江差町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日
小中学校特別支援員の配置について
- 聞いた人
- 飯田隆一 議員
- 答えた人
- 教育長、町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 飯田
それでは3問目に入りたいと思います。えー小中学校における特別支援員の配置についてであります。これにつきましては、町内、小中学校において特別支援員が不足をしているのではないかという声を多く耳に致します。よりきめ細やかな事業を進めるためにも、増員すべきと考えますが、教育長の見解を伺いたいと思います。
町の答え 教育長
教育長。
町の答え 教育長
えーそれでは、飯田議員の3問目、小中学校の特別支援教育支援員の配置に関するご質問にご答弁申し上げます。町内の小中学校において、通常の学級における特別な配慮や支援が必要な児童生徒の数は年々増加傾向にあり、教職員のマンパワーだけでは十分な支援が困難な場合が有る事から、この間、学校や保護者の要望を踏まえ、且つ、役場内部や関係機関と連携を図るといった丁寧なプロセスのもと、必要な学校に対し、適切に特別支援教育支援員の配置を行って来たところでございます。飯田議員からは、よりきめ細やかな事業を進めるためにも、特別支援教育支援員を増員すべきとの御指摘であります。教育委員会と致しましても、児童生徒の多様化する特性への教育的対応が喫緊の課題であると認識しており、引き続き適切な特別支援教育支援員の確保に努めながら、児童生徒の学びの保障と学校現場の円滑な運営をサポートして行きたいと考えておりますので、ご理解願います。
議員の質問 飯田
議長。11
議員の再質問 飯田
えーそれでは再質問致します。今度はこっちを見て質問しますから。照井町長の重要政策の一つである子育て支援。学校現場ではですね、今教育長の答弁有りましたように、先生も大変苦労しております。当事者の親御さん、児童生徒も子供たちの特性でありますから、何とか支援員を配置して貰って、きめ細やかな授業をして頂く。町長は常々、学校の現場に出かけてですね、やっぱり子供たちと対話を重ね、子供目線で、またそういう親御さんとの対話を通じて子育て支援に成果を残して参りました。幸い、江差町内の小中学生、学力テスト、体力テストにおいてですね、全国平均を上回って、檜山管内トップクラスです。私はこれ江差だと思って勝手に解釈しておりますけれども、そういうような生徒たちを報いるためにも、だけど今言うこの学校支援なかなか地味で、見づらい部分もありますけれども、そういう部分についても是非ですね、支援をして行く、子育て支援をして行く、そういう姿勢を示して貰いたい。まっ大変恐縮でございますが、町長に対する質問者の答弁は予定しておりません。お許しを願いたいと思います。出来れば子育て支援という立場で、町長からコメントを頂ければと思います。よろしくお願いします。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
飯田議員から子育て支援に関しまして、この支援員の増員というところのご質問を頂いたところでございます。基本的には教育委員会部局の事案かなというふうに思いますけれども、予算権のある町長部局への質問だったんで、ではないかなというふうに思っております。私自身、教育は非常に大事であるというふうに考えています。少子化の中でも、1人1人に目を向けたそういった教育が出来るのは、この町の魅力でありますし、先ほど飯田議員がご指摘のとおり、学力或いは体力の面でもですね、全国に引けを取らないような、あー教育を行えているというような自負もあります。そういった中で、えーまだまだ、その足りない部分というのはどういうところにあるの12かと言う事を常々私も考えながら、そして、限られた予算の中でどういったところを優先的に行えばいいのかと言う事を考えているところでございます。えー間もなく予算編成、令和7年度の予算編成に入って参ります。そういった中で、優先順位を考えた中で、この教育支援についてどのように考えるかと言う事を、今の飯田議員のご指摘を踏まえて判断をして参りたいと考えておりますので、ご理解頂きたいと思います。
議員の再質問 飯田
議長。
議員の再質問 飯田
はい。不意の質問ありがとう、ご答弁ありがとうございました。ちょっと申し遅れましたけれども、特別支援制度につきましては、えー交付税措置がされますので、これは町の財政に影響が無いというふうに考えますので、是非そういうような配慮をお願いしたいと思います。一般質問を終了致します。