森町議会 平成26年第1回 3月会議 2014年3月5日
森町の人口減少問題について
- 聞いた人
- 前本幸政 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 5番 前本幸政
それでは、通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。森町の人口減少問題について。森町の将来を考えたとき、まず把握しなければならないことは、人口減少問題にどう立ち向かうかだと思います。森町での過去の人口推移を見ますと、18年前は旧砂原町と合算の場合2万1,006人であり、8年前の旧砂原町との合併時には1万9,149人、現在は1万7,352人と減少を続け、驚くことに過去8年間では年間平均224人もの人口が減っている状況であります。ところが、昨年1年間を見ますと、実に363人の人口が減るなど深刻な状況であります。また、町内の小学校の児童数は今年度は約888人でありますが、6年後の平成31年度は約674人であり、実に214人減の予定であります。人口の減少が進むことにより、地域のコミュニティの機能が低下するばかりか、医療や教育といった暮らしに欠かすことができないサービスが維持できなくなる危険性が生じると思っています。大都会への若者の流出が地方の人口減少に拍車をかけていると一般的には言われておりますし、若年女性の減少のスピードが速い地域も将来的には自治体の消滅につながるとも指摘されております。国立社会保障・人口問題研究所の調べでは、今後の30年間の間で20から39歳の女性人口が5割以上減少する市町村が373市町村、全体の29.7%に上り、そのうち人口が1万人を切る小規模市町村は243市町村、全体の13.5%とされており、これらの地域は消滅の可能性が高いというデータが出されております。ちなみに、我が森町の30年後の将来を先ほどお話しされました年間平均224人減少という数字を当てはめた場合、実に1万人を切る可能性があり、危機感を感じているところであります。地方自治の持続可能性な社会を実現するために、人口維持の取り組みに着手しても今後30年以上の年月がかかるともされておりますが、今から定住対策はもちろんのこと、雇用の創出、子育ての支援策、人材の養成、社会保障など今以上の積極的な取り組みが必要と考えています。以下町長にお聞きいたします。1、人口減少を食いとめるための具体的な対策について。2、若者への支援について(婚活支援、若者雇用対策など)。3、結婚、妊娠、出産、子育て支援について(少子化対策)。4、1次産業と新規参入支援について(担い手確保への具体的取り組みとは)。5、今後の町の活性化や町のPRの取り組みについて。以上でございます。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
前本議員のご質問にお答えします。北海道では、全国を上回るスピードで人口減少、高齢化が進んでおり、国立社会保障・人口問題研究所によると2040年の北海道の総人口は約468万人となり、2010年の550万人から131万人減少すると推測されています。森町においても26年後の2040年には1万716人と推計されています。人口の減少及び高齢化の進行は、ご質問のようにコミュニティ機能や地方都市機能の低下などさまざまな課題や影響が懸念されるところであります。質問の1の人口減少の具体的な対策でありますが、今の社会情勢の中では人口減少は避けられない問題であります。一番の原因は、出生率の低下であります。若者の就業機会の不足と生活基盤の不安、結婚観の変化など社会構造のさまざまな要因による少子化が問題であろうと考えます。しかしながら、今後も持続可能な社会を形成するため、現実に向けた取り組みを検討していかなければなりません。その具体的な対策につきましては、以下質問への施策が該当するものと思いますので、順次答弁させていただきます。質問2の若者への支援についてでありますが、婚活支援としては森漁協青年部が平成16年から実施しているサンデークルージング事業への支援であります。現在までに7組のカップルが結婚しており、後継者育成事業として成果を上げているところであります。農業においても担い手育成、後継者確保事業としてJA森地区青年部が実施しているカップリングパーティーへ支援を行っております。また、若者雇用対策については国の緊急雇用創出推進事業を活用した人材育成や既存企業の経営革新や起業家の支援、企業誘致を推進するとともに、就職に関する情報の提供などハローワークや商工会議所、商工会と連携を図っているところであります。質問3の少子化対策でありますが、安心して子供を産み育てられる環境づくりのため、妊婦一般健康診査費用助成、新生児全戸訪問などを初めとする母子保健事業を進めております。本年度につきましても新規に風疹抗体検査、ワクチン接種費用助成を実施しようとするものです。また、昨年8月から実施いたしました小学校卒業までの医療費全額助成について、本年度からは範囲を中学校卒業まで拡大することを定例会に提案し、一層の子育て支援に取り組んでまいります。保育所事業においては、延長保育の実施や小学校低学年を対象に適切な遊びの場、生活の場を与え、保護者が安心して就労できるよう学童保育事業を継続しているところです。また、出産を奨励し、人口の増加を図るため、出産奨励金を3人目以降の子を出産した場合、10万円の助成を行っております。質問4の1次産業などへの新規参入支援でありますが、漁業においては昨年8月森町漁業就業者対策協議会を設立し、あわせて町では森町新規漁業就業支援事業実施要領を制定し、担い手確保に向けた体制を整えたところであります。また、農業においては農林課内に置かれている地域担い手育成センターにおいて新規就農を希望する相談者に対し、町内における耕作状況や遊休農地等の情報提供を随時行っております。しかし、町の支援制度や受け入れ態勢が整っている状況ではなく、今後町独自の支援制度の創設などを検討していかなければならないと考えております。質問5の町の活性化でありますが、活性化に最も基本的で重要な事柄は人のつながりと考えます。各種イベントの開催や楽市楽座もりまち食KING市は、町民個々のつながりが実感され、活性化への一定の成果を上げているものと考えられます。また、本年度は地域の活性化並びに町民生活の向上を目的とする地域活性化広場の整備を行い、各種イベントの開催や地域特産品の販売などを通じて町内外の交流を深めるとともに、町の魅力を発信してまいりたいと考えております。町のPRの取り組みについては、北海道新幹線開業の効果を森町にも波及させるため、観光業界のみならず、1次産業を初めとしたさまざまな業種の方々と連携を図りながら、魅力的な観光商品をつくり上げ、マスメディアなどを活用した効果的なPRを行うとともに、体験移住事業、ちょっと暮らしの積極的な情報提供による住んでよし、訪れてよしの森町をつくり上げ、地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。以上でございます。
議員の再質問 5番 前本幸政
ただいまの町長の答弁、執行方針も見ました。こういう形で持っていければ一番いいのかなというふうに思っておりますのと期待しているところでございます。再質問になるわけでありますけれども、提案型の再質問になるかなと思いますが、聞いていただきたいと思います。まず、1つ目でございますけれども、先ほども言いましたけれども、一般的に言われています20から39歳の女性が減少するということは、生まれる子供の数が激減するということでございますので、その辺もおわかりだと思います。これは、慣性の法則のようなものでございまして、既に進んでいる少子化はとまることなく影響を続けるだろうということを思っております。ですから、先ほども町長の答弁の中に北海道の人口の減少の数字もそういう形で出てきているのかなと思っております。これを打破するためには、町外からの定住や安心して子供を産み育てやすい環境を整備することが必要不可欠だろうと思っております。2年後には、道南にも先ほどお話しされましたけれども、新幹線も入ってきますし、高速道路の整備もされまして、森町にインターが2カ所できたわけであります。さらに、赤井川、大沼トンネルまでの国道の片側2車線化、これもお話がありますけれども、ぜひ七飯町と連携を図りまして早期に実現をしてほしいというふうに思っております。これらが実現したならば、森町は函館までのアクセスも大変よくなりまして、通勤圏となることが考えられるわけであります。そこで、このからまつの森、また町有地、いろいろあるわけでありますけれども、その辺の有効利用をしたらいかがかなというふうに思っております。例えば条件つきで無償誘致、また家庭菜園つき、またさらにはいろんな部分での減免、そういうようなことを工夫しながら、少しでも森町に居住できる、多くの方が定住できる、そんな政策を考えることも1つかなというふうに思っておりますが、町長、どうお考えでしょうか。それから、2つ目でございますけれども、執行方針の中にも書かれております。先ほどの答弁にもありましたけれども、農協青年部のほうの後継者育成事業、さらには森漁協青年部によるサンデークルージングの事業、さらには砂原の漁協青年部のナマコ人工種苗生産技術試験事業、これらについては若い人たちに対しての手厚いそういう支援については大変評価しますし、今後も続けてほしいと思っているわけでありますが、町内にはまだ多くの未婚者がたくさんおられるという状況でございます。さらなる婚活への支援、町がやれるかどうかというのはまた別な話なのですが、大きな支援する婚活イベント、そういうのも1つユニークなことで考えられないのかなというふうに思っておりますし、ちなみにですが、先般東京都の八丈島の八丈町の方々と交流することができました。この八丈町がやっているということといいますと、町も支援しているわけでありますが、商工会議所が窓口で実施されている大変大きな婚活イベントを毎年やっているようであります。偶然婚活で実際結ばれた方とお話しすることができたわけでありますが、大変本人は評価されておりました。そして、この事業に対してもまだまだ続けていただきたいというような評価もされておりました。昨年度は、8,000人の町でありますけれども、7組が誕生されたというふうな話もされておりました。こういうこともありますので、今の言う各団体の支援もいいのですが、メディアを使う、いろんなテレビでも報道されますけれども、ユニークな婚活イベントも考えるのもどうかなと思いますが、町長、どうお考えでしょうか。それから、3つ目でございますが、少子化対策と称し、町村でもいろんな補助事業をされているわけであります。今回も子供医療の制度も見直しも入っておりますし、出産への助成などもあるわけでありますが、これらだけでは人口増にはつながらないというふうに私は思っているわけであります。結婚や妊娠、その辺までの枠を広げまして支援する、本当に幅広いサポートをする必要があるのかなというふうに今思っているわけであります。ちなみに、宮崎県の西米良村という村があるわけでありますが、そこでは結婚したらお祝いとして20万円を差し上げているようであります。そして、1人目で出産をされましたら5万円、2人目で10万円、3人目で30万円の出産祝金、さらにですが、その後子育ての支援として年間9万5,000円相当の商品券、これは町内でしか使えないというすくすく子育て券というものも発行されておりまして、かなりの補助をされているというようなお話をされているわけでありました。そこの地区では、またちょっと変わった部分がありまして、低価格で住む若者専用の住宅も整備をされているわけであります。これは、町外にもどんどん入って生活してくださいというようなことでありまして、その管内の中で結婚率も上がりまして、さらには出産率も1.37人と上がって、この村では人口が増えたようであります。私は、お金を出せば何でも解決の道だとは思っておりませんが、こういうような例もあるというものを町長にお聞かせし、今後の対策というか、考えの一部になればいいかなと思いますが、町長、どうお考えでしょうか。それから、4つ目の1次産業の部分なのでございますけれども、新規参入支援についてでありますけれども、町長の執行方針にも書かれておりました。就農相談や受け入れ態勢の整備などで関係機関と連携しながら担い手の確保に取り組むと。先ほども答弁されました町独自でも受け入れ態勢を整備していかなければならないようなお話もされておりましたけれども、今ここではそういうことが言葉に出ないのかもしれませんけれども、町としての受け入れ態勢の整備というもの、もしあればお聞かせいただきたいと思います。それから、5つ目の最後になりますけれども、町の活性化についてでございますけれども、これはなかなか難しい課題だと思っております。しかし、何らかの行動をしていかなければならないのかなというふうに思っているわけであります。先般2月14日にこれまた道新のほうに掲載されておりました。八雲町での子供議会の記事です。何回か書かれたと思いますけれども、その記事の中に、これは町内の小中高生がみずからが日本各地に出向いて地元の農水産物を紹介する八雲産品PR隊というようなものを結成してはどうかというような提案だったそうでございますけれども、八雲町長はこの答弁につきましては大変すばらしいアイデアだと。そして、学業とのバランスもありますけれども、それを含めて検討してみたいというような答弁をされたようでありますけれども、恐らく町長は子供たちの夢を少しでも無駄にすることなく、真剣にこれから検討していくのかなというふうに察するところでございます。我が森町にもたくさんの子供たちがいるわけでありますけれども、我々大人が想像できないような、そんなアイデアの持ち主だと私は思っているわけであります。どうか我が森町でも機会があれば多いに子供たちの提案も聞いて、そして町の活性化につながる子供たちの夢にチャレンジするような、そんな施策をやるのも活性化の一歩になるのかなというふうにも思っておりますので、どうぞその辺も町長のお考えをお聞きしたいと思います。それから、最後のPRにつきましてですが、町でもPRビデオ、DVDができました。ぜひなかなか町民は聞いていない、見ていないという人が多いということで、できれば道の駅、また多くのイベントがある開催場所で大型ビジョンというか、テレビなどを利用してどんどん流して、常に放映して有効利用を図ったらどうかというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再質問のほうが大変多くなりまして、時間がかかりました。お答えしたいと思います。まず、からまつの森を活用した定住化ということですけれども、今非常にからまつの森は好評で、執行方針にも書かれてありますように次の第3次の分譲に対しても前倒しで取り組んでいかなければならないほど大変好評でございます。また、前本議員ご心配のように、当然これが少子化傾向ですとか、そういうものの改善に将来つながっていくのではないかなと思います。私は、からまつの森等につきましては今後北海道新幹線が開業になったときに、間違いなくこの森地域が非常に魅力的な場所になるということから、いろんな宝物のように扱っております。安易にこれを価値観を損ねるようなことはしないで、ここに住むということが非常にステータスにつながるのだと、そういうイメージづくりをしながら、皆さんに活用して住んでいただきたいな、そのように思う取り組みを進めていきたいなと思っております。また、2点目の婚活支援ですけれども、まず中学生までの医療費の無料化ですとか、そういう今までやってきたのは、これは最低生活の基盤を整備するということで、私は大げさなものではないと、そのように思っております。ただ、前本議員もおっしゃるように、何でも補助出すから、どうぞ我が町に来てください、そういった発信もいいのかもしれませんけれども、まずは森町というところが非常に魅力的な町であると。これは、どなたが訪れても、まず食べ物から風光明媚な場所から四季折々のすばらしい場所、これがわかっている。説明すると、訪れると理解していただけるようでございます。ということから、婚活支援につながるようにするためにもどんどん町の魅力を外に発信していくことが大事かなと、そのように思います。ただ、3点目とも重複してくるところがございますけれども、住宅に関する支援策、補助等は、今後将来的にわたって考えていかなければならない部分も出てこようかと思います。ただし、からまつの森についてこういった分譲、ここに住宅を建てるときに支援策は取り込んでございますので、そういったものと整合性がとれるような、町の中に住む場合のことですとか、いろんなことは今後考えていかなければならないなと思います。そういう中では、1点、今年の執行方針にも書かれております住宅にソーラー設備を整備する場合には、町として新年度から補助を続けると。こういったことは、やっぱり若い方々の支援にもつながっていくのかなと、そのように1つ思うところでございます。また、4点目ですが、新規就農についてなのでございますけれども、新規就農者の住宅の提供ですとかは今現在も一応取り組んでいるところでございます。ただ、それ以上の町としての独自の支援策でございますけれども、それはこれからいろいろと考えた中で提案していきたいなと、そのように思っているところでございます。また、ちょっと参考になりますけれども、漁業者に対する部分なのですが、漁業に対する部分につきましては小型船舶操縦士ですとか、免許の取得に関する経費、無線、レーダーの免許取得の経費なのですけれども、そういった部分も町で支援しておりますし、この住宅に対するあっせんもしてございます。5点目の次世代の若い方々の声を聞くということで、これは非常に私も取り組んでみたい一つで、提案でございます。これは、委員会の関連もございますので、教育長ともご相談させていただいて、今後取り組んでまいりたいなと、そのように考えているところでございます。最後、6点目の町のPRビデオでございますけれども、これはDVDですね。DVD、今後役場ですとか支所、公民館、いろんな公的な場所で流して、町民の方々の目に触れるような、そういったこともちょっと検討していきたいなと、そのように思います。しかも、これについては4カ国ですか、日本語、英語、ハングル、中国語と4カ国語でやっておりますので、ちょっと話ずれるかもしれませんが、先般中国の大学の教授が4名私のところに見えまして、このDVDを見て非常に感激をされて、ぜひ中国へ行って自分の友達に見せたいということで、1枚持って帰りました。後々中国の富裕層でございますけれども、そういった方々がまた森町に魅力を感じて、来ていただければなと、観光にもつながる部分でございますので、そのように思ってございます。以上で答弁として、終わりたいと思います。以上です。
議員の再々質問 5番 前本幸政
再質問が長いということで、大変申しわけございませんけれども、1つだけ最後聞きたい部分がありますので、農業者の新規就農の部分でございますけれども、今後そういう形で農業もだんだん後継者も少ないということで、町長のお考えを1つ聞きたいなと思います。スマートアグリの構想の話なのですけれども、町長もお話はわかっているのかなと思いますけれども、渡島振興局と農業改良普及センターのほうで次世代の園芸施設の推進事業ということで、今そういう案を提案をされているわけでありますけれども、これは情報通信技術を活用した低コストで高品質な野菜栽培を目指すというような目的だそうでございます。これは、他町村でもそうなのですけれども、後継者の不足、また高齢者の高齢化率がすごく高くなってきているということで、森町は例外でないのだけれども、かなり高いほうなのです。10年後には、恐らく57.6%になるだろうというくらい、65歳以上の農業者が増えるだろうというふうな、管内で一番高くなるだろうというデータが出ていますので、このスマートアグリ構想なのですけれども、これは先ほども言いました夢のようなお話の事業なのです。地元でもそうなのですが、まだまだ夢のようなお話ということで、なかなか難しい部分で、いろんな多くの課題や問題があるわけでありますけれども、これがすごく将来的に新規就農の道につながるのかなというふうに大変期待する部分があるので、その辺を今これからまたどんどんお話が来るのかなと思いますけれども、町としての考え、町長としての考えをいま一つ聞きたいなと思いますので、最後です。ひとつよろしくお願いします。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
最後に、前本議員の再々質問、最後の質問にお答えいたします。スマートアグリ事業、ここでは詳しく申し述べませんけれども、前本議員も感じているように本当に成立すると非常に魅力的な、理想的な取り組みだと思っております。ただ、これにつきましては地域の方々のきちんとした理解が得られないと進めることはできないなと。それも私の中で1つこれが一番大事なことだと思っておりますので、地域の方々といろんなお話をさせていただいて、地域が取り組むのであれば町としてもこれを後押ししながら進めていきたいと、そのように思います。以上です。