです。やはり現代といいますか、今の多様なニーズを見極めてそれにあったメニューもきちっと提案して、そういう事業づくりをしているということです。また、私は都市圏との交流を通じて移住を図る上で、もう一つ大切なことがあると思っております。都市圏から人を連れていくに当たっては、当然都市圏出身の人だけではターゲットはその人だけではないということであります。当町、せたな町からも多くの方々が都会へ学校ですとか、就職で流れていっているわけです。僕はそういう人方もターゲットに充てるべきだと思ってます。そういう方を少しでも地元に、ふるさとに戻ってもらえないかと、来れるような機会を作れないかというのを当然、まちでは考えるべきだと思ってます。産業後継者の方であれば、後継者対策を持って家業を継いでもらう。また都会で定年を迎えましてリタイヤされた方でありましたら、老後を先ほど町長言われましたが自然豊かなふるさとで暮らしてもらう。このような形でUターンを推進するこういうアイディア、政策は、やはり私はこのまちが考えていかなくてはいけないと思ってます。町長の答弁にもありましたけども、地域おこし協力隊当町でも 1 名採用して、今ホテルの関係で頑張っていただいてるのは私も十分承知しております。やっぱりまちのよさを理解して、都市圏に発信するという意味では非常に効果的な方法だと私も思っております。厚沢部町の例をすれば、厚沢部町は今年 8 人この地域でおこし協力隊を採用しておりました。皆さん 20 代の方でありまして、農業振興と高齢者対策、この二つに力を入れるために目的を明確にして、若い力でまちを発展させると意気込んでおりました。当町もぜひとも参考にして地域おこし協力隊制度を私も利用すべきだと思っておりますので、町長の人口減対策に対するお考えを再度伺いしたい。それと 2 番目の一次産業と連携した就労先の確保についてですが、農業も漁業も当然一時的な繁忙期があります。先ほど町長も東京理科大の学生の話をされました。これは厚沢部町の話でしたけども、ちょっと実は私お伺いしたときに、その大学生が大勢おりました。僕も新聞では見てたんですけども実際に学生にお目にかかりましたので聞いてみたんです。どうしてこういうところでアルバイトしてるんだという話をしましたら、理科大は長万部町にありまして、北海道キャンパスでは夏休み中は寮が閉まるんだそうです。強制的に東京に帰されてしまう。その学生が言っていたのですが、僕たちはせっかく北海道に来たんです。1 年間の教養課程をもってあこがれてきた。東京理科大は何校も校舎を持っているんですが、北海道キャンパスは 2 番目に人気があるキャンパスだそうです。そういう中で、せっかく北海道に来たのにこの暑い東京に帰されるのは嫌だと。それで探してそういう地元で残っていたいという思いがあったそうです。そこに目をつけたのがこの株式会社だったみたいなんです。それで今東京理科大の学生を呼び込んで夏場、一次産業農業、漁業の手伝いをさせている。それが今は非常に希望者が多くて 2 班に分けて、厚沢部町に学生が来ている。それは宿は町でセンターを提供して、あとは就労させていくということでした。僕はそういうことを考えますと、アイディア発想だと思います。今現状としては、せたな町においても一次産業の担い手不足、労働者不足がありますから、そういうものを勘案して少しでもそういう対策、それがこういう移住、観光につながるようなそういう労働力確保を考えるべきだと私は思っております。それと三つ目の町有施設の有効利用でありますけれども、来年早々に町長は景観のいい町営住宅を直して、そういう貸出に向けたいというお話がありましたので、これはぜひ早々に実現していただきたいと思っております。先ほど例で出しました黒松内町も厚沢部町も移住体験ハウスを持っているんです。黒松内町では 1 週間から 2 週間の短期型住宅で、1 週間だいたい 1 万 4,000円から 1 万 7,000 円で貸出しております。1 カ月単位の長期型になりますと月 12 万円で貸しております。これは厚沢部町でもそのとおりでありまして、厚沢部町はもっとすごいのは、その建物は建設協会が建てているんです。建設協会が、これも国の制度を利用して建てているんですが、建設協会が建てて、その維持管理、あと運営は町がやっている。月これも 12 万で貸しているんですが、私も実際に住宅を見せていただきましたが、この非常に豪華な住宅でその使用状況はどうなのかということで聞きましたら、両町とも 12 万という高額な設定ではありますけれども、やっぱり住宅環境がいいということと、やっぱり自然環境がいいということで毎年夏場予約でほぼ満杯だそうです。そういう環境ですからリピーターも多くて、その中で厚沢部町では来年移住を大阪からしてくる方がいらっしゃるみたいで、今土地を探しておりました。そういう形では当町においても同じような施設を建てたりということは、当然出来かねると思いますけれども、先ほど言われたとおり当町にはそういう未使用の町有施設は幾つもあるわけですから、先ほど町長も言われましたが、また景観のよい場所においてもあるわけですから、ぜひともそういう施設を有効利用していただきたいと考えますが、再度町長のお考えをお聞きしたいと思います。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

それではお答えをいたします。人口減少の問題ですが、議員おっしゃいましたように、これは中々止めることは難しいという思いは共有しております。そこでどこで止めるかということになるんですが、やはりこれは地域キャパ、地域の生産力といいますか、こういったものがどのぐらいあるか、仕事イコール所得でありますが、所得がなければなかなか地域に定住するということが難しい状況にありますので、こうしたことを産業振興等も含めまして、そうした受け入れできる地域のキャパの拡大といいますか、こういったものを進めていく必要があるんだろうと思います。高齢化がこれだけ進んでいますと、なかなか今の人口を維持するというのは、出来かねることでありますので、そうしたことで人口の減少を少しでも少なく食い止めるという方法をこれから進めていかなければならないと思っております。それにプラスして議員おっしゃいました交流人口をどれだけ高められるかということだろうと思いますが、その一つの手法として厚沢部町の例を出されましたが、私たちとしても非常に注目をしております。十分勉強しながら当町において取り入れることができるものについては、スピード感を持って取り組みたいと思います。もう一つはUターンの推進にこれも議員おっしゃいましたように、現在一番多いのがUターンです。当町におきましては農業後継者としてのUターンが多い状況になっております。プラスして定年後の終の棲家といいますか、そうした定年後、仕事をリタイアした方々が安心して自然豊かな地域で定住してもらうということも、これも大事なことではないかと。ふるさとで暮らしていただくといいますか、そういった方々についても十分対応していかなければならないなと思っております。それから短期滞在用の住宅でありますが、これは先ほども答弁いたしましたが、やはり地域の中でも特に景観、あるいはさまざまな魅力のある場所をある程度限定をしまして、短期滞在用の住宅を今ある教員住宅でありますとか、公営住宅でありますとか、さまざまありますのでそれらを選定して、きちんと整備をして安心して短期滞在をしていただくという体制を新年度から早い時期に取り組んでまいりたいと思っております。せたな町のまちづくりにつきましては、何といいましても若い人の力が必要だということは正直なところでございます。したがいまして若い人方ができるだけ1人でも多くこのまちに定着して、さまざまな生産活動、あるいはまちづくりやボランティア活動をしていただけるような、そうした仕組みも作っていかなければならないと思っているところでございます。これからの主役をまちの、一次産業の後継者ばかりでなくて、まちの後継者という位置づけでしっかりと支えて、育てていく必要もあるのではないかと思っております。北海道市町村たくさんございますが、これからの町村は、そうした取り組みが成功するかしないかということで、随分町村格差というものが出てくるんだろうと思います。したがって若い人方が安心して住めるそうした環境づくり、先ほど議員もおっしゃいましたように保育所の保育料であるとか、さまざまこの地域で子育てするに当たってそういった条件整備をさらに進めていく必要があるものと考えております。いずれにしましても、人口減少については、重く受けとめておりまして、この対策をしっかり進めてまいりたいと考えておりますことで、ご理解いいただきたいと思います。

議員の質問 4番 内田尊之

それでは最後の質問をさせていただきたいと思います。町長は人口減、またそういう人口を増やすためには、地域のキャパとの関係があるという話をされましたが、当然そうではあると思いますし、私もそこは外すことはできないと思うのですが、それよりも何よりも僕は発想と施策が大事だろうと考えます。内閣府の調査では 32.6%の都市住民の方々が農村、漁村への定住願望があるという結果がありました。20 代では 38.7%、40 歳では 35%でありました。これは若い世代ほど定住願望が高い、こういう田舎に定住願望が高いという結果が出ております。これは私は事実だと思います。なぜなら私も経験上、東京に住んでおりましたが、都市住民の友人の多くは田舎暮らしにあこがれておりました。そういうことを考えますと、私もUターンでありますけれども、私のように田舎に帰って暮らしたい、また当町から出た方はまた戻って暮らしたいという方がたくさんいるかと思います。私今回このような質問をさせていただきましたけれども、最後に私の最初の 1 から 3 番目の質問ですが、まず都市圏の交流や移住についての所管は総務課まちづくり係です。二つ目の一次産業と連携した就業先の確保は産業振興課です。三つ目の町有地の有効利用、施設管理は建設水道課管財係。今言ったように 3課がまたがっているということであります。私は、ほんとに何ども一般質問で企画調整部門の重要性というのを訴えてきて、まあ町長はそれに答えていただきまして、ことしの 4 月から総務課内にまちづくり推進室を設置して、企画調整部門の充実を図っていただいております。これは本当に企画調整部門が中心となって各課横断的に調整していくべきというのは私のその持論でもありますし、まちには絶対そういう組織が必要だと思っておりますので、議員である以上、最後までこれは訴えていきたいと思ってます。そういう中で、今言ったとおりこれからのまちづくり、まちを外に発信するためにはアイディアが必要でありますし、その政策がせたな町を離れようとする若者の歯止め策にもなると私は思ってます。そのためにぜひとも、まちづくり推進室を中心に、各課横断的な政策づくりを考えるべきと私は思いますけれども、最後に町長のお考えをぜひともお聞かせ願いたいと思います。これで最後の質問といたします。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

最後の質問にお答えをしたいと思います。これまでも議員の質問いろいろ、まちに対して前向きな提案をいただいております。感謝を申し上げたいと思います。今回も、議員の思い十分にお聞かせをいただきました。そこで今回については、特にこれまで訴えてこられましたとおり、今回の質問については、それぞれ総務、建設、産業と各課に渡ってますが、これはまちづくり推進室で横断的に答弁書を作らしていただきました。今後、施策の推進につきましては縦割りではなくて、そうした考えのもとにしっかりと進めていかなければならないということで、新たに作りましたまちづくり推進室の役割は大変大きいと思っておりますし、またその成果についても期待をしているところでございます。こうしたことが、しっかりと成果を表して、今回の質問でございます人口減対策と都市圏交流ということが、着実に成果を上げられますように、これからも努めてまいりたいということでご理解をいただきたいと思います。

出典:せたな町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月17日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる