江差町議会 平成25年第2回定例会 2013年6月12日
特定健診について
- 聞いた人
- 小林栄治 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小林
第1問目、特定健診についてです。特定健診については、まずあの受診率の向上が求められますが、受診率の向上を進める上で24年度の平均値。江差町の平均値36%を下回っている地区が30地区中16地区ありました。この地域の受診率の底上げが必要と思いますが、25年度具体化に向けての個別対策などがあればお聞きしたい。また、集団健診を対がん協会の協力も頂き町内6箇所で年3回行われており、受診率向上にも寄与していると思われますが、この開催場所や回数などの見直しが出来ないものなのか、その辺について教えて頂ければと思います。
町の答え 町長
小林議員から特定健診についてのご質問でありました。特定健診について受診率の低い地域の受診率の底上げに向けた具体的個別対策があればとのご質問でありますが、江差町の特定健診の受診状況に状況を少しお話しますと、受診率は平成23年度で36.1%であります。全国平均は32.7%、全道平均では23.5%、より江差町の場合はあの高くなっているわけであります。渡島檜山地区では知内町の37.8%に次いで渡島檜山では2番目という受診率の高さを持っている訳でありますけれども、地区別の受診率を見ますと議員お話の通り、地区別ということは江差町内の中の地区別の内容を見ますとですね、町の受診率を下回っている地区は町の受診率を下回っている地区は16地区であり、全道平均を下回っている地区も3地区あるわけであります。このような状況を踏まえて第2期計画では受診率の低い地区を重点地区に設定し、健康推進員等との連携で受診率向上には一番効果的であります個別勧奨の実施と合わせて、地区の健康意識を高めるよう健康教育活動も実践していくこととしているわけであります。次に開催場所は回数の見直しはとの質問でありますが、今年度開催場所については受診者が減少傾向である下町地区については利便性を考慮し、老人福祉センターを新たな会場として追加しております。年間の日数につきましては対がん協会の集団健診の1日の受診者は60人以上を最低の目安としており、こ2れまでの実施結果を踏まえ現在のような日程と会場の設定をしているところでございます。今後におきましても受診率向上に向けて効率良く、効果的な集団健診の実施方法を検討して参りたいと考えておりますのでご理解頂ければと思います。
議員の質問 小林
先程あの大変国民健康保険それと特定健診の第1期のまとめ、それと第2期に向けての対策というようなことでの計画資料を見せて頂きました。それで特定健診の実施計画に基づき、関係職員の今後のますますの奮闘をお願いすると共に今後とも引き続き計画をその計画をもとに、到達など議会の中でも取り上げさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。