江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日
人口減少・少子化社会に対応した学校のあり方について
- 聞いた人
- 飯田隆一 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 飯田
はい。
議員の質問 飯田
はい。えーそれでは、そういうような、えー道南一を、親子連れにとって道南ナンバーワンを目指す道の駅でありますから、そういう部分については是非ですね、運用面において配慮すべきと考えておりますので期待をしております。えーそれでは、あー2番目に入ります。えー人口減少、少子化社会に対応した学校のあり方についてであります。えーこの事につきましては、資料要求でも頂きました。町内2小学校において、慢性的に複式学級が増えており、今後6年間のデータを見ましても、ほぼほぼ、両校においては一桁台のクラス編成であります。ま、中には、小さい、えー少ない学級の方が、よりきめ細かな学校、学級運営、生徒指導も出来ると言う声もありますけれども、やはり一定程度のクラスの人数確保が私は理想かというふうに考えております。そういう部分を考えますと、町内3小学校体制については、見直しや検討だいか、えー検討段階にあると思いますが、教育長の所見を求めたいと思います。
町の答え 教育長
教育長。
町の答え 教育長
えー、ただ今の2問目、人口減少、少子化社会、少子化社会に対応した学校のあり方についてのご質問にお答え致します。町内の江差小学校、南が丘小学校、江差北小学校の3校の令和8年4月現在の児童数は166名。えっ学級数は、通常学級が13学級。そのうち複式学級は5学級となっております。町内の児童数の推移は、今後5年間で30名程度の減少が見込まれ、児童数の、児童数に応じた学級数についても、毎年度増減はあるものの、現状の13学級とは、ほぼ変わらず推移する見込みであります。そのうち、複式学級につきましても、4から5学級と現状とほぼ変わらないと見込まれ、児童数の減少に比例して学級数が減少し、複式学級が増加する見込みは、見込みとはなっておりません。小学校の今後の体制を検討する段階に入っているとの議員のご指摘の通り、江差町教育推進計画においても、将来を見据えた児童生徒にとって望ましい学校環境のあり方を検討することを掲げております。町内各小中学校においては、小中一貫教育や小中連携事業等の推進、郷土芸能で、の、伝承を初めとする、特色ある教育活動を展開するとともに、少人数環境の強みを生かした、きめ細かな学習指導に努めております。児童生徒にとって望ましい学校かん、学校環境のあり方を検討する上で、児童生徒数のみならず、多様な教育的価値や地域における学校の役割などを総合的に勘案し、町長部局と連携し、検討して行く必要があると考えておりますので、ご理解をお願い致します。