せたな町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月18日
前町長と河原町政の相違点について
- 聞いた人
- 菅原義幸 議員
- 答えた人
- 町長 河原泰平
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 菅原義幸
町長にお尋ねをいたします。質問に入る前に一言申し上げます。全部で今日は11問用意しています。普通に頑張りますと大体明日にかかる計算になるんです。ただ12月定例会、3月定例会、6月定例会まだ1年未満の定例会でありますから深掘りしません。単純明快にやります。町長もそこを心得てあまりこちらが深掘りせざるを得なくなるような答弁は一つ深い自覚のもとで判断なさってください。それでは最初に前町長と河原町政の相違点についてお尋ねをいたします。①河原町政になってから9カ月目に入りましたが前町政との違いが見えません。何が変わり、どこが違うのか説明を求めたいと思います。②新人町長でありながら議会特別委員会の日程が4カ月近くにわたってとれないほど多忙というのはいかがなものか。少なくとも1期目は地元に軸足を置いて足もとをしっかり踏み固めるべきではないかと思いますが考え方を伺いたいと思います。以上です。
町の答え 町長 河原泰平
菅原議員の1点目の質問についてお答えいたします。私が町政を担わせていただいてから早いもので9カ月目に入りました。私は町民皆さまからの信頼と期待に応えるべく対話、協働、創造によるまちづくりを職員と一丸となって町政運営に努めているところでございます。ご質問の前町長との違いが見えない、何が変わりどこが違うのかとのとでございますが、町長が代わったら行政運営や政策が180度がらっとすぐに変わるものではないと考えております。町政運営を推進するにあたり、現在、前町長が取り組まれてきた必要な政策は引き続き財政の状況を勘案しながら継続しております。私といたしましても新たな主な事業として、せたな食材を活用したこども園、学校給食における地産地消の推進、公園の統廃合や整備、デジタルを活用した行政効率化や観光振興の取り組みなど関係機関と連携したソフト面でのまちづくりにも力を入れて取り組んでいるところであります。2点目のご質問でございますが、議会特別委員会の日程がとれないほど多忙なのはいかがなものかというご指摘でございますが、年度初めの会議や出張など、行政絡みの出張など町長として必要な公務でありますので、決して議会を軽視しているものではありませんのでご理解願います。
議員の質問 11番 菅原義幸
納得できる答弁ではありませんが2問目に入ります。