七飯町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月4日
桜町共同墓地に設置されたごみ箱の管理問題について
- 聞いた人
- 上野武彦 議員
- 答えた人
- 環境生活課長 村山德收、町長 杉原太
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 上野武彦
2番目、桜町共同墓地に設置されたごみ箱の管理問題について。桜町共同墓地に設置されているごみ箱は、墓地を訪れた方々が墓参りの際に発生したごみを、分別もせず、ごみ袋にも入れずにそのままごみ箱に押し込んだ状態になっております。七飯町の環境生活課は、令和4年7月1日付で、このまま管理されなければごみ箱を閉鎖し、各自の持ち帰りにするとの張り紙をしていますが、今年の4月26日、住民からの声を受けて私が現地を見に行った際には、分別もされないごみがごみ箱に満杯に積み込まれている状態でありました。張り紙が令和4年の日付であることから、この状態が3年近くも放置されてきたものと思われます。そこで、以下の点について伺います。1点目、この広い墓地の敷地内には9基のごみ箱が設置されているが、どれも管理状態は同じ状況であった。このごみ箱の設置管理者は誰なのか。2点目、この墓地を訪れる方々も七飯町ばかりでなく非常に広範な地域から訪れているものと考えられます。そのような状況の中で、ごみ箱の管理を今後どのようにしようとしているのかお伺いします。以上です。
町の答え 環境生活課長 村山德收
それでは、1点目から順次お答えいたします。1点目でございますが、桜町共同墓地は町が管理する共同墓地でございます。同墓地には現在10か所、12基のごみステーションを設置しており、いずれも町が設置したものであることから、町が設置管理者となります。2点目でございます。御質問の内容について、桜町共同墓地のごみステーションについては、毎年度夏のお盆前と秋の2回、職員が収集、廃棄してございます。職員が墓地のごみを収集処分する作業において、議員御指摘のとおり分別がなされず、処理に大変苦慮していることから、令和4年度において分別を行うことのお願いと、マナーが守れない場合はステーションを撤去する場合がある旨の掲示をステーションに行ってございます。以上のことから、経過を観察し、改善が見込まれない場合には、他市町村の状況等を踏ま- 27 -え、ステーションの撤去も含め検討したいと考えてございます。以上でございます。
議員の質問 11番 上野武彦
1点目なのですけれども、12基設置されているということで、どこにあったのか確認できなかったのですけれども、かなり広い墓地ですので、そういうたくさんのごみ箱が設置されていると。ですけれども、これは町が設置して管理するということで設置したということなのですけれども、それが管理をする場合の利用者への周知徹底とか、取扱いの方法だとか、そういうことに関して町はこれまできちんとした対応してきていなかったのではないかということで、3年前に自らこのままにするわけにはいかないという張り紙をしております。こういった墓のごみ箱の管理に関しては、ほかの市町村の話も聞いておりますけれども、基本多くのところでは持ち帰りをしていて、ごみ箱を設置して管理するという形は取っていないということが分かりました。ですけれども、七飯町はこれまでそういう訪れる客のことを考えてごみ箱を設置したということですけれども、その管理の方法はきちんと町が指導してこなかったということで、分別をしない状態のごみが満杯に押し込まれているということであります。改善方法として一つ考えられるのは、12基もありますけれども、これを例えば3か所ぐらいにまとめまして、ごみ箱も例えばこのごみ箱は燃えるごみだけですとか、これはペットボトルだけですとか、空き缶だけですとか、そういう分別をごみ箱に沿って住民ができるように、そういう管理をするのも一つの当面の方策ではないかと思いますけれども、そういった対策も一つは考えられるということなので、このまま経過を見るだけで何の対策もしないで最終的には撤去するということになるのではなく、当面今の状態をよりよい方向に改善する対策の一つとしてはそういうことも考えていいのではないかと思います。その辺についてお考えを伺いたいです。それから、いつもお盆の頃に大量のそういったごみが排出されるということですので、お盆の時期にこういった問題がある程度改善されるような方向で町は動いていただきたいなと思うのですが、答弁をお願いします。
町の答え 環境生活課長 村山德收
それでは、再質問にお答えいたします。まず、議員のおっしゃるとおり、近隣の市町についてもいろいろと私も調べさせていただいたところ、やはりお墓参りをした際にお供えしたものとか、そういったものについては自分でお持ち帰りくださいというところも結構見受けられてございます。そういった中で、令和4年度において各ごみステーション、桜町共同墓地だけなのですが、桜町共同墓地の12基のごみステーションには、先ほどお答えしたように分別を行うことのお願いと、マナーが守れない場合はステーションを撤去する場合もあるという旨の掲示を行ってございます。そういった中で令和4年度に行い、5年度、6年度、今年度となってございまして、春先見に行ったのですけれども、やはりごみステーションは令和6年度の秋以降に一回片付けてございますが、また随時お墓参りとか、あと草刈り等、いろいろ多分桜町共同墓地を訪れた方々がやはりごみを分別しないままごみステーションに入れていくというのが多く見受けられているという状況でございまして、張り紙等の効果もなかなかないなというのが現状でございます。また、今ごみの分別等をお願いしてもなかなか守っていただけないということでございますので、そういった中で町も以前からステーションは置いてございますが、近隣の状況等も踏まえれば、基本お供えとか墓参りをされる際のいろいろなごみについてはお持ち帰りいただくのが今はスタンダードになってきているのではないかと考えてございますので、そういったところも考えながら、撤去も含めて検討しなければならないと考えてございます。- 28 -以上でございます。
議員の質問 11番 上野武彦
今答弁いただいているのですけれども、町はごみステーションに分別のお願いをしているわけです。実際にお墓参りに来る方々は、一人ひとりに関しては大量のごみを出すわけではないです。そういう状況の中で、分別して袋に入れてというような町が言っているようなやり方はまず無理ではないかと考えるわけです。それができないような要望をしてもそれは無理というしかありません。分別できないというのは、要するに各方々が大量のごみを出すわけではないわけです。缶を1個出すとか、捧げた花束を廃棄するというような程度のものだと思うのです。それを例えばこれは燃えるごみ、これは燃えないごみということで袋に入れて分別して出してくださいというような、そのお願いそのものがまず無理なお願いではないかと思うのです。そういう状況の中で、町がそのような持ち帰りの方向も考えているということなのですけれども、せっかく今まで設置したそのごみ箱に関しては、管理の仕方としてきちんとした管理できるようなやり方をしてこなかったというのが一つあるのではないかと私は思っております。ですから、例えば先ほど言いましたように、ごみ箱ごとにこれは何のごみを入れるごみ箱ですという表示をすれば、住民はちゃんとそういう分別の上でそのごみ箱に投棄していくことができるのではないかと思うわけです。そういった点でいえば、例えば燃えるごみは大量に出ます。ペットボトルや缶は本当に一部だと思います。そうすると、ごみ箱そのものは、燃えるごみは2ぐらいあっても、ほかの缶だとかペットボトルのごみに関しては一つぐらいあれば十分ではないかとか、そういう形で管理できるようになると思うのですが、そういう考えについてはどうなのか、やる気があるのかないのか。また、先ほど言いましたように持ち帰りの方向でしか考えていないということなのか。その辺についてきちんと答弁をお願いします。
町の答え 環境生活課長 村山德收
質問にお答えします。まず、議員の御質問のとおり現地でなかなか分別はできないだろうというのは確かでございます。そういった現地でなかなか分別できない中、議員の提案のとおりステーションごとに燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなどのステーションに分ける、そしてそこに捨てさせればという案でございましたが、現時点でなかなか分別できないので、また、そこは議員のおっしゃるとおり少量であるし、なかなか現地で分別しづらいということであれば、一旦自宅に持ち帰って自宅で分別してもらって、それぞれの御家庭から排出してもらうというのがいいのかなと考えてございます。また、我々は先ほど議員の御提案のとおりステーションをごみの種類ごとに置いて管理すればという話だったのですが、令和4年度から分別をお願いしますという旨とかマナーを守っていただきたいという旨の掲示はさせていただきながらなかなか守られていないという現状を考えますと、ステーションごとに分別の種類を貼って置いてもなかなか守られないのではないのかなというのがここ令和4、令和5、令和6と3年間の実績でございますので、そういった意味では、お墓参りなので本当に各自のお墓で一回に出るごみの量が少ないといった中で、一番いいのは現地でお墓の前で分別をこちらだあちらだとやるよりも、自宅でしていただいたほうがいいのかなと考えてございますので、御理解のほどよろしくお願いします。以上でございます。
議員の質問 11番 上野武彦
町の今までやってきたことが住民なり訪れる人たちが対応できないような要求をしてきたという結果だと思うのです。そういうことを反省もしないで、そういう状況があるから、そういうごみごとにごみ箱を違うものにするという方法も守られないのではないかというような言い方ですけれども、それはあり得ない。そのような考え自体がおかしいのではないかと思うのです。まず町が求めた内- 29 -容が無理な内容を求めてきた。その結果、分別もしないで押し込められてきたという結果ですから。今回私が提案しているのは、ごみステーション、ごみ箱ごとに入れる物をこれは何々のごみを入れるごみ箱ですという表示をして、それをきちんと守ってくださいというような張り紙なりきちんとした対応をして、まず取り組んでみて、それが本当に一年やってみて全く守られないというようなことになればそれはそれとして私も考えますけれども、やりもしないで今の状況では守られないと思うからやる気がないという感じなのです。その点については問題があるのではないかと思いますので、もう一度本当にどうなのか、答弁をお願いします。
町の答え 環境生活課長 村山德收
御質問にお答えいたします。先ほど来から議員から御提案いただいているごみステーションを集約して、燃えるごみのステーション、燃えないごみのステーション、ペットボトルのステーション、缶のステーションという形にやってみてはどうだということでございます。また、七飯町として過去のそういう管理が不十分だったのではないかという御指摘もございました。七飯町といたしましては、各ステーションごとに先ほど来からお答えしているように分別をお願いし、あとはマナーが守られなければ撤去しますという旨の張り紙を3年間実施してございます。やはり私も現地を回りましたけれども、七飯町のごみ袋ではない袋とかに全部いろいろなものを入れていたり、そこに草花とかいろいろなものが入っていますので、それを廃棄物として燃えるごみ、うちも廃棄物の担当課でもございますので墓地の管理もしていますけれども、そういったごみ袋に一緒くたに物が入っているものをリサイクルセンターだ、クリーンセンターだ、クリーンおしまだというふうに現場の方々の苦労も鑑みれば、やはり皆さんの御自宅に一端持ち帰っていただき分別して廃棄してもらうというのがベストなのかなと考えてございます。そういったきれいに分別することによって本来リサイクルするものも燃やされてしまうとか、いろいろ埋められてしまうという形もございますので、今後墓地に限らずそういったごみの廃棄といいますか、ごみを捨てるときの分別については、今世界を挙げていろいろなところでリサイクルや分別というのが進んでございますので、そういった流れもございますし七飯町としても3年間周知しながらやってきたところでございますので、先ほども答えましたけれども、他市町村の状況も踏まえて今後検討して、ごみステーション撤去も検討してまいりたいと考えてございますので、御理解のほどお願いします。以上でございます。
議員の質問 11番 上野武彦
先ほどから言っておりますけれども、この3年間やってきた中で分別がきちんとされなかったというわけですけれども、その町の指示した中身が無理な要求ではなかったかと私は言っているのです。その点についてはどうなのだということをまず答弁していただきたいわけです。実際に来られる方々は出すごみの量は少ない。缶だけかもしれない。備えた花だけかもしれない。そういう少ないごみを分別して袋に入れてくださいというような言い方だったわけですけれども、それはまずあそこの状態では無理です。例えば、町のいろいろなごみの回収に関しても今日は燃えるごみ、今日は燃えないごみとか、そういう日ごとに分別して回収しているわけです。そういう中で、あそこのごみステーションのごみ箱に対して、いろいろな青いごみ袋や透明なごみ袋とかに入れるような分別をして、1個か2個しかないごみをそういう大きなごみ袋に入れて出してくださいという要求ではないですかそれは。それは無理な話でしょう。そういうことを考えると、今の答弁は全く納得のいくような答弁ではないです。3年間周知してやってきたけれども守られなかった。それは当たり前ではないですか。できないことをいっているのですから。その辺について再度考え直して答弁をお願いします。
町の答え 環境生活課長 村山德收
お答えいたします。議員のおっしゃる思いについては一定の理解は示すところでございますが、周知してなかなか守られないという現状の中、そして我々がお盆とかお盆以外もなかなかステーションの前でつきっきりで指導するわけにもいかないという中で、やはりお墓参りをされる方のモラルというものをやはり我々が信頼して墓地にステーションを置かせていただいたという経緯がずっとあるものでございます。そういった中でなかなか社会的にも流れ的にもやはりリサイクルだごみの分別だというのが厳しくなってきている世の中で、少量なごみでございますので、それは家に持って帰れないレベルのごみではないと考えます。また、桜町共同墓地以外でごみステーションとかはほぼないと思いますので、ほかの地域の方々についてはごみは持ち帰って家で処分していただいているというのが大体のところでございます。桜町共同墓地については、あそこ全体で大体1,881区画ございますが全ては使われていないのですけれども、それに近い形の方がお墓参りをされるという中で、少量でも結構な量になるという現実でございますので、分別しないで1,400何区画のお墓参りをした方が全て分別されないままで捨てられるというのは、家庭で出すごみ1日の千何世帯分ぐらいのイメージでございますので、その辺は量的にもなかなかここは分別をしていただかなければ撤去しなければならないレベルなのかなとは考えてございますので、今まで周知してお願いしていた部分については、そこについて守られていなかったということで、今までの周知どおり撤去を含めて検討してまいりたいと考えてございますので、御理解のほどお願いします。以上でございます。
町の答え 環境生活課長 村山德收
すみません。それでは答弁いたします。町の指導に不備があったのではないかという趣旨の御質問でございますが、やはりステーションについては、その時期時期に例えばお墓参りの時期とかに指導とかという形でなかなか職員の常駐ができないというのもありますし、そういった中で町外の方は七飯町のごみの出し方のルールが分からないといったところは一定の理解を示せますけれども、そういった中でやはりごみについてはある程度の分別というものをするのであれば、ある程度袋ごとに分けて入れてくれればいいのですけれども、現状は全部一緒の袋に入れたりして捨てられているという状況でございますので、七飯町としても指導については町内の方々にごみカレンダーとかにごみの捨て方というのは書いてございますので、それを参考にしていただければと考えてございますので、町外の方についてはそれについては知らない部分はあるとは思いますけれども、いかんせんやはりそういった形で町外の方についてはごみステーションがあれば七飯町のルールなしで捨てるということになりますので、そういったところでなかなか七飯町としても町外の方については指導がし難いというところでございますが、大体は町外の方が多いのかなとは墓地台帳を見れば分かりますので、そういった中で町民の皆さんについてはごみステーションに分別と書いてあれば家庭にお配りしている分別のものを見ながらという形で考えてございまし- 31 -たので、そういったところで御理解のほどよろしくお願いします。以上でございます。
議員の質問 11番 上野武彦
全然答弁になっていないので、これは町長に御答弁いただきたいと思います。
議員の質問 11番 上野武彦
課長の答弁では、住民には分別するように3年間張り紙をして指導してきたということを言っております。それが守られてこなかったので今後はこうしたい、ああしたいとそういう答弁になっておりました。私が言いたいのは、この3年間指導してきたというけれども、それは無理な要求だったのではないか。例えばお墓参りに来る人たちが出すごみというのはそんなに大量ではないわけです。それを町が本来管理するごみ袋に分別して入れて仕分けして出してくださいというようなことを求めているというふうに思わざるを得ない、そういう回答なのです。それはまず無理な中身ではないかということが私の言い方です。それで解決の方法として一つ考えられるのは、ごみ箱ごとにこれは燃えるごみです、これは燃えない、缶だけですとか、これはペットボトルだけですとか、ごみ箱ごとに分別するようなごみ箱にしていけば、そういう住民に求めた無理な要求ではない形で求められるのではないかということです。それもしないで撤去したいというような形で言っていますので、これは町のやり方がまずいのに自らのそういうまずさを認めないで、対策も十分考えないで撤去だけ考えているということです。これは考えられない問題です。本来そういう論戦の対象にもならない答弁だと思いますので、その辺については町長にひとつお願いしたいと思います。
町の答え 町長 杉原太
桜町共同墓地のごみステーションの件につきましては、桜町墓地の昭和の時代からごみステーションを置いていまして、その後この平成墓地だとか平成第二墓地だとかという部分でも、それに準じてごみステーションを要所要所に置いてきたという経過があります。そもそもこの墓地内に置いているごみステーション自体、一般の町内会とかにも置いているごみステーションと形は同じですけれども趣旨が違いまして、ここはあくまでも墓地の中の事業系のごみになります。その部分でいきますと、最初から想定していた部分というのは墓地に添えていた花束だとかがお参りに来たときに新しいのを持ってきてお花とかは大体残していっているので、お参りに来た方が古いお花とかを取ったときに、ここのごみステーションがあるからといってレジ袋とかそういうものに入れて、それとか線香とかろうそくとか余ったものをまとめて捨てているというのが現状だというようなことで、もちろんお墓を拭いた雑巾だとかそういうもので使わないというようなものも捨てられているというような現状も、私もここにお墓があるので毎回行っていますので、そういうのは見て承知しております。それが昭和から平成、令和の時代にかけて、やはりこの時代の変化もあってだんだん様々なごみも先ほど課長が答弁したように墓地の区画数も1,800ぐらいになったということで大分お参りの方も増えて、ごみステーションが結構一杯になってしまっているというようなことで、苦肉の策で職員がそういうせめて分別というふうにやりましたけれども、その分別自体がただ分別と言葉に書いただけで、上野議員がおっしゃっているとおり、その分別がどうすればいいのか、一体どういうふうに置けばいいのかというようなところまで町の説明、指導が行き届いていなかったという部分に関しましては私もお詫び申し上げたいというふうに思います。そういう部分でいきますと、今後の部分を考えますと、これだけ12個のごみステーションを置いているという中で、職員も含めてなかなか片づけていくというのは今後もやはり大変なことになりますし、今後ごみはお参りされる方一人ひとりが責任を持ってそこで古いものと新しいものに入れ替えたものを持ち帰っていただ- 32 -くほうがよろしいのかなというふうにして、この質問が出たときに私たちも管理職打合せ会議の中でいろいろ前からその墓地を担当した職員も含めて議論いたしましたところ、そろそろ時代的にもそれであればごみステーションを撤去して、その中で供物ももちろん持ち帰ってもらうというようなことを含めて、それを周知して、今後はいきなりパッとなくなったというのもあれですから、状況を見ながら少しずつそういう将来的にはごみステーションをなくす方向で進めていったらどうだと結論付けましたので、これからの部分でいきますと、なかなかこれは一般の家庭ごみと違って分別といっても難しいわけです。それを徹底指導していくかどうかという部分はあるかと思いますけれども、そういう部分でいきますと、一人ひとりに墓地をお貸ししているというようなこともありますので、皆様には御協力を頂きながら、供物を下げるのと一緒に古いお花とかも持ち帰ってもらって家庭で処理していただくという方向で考えておりますので、御理解いただきたいと思います。以上でございます。
議員の質問 11番 上野武彦
町長から答弁いただいて、町の職員の間でもそういう方向で話合いがされたということを言われておりましたけれども、それは例えば今年からすぐそれをやるのか、それとも例えば私が提案したように今年度は取りあえずごみステーションがあるわけだから、いつ撤去するかということもかなり前から周知徹底しなければならない問題だとも思いますので、当面の間は例えば私が言いましたように、ごみ箱そのものをこれはこういうごみ箱にしますと、当面例えば今年度いっぱいだとかやってみるという方向も考えていいのではないかと思うのですが、それも考える余地がないということなのでしょうか。それについてお願いします。
町の答え 町長 杉原太
まずは今年度は供物とごみは持ち帰ってくださいというようなことを表示していきたいと思います。その上で、このごみステーションのごみを片づける際に撤去していきたいと考えております。以上でございます。