みんなの議会

江差町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月9日

防雪柵の必要性について

聞いた人
大門和幸 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

じゃあ2問目、質問いたします。(議長:はい。2問目の声)防雪柵の必要性について質問いたします。町道田沢野線、清掃センター入口付近から江差高校までの間は、周囲が耕作地なため、吹雪の時は吹き溜まりや1m先も見通せない状況となります。高校生の登下校時には交通量も多く非常に危険であり、財政上厳しいとは思われますが、計画を立てて防雪柵を設置する考えはあるか伺います。

町の答え 町長

大門議員の2問目、防雪柵の必要性についてのご質問にお答えをいたします。町道田沢野線の議員ご指摘の箇所につきましては、冬期間における日々の道路パトロール時におきましても、注視をしている箇所の一つとなっております。また、当該箇所につきましては、吹き溜まりによる交通障害などが発生しないよう委託業者とも情報共有に努めているところであり、これまでも吹き溜まりの状況に応じて、除雪回数を増やすなどの対応を行ってきたところでございます。さて、町内における防雪柵の設置状況でございますが、現在、椴川町などをはじめ7つの地域におきまして、総延長約1.1㎞にわたり防雪柵の設置を行ってきたところでございます。しかしながら、町内には毎年のように吹き溜まりによる車両の立ち往生や通行止めが発生している路線もあり、役場関係課内におきましても防雪柵設置検討などの協議も行っているところでございます。いずれにいたしましても議員ご案内のとおり、防雪柵設置につきましては相応の費用を要するところであり、財源の確保なども大きな課題となっております。当面はこれまで同様にパトロールの強化や除雪回数を増やすなど、日頃の維持管理により安全対策を講じるとともに、今後の防雪柵設置個所の選定検討にあたりましては、財源確保対策も併せまして議論してまいりたいと考えておりますのでご理解願えればと思います。

出典:江差町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月9日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる